のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:根菜類 > ジャガイモ

雨続きでジャガイモを乾かす場所が無い。
急遽、ブドウハウスの中で乾かすことにした。

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今回は7種類のジャガイモを作った。
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秋ジャガから3種類に絞って育てていく。
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春ジャガだけは、キタアカリかメークインのどちらかを1種類作るつもりである。

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初めて、黒マルチ栽培を行った。
収穫がいつも大変だったので、収量よりも作業効率を優先させた。
結果としては、いつも2日に分けて掘り起こしていたのが、午前中に2時間ぐらいで済んでしまった。

茎が傷んできたので、掘り起こすことにした。
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3畝の茎と葉を奇麗に取り払った。
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マルチを捲った。浅植えなので頭しか出していない。
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作付けした時の振り分け画像
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土が被っていたのを掘り出した。簡単に収穫できた。
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グランドペチカは、中型の芋がたくさん出来た。
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ジャガキッズパープルは大きな芋になった。

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ニシユタカはやや大きめである。
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キタアカリは収量が一番多かった。
インカの目覚めは、種芋20個で赤枠の中の全部であった。
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収穫したジャガイモ
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左 ジャガキッズパープル90 右 グランドペチカ
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ジャガキッズパープルの花
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ジャガキッズ パープル 90(参考画像 借り物)
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 「ジャガキッズパープル」  春、秋二期作可能  Bタイプ

『平成2(1990)に同じプロトクローンの中から選抜された、赤皮の「ジャガキッズレッド’90」とともに「ジャガキッズパープル’90」として発表され、平成2(1990)10月より市販が開始されました。平成6(1994)8月には「ジャガキッズパープル90」の名で種苗登録された。

この品種は,出願者の植物開発研究所(栃木県塩谷郡喜連川町)において,昭和61年に「ネオデリシャス」のプロトプラスト培養によって得られた再生植物体から選抜して育成した固定品種である。

ジャガキッズパープルは、アンデス赤と似たころころとした丸い形をしていますが、
目が浅め。
加熱後の変色も少ないので、安心してポテトサラダを作れる。ジャガキッズパープルは、ほくほくの粉質の肉質が特徴です。
丸ごと蒸したり茹でたりしたものを大胆に割って、バターをとかして醤油を垂らせば、それだけで贅沢なジャガバターを楽しめる。 
コロッケやポテトサラダにすると、ほくほくとしていながら、滑らかで舌触りの良い食感を堪能できる。
煮崩れしやすいので、煮込み料理にはあまり向かない。』
アンデス赤は、大きさの揃いが悪く、目が深いため調理に手間がかかるという難点があり、これを克服するために生まれたのが、ジャガキッズパープル。



『ジャガキッズパープルは、休眠が短いです。
そのため、長期の貯蔵にはあまり向いていません。
その分、暖地であれば、春作と秋作の二期作が可能になります
 休眠が短いといっても、萌芽に時間がかかる場合があるので、
秋作の時には催芽処理をしてから植え付けると安心です。』


塊茎:「アンデス赤とジャガキッズ パープル(紫皮)」


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遅く芽が出たグランドペチカの花が、満開である。
これが、本当にジャガイモの花かと思うほど綺麗である。

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皆から3週間ほど遅れている。
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両隣には、メークインとデジマが植わっている。


ジャガイモの花も美しいものだ。

グランドペチカ
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インカのめざめ
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ジャガキッズパープル
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キタアカリ
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ニシユタカ
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デジマ

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メークイン

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ジャガイモにようやく花が咲いた。
秋ジャガの種芋を使ったので、芽がでるのが皆より1ヶ月近く遅かった。

緑の濃い左側3畝は、友人の男爵である。私のは右側3畝である。
大きさがようやく追い付いたので、ようやく生長のピークに来た感じだ。

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下は、植え付けが終った時の画像である。
5種類のジャガイモを植え付けた。
来年度から毎年作る品種を3種類に絞るための、実験栽培もかねている。

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現在の所、下の画像の3種類が候補である。
①グランドペチカ(デストロイヤー)である。
春秋作れて多収穫で、味が素晴らしく美味しい。

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②ジャガキッズパープル90である。
アンデスレッドの良いところだけ受け継いだジャガイモである。
さらにアンデスレッドの欠点を克服した品種だそうだ。
春秋作れる品種である。

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ニシユタカである。
多収穫で作りやすい。
もちろん春秋作れる品種である。

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春作したジャガイモは、1月になると芽が出てしまう。その後何度か芽かきをしていくと萎びてしまう。
そうすると皮を厚く剥くことにもなり、調理が面倒である。

春秋2回作れれば、半分の作付面積ですむ。
何よりも種芋を買わないで、自家採種出来るのが魅力的である。 
何時でも、スーパーに並んでいるような綺麗なジャガイモが使えるのが良い。


下は、幻のジャガイモと言われている『インカのめざめ』である。

3作しているが、まだ食べていない。
種芋を繋いでいるだけだ。
今回は4回目となる作付けであり、今回が最後である。

ひ弱で、イモは小さくマメ粒のようなのがゴロゴロ出来る。最低最悪のジャガイモだ。

『インカのめざめ』どころか、私にとっては『インカの呪い』のようだ。
こんな種芋をくれた同僚を呪ってやりたい。

同僚は私にくれたのが最後で『あれは難しい、ダメだ。』といった。
それならば、私が作ってやろうと。
呪いに罹ってしまった。

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