のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 耕耘・畝立て・除草

土曜日に玉ねぎの植え付け、サツマイモの収穫等の大行事を終えていたので、昨日は、そのあとの整理を行った。
最初にサツマイモの蔓や葉を押切で切断して、堆肥の資材作りをした。

押切の刃は大きいので、一度に大量の蔓を切断できる。
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落花生の蔓や前回のサツマイモの蔓を、畑の隅に一時重ねて置いた。
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ザックザックとどんどん切り刻んで、あっという間に捌いてしまった。

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2か所に置いてあった残差を10分ぐらいで、切り刻むことが出来た。
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切り刻んだ野菜残渣を一輪車で運ぶ。
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残渣は一輪車二台分であった。
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画像の野菜残渣槽は、これから重要な役目を担うこととなる。
それは、この残渣槽に穴を掘って、中に里芋と生姜の種を埋め込んで越冬させるわけである。
サトイモは、何年も前からこの槽の中に埋め込んで、越冬させてきた。
昨年度、初めて生姜を埋め込んだところ、問題なく越冬できた。
槽の底のほうの温度は、10℃前後を維持しているようだ。
野菜残渣が、上の方で発酵をしているので、地温が厳寒期の気温に左右されないのかもしれない。
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大仕事をした押切は、いつもの場所に保管した。
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①マルチをセッティングする。

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②反対側までマルチを引っ張ってくる。
    ピンで止めて縦の長さを固定する。
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③リード線に合わせて、3、4個所ピンで止める。
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③リード線に沿って、マルチを足で踏み込みながら、その上に土を掛けて行く。
 足を斜めにして、マルチの裾を深くまで埋め込むのにコツがいる。
 さらに土を掛けて、踏み込む仕上げ工程があるが、やらないで、反対側に移動する。
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④ピンを3、4個所打って皺を伸ばして、足で裾を踏み込みながら、マルチを引っ張る動作にコツがある。
 そのあと土を掛ける。
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⑤掛けた土を、踏みしめる。この行程の時にピンを外す。
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⑥仕上げの土を掛ける。
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⑦仕上げの土を、踏みしめて完成。
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⑧最初に戻って、仕上げをする。
リード線を外して、土を掛けて踏みしめる。
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⑨仕上げた画像
 ポイントは、2回土を掛けて踏みしめる。
 また、最初に足で裾を深く踏み込むのと、二回目にはマルチをピンと張るための引っ張りながらの踏み込み動作に、慣れとコツがある。
 機械のマルチャーにも、マルチを深く沈み込ませて皺の無いピーンと張ったマルチにする適度の重さと土を掛けてマルチを止める装置があると思う。
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⑩最後にマルチをカットして、埋め込む。
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水を掛けてマルチの土を流し、踏み込んだ土を固めてマルチ張りの終了。
ここまでの作業を朝の出勤前に、15分で仕上げた。
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昨日、耕した畑に白菜とニンニクのマルチを張った。
白菜は2条植えで、防草のためなのでトマトで使ったマルチを再利用した。
にんにくは、昨年度は巨大ニンニク作りに挑戦したので、籾殻と燻炭を使ってマルチをした。
大きくはなったが、玉割れと茎が太くなりすぎて乾かなかったので、バラシて乾かした。
今年は、大きさは追及しないで、保存性を重視した作りにしたいと考えている。

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下の画像の左側には、玉ねぎの畝を考えている。
2畝分作る予定である。
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食べ蒔きトマトの「乙女の涙」を垂直仕立て栽培をしたものである。
新旧交代の脇芽を伸ばして8本仕立て栽培にしたが、高さ230㎝の支柱も軽々と超えてしまった。
そのため、脇芽の新旧交代をしようとすると、花芽のついた元の芽を切ることになってしまって、そこで実験はストップした。トマトの垂直仕立て栽培を「道法流」でやるのは難しいと思った。
途中から放任に育てたが、たくさんの収穫はあった。

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台風の季節であり、新しい実も付いていないようなので、強制終了した。
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食べ蒔きの乙女の涙の種を採ろうと、完熟したものを収穫した。
不思議なことに、ほとんどのトマトに、完熟種が全くないか、あっても1粒とか2粒しかなかった。

食べ蒔きするために、種を採ったときも同じだった。
完熟して収穫する乙女の涙は、普通なら1粒からたくさんの種が採れるはずだった。
しかしながら、2個のトマトで完熟した種は2粒だった。あとは未熟種だった。

仕方がないので、全部をポット播きしたら、未熟苗も後から小さい芽が出た
全部で11株育てた。
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下は、乙女の涙の種とカプリエメラルドの種の比較画像である。
画像右のカプルエメラルドの種は、大きくしっかりしている。
普通のミニトマトは、完熟して入れば1個から50粒ぐらいの種が採れる。
しかし、左の赤い乙女の涙の種は、全部が未熟種である。
取り出して、乾かすと皮のようにぺちゃんこになってしまう。
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下は、収穫したものを全部割って、完熟種を探した中から4個だけ、何粒か種が採れそうなものを撮った画像である。

去年、アイコのF2からこの「乙女の涙」に似た「尖がりアイコF2」の種を採って、今年蒔いたら全く発芽しなかった。
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下は、トマトの棚を片付けたときに、トリバムビガーがトマトと一緒に植えてある一角を残したものだ。トリバムビガーは木のように固く、全身に鋭い棘があるので、慎重に時間を掛けて撤去しないと、とげが刺さる危険があった。
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案の定トリバムビガーをばらすのに時間がかかった。枝を1本ずつ切り取って、画像右の境界の土手の残渣置き場に捨てた。
何とか、玉ねぎ畝と白菜畝が確保できた。
あとはマルチを外して、堆肥を撒いて、耕耘する作業が残っている。
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トマト棚を片付けることにした。
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防鳥ネットを外すのが結構大変だった。
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ネットと刈り取った残差を片付け、支柱を縛ってあった紐を外すのに手間がかかった。

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下は、ミニトマトの棚をバラシて、篠竹を片付けた後の画像である。
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下は、支柱を縛っていた紐と防鳥ネットの一部の画像である。
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昨日の半日かけて、何とか一部を除いて片づけが終わった画像である。この畝は、やがて玉ねぎを植える場所となる。
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畝に使った竹竿は、2年目であるがまだしっかりしていたので、野菜小屋の軒下に吊り下げて置いた。
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足に使った篠竹と真竹もまだしっかりしていたので、来年も使えるように野菜小屋の中に保管した。
漬物の部屋であるが、邪魔になったら天井の棚に置こうとも考えている。
結構、多目的に使えそうな野菜小屋である。
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