のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:果菜類 > スイカとメロン

大玉スイカが育ってきた。
昨年度は、7,8個収穫できたが、水捌けの悪い土地であったため、かなり大きく育ったが水っぽく糖度もそれほど高く無かった。
今年は、一番水はけの良い畑で作ることにした。
6月3日頃に着果したので、だいたいの収穫日を7月21日として、予定を立てた。
収穫時は、髭ヅルなどを観察して収穫する予定である。


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大玉スイカの品種は『巨峰L』である。

品種の特徴『大玉スイカのスタンダード品種、特大果8kg以上、玉揃い・秀品率抜群。早い作型で実力発揮。

草勢は中位で、つるの伸長は旺盛で、管理しやすい品種。着果は安定し果形の揃いも抜群。空洞果が少なく、糖度高く、食味良好で、果肉色も一段と濃い。ハウス促成栽培からトンネル栽培まで幅広く適合するがとくに中型トンネル栽培で実力を発揮する。67月出荷で3540日を目安。』



同じ場所で小玉スイカを2株ほど作っている。
2個着果したと思ったが、1個であった。
まだ雌花は小さいので他は確認できていない。

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小玉スイカのh品種は姫甘泉』である。
姫甘泉は大玉スイカに似た食感を持ち、シャリ感が抜群に良いそうだ。

糖度は13度以上を示し、非常に甘いという。


メロンがたくさん着果しだした。
一株に2個から3個を収穫しようと思っている。
品種はパンナメロンであるが、着果ら収穫日までを55日として計算している。
6月3日ごろの着果であるので、収穫予定日を7月28日と計算した。

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下の画像は、食べ蒔きの夕張メロンである。
どんな味で糖度はどのくらいになるのか楽しみである。
食べた時の糖度は14度であったが、果肉は厚く、甘い、さすがの旨さであった。

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パンナメロンがかなり着果して大きくなってきた。
この大きさは6月1日ぐらいの着果であった感じだ。
収穫日は7月20日頃になると思う。

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こちらもパンナメロンである。
同株の着果であるので、あと一個ぐらい確認したら他のメロンは摘果する予定である。

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メロンの仕立て
『子づる2本仕立ての4果どりが一般的。親づるは本葉4〜5枚で摘心し、生育よい揃った子づるを2本伸ばす。』

去年は、キュウリのよう味のパンナメロンがゴロゴロ、かろうじてメロンの味がしたのが1個。
ガッカリだった。

今年こそ、甘いのをたくさん作りたい。

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スイカの仕立て
『家庭菜園と違って、産地ではスイカ1株当りの収穫個数を1個又は2個にして品質を安定させる。
収量の方は、スイカを密植させることで確保する。
2本仕立では、2本の子蔓のうち1本は遊びつるといって株(根)を維持する為に実をつけさせない。
植物は果実をつけると葉で合成された糖を果実の方に転流させる。そのため根がエネルギー不足となり株全体が生長を停止する。
無駄な様でも、1本の蔓を株の維持に当てるわけである。

もし2個スイカを収穫する場合は最低3本の子蔓が必要になる。ただ、遊び蔓が少ないとそれだけ株(根)に負担が大きいので自然環境いかんによっては失敗する可能性あり。』


と言うことで、とにかく今年は甘いスイカを作りたい。
3本支立てで、最低1個の大玉スイカを収穫する。
大玉スイカの苗は10本ある。株間1mの密植栽培なので、10個採れればバンバンザイである。

3本支立て、1本1個収穫で、他2本遊び弦にして、糖度をあげる。
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小玉スイカも2株作った。小玉スイカは大玉よりも多く作れそうである。4本支立てで2個ずつ生らせれば、4個出来る。2本は遊び弦である。



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