のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 根菜類の栽培 > サトイモ

今年はサトイモの種芋の越冬に成功した。そのため沢山の種芋が残った。友人の分も20株ぐらい分けてあげられた。

たくさんあるので、1株試し掘りして見た。
去年も9月に試し掘りした。その時は、親芋だけだった。
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手前の大きな株立ちを、掘り起こした。
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切り株は、大きなものが3つあった。
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掘り上げたら、意外と小さい。
当然ながら、まだ子芋が育っていない。ジャガイモの収穫の適期は、11月に入ってからだ。
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綺麗に、水洗いをした。
子芋が幾つか、着いていた。去年よりも成長が良い。
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下の画像は種芋からでている長男芋か長女芋である。種芋は親芋を使ってあるので、始めから大きな芽が3本から4本出る。そのためか、親芋を使った全株に花が咲いた。
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下の画像が、解体したものである。
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2練馬大長尻大根 9-1



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8月の一か月は、ほとんど雨が降らなかった。
しかし、この畑は日当たりが悪く、午前中しか日が射さない。
半日陰を好むサトイモにとっては、最良の畑ということになるだろう。
日差しが強かった8月も、乗り切ったようである。
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種芋に親芋を使った。そのためか大きな芽が3本ぐらい出た。
肥料もたっぷりやったし、土寄せも3回ぐらいやった。
もちろん、カンカン照りの8月は、毎日のように水遣りを欠かさなかった。
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隣の里芋も元気に育っている。
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北側と西側を山に囲まれた畑である。
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下の画像の右側1畝は、土垂である。
セレベスに比べて生育が遅れていたが、大きく育ってきた。
去年に続いて、今年も里芋は豊作の予感がする。
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下は私のサトイモ畑である。画像は西側の山を撮った。下の建物は、隣の畑の地主の小屋であり、サトイモに迫っている。

そして北側は山であり、大きな樫の木が、上空を覆っている。
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下は、北の山側からの画像だ。画像北側にゴーヤの空中栽培、そして生姜、里芋と続く。
画像は朝の9時ごろのものであり、北側の樫の木の影が出来ている。
11時ごろには、西側半部ぐらいは日陰となってしまう。日照時間は2,3時間の畑である。
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サトイモにとっては、この畑は好都合の環境のようだ。
他の野菜は、生姜と大葉ぐらいしか作れず、カボチャもサツマイモ、きゃうりも、過去にことごとく失敗している畑だ。最前列の東側の葉に若干の枯れ葉が見えるが、全体的にはダメージを受けていない。
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今年の長雨は、更にサトイモには好都合だったようだ。
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下は、通路の反対側の友人の畑である。
画像左側は北側の山の樫の木が畑にまで覆いかぶさっている。
その下に、サトイモが植えてある。
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更に、畑の北側の端に柿の木が植えてある。その下に、サトイモの畝がある。
私のサトイモ畑の東側なので、南側からの日が当たる。と言っても柿の木の下なので、差はあまり無い。
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私が育てたセレベスの苗を、植えてある。
花も咲いているし、大きさも同じぐらいだ。
3畝の最前列の南側は、購入種芋の土垂を植えてあるが日照が強いため、あまり育っていない。
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梅雨が明けて、カンカン照りの日が続いた。
すると元気だった里芋の葉が地面に着くほど垂れ下がってしまった。
あわてて、水を掛けた。なんとか元気を取り戻したので、次の日には灌水ホースを引いて、1時間ほど水を掛けた。
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下の画像の手前の株が、まだお辞儀をしているが、水を掛ける前までは全部の里芋が同じようにお辞儀をしてしまっていた。
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幸いにもここの畑は午前中しか日が当たらない。
他の畑を見ると、葉が焼けてしまっているところもあった。
ここの家庭菜園には、50坪ごとにその畑にも下の画像のように、水道設備が備わっている。
蛇口をひねれば、利根川水系の美味しい井戸水が出る。
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灌水ホースの長さは30mぐらいあるので、里芋の隣の生姜にもホースを引いた。
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下の画像の生姜は、芽の数がたくさん増えている株である。全部で8本の芽が出ている。
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下の画像の生姜が一番数を増やしているものである。全部で10本の芽を出している。
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しばらくの間、朝に1時間ぐらい灌水しようと計画している。
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下の画像は、今日の昼頃の画像である。朝1時間ぐらい灌水した。画像の左端の大きな株の里芋も、お辞儀していたのが立ち上がってきた。
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さて、表題の下の花の名前は何でしょうか?
私も生まれて初めて見たので、びっくりしました。
それで、記事にしました。

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はい!正解は『セレベス』の花です。
サトイモの花と答えた人も、正解とします。

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サトイモの高さは、180cm以上に育っています。
その中心から、花芽が伸びています。
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大株のサトイモには、全部花芽が伸びています。
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下の画像は、受粉して花が萎んだものです。
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サトイモの品種によって、花の色や形には若干の違いはあるようです。

花が咲くのは、株が大きくなった物に、花芽が出来るようです。
私のサトイモは、種に殆ど親芋を作っています。
さらに、温床で苗をある程度育ててから定植したので、通常より大きく育ったため、花が咲いたのでは無いかと考えられます。

下の画像の里芋の葉は、見るからに大きいです。
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受粉して、花弁が萎んでしまったものの中身はどうなっているのか、確かめてみることにしました。
理科の実験のようです。
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緑の粒々になっています。これが種になるのでしょうか。
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サトイモは自家受粉しやすく、他の品種と交配させて新しい品種を作るのは、難しいと言われています。

最近では、愛媛県で筍芋と唐芋とを人工交配させて『媛かぐや』を育成したことは、有名です。
ブロ友のまる八さんが、栽培許可を取得して作っています。私も彼の作った芋を頂いて食べましたが、ほくほくして美味しかったです。




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