のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:根菜類 > サトイモ

先日収穫した土垂の親芋である。

来年度も親芋を種イモとして使うつもりである。
サトイモの越冬は、下の記事のように野菜残渣を捨てている箱の中に穴を掘って、埋める。
何年も越冬させているが、一度も寒さで腐ったことはない。
内部の温度が何度ぐらいかは、正確に測ったことはないが温度計を差し込んだときに、13℃から15℃ぐらいあった。
前には春先に、堆肥として畑にまこうとしたら中にカブトムシの幼虫が100匹以上入っていたことがあった。

バクテリアが野菜残渣を餌として、緩やかな発酵熱を出しているのではないかと思う。

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親芋は、茎を切って周りの枯れた皮を剥いて乾かしている。ある程度乾いたら、越冬のための準備する予定である。
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以下は去年の記事である。
 野菜残渣を捨てる入れ物である。




友人がサトイモの親芋を捨てていたので、越冬させて種芋に使ってみようと、下の画像の残渣入れに穴を掘って埋め込んだ。
掘り起こした見たら、芽が出ていた。

サトイモの親芋は、種に使えるというので、実験することにした。




野菜残渣は、ほとんど土のようになっていたが、微生物がたくさん生きていて14℃ぐらいの発酵熱を出していたのだろう。10個以上の親芋を埋めて置いたが、腐ったものは一個も無かった。
外に出した物の画像である。




洗って泥を落とした。




発根、発芽させるために温床に並べて置いた。
温床の表面温度は、20℃から30℃ぐらい有るので、しばらくここで保存して、芽がある程度育つまで様子を見る。


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越冬させたサトイモの親株である。
この親株を使って、サトイモを栽培した記録をまとめた。
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温床を使って芽出しをした。
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芽の出た親芋を定植して、しばらく経った時の画像である。(6月頃)
芽が、3本ほど出たものをそのまま育てた。
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追肥と土寄せを2度ほどやって、肥培管理したサトイモの画像である。
3本の親芋から小芋がたくさん伸びてきたが、間引きせずそのまま育てた。
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先日掘り起こした時の画像である。(11月17日)
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残りの7、8株を掘り起こし、大きさ別に分けた画像である。
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今年は、子芋が大きく育ったものも沢山あった。
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親芋を種芋に使って育てて見て分かったことがいくつかあった。
☆芽が2本~4本ぐらいでた。
☆3本以下に間引きして、そのまま育てた。
☆芽が沢山出るので、その分株間は広くとる必要がある。
☆施肥や土寄せをしっかりやる必要がある。
☆うまく育てば収穫量は、2倍以上になる。



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畑に残しておいたサトイモを、セレベスを除いて全部収穫した。
今年は、今まで一番の豊作であった。

親芋を種芋に使ったら、最初から太い芽が3本ぐらい出たので、そのまま育てた。

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出た芽の数だけ、周りに沢山の小芋を付けた。
普通に小芋を種に使った物の、数倍の収穫量であった。

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親芋を含めて、全部運んだ。

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今回は、残しておいた3分の2ほどを収穫した。

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大きさごとに分けた。

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大きな子芋は10cmぐらいあった。

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畑には、セレベス4株と近江生姜が5,6株残っている。

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赤芽イモ(セレベス)
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参考画像

私のところのサトイモ
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土垂とは明らかに違う。
ずっと土垂だと思っていた。苗の時は茎の色が澄んだ緑色だった。
セレベスの苗を植えたのに、間違えて土垂を植えてしまったと諦めていた。
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こちらが土垂である。茎の色が澄んだ緑色である。
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そして残渣置き場に捨ててしまったと思っていたセレベス。こちらは芽が出なかった種芋を捨てたのである。腐ってはいなかったので後から芽を出したのだろう。ここにセレベスを捨ててしまったのだと勘違いしていた。
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セレベスは、日陰だと茎の色が赤が強くなるという。
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下の画像は友人のサトイモだ。明らかに茎が紫色だ。いったい品種はなんだろうか。こちらは、芋茎が食べられそうな色だ。この場所は柿の木やら梅の木などが周りにあり、日陰なので赤の色が濃く出ているようだ。こちらもセレベスではないかと思う。
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友人は、種類を覚えていなかった。
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里芋がどうなっているのか試し掘りした。
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今年はブロ友さんに、里芋の追肥と土寄せの大切さを教えて頂いた。
今までは、元肥に鶏糞を撒いただけだった。
今年は2回の追肥と土寄せを行った。
今までに無いほど大きく育った。


大きく見えたが葉と茎を切ってしまうと、小さくなってしまう。
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掘り起こしてみると、子芋がけっこう育っている。
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芋を取り外して、根を取り除いた。
まだ大きく成りきってはいないが、多収穫だ。
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1株の量としては多いと思う。
今年は豊作の予感がした。(*^o^*)
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  2練馬大長尻大根 9-1

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