のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:根菜類 > サトイモ

今年の里芋は、例年よりも早く定植した。
2月のころに野菜残渣槽に埋めていたものを掘り起こしたら、芽が動いていたので、そのまま温床で育苗したからだった。まだ地温が上がっていない時期だったので、トンネル栽培をした。
そのため、生長がはやくなっている。畝間を広くとってあるので、木灰と低度化成肥料を追肥してから、耕耘した。

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畝間を耕耘した後、里芋に土寄せをした。
何年か前にも11月のころに、芽を出させてしまったことがあった。
その時も同じように育てたが、芋の生り具合は思わしくなかった。その原因は、追肥と土寄せをしなかったことだと思う。昨年度追肥と土寄せをしたら、大豊作であった。

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下の画像は、セレベスであるが順調に生育している。

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下の画像は、土垂である。こちらも順調である。
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2練馬大長尻大根 9-1



サトイモの畝が乾いていたので、たっぷりと水を掛けた。
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下の画像は、セレベスである。大きく育っている。
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2畝目のセレベスである。溝にたっぷりと水を掛けた。
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もう1畝は、土垂である。こちらにも水をたっぷり掛けた。
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今年は、種芋を室から掘り起こすのが2月項だった。芽も出ていることだったので温床でポット苗にして育苗した。その為、他の畑よりも生育が早くなっている。

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2練馬大長尻大根 9-1






今年は、冬場に野菜残渣槽に里芋を埋め込んで越冬させた。
2月頃、様子を見るために取りだしたら一部芽が出ていたので、全部掘り起こして温床で芽と根を出させて、ポット苗にして春の定植時期まで育苗した。そのため例年よりも早い生育状態である。5月中旬まで、保温のためトンネル栽培をして育てた。第1回目の追肥に低度化成肥料(3-10-10)を撒いた。
その1週間後に木灰を撒いて、土寄せをした。

下の画像は、今まで作ってきた土垂である。今年作って、あまり消費が無いときは、来年度からセレベスだけにしようかと思っている。

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下の画像は、セレベスである。今年は2畝作った。
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下の画像も、セレベスである。
昨年度から親芋を種芋に使っている。大きな芽が2,3本出るので、収量は倍以上となる。
また、里芋は水と肥料食いであるようだ。昨年度、2度の追肥と土寄せをやったところ、今までにない多収となった。

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先日、3畝ある里芋の1畝だけトンネルを外して除草を行った。そして、昨日残りの2畝のトンネル外しと除草を行った。
下の画像は、真ん中の里芋の畝のトンネルを外したものである。

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下の画像が、一番左側の畝である。
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そのマルチを外した画像である。草で埋もれている。
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全体画像であるが、この畑は一番日当たりが悪い場所である。なので作れる野菜は、限られる。
サトイモを中心に、生姜、三つ葉、セロリ等である。そして空中棚には、ゴーヤを這わせる。手前は比較的日照時間が長いので、キュウリ、花オクラ、綿を植えてある。

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下の画像は、除草が終わったものである。連日の雨にもかかわらず高畝だったので、パサパサの状態だった。
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2畝共、土が乾燥していて、里芋の芽が育っていないものもあった。

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一番奥のほうは、さらに日当たりが悪くなる。それで、奥のほうで元気に育っている里芋と前のほうで育ちが悪かったものと交換した。そのあと3-10-10の低度化成肥料を追肥して、畝立てをした。最後にパサパサな土にたっぷりと水を掛けた。
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下は、一番左側の畝の拡大画像である。畝立てするときに、最後に水をやることを考えて真ん中に水がたまるように、両側を堤防状態にした。ところどころ堤防が決壊して、水がこぼれたが素早く足で、堤防を修復した。

昨年度、ブロ友のkazuさんに、里芋に追肥と畝立てをすると良いとアドバイスされた。

いままで、里芋は元肥だけで追肥はしなかった。あまり、里芋の消費が多くなかったので、貧作でも困らなかった。しかし、昨年初めてセレベスを作ったら、とても美味しかったのでたくさん作った。また、親芋を種に使ったら倍以上の収量があったので、できるだけ親芋を種に使った。
子芋は1本しか芽がでないが、親芋は2,3本芽がでる。その分しっかり追肥する必要があると考え、今年は芋専用の3-10-10低度化成肥料を使った。最初の1畝には、木灰を掛けた。木灰は草木灰よりもカリ分が多く、肥料としても優秀な資材である。この1畝には、今まで作っていた土垂を植えてある。

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温床で芽と根を出して、4月に入ってから定植した。まだ気温が低かつたので、トンネル栽培をしていた。トンネルの中の草が大きくなっていたので、除草ついでにトンネルを外した。
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草が随分と伸びていた。
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綺麗に除草した。10分ほどの作業時間だった。
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カリ分の追肥のため、木灰を撒いた。
3-10-10の化成肥料も良いようなので、2回目は、それを使うつもりである。
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下の画像は、親芋を種に使った。太いのが3芽でている。昨年も使ったが2倍以上の収穫量だった。勿論、2度ほど木灰の追肥をした。昨年は、14-14-14の化成肥料も1回やった。
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サトイモの品種は土垂である。
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まだ芽が出たばかりのものもある。
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紫蘇の素心が、おのればえで生えていた。
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赤紫蘇と交配した物だ。葉色が薄っすらとくすんでいる。
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綺麗な赤紫蘇だ。最近の市販の種は、縮れのある「ちりめん赤紫蘇」が多い。
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畑の奥の方には「素心」の青紫蘇が、沢山生えていた。赤紫蘇と交配していない青紫蘇だ。
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ジャガイモの畝が乾いていたので水をやった。
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