のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:耕耘・畝立て・除草 > 菜園状況・耕耘機・雑感

愛用の移植ごてが、ガタついている。
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テープは銅板テープで撒いた。針金が園芸用なので締め付けが甘い。
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柄を丸鋸で溝を掘り、スコップの一方を埋めた。
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相棒がいたので、針金とビニールテープで締め直してもらった。ばっちり動かなくなった。
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もう一本、鉄製のスコップが壊れたので22㎜の直管にはめ込んだ。
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鉄用ビスでねじ込んだ。
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溝と同じように直管を打ち込んで曲げた。
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現在借りている畑だが、使っていない部分を含めると、全体で150坪ぐらいの広さになる事がわかった。
下の画像は、昨年ゴーヤとヘチマの空中栽培をやった所だ。
隣との境界に植えた樫の木が2本台風で倒れて、陽当たりがよくなった場所である。約10坪の広さだ。
今年は、この場所を綺麗に開墾しようと思う。
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前耕作者の大先輩の拵えた小屋はそのままだ。
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奥にも4,5坪の空地がある。
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下の画像の物置小屋も、大先輩が建てたものだ。片付けなくちゃなって言っていたが、体力的に無理だ。約10坪ほどある。私のミニハウスの東側の端っこに建てられある。中を片付けて私が使っても良いが、きっとゴミ置き場になってしまって、もっと酷いことになって仕舞うだろう。
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全部合わせると、50坪位が無駄になっている。

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友人の作っている畑である。
彼は、とにかく食べきれないほどの野菜を作りたいと思っている。
ジャガイモでもサツマイモでも大量に作りたがる。スイカも、大量に作ったことがある。

しかし、最近は少しずつその熱も下がってきたように思える。
うまくできても、無駄になることが分かってきたからである。

結球しなかった白菜である。
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花芽ができている。今年は、白菜の菜の花が食べられるだろう。
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5,6株だが、十分すぎる菜の花が食べられるだろう。
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茎ブロッコリーとブロッコリーを食べきれないほど作った。
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ブロッコリーの畝だ。
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やっぱり食べきれなかった。
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握りこぶしと比べてみても、恐ろしく太い。おふくろ大根。
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友人はおふくろ大根を、沢庵大根だと勘違いして種を買った。
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もうじきトウ立ちが始まる。
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私の菜園の隣は、兼業農家で現在公務員の教え子の畑である。彼は主に米を作っている。その為畑にまでは手が回らないようだ。2畆作っているのは空豆である。家族や親戚に配るためだ。
昨年はダイコンを作っていたが、ほとんど消費されずじまいだった。
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その隣は、耕しているだけの畑と枯れ草の畑だ。
耕している畑は、娘婿が草を生やさないようにしているだけだ。親は既に亡くなっている。広さは1ヘクタール位ある。
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そして、枯れ草の畑の隣は、見渡す限りの休耕地である。最近では畑を耕している姿を見たことがない。農家の高齢化が進んでいる。

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『朝のうちに白菜を持って来てくれる。』と。

毎日、畑に寄って2時間ぐらい作業をしてから会社に向かう。もう一度家に寄ってくれという話だ。
理由は二つ、新鮮なうちに下処理をしたいことと夕方では、夕食に間に合わないためだ。

どうやら鍋料理を作るようだ。
小さめの白菜を収穫した。食べ切りサイズだ。
大きいと半分が残る。白菜は案外他の料理は少ない。大きいことだけが価値あることでは無い。
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下の画像は、朝にドラム缶からとり出した燻炭だ。
燻炭と言うと真っ黒になった物を思い浮べる。

ある農家の人が燻炭には、3種類の焼き方がありそれぞれに効用の特長が有ることを発見した。

Aは半焼けの物、Bは真っ黒な物、Cは灰になった物だ。
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今朝、焼けた物も3種類になっていた。

それを混ぜた状態にしたものが画像の物である。
この状態の物は、畑に鋤き込んだり、培養土に混ぜたりするのに都合が良い状態であるという。

このことに気付いた人は、ある時ポットに植えた苗の土を解してみたら、Aの半焼けの燻炭に、根が絡み着いて生育が良かったのを発見したと言う。

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詳しくは、以下のURLに記事としてまとめた。

 

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