のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 耕耘・畝立て・除草

ねじり鎌2点。
お気に入りは、下の画像の左側の捻り鎌である。
値段はどちらも同じようなもので、さほど高くはないが、左側のものはあまり見かけない。
なので二丁持っていたが、1つは行方不明になった。
気に入っているのは、鉄の柄の部分が長くガッシリしているところだ。
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ウェブで、同じようなねじり鎌を見つけた。
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カット鎌(鋼付) 松尾刃物製作所

販売価格(税別) ¥899
1営業日後以内
松尾刃物製作所 カット鎌(鋼付)
カット鎌(鋼付) 松尾刃物製作所


ミニシャベル2点。
お気に入りは、画像の下の全長45cmの手作りシャベルだ。
30cmと40cmに印がしてある。
株間を測りながら、苗を移植するのに都合が良い。
《株間の例》
30㎝
オクラ・エダマメ・インゲン(ツル無)
エンドウ・落花生・トウモロコシ・ダイコン・カブ(大蕪)・ジャガイモパセリ・イチゴ
40㎝
キャベツ・ブロッコリー・カリフラワー・ハクサイ・レタスリーフレタス・セロリ・サツマイモ
インゲン(ツル有)

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そして、畑用台車だ。
箱型で道具を入れられる。が、直ぐ壊れるので、針金で閉じてしまって、椅子だけの目的に使っている。
草を、テデカールの時に、座ってのんびり除草する時に使う。
ふだんは、小さな鉄製の台車を使っている。
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普段使っている鉄製の台車
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2練馬大長尻大根 9-1



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毎朝、7時半に畑に着く。9時30分に出勤する。それまでの2時間が、野菜の世話をする時間である。
下の画像のように、雑草が生えているので除草作業をした。

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除草作業が終わった画像である。
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隣の畑の半分まで、除草した。

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奥の半分は、明日の朝の仕事だ。

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下の画像は、2週間前の6月14日の画像である。防草シートが目立っている。
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今回は、かなりの量のカボチャの葉が、畑全面に広がっている。
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下の画像は、2週間前の画像である。畝と畝の間に隙間がある。
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今回は、畝と畝の間が、完全にカボチャで埋まっている。
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昨年度は、この状態の時に、草にカボチャが負けてしまっていた。今回はカボチャが勝っている。
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草があるのは、カボチャを植えた畝に、一緒に生えたものである。

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下の画像は、2週間前の6月14日の画像である。防草シートの面積が広く、カボチャと雑草が、拮抗している状態である。
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カボチャが防草シートの方に逃げ出して、そこで蔓を伸ばしているのが分かる。
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下の画像は2週間前の6月14日のがぞうである。通路側からの画像である。
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畝と畝の間の防草シートが、ほとんどカボチャで埋まっていることが分かる。
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今年は、厚手の防草シートが手に入り、カボチャの畝幅を狭くし、防草シートの畝幅を広くした。
カボチャの畝は除草しないで、ある程度雑草も伸ばし、カボチャと共存させる。
その代わり、防草シートにカボチャを誘引し、カボチャの勢力を強くして多収穫を狙っている。
雑草の生えていない農家の畑のカボチャ畑のように、畑全体がカボチャでいっぱいになっている。
これが、当初の構想であり、それに近い形になっている。


下は、昨年の7月21日の画像である。完全に草に負け、この日でカボチャを撤収した。
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昨日は、雨の中1週間ぶりに女化の畑に行った。

前回の6月7日の画像
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そして1週間後の昨日の6月13日の全体画像
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先週、低度化成肥料を追肥したのが効いてきたようだ。
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6月13日の2列目の畝の画像
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1週間前の2列目の畝の画像 まだ葉の数も少なく、脇芽も伸びていない。
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草も伸びているが、隣の畝までカボチャの蔓が伸びている。
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昨日から梅雨入りして、適度な雨も降っているようだ。
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最後の畝の3株のカボチャも勢力を伸ばしている。
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奥から全体を撮った画像である。
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青い棒が2本立っているところが定植した場所である。
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1株が四方に広がっている。イメージ通りに育っている。
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伸びた脇芽に雄花が咲きだした。
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1株から脇芽が四方に広がっている様子が分かる。
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先週、敷いたシートが風でめくれていたので、雨水槽を重しにしてきた。
畝の雑草は適度にあるのは良いが、大木になってしまっては困るので、時々カットしようと思う。
次に行くのは2週間後になるが、全体がカボチャの葉で埋まっているのを期待している。
現在は、イメージ通りに育っているので、今年はなんだか調子が良い。

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家から20㎞離れた女化畑に行った。目的は、追肥と生育状態の把握である。
5つの畝に4株平均で植えてある。
畝だけは土があり、その他は防草シートで覆ってある。
なので、畝の草はある程度伸ばして、自然な状態で土を耕してもらおうと考えている。

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枯草を防草シートに置いて、カボチャの蔓が絡まるようにした。
前回の時は、カボチャの芯をとめたので、脇芽が出ていることを確かめ化成肥料を追肥した。

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2番目の畝の生育状況
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3番目の畝の状態 草が伸びきてきている。
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4番目の畝の生育状況
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5番目の畝は、3株植えてある。
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個別の株の中には、着果したものもある。

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こちらは3個の着果が見られるが、果たして育つのだろうか。とりあえず様子見でそのままにしておいた。
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個別の株の脇芽の状態。2,3本の脇芽が見られた。
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4本の脇芽が出ている株も見られた。
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資材が不足していたが、防草シートの上に枯れ葉や柿の木の枝などを敷いてきた。
梅雨に入れば、草も伸びるだろうが例年カボチャがぐんぐん育っている。
防草シートが、カボチャで覆いかぶさるようになれば良いのだが。

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一番上の画像と比べると、枯れ枝や枯草をかき集めて、広い範囲に敷いてきた。
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雨水でいっぱいになっていた水溜槽から、バケツでカボチャの周りに水撒きをした。
追肥で撒いた化成肥料が、溶けて浸み込むようにした。
次に来るのは、2週間後になる。さて、その時はどうなっているのだろうか。

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