のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:果菜類の栽培コーナー > インゲン豆 モロッコインゲン

👇は、午前中のインゲン豆の棚とインゲンの様子を撮った画像である。
まだ植えたばかりで、ネットへの誘引はしていなかった。
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まだ、風もさほど強くなかったので、葉や茎もさほど傷みは見られなかった。
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ネットの右側には、種採り用のそら豆が植えてある。
そちらは、マイカ線で防風対策をしてある。
この第3菜園は、周りを山と杉林に囲まれているので、台風が来ても大きな被害になることは少ない。
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👇は、午後になってからの画像である。風がとても強くなって、葉が煽られたりして茎が捻じれていたり、葉が傷ついていたりした。
それで、急遽茎の周りに土寄せをして、これ以上傷まないようにした。
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ネットも、U字ピンで何か所か土に打ち込み、ネットをピーンと張って蔓が絡むようにした。
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全体的に見て、大きなダメージとはなっていなかったようだ。
明日は雨になるという事なので、少しは元気を取り戻してほしい。
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👇は、隣に植えてあるあまり苗で育てたソラマメである。
種が採れれば良いと思って小さな苗だったが1畝作って置いた。
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一粒や2粒ぐらいの莢が多いが、何とか種なら採れそうな感じである。
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👇は、たくさん生っているがまだ莢は小さいようだ。
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👇は、白インゲンとモロッコインゲンを植え付けた棚である。
いつもの年は、1畝に半分ずつ作ってきた。昨年、白インゲンを完熟させて豆にして収穫した。
それを冬に甘煮にして食べたら、とても美味しかった。
それで今年は、白インゲンだけ1畝増やした。
画像の右側の1畝が白インゲンである。1畝全部を完熟させて、豆にして収穫する。
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👇は、白インゲンである。
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👇は、モロッコインゲンである。
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👇は、真ん中の通路に溝を掘り、待ち肥として鶏糞堆肥を1袋15kgを撒いた。
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👇は、待ち肥に土を掛けて均した画像である。
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👇は、植えたインゲンに水をたっぷりかけた画像である。
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👇は、第3菜園の空いていた畝に鶏糞を撒いて、管理機で耕した。
ここには、インゲンとモロッコインゲンを2条植え付ける計画である。
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昨年までは、1条で半分ずつ植えた。
昨年白インゲンの種をたくさん採って、冬に甘煮を作った。
これがとても評判が良かったので、今年は、白インゲンだけもう1条作って、全部種を採ろうと計画している。
冬の間は、必ずストーブを焚くので、薪ストーブでことことと長い時間豆を煮て、甘煮を作ると美味しく作れることが分かった。➡インゲン豆の甘煮を作った。
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第3菜園は、南側は杉林があり、西側は山の木に囲まれている。
また、北側にも山があり台風が来ても、被害はほとんどない。
そのため、棚は簡易に作っても全く問題ない。
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直管パイプを使って棚を作って、海苔網を取付け、そこにインゲン豆を這わせればよい。
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👇は、インゲン豆の棚が完成した画像である。
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👇は、現在のインゲン豆の育苗状況である。
白インゲン豆の苗である。インゲン豆はある程度、暖かくならないと育ちが悪い。
生育の適温は、15~25℃という事なので、ぎりぎりまでビニールハウス内で育ている。
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👇は、モロッコインゲンである。
モロッコインゲンも甘煮にしたが、こちらもとても美味しかったが、白インゲンの方が私は好きである。
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白インゲンでうまく行ったので、金時豆を購入して甘煮を作った。
こちらは、さすがに豆の大きさも大きく、一段と美味しかった。
何度か金時豆を購入して、甘煮を作った。
その時の余った種を蒔いて、第4畑に作ることにした。
こちらは、豆も大きい分苗をがっちりとしている感じだ。金時豆は、蔓無しである。
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👇は、蔓インゲンとモロッコインゲンの棚である。
今年は、蔓インゲンとモロッコインゲンの種を採って、煮豆にしてもらおうと思っている。
すでに、毎日のようにたくさん採って食べたり、会社に持って行ってパート仲間にお裾分けしてきた。そろそろ、飽きてきたようなので、残りは完熟させて種を採る準備に取り掛かろうと思っている。
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とりあえず、食べる分だけは収穫した。
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我が家の蔓インゲンは、種は綺麗な白インゲンである。
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毎年種を採っているが、長く置きすぎると虫に入られてしまう。なので、あるていど熟成が進んだら黄色いうちに収穫して、追熟させている。
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昨年の種採り
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👇は、白インゲンの煮豆の作り方である。

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👇は、モロッコインゲンである。豆は綺麗なマーブル柄ある。
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モロッコインゲンの煮豆の実践記事
モロッコいんげんの煮豆
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👇は、ハグラウリとマクワウリの畝である。
毎日の茹だるような暑さで、育ちがいつもの年よりも遅い。
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👇の画像は、順調な感じに生長しているように見える。
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👇の画像の2個は、生長が止まっている。
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👇は、マクワウリの畝である。
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こちらも小さめの物がゴロゴロなっている。
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👇の画像は、別の場所を覗いて撮った画像である。こちらもゴロゴロなっている。初めて作るので、どのタイミングで収穫するのかわからない。
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マクワウリの収穫のタイミング
「果梗(ヘタ・蔓)の産毛がなくなり、果実がついている節の周辺の葉が黄色く枯れ始めたら完熟に近づいています。
果実が黄色などに色づき、ほんのりとした甘い香りが出始め、果実の直径が8~10cmほどになったら収穫タイミングです。
緑色の駒マクワウリであれば、縦に筋模様が入ったら収穫適期になります。
マクワウリは完熟になると、つると繋がっている先端に「離層」という輪状のひび割れができます。
完熟したマクワウリは、果実手で持って軽くひねるだけで、ツルから簡単に外すことが出来ます。』


余りにも暑くて、水やりしてもすぐに乾いてしまって、葉が焼けてしまいそうなので、不織布と防虫ネットをベタに掛けた。
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👇は、モロッコインゲンと蔓インゲンを、半々に作っている棚である。今年は、棚の天辺まで蔓が伸びてきたら、摘芯することにした。そうすることで、子蔓や孫蔓を出させて多収穫を狙った。
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👇は、モロッコインゲンの棚である。
東西の棚で、東側から半分までがモロッコインゲンである。
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👇は、袖の部分の葉をどかして、中を撮った画像である。
たくさんの莢が出来ている。
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別の場所の中間より下の部分である。
頂点で摘芯して、大正解である。
下のほうから子蔓が伸びて、花を咲かせ実を着けたのだろう。去年とは、全く違う景色である。
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👇は、さらに別の場所を撮った画像である。
同じようにたくさんの莢がついている。
まるで蔓無しインゲンのように、たくさんの莢を着けている。
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👇は、西側半分の蔓インゲンの棚である。
モロッコインゲンよりも、若干育ちがゆっくりだった。
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👇は、袖の中間あたりを撮った画像である。
早いものは、大きくなっている。
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👇は、棚の中間あたりの様子である。
花がたくさん咲いている。
蔓がたくさん出て絡まっている感じである。
蔓インゲンも、豊作の予感がする。
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