のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > 枝豆

今年は丹波の黒大豆を1畝だけ作った。それがよかったのか大豊作であった。秋に枝豆としても十分に食べることができた。
かみさんの要望もあって、多くは正月用の黒豆に使うために残した。1回に500g使うので1kgぐらいほしいとのことだった。
収穫後、ミニビニールハウスの中でカラカラに乾かし、おばあちゃんの豆叩きのごとく、手作業で脱穀をした。私の場合には、板金屋が使うような厚手の手袋で、手の中で擂り潰すようにして、殻から豆を出させた。
殻を取り去って、豆だけにしたものが下の画像である。
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選別しない前に測ってみたら1,5kg以上あったので、クズ豆を捨てても、1kg以上の要望はクリアーできる感じだ。

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次は、クズ豆を選別する作業である。
ピンセットで、クズ豆を拾い出していく。
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拾いだしたクズ豆である。虫に食われたと言うより、割れたものが多い。
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👇の画像は、ざっと選別した物である。もう一度、丁寧に選別する予定である。
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第1回目の選別で、残ったものを測った。1,3kg強あったので、もう一回選別しても十分な量である。
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出たグズ豆であるが、捨てるのに忍びない。思い付いたのが、鶏の餌である。
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早速ミキサーにかけた。いい具合に砕けた。
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皮は黒いが、中は乳白色である。
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飼料と混ぜて、朝の餌さとなった。
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いつもよりも、夢中で食べているように見えたのは、気のせいか。
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下は、毎日産んでいる1才の若鶏だ。
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しっかり卵を生んでいたので、遠慮なく頂いた。
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2練馬大長尻大根 9-1



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丹波の黒大豆が収穫期を迎えたので、枝から莢を外しながら収穫した。今年は、1畝だけしか作らなかったが豊作だったので、枝豆にして2,3回食べた。
その残りを、本日のんびりと、1本ずつ莢を外しながら収穫した。
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👇のような綺麗な莢はまれである。
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👇のような莢の付き方が多い。実入りは生っている莢の半分ぐらいだ。
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👇の画像は、1枝であるがたくさんの莢が付いている。

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👇の画像は、残っていた大豆をすべて収穫し終えたものである。
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莢を採り終えた枝や、葉や折れた枝を綺麗に集めて処分した。
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莢付きの枝豆を計量した。約3㎏あった。
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収穫した莢は、全部で5㎏ぐらいであった。中身の黒大豆が、1㎏ぐらい採れれば大成功だ。
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莢を採り終えた枝は、押切で細かく刻んで残渣槽で堆肥にする。
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葉や小枝は、集めて野菜残渣槽に堆肥にする。この場所でサトイモや生姜を越冬させる。
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あまり利用していないミニハウス。サツマイモを干して熟成させている。
そこに黒大豆をトレイに入れて、乾燥させることにした。
このミニハウスは、一日中日の当たる日照の良い畑に設置してある。
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2練馬大長尻大根 9-1


今年の丹波の黒大豆は、すこぶる生育が良かった。枝豆もとても美味しかった。

残りは、正月用の黒豆である。
1回に、500gの黒豆を煮ると言われた。
果たして、そんなに採れるのか。
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黒豆の葉が、紅葉している。
緑色から黄色に変わり、やがてオレンジ色に変わって行く感じだ。

まさか野菜で、紅葉が楽しめるとは思わなかった。
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豆の色も、変化している。
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割ってみたら、綺麗な赤紫色であった。
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今年は丹波の黒大豆が豊作である。
そこで、枝豆用に1株収穫した。
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沢山の枝に、ビッシリと鞘が着いている。
見ていても、顔がほころんでくる。
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葉を取り去って、実のつき具合を観察した。
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下は、根張り状況を確かめる為の画像である。
しっかり伸びて根粒菌もたくさん着いている。
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下は、鞘を全部取った画像である。
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袋に入れて計測した。900g強であった。
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会社の休憩時間に、下処理をした。あとは家に持ち帰り茹でるだけである。700~800gは有るだろう。多いので半分、同僚にお裾分けした。
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夜に、持ち帰ったその半分を、私のレシピで茹でた。
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丹波の黒大豆を実がしっかり入ったものだけを、収穫した。
食べたいだけ食べて、残ったものは正月用の黒豆にしたり、来年度の種に使ったりする。
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私が自分で茹でた。
レシピは、洗って、両端を切り、塩もみする。
沸騰したお湯に3分30秒、やや硬めにゆでる。茹でるときの塩加減は、適当
ゆで上がったらざるにそのまま空けて、自然に冷ます。
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現在の豆の生育状況
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実が丸くなっているものとまだ膨らんでいないものと混じっている。
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去年は欲張って二畝作ったが、ほとんど種残ししかできなかった。今年は、ゆったりと1畝に絞ったのが功を奏した。今まで、ソラマメでも落花生でも、畝数を増やすことを重視して、のびのび育てることをしていなかった。そのため結果的に収穫量がそれほどでもなかった。
今回は、食べきれないほど実が生っている。
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