のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 耕耘・畝立て・除草

台風一過、からりと晴れた天気になった。水はけが良い畑なので、すっかり乾いているのでネギの土寄せをした。ネギ専用の耕耘機ではないので、溝を掘ることで土を柔らかくし、両側に土を押し込むという感じである。その後に手作業でネギに土寄せをする。この作業はとても楽である。30分もかからない作業である。

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ここはナスの垂直したて栽培をしていた畝である。
ナスを片付けて、マルチを剥がし耕耘した。その後マルチをもとに戻して、絹さやとスナップえんどうを蒔いた。毎年、発芽が良くないので、今回実験的にもみ殻で覆って、その後糠を蒔いた。
ニンニクで行ったもみ殻+糠マルチの応用である。果たして芽がちゃんと出るか?

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ニンニクの隣に、玉ねぎ用のマルチを2畝作った。若干狭かったので右側の畝は7穴ではなく6穴にした

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友人の管理する畑の耕耘をした。
まだなにを植えるか決めていないようなので、とりあえず耕耘だけしておいた。
右隣は、友人の作付けしているサツマイモの畝である。耕耘した場所まで覆い尽くしていた。昨年度「この畑ではサツマイモは育たない」と、長老たちが都市伝説を打ち立てた畑である。しかし無神論者の友人は、この畑で立派なサツマイモをゴロゴロと生産し、皆を驚かせた。

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友人の管理する畑である。
第二の玉ねぎ畝である。友人は毎年1000個ぐらいの玉ねぎを作付けする。
得意の大量鶏糞一発栽培である。

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友人の玉ねぎ畝である。鶏糞が撒いてあった場所を私が耕耘した。その後に友人がマルチを張った。リード線を使わないので、若干曲がりくねって見えるが若干進歩している。
2年前までは、全部私がやってあげていた。

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次の画像が、友人の驚異の鶏糞撒きである。
ここには1畝にオクラが植わっていた。次になにを植えるのかわからないが、大量に鶏糞が蒔いてあった。明日の朝に耕耘しておく予定である。

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画像を拡大して斜め横から見ると、鶏糞が盛り上がって撒かれてれていることがわかる。どう見ても1袋ではなく、2,3袋蒔いた感じがする。

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葉物野菜を植える畝が追いついていない。
そして、この畑には後にニンニクと玉ねぎを植える畝も準備しなければならない。
終わったきゅうりの支柱も残っている。

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一番左側は、鶏糞を2袋ばら撒き葉物野菜の元肥とした。
この畑には、全部で4畝作る予定である。

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耕耘する前の画像である。
きゅうりの支柱のある場所の整理をしないとならない。
支柱を取り外す前に、ネットに絡まったきゅうりの枯れ蔓を取り除く。
雑草もかなり生えている。これも取らないと耕うんできない。
マルチも張ってあるので、結構面倒である。

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午後に気合を入れて、綺麗に整理し、元肥を撒いて耕耘した。
ピーマンの木はジャンボピーマンだけ3本残し、早生ピーマン、パプリカ合わせて5本を撤去した。奥の方は絶好調のシシトウなので、残してある。

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  2練馬大長尻大根 9-1



防虫ネットで囲った育苗箱が、強風でぺっちゃんこになっていた。

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移動できるように簡単に作ったあったので、直すのも簡単だった。
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竹の支柱棚もやや手抜きの設置だったので、一発で壊さていた。
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撤去し耕うんした。
この畝は、将来玉ねぎの畝になる予定。
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暴風で倒された綿の木
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支柱を鉄パイプに変えて立て直した。
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真っ白な花が咲いている。
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実が固くなっていて、いつ綿が飛び出すのか楽しみ。

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友人の畑との境界にちゃっかりと余ったジャガイモを植えた。

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自家採種した飛鳥あかね蕪の種を蒔いた。

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画像手前から7条分が飛鳥あかね蕪。

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その奥に5寸人参の種を蒔いた。

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5寸人参は12条分種を蒔いた。
100本ぐらいを予定。


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だめになった野菜は諦めて、頭を切り替えて、秋冬野菜の畝の準備と種まき、育苗を進めている。今回の台風は強烈だった。突然やってきて、まともに上陸した。正直、防ぎようがなかった感じだった。

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春以来足を運んでいないミニ果樹園。
柿の木が4本、金柑1本、一歳柚子1本、グレープフルーツ1本が植えてある。

赤道という公道の右下が私のミニ菜園32坪

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柿の木がかろうじて見える

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刈払機である。

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26ccである。26ccはそれなりの重量でハイパワーを実現することが出来るため、結構広い農地でもストレスなく草刈を実施することができる。
チップソーは山林用で、腕ぐらい太い竹でも切り倒してしまう。

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30分ぐらいで、公道の土が見えた。
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ミニ果樹園の土も、なんとか見えた。
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柿も摘果してないのでびっしりと生っていた。
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実も小さい。
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昨日の続きで畝立てをした。

苦土石灰が切れていたので、代わりに木灰を撒いた。

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その後レーキで整えた。
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畝立てをするというより、畝の両側に谷を作っているのが正しい感じだ。
つまり一つの畝を作るのに、2つの谷を作らないとならない。
トラクターなどで畝立てをすると一発で決まる。ただ、小さな畑があちこちに分かれているので、小さな耕運機のほうが相対的に便利であるかもしれないな。

手作業で畝立てをするとなると、大変な労力を必要とする。
ずっと長いこと平畝で作付けしてきたのも、比較的水はけが良いのと、大変だからだと思う。農家以外、菜園の皆さんは平畝が多い。


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