のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > インゲン豆

朝から結構な量の雨が降っていた。
今回はインゲンの種まきがうまく行って、食べきれないほどできてしまっている。昨年は、種まきを失敗して、温床で育苗して定植した。少ないと思ったが丁度良い量だった。なかなか思い通りにはできないのが家庭菜園である。
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棚の長さは、8mぐらいであるが半分をモロッコインゲン、あと半分を普通のインゲンを作ってある。
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下の画像は、収穫して終わった後に撮ったものである。明日には収穫しないとならないものもある。
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👇は、育ちすぎて採らなかったインゲンである。種採り用に残す予定である。
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雨の日の収穫は、大変である。
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2練馬大長尻大根 9-1

 

空まめの間に、インゲン棚を拵えた。手前からの半分は、モロッコインゲンである。
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白い花が咲き、小さな莢が出来た。
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下の画像は、小さな莢を拡大したものだ。
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植える場所が決まらず、苗が徒長してしまった。
それでもなんとか間に合った。👇の画像は、普通のインゲン豆である。
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インゲンも花が咲きだした。
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2練馬大長尻大根 9-1

 

畝間を140㎝と広くとって、2畝作った空まめの畝。その間が90㎝も空いていたのでインゲン豆を定植した。
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👇は、モロッコインゲンである。根がしっかり伸びて、蔓もネットに絡まり始めている。
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👇は、普通のインゲン豆である。種を蒔いた日は同じであったが、生長に差が出たようである。
あるいは、全株同じ様なので、品種の差かも知れない。
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普通のいんげん豆は、蔓が伸び始めたばかりだ。
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2練馬大長尻大根 9-1



参考施肥基準 『はたけの倉庫
NOJI3


 NOJI2


井原本の畝幅を140㎝とったソラマメの畝。
井原本では、枝を切らないで20本ぐらい放任栽培をするため、畝幅が広い。
私の場合は、5本仕立てにしたためほっそりと育っている。


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この真ん中の空いた場所が90㎝ぐらい空いているので、ここにインゲン豆を定植することにした。
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今回は、硫安、過リン酸石灰、塩化カリの混合化成肥料を待ち肥にした。
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定植する位置から50㎝のところに溝を掘って、待ち肥を施した。
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待ち肥を埋めて、簡易の棚を作った。今回は19㎜直管パイプを使った。
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直管パイプをジョイントするには、クロス連結が便利である。
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支柱が倒れないように斜めの支柱で支える。
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インゲン豆を絡ませるネットは、便利な海苔網を使った。
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海苔網を下の部分を固定するために、マイカ線を1本通した。
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株間は、35㎝~40㎝なので、手作りシャベルをスケールに使いながら、苗を定植した。
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苗はすっかり徒長していた。👇は、モロッコインゲン。
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👇は、普通のインゲン豆。
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定植完了。
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2練馬大長尻大根 9-1

今年は、種まきに失敗が多い。
培養土の通気性が悪いかもしれないので、種を土に埋め込まないで、上からもみ殻燻炭を掛けるだけにした。
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👇は、もみ殻燻炭を掛けた画像である。そのあと水を掛けてもみ殻燻炭を湿らせた。
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👇は4月12日に播種したもので、4月19日の朝の画像である。
画像上は、インゲン豆で、下はモロッコいんげんである。

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今回は、どちらの豆も順調に発芽している。
籾殻燻炭は、水捌けも水持ちも良い。水捌けの悪い土を培養土に使うと、埋めた豆が窒息してしまうのだろう。

大量に培養土を使うので、通気性を高める資材の投入割合が少なかったようだ。
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2練馬大長尻大根 9-1



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