のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:耕耘・畝立て・除草 > 菜園状況・耕耘機・雑感

早朝に、馬糞堆肥を運んできて撒いた畝である。
昼食を済ませてからブログの返事等を書いた後、7時半ごろ畑に出勤した。
今日から4連休であるが、会社での仕事の何倍もきつい仕事が待っている。

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管理機で均す作業は、炎天下でもさほど苦にはならない。
収穫の終わった野菜の畝のトンネル外しやマルチ外し、さらには除草作業は、大変である。
それが終わっていれば、管理機で、均すのは楽なものだ。
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ここにはスイカが作ってあり、トンネルと遊び蔓の畝があった。
一番大変だったのは、穴あきマルチの穴から雑草が出ていて、それを刈り取った後根が残っていたので、簡単にマルチが外せなかった。
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次は、第1畑のネギの植えてある畝だ。草が若干あるようなので、草を取ってから耕耘するようにした。
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👇は、ネギの隣のトウモロコシが植えてあった場所だ。草が生えているが、そのまま管理機で耕してしまうつもりだ。
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👇は、ネギ畝であるが、草をざっと取り払って管理機で1往復した。ネギは雑草を嫌うので、畝間を広く取って管理機が楽に入るようにしてある。あと1か月ぐらいしたら、管理機で土寄せをする予定である。
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👇は、トウモロコシが植えた場所と隣のジャガイモが植えてあった場所である。
ジャガイモが植えたあった場所には、馬糞堆肥は撒いていないが、草が出ていたのでついでに管理機でかき回して置いた。
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👇は、ニンニクと玉ねぎを作した畝である。若干草が生えているが、そのまま管理機で耕耘してしまった。
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右隣のアロイトマトの棚を外すはずだったが、急遽馬糞堆肥を運ぶことにしたので、残ってしまった。
明日は、早朝にまた馬糞堆肥を運んでくる予定なので、午前中の仕事を、トマトの棚を片付ける予定にしている。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

大根、白菜を作った畝である。
いつの間にか綺麗になっていた。隣の畑の教え子が深耕ロータリを掛けてくれたのである。
去年もやってもらって、沢庵大根の練馬大根を作ったら30㎝ぐらい土を潜るのに、簡単にシャベルで掘り起こすことができた。20㎝ぐらいは、耕せてしまうのだろう。

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「手前の畑も耕そうと思ったら、真ん中にポツンと花が咲いた野菜があったので、種でも採るのかと、やらなかったよ。」と彼が言った。

そうなんです。「子持ち高菜」に子が出来ず花が咲いたので、種を採ろうと残して置いた。
奥に見えるハウスが、教え子の稲の苗作り用のハウスである。彼は、6,7町の田圃を作っている。

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子持ち高菜

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👇は、教え子のジャガイモ畝であるが、購入した種芋を植え付けたのに欠株が多いと言っていた。
寒い日があったので、保管していた種芋が凍みてしまっていたのかもしれない。
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👇も、教え子の畑である。昨年もここで4種類のサツマイモを作った。
☞一昨年の記事(大量のサツマイモの収穫)
それを見て、私も今年はこの畑の隣で、サツマイモを作ることにした。
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そして、👇がその隣の地続きの私の畑である。ここに、紅はるかとシルクスウィートの2品種を作る予定である。
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この時期になると、寒さで葉物野菜が傷んでくる。また時期的にトウ立ちが始まるので、蕾や花茎を食べる野菜が重宝される。ほうれん草は、第2弾であるが、甘くておいしい。
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白菜やキャベツは、外葉が凍みたりして傷んでしまう。
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土曜日に玉ねぎの植え付け、サツマイモの収穫等の大行事を終えていたので、昨日は、そのあとの整理を行った。
最初にサツマイモの蔓や葉を押切で切断して、堆肥の資材作りをした。

押切の刃は大きいので、一度に大量の蔓を切断できる。
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落花生の蔓や前回のサツマイモの蔓を、畑の隅に一時重ねて置いた。
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ザックザックとどんどん切り刻んで、あっという間に捌いてしまった。

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2か所に置いてあった残差を10分ぐらいで、切り刻むことが出来た。
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切り刻んだ野菜残渣を一輪車で運ぶ。
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残渣は一輪車二台分であった。
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画像の野菜残渣槽は、これから重要な役目を担うこととなる。
それは、この残渣槽に穴を掘って、中に里芋と生姜の種を埋め込んで越冬させるわけである。
サトイモは、何年も前からこの槽の中に埋め込んで、越冬させてきた。
昨年度、初めて生姜を埋め込んだところ、問題なく越冬できた。
槽の底のほうの温度は、10℃前後を維持しているようだ。
野菜残渣が、上の方で発酵をしているので、地温が厳寒期の気温に左右されないのかもしれない。
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大仕事をした押切は、いつもの場所に保管した。
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愛用の移植ごてが、ガタついている。
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テープは銅板テープで撒いた。針金が園芸用なので締め付けが甘い。
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柄を丸鋸で溝を掘り、スコップの一方を埋めた。
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相棒がいたので、針金とビニールテープで締め直してもらった。ばっちり動かなくなった。
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もう一本、鉄製のスコップが壊れたので22㎜の直管にはめ込んだ。
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鉄用ビスでねじ込んだ。
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溝と同じように直管を打ち込んで曲げた。
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