のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > 紫唐辛子、万願寺、バナナペッパー

👇は、シシトウの棚である。ナスの棚と同じ様にきゅうりネットで挟み付けてある。この畑は風が吹くとまともに風を受けるので、被害が大きい。
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👇は、万願寺唐辛子である。京野菜である。
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👇は、紫唐辛子である。こちらは奈良の伝統野菜である。
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👇は、アメリカの在来種のバナナペッパーである。
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👇は、唐辛子の仲間であるが辛くないということなので、シシトウと同じ畝に植えた。ビッキーニョ(シュペニチョ)である。から2さんから。
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👇は、唐辛子の畝である。
今年は、1畝だけにして全部で16株に縮小した。
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日光唐辛子 4株
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ハバネロ 3株
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黄金唐辛子 2株 たまきちゃん
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沖縄島唐辛子 1株
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トリガー 2株 から2さん
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鷹の爪 4株
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毎朝、2時間ぐらい畑作業をしてから会社に出勤している。
棚は作って置いたので、植え付けだけをやった。
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👇は、から2さんから種を頂いた、ビッキーニョである。唐辛子の仲間であるが、さほど辛くないという事で、シシトウの畝に仲間入りさせた。
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 ビッキーニョは、ミニトマトのような形のブラジル原産の珍しい野菜であるという。 辛味は少なく、香り高い味わいで、ブラジルでは、ピクルスのようにして食べられているようだ。ブラジル名は、シュペニチョというようだ。この名前では、検索に掛からない。
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👇は、定植した畝である。
ビッキーニョ6株、紫唐辛子4株、バナナペッパー4株、万願寺唐辛子4株を定植した。
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👇は、バナナペッパーである。ブロ友のYUKIさんから、種を頂いたものを繫いでいる。アメリカから種を輸入したものである。日本では、サカタ育成種で、バナナピーマンがある。バナナペッパーは、固定種なので、サカタは同じ種を育成して、商品化したのだろう。まったく同じものである。
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バナナペッパー
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👇は、奈良県の伝統野菜の紫唐辛子である。特徴は、芽が紫色なので、発芽した時にすぐにわかる。そして、紫色の花が咲き、実も紫色である。まるでナスのようである。
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紫唐辛子
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紫唐辛子

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👇は、京野菜の万願寺唐辛子である。
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万願寺唐辛子 ➡画像元
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朝まだ雨が降っていた時に、慌ててピーマンやシシトウを収穫した。
ピーマンの葉は、霜にやられていなかったが、シシトウはすでに葉が霜によって萎れていた。

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👇は、ピーマンの画像であるが、葉はまだしっかりしている。先日全部収穫したのでほとんど残ってない。
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👇は、畝の反対側のシシトウである。葉は茶色くなって溶けだしている。品種は、バナナペッパーである。シシトウ自体は、まだしっかりしていた。
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👇は、万願寺唐辛子である。こちらは、ほとんどが赤万願寺となっている。とりあえず、しっかりした実は収穫することにした。今年最後の収穫となった。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

シシトウは、息が長い野菜である。
今の時期は、果菜類が少なくなってしまって、収穫が寂しくなっている。
ピーマンやシシトウは、霜が降りる前日まで元気だ。
緑や黄色、赤や紫色もあって彩りがいい。
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👇は、やや小ぶりであるが、花も実も濃い紫色である。黒ナスと全く同じような色である。
奈良県の伝統野菜の『紫唐辛子』である。味わい深く、とても美味しいシシトウである。
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👇は、アメリカ産のYUKIバナナペッパーである。特徴は、大味でたくさん生る。綺麗な黄緑色から橙色、赤色と時間が経つにつれて変わっていく。
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👇は、京都の伝統野菜の『万願寺唐辛子』である。私はシシトウの中で、この品種が一番好きである。
真っ赤に熟成させて、硬めのものを、生で齧るととても甘くて美味しい。
下の画像の赤っぽいのは、ややオレンジ色であるが、もう少し我慢すると真っ赤になる。長く生らせておくとシワシワになってしまうので、硬いうちに収穫すると美味しい。
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シシトウは、大好きなのでたくさん作ってある。各品種4,5株ずつ作付けしてある。
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2練馬大長尻大根 9-1

去年まで、万願寺の原種の種を、ブロ友の玄さんから頂いたものを作っていた。
何を間違えたのか、昨年種を紛失してしまった。仕方がないので、市販の万願寺とうがらしを買って育てた。

今まで作っていたものとは、形が少し違う。色は緑に黒が入るのは似ていたが、長くて細い感じだ。
20㎝もの長さがあり、伏見甘長唐辛子のような長さである。
購入した種袋の画像は、ずんぐりして幅広い。私が今まで作っていたものに似ている。

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『 “とうがらしの王様”ともいえる果肉がぎっしり詰まったボリューム感のある大きさと独特のくびれ、見た目がとてもユニークな京の伝統野菜「万願寺甘とう」は、煮て良し・焼いて良し・揚げて良しの三拍子揃ったとうがらしです。 

 大正末期に、舞鶴市万願寺地区で栽培されたのが始まりと伝えられ、長い間おもに農家の自給用であったのを昭和58年からJAで販売を始め、平成元年には特に優れた京都の伝統野菜として「京のブランド産品」第1号に認証されました。
 近年、注目されているのが、万願寺甘とうが持つ栄養価。ビタミンA・Cが多く含まれ、夏場のビタミン補給に最適。また、食欲増進効果や抗酸化作用があるカプサイシン類が豊富な健康野菜として人気があります。』




👇は、万願寺唐辛子、バナナペッパー、紫唐辛子である。
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固定種や在来種は、長い間作り続けていると、残す種の好みによって少しずつ形が変化していく。
また、肥料の与え方によっても太さや長さが変わったりするものだ。

今回の種は、形が伏見甘長唐辛子に似ている万願寺唐辛子のようである。




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2練馬大長尻大根 9-1
 

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