のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 根菜類の栽培 > サトイモ

里芋を見に行ったら、葉が枯れて1本立ちに生っているものがあった。
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持ち上げてみたら簡単に抜けてしまった。土掛けの時に馬糞堆肥を撒いておいたので、土がや若いままだったためだろう。ついでに2,3本収穫することにした。
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ジャガイモの品種は土垂である。今年は、2畝作ってあるのでどんどん収穫しないと食べきれない。
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👇は、収穫した3株の跡である。収穫した右側の畝のほうが、大きく育っている。
どう考えても、作り過ぎな感じである。
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👇は、収穫した3株のサトイモである。結構良い出来である。
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今年は、里芋は全国的に豊作であるような感じがする。
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まる八芋
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セレベス
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👇は、まる八芋である。親芋が大きくなる品種なので、脇芽を全て欠いてきた。
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種芋に親芋を使ったので、花がたくさん咲いた。
まる八芋は、晩成種でこれから親芋が大きく育ってくるようだ。
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👇の前列2株もまる八芋である。
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👇はセレベスである。こちらも親芋を種芋に使ったので、太い芽が3本ぐらい出た。これが親芋となる。親芋を種芋に使うと、大きな親芋が2,3本出るが、子芋孫芋が少なる傾向がある。親芋に栄養分が取られてしまうからだろう。セレベスは親芋を食べるので、大きな芋がたくさん出来たほうが食べ応えがある。
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セレベスは、残渣槽で越冬させたが、3月初旬に掘り起こしたら芽と根が出ていたので、プランターに埋め込んでハウス内で育てたら、どんどん芽が伸びて定植した5月初旬には、大きくなっていた
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奥までセレベスの畝である。
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👇は、土垂である。私の住んでいる我孫子市では、土垂のことをバカ芋と呼んでいる。昔から、里芋というとこの土垂とヤツガシラの2品種であった。ヤツガシラは、芋柄を干して食べた。またヤツガシラは、親芋は正月の料理に無くてはならないものだった。子芋は、茹でて塩を付けて食べると、つるんと出て来て美味しいおやつだった。一方、土垂は、子芋、孫芋しか食べないで、親芋は畑に捨ててあった。子芋もヤツガシラと比べるとぼそぼその食感だった。そんなところから、バカ芋と呼ばれていたのかもしれない
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子芋、孫芋がびっしりと出ているようだ。芋を大きくするには、子芋、孫芋の芽欠きをするようだが、面倒なので放任栽培にしてしまった。
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里芋は、我が家ではそんなにたくさんは食べない。なので、今までは土垂を10株位しか作らなかった。それでも、たくさんあまり種には不自由しなかった。
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3,4年前に、真っ黒な芋虫になんども葉を齧られて、大不作だった。
その時からこの畑で、里芋を作り始めた。サトイモは追肥と水やりでどんどん大きく育つ。また、この畑は、日照時間が少ないのでサトイモにはもってこいの場所のようだ。カンカン照りの真夏でも、葉が枯れるのは1枚か2枚である。
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ここ3年ぐらいは、毎年豊作である。この畑には、里芋のほかに生姜とこんにゃくを作っている。
こんにゃくは、日照を好むようなので、この畑でも一番日照が良い場所に植えてある。
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こんにゃくの葉が枯れ込んできた。
こんにゃくの収穫時期は、
10月中旬~11月中旬頃に、葉が黄色く枯れて、倒状したら土から掘りだし収穫します。』とある。

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👇は、我が家の一番大きなこんにゃくである。大きな葉の外側が枯れ始めている。
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👇は、2年生芋を購入した中で一番大きなこんにゃくである。こちらも葉の一部が枯れ始めている。
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👇は、2畝作ってある土垂の株である。
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先頭の1株を、試し掘りしてみた。
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親株の周りに、子芋がたくさん出来つつある。セレベスはこの時期に試し掘りして、親芋を食べたら灰汁が出て、美味しくなかった。ずっと土垂を作って来て、いつ食べてもそれなりに美味しかったので、セレベスも同じだと思った。furuutuさんも、セレベスの早採りは美味しくないと言っていた。
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土垂は、親芋はあまり食べないが、普通に食べられる。子芋のほうがぬめりがあり、親芋はホクホク感がする。
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この畑で里芋を作って3年目になる。畝をズラして作っている。半日しか日照が無いことが里芋にとっては良いのかも知れない。毎年豊作の感じである。

下は土垂の畝である。今年は2畝作った。
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今年はセレベスに引けを取らない位大きく育っている。
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追肥と土寄せを既に2回行っている。そろそろ試し堀りをしようかと思っている。
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下はまる八芋である。親芋が大きく育つので、脇芽は全て抜いている。。
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下は脇芽を全部抜いた画像である。
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下は抜いた脇芽である。
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下も先頭の一番大きなまる八芋である。
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下は奥に植えてあるセレベスである。奥は2畝になっている。
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