のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > 枝豆 丹波黒大豆 小糸在来

👇は、丹波の黒大豆の発芽状況を撮った画像である。
今回は、種用に残して置いたものではなく、予備の種を蒔いてしまったために、発芽が悪かった。
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👇の画像のように、4芽が発芽するように4粒ずつ蒔いた。
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👇の画像は、1芽か全く発芽しなかったところも見られた。
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👇は、発芽している場所を撮った画像であるが、2芽か1芽が多い感じだった。
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👇は、追加で食用に使った良質の種を、2粒ずつポット蒔きした。
発芽率は、良さそうである。
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👇は、小糸在来であるが、2粒ずつ蒔いてあるがほぼ100%の発芽率である。
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👇は、発芽の様子を撮った拡大画像である。
小糸在来の発芽十分に湿らせた培養土に、大豆をそのまま2個ずつ蒔き、その上にもみ殻燻炭を被せて、鎮圧した。最後に水を掛けて置いた。
7/9日播種➡発芽7/12日(4日目) 定植は、10日~15日後

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👇は、丹波の黒大豆千葉県の在来枝豆を作付ける予定の畝である。
1畝2条分の施肥をした。化成肥料は、硫安、過リン酸石灰、硫カリの混合である。

今回は、画像右側に丹波の黒大豆の種を蒔くことにした。
在来枝豆は、中旬ぐらいに蒔く予定である。
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管理機で、撒いた肥料を良く撹拌させた。
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管理機で撹拌した後、水を撒いて土をある程度湿らせて置いた。
近々台風の影響で雨が降りそうである。
種は、4粒ずつ蒔いて、発芽してから2芽を残す。
蒔いた後に籾殻燻炭を掛けて、足で鎮圧して置いた。
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👇が、種を蒔き終わった後の画像である。
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先日、間に合わせに作った田引杭を、田引車に改良した。
車を付けることで、水糸が捩れ無いですむ。
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使い勝手が、とても良くなった。
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カラスの悪戯防止に、防虫ネットをベタ掛けした。
昨年は、防虫ネットのトンネル栽培したが、結局虫に葉を食べられてしまった。
虫の発見が遅れるので、今年はトンネル無しで栽培する予定である。
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👇は、育ちの悪かったそら豆である。 
ここに来て、若干元気付いた感じだ。
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👇は、一番の出世株である。親の芯止めも脇芽の剪定も、なにもやっていない。
全くの放任栽培である。
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👇の1株も、大きめの株である。追肥が効いてきたのか、ぐんぐん育っている。
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👇の画像は、本命のそら豆である。
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👇は、本命の中の小さい株である。先程の予備株に、追い越された感じだ。
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👇は、本命そら豆の中の、生育の良いほうの株である。
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全体的に見れば、やはりこちらのほうの株がボリュームがありそうだ。
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👇は、第3菜園のエンドウである。
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👇は、スナップエンドウである。かなり立ち上がってきたが、花はまだのようだ。
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👇は、絹さやである。
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こちらもかなり勢いがついているが、花は咲いていない。
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丹波の黒大豆の脱穀が、終了した。
ミニハウスの袖を開けて、風を入れていたが、夜に雨が降ったときに干して置いた大豆を濡らしてしまった。そのため若干の水分が豆に吸収され、平べったり形になってしまった。
なので、しばらく干して豆の水分を蒸発させている。
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去年は、1.5㎏弱の収穫だったが、今年は2.5㎏強の収穫であった。今年は、小糸在来を頂いたので、そちらを中心に枝豆で食べたので、丹波の黒大豆は、1,2回しか食べなかったのと、去年以上の豊作だったようだ。


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大豆の選別基準
👇は、砕いて鶏のエサにする。
 
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👇が、食用の大豆。まだ、小粒の豆は選別していないので、あと1,2回は選別して、形の良いものを残して、正月の煮豆に使う計画である。
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👇は、大きさ、形等が揃っていて最高級の物を種用として残す。約50粒ぐらい。
平べったい豆があるのは、雨により水を含んでしまっているためだろう。
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👇は、ミニハウスに干して置いた丹波の黒大豆である。かなり乾いてきたので、手作業で種を取り出すことにした。トレーが4箱ある中で、今回は2箱だけ種を取り出した。
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👇のような手袋で、揉み解すようにして種を落とす。
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乾いた殻を👇のような角材片で、乾いた莢を集めて上から圧力をかけると、割れる音がして口を開く。そのあと、手揉みして殻を割って、実を下に落とす。この繰り返しである。
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ある程度豆が下に落ちたら、殻も、実が入っている莢も、別のトレーに移して、豆だけを残す。そして、割れた小さなクズは、篩に掛けて落とす。この時に残った殻を別のトレーに移す。
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上の豆を袋に詰めて、重さを測ったら約500ℊあった。
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もう一箱のトレーの莢も同様にして豆を取り出した。同じぐらいの量だったので、合わせて1㎏ぐらいの量になった。昨年は、全部で1.5㎏ぐらいであった。今回は、まだ半分残っているので、2㎏は超えるようだ。

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👇は、豆を取り出した残りの殻である。まだたくさん豆が着いている。朝の短い時間帯で、行ったので20分ぐらいした時間が取れなかった。何日か掛けて、綺麗に採るようにする。
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上の取り残しの殻を、手で割って実を落とした画像である。まだ、たくさん実が着いた殻がありそうだ。
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