のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > キュウリ

👇は、畑に直播したキュウリである。ベトビョウ対策で、何回かZボルドーでの殺菌消毒をした。
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まだ、収穫できているがピークは過ぎた感じである。葉もべと病に罹ったものが増えているようだ。例年だと、一通り花が咲き実が生ると、下のほうから葉がべと病に罹って枯れていく。今年は、殺菌消毒したこともあってか、長生きしている。

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👇は、プランター栽培のキュウリである。上のキュウリとは隣り合わせの棚に這わせている。葉を見てみると上の直植えのキュウリと比べて、べと病に罹った葉が若干少なそうである。
このプランター栽培のキュウリは、初期の頃ウリハムシに葉を食べられて瀕死の状態になってしまった。その後回復して、現在に至っている。
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プランター栽培は、3つ作付けしたが1つは水捌けが良すぎて、枯らしてしまった。その後培養土に土の量を増やして、保水性を高めた。こちらの葉を見ても明らかにベトビョウに感染しているものが少ないようである。私の畑の土は、ベトビョウの菌がたくさん生息しているようで、キュウリやハグラウリ、メロン等は必ずベトビョウに罹って、いい結果が出ていない。そのため、今回はプランターで根域制限をして、畑の土からのベトビョウの侵入を防ぐ実験栽培を試みた。
七夕キュウリは、非常にうまく行っていたが、鉢栽培だったためちょっとの油断で水を切らしてしまって、枯らしてしまった。
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2練馬大長尻大根 9-1
 


今年は、遅れてキュウリを作った。家のキュウリが5本中1本枯れてしまったので、予備に作ったものだ。直播の実生苗であるが、今の所目立ったべと病にはなっていない。ウリハムシもあまり飛んでいない。

この状態を保つために、Zボルドーの予防殺菌をすることにした。Zボルドーは、銅殺菌剤で日本農林規格 (JAS)の有機農産物栽培に適合する農薬である。比較的に安全な農薬ということだ。
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一気にきゅうりが採れ出した。
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後から棚を追加した。
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次から次と着果している。品種は夏すずみである。
この品種は、
高温乾燥の続く盛夏期でも栽培が安定し、収穫量の波が少ないということだ。
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この状態の葉の色を継続したい。
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プランター栽培のキュウリは、油断してウリハムシの攻撃があり、葉にダメージを受け育ちが遅れてしまった。初期の葉の大きさは、のちの生育に重要であることが分かった。
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👇は、奥の方の棚に植えてあるラリーノF4や地這いキュウリ、モウイである。モウイは雌花が咲かない。暑さのせいであろうか。※『モウイは、本州で栽培される場合は他のウリ科の野菜と同じように、夏から初秋が収穫時期となります。』とあった。
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👇が、モウイの株である。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

予備で植えていた畑のキュウリの収穫が、始まった。
家のミニ菜園のキュウリも、まだしっかり採れている。
ただ、数は5,6本と多いが、形がだんだん変形してきている。葉のベトビョウも多くなってきている。

とりあえず、多い分は久しぶりに古漬けにするということで、家に持ち帰った。今回は8本の収穫である。

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👇の画像が、収穫後の畑のキュウリである。毎日しばらくは、5,6本の収穫はあるだろうから、古漬けもそんなにたくさん作らないので、お裾分け先も予定しておいた方がよさそうだ。
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👇の画像で、取り残したキュウリの生っている様子がわかる。明日には、収穫サイズとなるだろう。
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👇の画像が、現在収穫しているキュウリであるが、実はその先にもキュウリがある。
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👇の画像が、それである。手前からラリーノF4、地這いキュウリ、モーウィの棚だ。
まだ大きくはないが、キュウリが何本か生っているのを確認している。
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自宅のミニ菜園のキュウリがモグラに荒らされて、1本枯れてしまったということで、急遽畑にも予備のキュウリを植えて置いた。
そのキュウリに実が生りだした。
今年は、自宅のキュウリの収穫量は151本を数え、そろそろ曲がり角に来ている。
明日あたりから、畑のキュウリが収穫できると話したら、久しぶりに古漬けをつけるということだ。
一回の収穫で10本以上はある感じなので、どうしようか困っていた所であった。

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同じようなペースで育っているので、毎日のように収穫しなければならないだろう。
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畑のキュウリ栽培は、必ずベトビョウに罹り、短命なことが多い。
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レタスの畝の上空に棚をもう一段高くした。海苔網を張ってそこにキュウリを誘引した。
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間に合わせの棚である。
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友人が自宅の庭でプランター栽培できゅうりを育てている。
培養土を馬糞堆肥のみとし、肥料は発酵鶏糞で立派に育てている。
それを畑で真似して見ようと、露地植えのきゅうり畝の隣に、プランターを置いて栽培した。

下は露地栽培のきゅうりである。今のところ健康的に育っている。
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下がプランター栽培のきゅうりである。苗を定植して活着した頃、ウリバエのようなものが集っていた。気にもとめなかったが、やがて囓られた跡があった。
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育つにつれて、葉の回りが黄色くなって来ている。ベト病の様な症状でもある。
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または、縁枯細菌病にも似ているが?
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縁枯細菌病とは?
『縁枯細菌病は、キュウリのみを侵す。いずれも植物体の表面に生息する常在性細菌で、通常はほとんど被害を発生しない。施設栽培の特異な環境下で、キュウリの抵抗性が低下したときに感染して被害が発生する。斑点細菌病などと併発すると、被害を助長する可能性が高い。』


他の直播きのきゅうりには、まだそのような病状は見られない。

👇は、きゅうり畝の全体画像である。
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