のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:妻の部屋 > 妻の超ミニ菜園

長梅雨にも負けずに、日々順調な収穫が続いている。
7本のキュウリは、1日では食べきれない。

20190724_172834-1620x2160

流石に、今年は葉の数が少ない。ベトビョウに罹った葉を切り取っているからだろう。
20190724_173038-2160x1620

横から見ると天井に登ったキュウリの葉は元気である。
20190724_172927-2160x1620

先ほど大きな物を7本収穫した後の画像である。
明日には収穫しなければならないものが4,5本は残っている。

20190724_172948-2160x1620

ミニ菜園を奥の方から見た画像である。
流石に、下の方は蔓だけになっている。


20190724_173004-1620x2160

春に防寒対策で使った行燈が、そのままになっている所が面白い。
20190724_173025-1620x2160

今日もポチッと、投票お願いします

  2練馬大長尻大根 9-1


梅雨が例年に比べて、ぐずぐずと長く続いている。
この天候不順のため、市場の野菜価格がぐんぐん上がっているようだ。
我が家のミニ菜園のキュウリも、例年に比べて様子がおかしいようだ。
葉にベトビョウが入っている。


20190713_072657-2160x1620




キュウリは最盛期で、毎日3本から5本ぐらいの収穫が続いている。


20190713_072730-1620x2160



葉は天井にまで広がっている。さながら天空のキュウリだ。

20190713_072735-1620x2160



ここを乗り切れば、暑い夏がやってくる。

20190713_072745-1620x2160



近所のミニ菜園のアロイトマトもしっかりと育っている。

20190713_072851-1620x2160



ミニ段々畑のトマトである。

20190713_072909-1620x2160



向かいの超ミニ菜園のトマトもたくさん生っている。

20190713_072924-1620x2160



砂利の畑で、決して環境は良くない。しかし、元気に育っている。

20190713_072931-2160x1620



今日もポチッと、投票お願いします

  2練馬大長尻大根 9-1


公道から入ったところに10軒の家作が並んでいる。
そこからは大家さんの私道となっているが、道路の両脇には花壇とミニ菜園が所狭しと並んでいる。
私道であるが近所に住む人の散歩道となっている。

その入り口に構えるのは、妻のこだわりのキュウリ棚である。今が絶好調である。

20190706_182432-1620x2160



塾の教室の西側にはゴーヤのグリーンカーテンが育っている。


20190706_182358-1620x2160


プランターの緑はコケではない。西洋サクラソウの幼苗である。

20190706_182416-1620x2160


隣の住民のミニ段々畑である。

20190706_182137-2160x1620


アロイトマトが、過酷な環境の露地栽培で立派に育っている。

20190706_182026-1620x2160


上記ミニ段々畑の裏側から撮ったアロイトマトである。
無農薬栽培であるが、まったく病気の気配がない。

20190706_182112-1620x2160

どのアロイトマトも、美人ぞろいである。
アロイは案外癖のあるトマトであるが、画像のように美人がぞろぞろ出てくることもある。
もちろん親もそのまた親も、美人で甘いトマトから種を残して、繋いでいるからでもあると思う。



今日もポチッと、投票お願いします

  2練馬大長尻大根 9-1


妻こだわりの超ミニ菜園が絶好調である。
毎年キュウリを5本植え、3本仕立て栽培である。
家で食べるキュウリのほとんどを、今頃から8月いっぱいまで賄う。
アブラムシの被害ぐらいで、ベトビョウなどにはやられない。

10年以上も同じ場所で作り続けているが、毎年元気に育っている。

20190629_165650-1620x2160



道路側から見たミニ菜園のキュウリである。
緑の屋根の借家は学習塾の教室となっている。

20190629_170235-2160x1620



塾の教室から2軒目の家のミニ菜園である。
こちらの菜園も、毎年同じような野菜を密植している。
無農薬栽培のようだが、奇麗に育っている。

20190629_165746-2160x1620


大玉トマトが生っている。

20190629_165811-1620x2160




秘密基地の相棒の奥さんが作っているミニ菜園だ。
この菜園は、砂利をどかしてトマトを作っている。
ピッコラルージュ、プチぷよ、アロイトマト、苗は私が提供している。

20190629_165828-2160x1620


アロイトマトがたくさん生っている。
20190629_165837-1620x2160
人の家の前であるが、共有の土地なので有効利用しているようだ。
20190629_165957-1620x2160
相棒が手作りした超ミニ段々畑だ。
20190629_165944-2160x1620
裏側から撮ったアロイトマトである。
20190629_165925-1620x2160

こちらは反対側の家作の中玉トマトとキュウリである。
ちょっとした空き地があれば、工夫次第で野菜作りを楽しむことができる。

20190629_170149-2160x1620






今日もポチッと、投票お願いします


  2練馬大長尻大根 9-1



小さなスペースで毎年5本のキュウリを育てている。妻こだわりの超ミニ菜園である。
10年以上前に、当時80歳を過ぎていた農家のお婆ちゃんと親しくなった妻は、キュウリの作り方を教えてもらった。
その時以来、ずっと同じ方法でキュウリを仕立て栽培している。
そして、毎年驚異的な成果を上げている。
8月いっぱいまで、キュウリは生り続けている。


22img__m



分かっていることは、接ぎ木苗を使っているので連作障害が起こっていないことである。
土も時々新しいものを加えている。

23


もう一つ、最近分かったことは、3本仕立てのキュウリが全部垂直に立っていることだ。
これは、今私が関心を持って実験栽培をしている『垂直仕立て栽培』に似ている。完全な垂直仕立てではないが、主枝から分かれた2本の脇枝は、高い天井まで一直線に支柱に縛り付けられている。

道法氏の理論によれば、植物ホルモンのオーキシンが上の方の生長点でたくさん作られ、根に向かって葉や茎を元気に生長させ、最終的には丈夫なたくさんの根を育てる働きがあるという。そのためには、茎を垂直に立てれば、オーキシンの移動は重力を利用して、よりスピーディに根に向かうようである。

以下の画像は、近くの空き地で栽培しているアロイトマトである。苗は私が提供したものである。
昨年から露地栽培をしている。
今年は、大玉がたくさんほしいということで、アロイトマトの苗を7本ぐらいあげた。

0131


なんと、私の畑の露地栽培のアロイトマトよりも、元気に育っている。
しかも、この場所は昨年度もトマトを作った場所で、連作となっている。
2年ぐらいは、連作なんて何ともないのかと云う感じである。


0208


とにかくびっくりするほど美人のアロイトマトである。
このミニ菜園は、土の条件はすこぶる悪い。
砂利が多く、土は少ししかない。


0521


ここはミニの段々畑である。
アロイトマトが4,5株植えてある。
昨年はキュウリとトウガンが植えられていた。
小さい時は、多肥で蔓ボケしているように見えたが、中に奇麗なアロイトマトがたくさん着果していた。
この畑の良い所は、住宅地なので周りに畑は無く、虫が病気を持ってこない感じがする。


2221x2221



このトマトは、プチぷよF3である。
私の畑では、なかなか作るのが難しい。
しかし、葉に病斑は見られない。若干下の方の葉が黄変しているのがあるくらいだ。
環境の違いが改めて大きいことが確認できた。

今日もポチッと、投票お願いします

 2練馬大長尻大根 9-1




↑このページのトップヘ