のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > 十角ヘチマ・へチマ

トカドヘチマが収穫期を迎えた。今年は、ヘチマを植え付けてから育ちが悪かった。後から第2弾の種を蒔いて植え付けたものが、ようやく実を付け育ってきた。
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👇は、トカドヘチマと普通のヘチマを植え付けたが、トカドヘチマだけ生き残った。
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👇は、普通のヘチマであるが、木の上の方で花が咲いている。ヤブガラシが多いので、切っても切っても出て来て、ヘチマの成長を妨げている。収穫はいつになるかわからない。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

早々と定植したヘチマが、虫に食われたり、ヤブガラシの勢力争いに負けたりして、調子が悪い。
そこで、追加で種をまいた。

👇は、種を蒔いてから3日目の画像である。
ポットの種蒔きは、全ての種で培養土に埋め込まないようにしている。
種をそっと置くだけである。そして燻炭を被せて、鎮圧する。そして、その上から水を掛ける。
今年は、この方法でやっているが、失敗は無い。
キャベツやブロッコリーの種も、同様の方法で蒔いている。

この方法だと、培養土の質に左右されること無く、発芽が揃う。燻炭の保水性、通気性が優れているので、自家製培養土の欠点を補ってくれるようだ。

種が上手く出ない原因の多くは、水やりがまずくて、種が窒息して腐ってしまうことのようだ。値段の高い培養土を使えば、発芽率は上がる。それは、保水性、通気性等が優れているからだ。
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春に種を蒔くと、発芽までに何日もかかってしまう。
今のように30度以上の気温だと、3日で発芽してしまう。
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👇は、7月21日の画像である。
トカドヘチマは順調に発芽したが、普通のヘチマは6日目である。
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👇は、7月24日の画像である。本葉が出たので1株ずつポットに植え替えた。
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👇は、7月26日の画像である。
しばらくポットで育苗してから、定植する予定である。
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👇の画像は、トカドヘチマである。3、4株定植したが、虫に食われたりして、1株だけ生き残った。
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👇は、フェンスの一番奥に植えたヘチマである。
此方も3、4株定植したが、2本しか生き残っていない。何度もヤブガラシを切ったが、強さで負けている。
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2練馬大長尻大根 9-1 

毎年、ヘチマとトカドヘチマをフェンスに這わせている。もちろん食用にしている。

👇は、トカドヘチマである。
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👇は、フェンスの真ん中ヘ植えた、普通のヘチマである。
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👇は、フェンスの奥に植えた普通のヘチマである。
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👇は、フェンスの横の茗荷の群生である。
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フェンスの奥までは、15m位ある。
この場所は、秘密基地の日陰になって、茗荷栽培には最高の環境である。
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フェンスの全景画像
このフェンスで、秘密基地を囲ったことで、「地目山林、現況畑地」から「資材置き場」に査定され、固定資産税が何十倍も高くなってしまった。法律を知らなかったためだった。
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下の画像は、秘密基地の周りのフェンスに這わした十角ヘチマである。ようやく勢いづいてきた。

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着果した十角ヘチマが膨らみ始めた。
ヘチマは勢いづくと晩秋まで、次々と花を咲かせ実を着ける。
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下の画像はフェンスの真ん中辺に植えた普通のヘチマである。
もちろん、食用のために育てている。十角ヘチマと味は変わらないが、普通のヘチマはかなり大きくなっても柔らかい。何年か前までは、ヘチマたわしを作っていた。今でもヘチマたわしは、現役で使っている。
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下の画像が普通のヘチマである。キュウリよりも一回り大きくなった頃が食べ時期である。
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下の画像は、秘密基地の裏側のフェンスに這わした普通のヘチマである。
外側から葛の蔓が伸びてくるので、ヘチマ栽培しながら、マメに葛の蔓を退治しようと思っている。
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ヘチマは毎年秘密基地の周りのフェンスに絡ませている。
昨年一部を今年カボチャを作っているところに、ヘチマと一緒に空中栽培をしたところ、ヘチマに圧倒されてあまり収穫量が無かった。
今年は、元に戻した。種類は2種類である。普通のヘチマと十角ヘチマだ。
下の画像は、十角ヘチマである。

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下の画像は、普通のヘチマである。
沖縄では、ヘチマはナーベラーの名前で普通に食べられている。
どちらのヘチマも、ゴーヤほどの癖は無く、柔らかくてとても美味しい。
食べ慣れると普通のヘチマのほうが、大きくなっても食べられるので食べ応えがある。

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2本植えた物の1本を、ヤブガラシの蔓と間違えて切ってしまった。
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切ってしまった蔓から新芽が出た。ヘチマは丈夫である。
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フェンスの一番奥の角に、1種類ずつ2本植えた。
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ピントがぼけてしまったが、雌花が出た感じだ。

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