のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:妻の部屋 > 妻の超ミニ菜園

我が家の超ミニ菜園のキュウリも、綺麗に片付いている。例年だと今頃まで生っているが、今年は、1週間ぐらい早く終わってしまった。私の畑のキュウリが採れ出したこともあって、210本の収穫を最後に、片づけることにしたようだ。
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ミニ菜園は、すっかり花壇の花の終わった鉢植えの置き場に変わっていた。
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👇は、塾の教室の西側のグリーンカーテンのゴーヤである。可愛らしい形のゴーヤが何本か生っている。プランター栽培と西日しか陽が射さないので、北側の蔓は育ちが今一である。
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昼頃と西日が射す西側は、プランター栽培であるにもかかわらず、それなりにグリーンカーテンになっている。ひょっとしたら、プランターの下から、根が土のほうに伸びだしているかもしれない。
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ペンキ屋さんのミニ菜園である。トマトはすでに撤去されている。
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鷹の爪が大きく育って、たくさんの唐辛子の莢を付けている。
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👇は、相棒のミニ段々畑である。今年は、ネギとゴーヤが育っている。
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トマトが植えられていたミニ菜園であったが、すっかり片づけられた。こちらは、シシトウが大きく育っている。
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👇は、ペンキ屋さんの菜園であるが、小玉スイカが、ゴロゴロと生っている。
1か月前に、奥さんが具合が悪くなって、入院してしまった。同時に旦那も寝込んでしまっていて、最近姿を見ていない。どうしたのだろうか。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

毎年8月中旬位まで、1日に5~6本の収穫が出来ている。しかしながら、今年の長雨と日照不足で葉にベト病が見られる。
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下の葉から黄色くなって来ている。毎年ベト病は見られるが今年は例年よい多い感じである。
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棚の上はどんな状態かを、台に乗って撮ってみた。初めて棚の上を見たが、青々として沢山の綺麗な葉で一杯である。空中栽培のようで、風通しは抜群である。
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10年以上も前から同じ場所で、長い間収穫ができるのを不思議に思っていたが、この棚の上の葉の広がり具合いを見て、その理由のひとつを見つけた感じがする。

現在キュウリの収穫本数は、106本に生っている。今年は苗が小さい時に、モグラに何度も入られて1本が枯れてしまった。それで4本しか育っていない。1株に換算すると25本を収穫していることになる。
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👇は、通りから見た画像である。


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👇は、家作の住民が大家さんの空き地に、ミニ菜園を作って野菜を作っている。
この辺は、アライグマやハクビシンが出ている。私の家も、この右奥にあるが、アライグマに金魚やメダカを食べられてしまった。
中にスイカを作っているようだが、裏の方がスイカの蔓でネットが弛んでいる。ここから簡単に侵入されそうである。


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中には、枝豆と春菊、スイカ、さらに枝豆が植えられている。
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大きなスイカが生っている。
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枝豆がそろそろ食べごろである。
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家からは50mぐらいしか離れていないが、貯水準備は万全であるようだ。
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👇は、相棒の奥さんが作っているミニ菜園のアロイトマトだ。
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それにしても実の着き方が尋常でない。相当肥料をやっていそうな感じだ。
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全部で4株のアロイトマトのようだが、まだ1個も色づいていないのはどうしたことか。
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👇は、先ほどのスイカを作っているペンキ屋さんの家作の前のミニ菜園である。
大玉トマトのようだけど、こちらもたくさんの実が着いている。
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2練馬大長尻大根 9-1

 

👇が、我が家の超ミニ菜園の4株のきゅうりである。
かみさんが育てているきゅうりである。
雨のため収穫していない昨朝に、撮った画像である。
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本日収穫予定のきゅうりが、何本あるかを撮った。
まずは、1本目の画像である。
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2本目。
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3本目と4本目。
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塀の外に5本目が出来ていた。
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今年は、1本小さい苗の時にモグラに根の周りに穴を掘られて、枯れてしまった。
毎年5本の苗を植えて、8月いっぱいまで我が家のキュウリの消費量を供給してくれていた超ミニ菜園である。
今年は4株になってしまって、どうなるのか心配だったが3本仕立てを4本仕立てにして、何とか1日4,5本の収穫量を確保しているようだ。

この日で、すでに41本のキュウリを収穫しているということだ。



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2練馬大長尻大根 9-1 

毎年、色々な物を混植している。私と同い時のペンキ屋さんが、面倒を見ているようだ。
奥さんは、私道の反対側で花を育てている。 
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👇は、私の秘密基地の相棒の奥さんが作っている。小さな菜園を4ヶ所作っている。
10軒の家作での一番の古株なので、空いた所は好きなように使っているようだ。
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👇のトマトは、アロイトマトである。苗は、私が提供した。
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👇も相棒の陣地である。棚を作るのは、相棒の仕事である。ミニ段々畑にした所が面白い。
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今年は、ゴーヤを絡ませるようだ。
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👇は、ペンキ屋さんの畑である。空いている土地は大家さんの土地なので、勝手に使っている。
ハクビシン対策をして、スイカや枝豆を作っているようだ。
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真ん中にスイカで両脇が枝豆のようだ。
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家作は全部で10軒ある。私の家の南側の6軒である。
私の家の隣の私道に面している家は、4軒しかないので畑にできる空き地が結構多い。
こちらの道路は、公道になっている。
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南側は、6軒の内の1軒だけが菜園を作っている。

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キュウリである。
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中玉の作り方が面白い。3本や4本仕立てである。
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毎年キュウリと中玉トマトを上手に作っている。

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東の道路側である。奥の方が妻のキュウリ菜園である。

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妻のミニ菜園である。
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我が家の花壇から見たミニ菜園群である。
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2練馬大長尻大根 9-1 

家のすぐ右隣の家作を、学習塾の教室に借りている。
フェンスと家の間の小さなスペースに作った、ミニ菜園できゅうりを育てている。
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もう10年以上も、同じ場所で毎年5本のきゅうりを育てている。
今頃から8月一杯まで、驚異の栽培によって収穫が続く。
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きゅうりの作り方は、仲良しだった農家のおばあちゃんから教わった。10年前に既に80歳を超えていた。
土の作り方や植え方を教えてもらった。さらには3本に仕立てるやり方、追肥のタイミングまで、手とり足とり教えて貰った。
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そのやり方で、毎年同じ場所で育てているが、10年以上も失敗していない。不思議なことだ。
なので、絶対におばあちゃん以外の人のアドバイスは、受け入れることはない。
もちろん、私も一切口を出さない。
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ただ、鉄パイプで棚を作ったのは、私だ。力仕事や高い所の作業は、よく頼まれる。
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しかしながら、今年はモグラが何度もやって来て、一番端の1株の根元を掘られて、小さい時に枯れてしまった。そのあとも何度も襲撃され、その度に穴をふさいだり、モグラの穴へ灯油を垂らしたりしていた。誰かに、モグラは灯油の臭いを嫌うからと忌避剤のように使ったようだ。

そのかいがあってか、4株はその後も元気に育って行った。
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1株から2本の脇芽を伸ばし、3本仕立て栽培とする。そして高いところまでは垂直仕立て栽培だ。
1株から40本近くのキュウリを収穫するから凄い。
我が家のキュウリは、ここでの収穫だけで6月中旬から8月中旬まで賄っている。
1日平均3本から5本の収穫がある。ピークの時は6,7本収穫できるときもある。
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前にも一回、1株がモグラにやられてしまったこともある。
収穫は、4株でも3本仕立てから4本仕立てにすれば、収量は増えるだろう。
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今回は、私も予備で畑でキュウリ栽培を始めた。
前には、古漬けを作るのに、短期決戦で20株位を畑で作ったこともある。
毎日20本ぐらいの収穫が、10日ぐらい続いたこともあった。

妻のキュウリの古漬けレシピの公開




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2練馬大長尻大根 9-1


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