のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > 紫唐辛子、万願寺、バナナペッパー

シシトウは、息が長い野菜である。
今の時期は、果菜類が少なくなってしまって、収穫が寂しくなっている。
ピーマンやシシトウは、霜が降りる前日まで元気だ。
緑や黄色、赤や紫色もあって彩りがいい。
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👇は、やや小ぶりであるが、花も実も濃い紫色である。黒ナスと全く同じような色である。
奈良県の伝統野菜の『紫唐辛子』である。味わい深く、とても美味しいシシトウである。
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👇は、アメリカ産のYUKIバナナペッパーである。特徴は、大味でたくさん生る。綺麗な黄緑色から橙色、赤色と時間が経つにつれて変わっていく。
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👇は、京都の伝統野菜の『万願寺唐辛子』である。私はシシトウの中で、この品種が一番好きである。
真っ赤に熟成させて、硬めのものを、生で齧るととても甘くて美味しい。
下の画像の赤っぽいのは、ややオレンジ色であるが、もう少し我慢すると真っ赤になる。長く生らせておくとシワシワになってしまうので、硬いうちに収穫すると美味しい。
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シシトウは、大好きなのでたくさん作ってある。各品種4,5株ずつ作付けしてある。
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2練馬大長尻大根 9-1

去年まで、万願寺の原種の種を、ブロ友の玄さんから頂いたものを作っていた。
何を間違えたのか、昨年種を紛失してしまった。仕方がないので、市販の万願寺とうがらしを買って育てた。

今まで作っていたものとは、形が少し違う。色は緑に黒が入るのは似ていたが、長くて細い感じだ。
20㎝もの長さがあり、伏見甘長唐辛子のような長さである。
購入した種袋の画像は、ずんぐりして幅広い。私が今まで作っていたものに似ている。

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『 “とうがらしの王様”ともいえる果肉がぎっしり詰まったボリューム感のある大きさと独特のくびれ、見た目がとてもユニークな京の伝統野菜「万願寺甘とう」は、煮て良し・焼いて良し・揚げて良しの三拍子揃ったとうがらしです。 

 大正末期に、舞鶴市万願寺地区で栽培されたのが始まりと伝えられ、長い間おもに農家の自給用であったのを昭和58年からJAで販売を始め、平成元年には特に優れた京都の伝統野菜として「京のブランド産品」第1号に認証されました。
 近年、注目されているのが、万願寺甘とうが持つ栄養価。ビタミンA・Cが多く含まれ、夏場のビタミン補給に最適。また、食欲増進効果や抗酸化作用があるカプサイシン類が豊富な健康野菜として人気があります。』




👇は、万願寺唐辛子、バナナペッパー、紫唐辛子である。
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固定種や在来種は、長い間作り続けていると、残す種の好みによって少しずつ形が変化していく。
また、肥料の与え方によっても太さや長さが変わったりするものだ。

今回の種は、形が伏見甘長唐辛子に似ている万願寺唐辛子のようである。




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2練馬大長尻大根 9-1
 

👇は、シシトウの畝である。万願寺、バナナペッパー、紫唐辛子の3品種を育てている。
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👇は、今年種を買った万願寺唐辛子である。今まで作っていた萬願寺と少し違う。
かなり長いシシトウの感じだ。緑に黒が入るのは今まで作っていた万願寺に似ている。
しかし、1株だけ辛い万願寺が出てしまった。何度食べても辛いので生理障害ではなく、たまたま辛い唐辛子の種が混じっていたのだろう。万願寺の辛いのは必要ないので、抜き捨てた。
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万願寺唐辛子
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👇は、バナナペッパーである。
去年は、万願寺唐辛子の袋にバナナペッパーが入っていた。勿論自分のミスである。
どちらも熟すと真っ赤になり、太さが似ていたので、どこかの段階でラベルを書き違えてしまったのだろう。万願寺が消えて、2袋ともバナナペッパーが入っていた。万願寺の種が消えてしまったわけである。
そう言うわけで、今年は種を購入したのであった。
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👇は、紫唐辛子である。種を蒔いて発芽すると、その芽が紫色が入るので他のシシトウや唐辛子と区別がつく。花も紫色に咲き、実もナス色である。伝統ある奈良県の大和野菜の一つである。
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👇の画像は、ジャンボピーマンのとんがりパワーである。今年は、7株植えてある。
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既に実がたくさん着いている。まだ木が小さいので、木を大きくするために中ぐらいのサイズで収穫している。
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まだ木が小さいものもある。
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ピーマンとバナナペッパー、紫唐辛子の収穫である。
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👇は、ピーマンの畝の画像である。
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ピーマンの品種は「とんがりパワー」である。
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👇の画像は、昨年の11月28日のものである。
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同じくその日に収穫したとんがりパワーである。
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👇は、シシトウの畝である。シシトウは3種類作っている。
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万願寺唐辛子
万願寺とうがらしとは、京都府舞鶴市が発祥の京野菜。地元では「万願寺」「万願寺甘唐とも呼ばれている。(Wikipedia)
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バナナペッパー
バナナペッパーは、ブロ友のYUKIさんから種を頂いたものを、繋いでいる。似たものにバナナピーマンがある。サカタ育成のものである。バナナペッパーはYUKIさんが、外国から輸入した在来種のものである。
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紫唐辛子
紫とうがらしナス科の果菜で、奈良県在来のトウガラシの品種である。県内で古くから栽培され、親しまれてきた伝統野菜の一つとして「大和野菜」に認定されている。Wikipedia)
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デカピー
※唐辛子作家のから2さんが、辛い唐辛子を育てていたら、何かと交配して辛くないピーマンのようなものが出来たということで、種を分けていた出した。2株作っている。
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鑑賞用の万願寺と紫唐辛子
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午前中に、玉ねぎを収穫し耕耘した。そして、隣の玉ねぎを収穫後にマルチをして、シシトウを定植した。
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定植したシシトウは、3品種(万願寺唐辛子、紫唐辛子、バナナペッパー)である。

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紫唐辛子
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バナナペッパー

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万願寺唐辛子
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万願寺唐辛子5株、バナナペッパー3株、紫唐辛子3株

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