のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > インゲン豆 モロッコインゲン

👇は、蔓インゲンとモロッコインゲンの棚である。
今年は、蔓インゲンとモロッコインゲンの種を採って、煮豆にしてもらおうと思っている。
すでに、毎日のようにたくさん採って食べたり、会社に持って行ってパート仲間にお裾分けしてきた。そろそろ、飽きてきたようなので、残りは完熟させて種を採る準備に取り掛かろうと思っている。
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とりあえず、食べる分だけは収穫した。
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我が家の蔓インゲンは、種は綺麗な白インゲンである。
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毎年種を採っているが、長く置きすぎると虫に入られてしまう。なので、あるていど熟成が進んだら黄色いうちに収穫して、追熟させている。
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昨年の種採り
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👇は、白インゲンの煮豆の作り方である。

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👇は、モロッコインゲンである。豆は綺麗なマーブル柄ある。
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モロッコインゲンの煮豆の実践記事
モロッコいんげんの煮豆
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👇は、ハグラウリとマクワウリの畝である。
毎日の茹だるような暑さで、育ちがいつもの年よりも遅い。
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👇の画像は、順調な感じに生長しているように見える。
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👇の画像の2個は、生長が止まっている。
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👇は、マクワウリの畝である。
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こちらも小さめの物がゴロゴロなっている。
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👇の画像は、別の場所を覗いて撮った画像である。こちらもゴロゴロなっている。初めて作るので、どのタイミングで収穫するのかわからない。
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マクワウリの収穫のタイミング
「果梗(ヘタ・蔓)の産毛がなくなり、果実がついている節の周辺の葉が黄色く枯れ始めたら完熟に近づいています。
果実が黄色などに色づき、ほんのりとした甘い香りが出始め、果実の直径が8~10cmほどになったら収穫タイミングです。
緑色の駒マクワウリであれば、縦に筋模様が入ったら収穫適期になります。
マクワウリは完熟になると、つると繋がっている先端に「離層」という輪状のひび割れができます。
完熟したマクワウリは、果実手で持って軽くひねるだけで、ツルから簡単に外すことが出来ます。』


余りにも暑くて、水やりしてもすぐに乾いてしまって、葉が焼けてしまいそうなので、不織布と防虫ネットをベタに掛けた。
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👇は、モロッコインゲンと蔓インゲンを、半々に作っている棚である。今年は、棚の天辺まで蔓が伸びてきたら、摘芯することにした。そうすることで、子蔓や孫蔓を出させて多収穫を狙った。
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👇は、モロッコインゲンの棚である。
東西の棚で、東側から半分までがモロッコインゲンである。
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👇は、袖の部分の葉をどかして、中を撮った画像である。
たくさんの莢が出来ている。
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別の場所の中間より下の部分である。
頂点で摘芯して、大正解である。
下のほうから子蔓が伸びて、花を咲かせ実を着けたのだろう。去年とは、全く違う景色である。
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👇は、さらに別の場所を撮った画像である。
同じようにたくさんの莢がついている。
まるで蔓無しインゲンのように、たくさんの莢を着けている。
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👇は、西側半分の蔓インゲンの棚である。
モロッコインゲンよりも、若干育ちがゆっくりだった。
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👇は、袖の中間あたりを撮った画像である。
早いものは、大きくなっている。
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👇は、棚の中間あたりの様子である。
花がたくさん咲いている。
蔓がたくさん出て絡まっている感じである。
蔓インゲンも、豊作の予感がする。
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👇は、蔓ありインゲンの棚である。
今年は、海苔網の低い棚なので、蔓が上まで伸びあがったら先端を切り取っている。例年は、そのまま放って置くが、そうすると上で蔓が絡まって、そこに花が咲いて莢が実ってしまう。
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👇は、インゲンの花である。
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花は咲いているが、まだ莢はついていない。
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👇は、東側半分に作っている、モロッコインゲンである。
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こちらは、すでに莢が着いている。
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もうじき収穫できるだろう。
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👇は、インゲンの棚の全体画像である。画像左側半分がモロッコインゲンで、右奥半分が蔓ありインゲンである。
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👇は、エンドウ豆の棚である。種採り用に熟成させている。
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絹さやとスナップエンドウを半々に作ってある。画像はスナップエンドウであるが、まだ緑色なので熟成は進んでいない。黄色くなったら収穫して、さらに熟成させる。
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👇は、絹さやである。あまり長い間蔓に生らせておくと、虫に食われてしまう。莢の色が黄色くなった段階で、収穫してさらに熟成乾燥させる。
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👇は、インゲンマメの棚である。画像手前半分にモロッコインゲン、残りに蔓インゲンを作している。
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棚が低いので、すぐ蔓が天辺に到達してしまう。
すると、上で蔓が絡まって具合が良くない。今年は、摘芯してわき芽を出させる事にした。
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👇が、摘芯した画像である。
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👇のほうから次々と脇芽が伸びてくるだろう。
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👇は、隣の畝のえんどう豆である。そろそろ、収穫も終わりに近付いているようだ。
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👇は、蔓ありインゲンとモロッコインゲンの畝である。早く種を蒔きすぎて大きくなってしまったので、畑に定植してトンネル栽培をしていた。気温も上がってきたので、トンネルを外して、棚を作った。
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👇の画像の左側が南であり、そこにはミカンの木とブドウハウスがあるので、陽が陰ってしまう。そのため、棚をできるだけ北側に寄せて立てた。
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定植した位置から、棚までの距離が30㎝以上離れてしまった。蔓がかなり伸びていたので、ネットに蔓を絡ませるために、ピンで固定しネットに誘引した。
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