のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:妻の部屋 > 妻の超ミニ菜園

毎年、8月の中旬過ぎまで元気な葉を茂らせ、たくさんのキュウリを生らせていた。
今年は、さすがに長梅雨で雨が多かった。
病気にも侵され、かなりのダメージを受けた。
それでも現在までに152本の収穫を記録した。
全部で5株植えているので、1株が平均で30本の収穫となっている。
かなり傷んでいるが、まだ毎日2,3本の収穫はできている。

現在も、ここで収穫できるキュウリだけで、我が家の食卓は十分すぎるほど足りている。

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内側から見ると、かなりの葉が枯れてしまっている。
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息も絶え絶えであるが、生きている枝や葉があり、まだ生り続けている。
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塾の教室の空きスペースに、毎年キュウリを5株ほど作っている。かれこれ10年以上になる。
当然連作であるが、接ぎ木苗と時々培養土を継ぎ足したりしている。住宅地なので、周りに畑は少ない。虫が悪い病原菌を運んでこないようだ。

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3本仕立て栽培を、農家のおばあちゃんから教えてもらった。それを、忠実に実践している。
病気が、全く出ないわけではない。キュウリ特有の病斑の黄色い斑点は、古い葉に現れるが切り取っている。
アブラムシ等の発生は『フ
マキラー  殺虫剤 スプレーEX 1000ml』を使って退治しているようだ。


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2m以上の垂直仕立てになっている。天井に届いたものは、放置している。モグラが現れると大騒ぎして、盛り上がったところを、必死になって踏みつぶしているようだ。
過去に、1度だけ植えたところのすぐ下を掘られたようで、1本枯れてしまったことがあった。それ以来、モグラには神経質になっている。
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天井に届いて、キュウリの空中栽培になっている。毎日3本から5本の収穫となっている。
昨日で、全部で70本の収穫量を達成したようだ。
10年以上もここの5株のキュウリで、我が家の消費量は足りている。なので、私の畑でキュウリを作るのは、実験用か古漬けを作るときなど、大量に必要なときである。
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ただ、8月中旬以降に終わるので、そのあとはキュウリは作っていない。今年は、初めて七夕キュウリに参加したので、上手く行けば、秋にもキュウリが食べられるかもしれない。タラレバの話であるが、成功すれば、これから毎年七夕キュウリに参加しようと考えている。
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毎年5本のきゅうりだけを作っている、ミニ菜園である。同じ時期に、同じ方法で、同じ場所に作っている。

3本仕立て栽培である。計15本の枝になるきゅうりで、我が家のきゅうりはほぼ賄われている。
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今年も頗る順調である。
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下の画像の棚は、10年以上前に駐輪場として雨避けに作った物だ。丈夫に作った。
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下の画像は、奥の方から撮った物である。
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奥のスペースには、ハーブが植わっている。
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下の画像は、メドーセイジだ。
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リップと名のついたチェリーセイジである。
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プランター栽培の三つ葉である。
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カミさんに感化されて、アパー卜の人もミニ菜園を始めた。
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家の前のスペースを、ブロックで囲ったミニ菜園だ。
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毎年、作る物は同じである。トマトは接ぎ木苗を使っている。
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下のミニ菜園は、相棒の奥様が手掛けている。この場所は、砂利が多いのが特徴である。
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下のミニ菜園は、相棒が拵えた段々畑だ。
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下は、横から見た画像である。毎年蔓物が変わる。今年はゴーヤだ。
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他人のアパートの空きスペースも、借りてミニ菜園となった。
ジャリが、半端ない量の畑である。水捌けは良さそうだ。
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毎年、キュウリを5本だけ作る。
10年以上も、同じ場所、同じスタイルで5本のキュウリ栽培を続けている。
そのことだけでは、すこしも珍しいことではない。

驚くのは、8月いっぱいまで生り続けることである。
モグラに穴を掘られて、1本だけ枯れてしまった年が一回だけあった。
ここで作られるキュウリで、二人家族の我が家ではまかなえてしまう。

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5本のキュウリが行灯の中から顔を出した。
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7月ごろには、天井はキュウリの蔓と葉でいっぱいになる。


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ミニ菜園の入り口の大きな鉢植えの紫陽花が、蕾を持った。
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我が家のキュウリを見続けたアパートの住人が、感化されてミニ菜園をやりだした。
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行灯の中には、ピーマン類が育っていた。
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私の相棒のミニ菜園である。育てているのは、奥様である。
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相棒はアパートの主なので、3か所のミニ菜園をこしらえてある。
ネギは、私が提供した苗である。
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下の画像が一番大きな、段々畑のミニ菜園である。
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通りも私道であり、敷地は全部大家さんの土地なので、好き勝手に使っている。
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塾教室の空きスペースで、キュウリを5本作っている、妻の超ミニ菜園である。
不思議なことに、同じ場所、同じ棚で、10年以上キュウリを作っている。
周りは住宅地なので、畑が無い。虫が病気を運んでこない。
また、接ぎ木苗なので悪い病気に遣られない。

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場所もやり方も全く10年間変わっていない。

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奥のほうは、ハーブが植えてある。
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セージ類のハーブが、何種類か植えてある。

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大きくなったラベンダー。木になっている。
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ミント
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メドーセージ
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キュウリ
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5株のキュウリは、8月いっぱい実をつける。

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