のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:果菜類 > バナナペッパー

私の育てているバナナペッパーは、ブロ友のYUKIさんがその昔外国から種を取り寄せて、育成して固定化させたオリジナルのシシトウである。
私は『YUKIバナナペッパー』と呼んでいる。

今年は、食べるだけでなく家の花壇を飾るために鉢植えで育てて置いた。
初めてのことだが、巨大と思えるほど一番果が大きくなっている。
そして、下の画像では傷のついた1個がオレンジ色に色づき始めている。
バナナペッパーは、薄緑から黄色に色が変わる。
さらにそのままにしていくと画像のように鮮やかなオレンジ色に輝く。
そして、さらに赤い色へと変化していく。
観賞用としても大変すばらしい野菜である。
道行く人は、初めて見る不思議な唐辛子に驚いている。

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サカタから『バナナピーマン』の商品名で同じような商品が販売されている。

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サカタ育成とあるが、野口種苗店の説明によると、
『種苗業界の慣例用語で「育成」とは、通常一代雑種である「交配(F1)種」に対し、人工交配してできた雑種を選抜し、形質を固定した「固定種」のこと』とある。

種苗法では、登録品種の種を採って雑種を作り、それを育成してオリジナルの物を作るのは認められている。
登録することも、販売することも自由である。※種苗法第二十一条の一により、新品種の育成その他の試験又は研究のためにする品種の利用は認められている

『YUKIバナナペッパー』も種を採って、累代にわたり育成してきたオリジナルな品種となっている。

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鉢植えの『YUKIバナナペッパー』の実が育ってきた。

今年は、うっかり同じ色の鉢植えの日光唐辛子と混ぜてしまった。
ラベルは1つしかつけていなかったので、双方2本だけは確定できたが、鉢ごとの大きさが違っていた。
それで、小さい方とやや大きいのに分けて、シシトウと唐辛子の畝を別々にした。

下の画像は、バナナペッパーと判断した物が的中したものである。
こちらは、家の花壇を飾るものであるが、種採りにも使う。

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バナナペッパーは、浅黄色からオレンジ色に変り、最後は真っ赤になる。
オレンジ色になった時の奇麗さは、何とも言えない色である。


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この画像が唐辛子の畝である。 ここに日光唐辛子とバナナペッパーが混植となっている。
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