のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 耕耘・畝立て・除草

キュウリの棚をそのままにしてあった。葉物野菜の場所を確保するために、片づけた。
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棚をばらして、資材を片付け畑の雑草をとり、綺麗に均した。
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去年、温床の資材に使った糠が固まってしまったので、ばらして畑に撒いた。
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糠だけでは、足りないので隣のハウスから温床で使った堆肥を運んだ。
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温床の堆肥の中身は、馬糞堆肥、籾殻、落ち葉、野菜残渣などを発酵させたものである。何度も発酵させたので、かなり熟成されているだろう。
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1畝に1輪車で3,4杯運んだ。
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運んだ堆肥を足で均した。
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最後に管理機で耕耘した。土がいつもよりもフカフカになった。
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その後に、化成肥料を元肥にばらまいてから穴あきマルチをした。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

👇は、第2畑である。前作はスイカとキャベツ、レタス類である。ここに秋ジャガイモを作る予定である。すでに、馬糞堆肥を投入して一度耕耘してある。
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流石に小さな草が生えてきているので、小さいうちに耕耘してしまえば、手間がかからない。
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👇が、管理機で一回耕した画像である。馬糞堆肥をたっぷり撒いてあるので、土はフカフカである。あとは、植え付け一週間前に施肥して、もう一度耕す予定である。
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👇は、先日から少しづつ解体している露地栽培のトマトの棚である。篠竹を来年も使うので、丁寧に外して畑の隅にある野菜小屋に中に保管する。孟宗竹は2年使ったので、来年は19㎜の直管パイプを利用する予定である。
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👇は、何かと便利な建築現場で使うシートを縛る紐である。60cm 100本200円である。これは買ったわけではなく、相棒が勤めていた足場材をリースしている会社で、使い古しを大量にもらってきたものである。一度リースしたものは、廃棄品として戻ってくるわけである。太めであるが縛るのも解すのも簡単で、3,4年は使える優れものである。
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👇は、今年使った篠竹である。小屋の中に保管して置けば来年も使える。
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👇は、30年ぐらい前に学校の25mプールで、秋から春まで金魚を飼ったときに、鳥に金魚が食べれてないように、防鳥ネットを張ったときの網である。15m×25mのネットだったので、適当な大きさにカットしながら使ってきた。
最後に残ったものである。
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👇のクリップは、結構多目的に使える資材である。ブドウの伸びた蔓を固定したり、今回は、成長の早いトマトを篠竹支柱に固定するのに使った。1株に3個使い、蔓下ろしをしながら使い回しをした。大玉、ミニトマトを合わせて200株近く作ったので、ひもで縛るよりも効率が良かった。
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棚を取り外して、残差を片付けたら、マルチがあまり破れていなかったので、次作は不耕起栽培でブロッコリーやキャベツを作ろうと思った。左隣の畝には、耕して大根でも作ろうかと思っている。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

早朝に、馬糞堆肥を運んできて撒いた畝である。
昼食を済ませてからブログの返事等を書いた後、7時半ごろ畑に出勤した。
今日から4連休であるが、会社での仕事の何倍もきつい仕事が待っている。

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管理機で均す作業は、炎天下でもさほど苦にはならない。
収穫の終わった野菜の畝のトンネル外しやマルチ外し、さらには除草作業は、大変である。
それが終わっていれば、管理機で、均すのは楽なものだ。
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ここにはスイカが作ってあり、トンネルと遊び蔓の畝があった。
一番大変だったのは、穴あきマルチの穴から雑草が出ていて、それを刈り取った後根が残っていたので、簡単にマルチが外せなかった。
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次は、第1畑のネギの植えてある畝だ。草が若干あるようなので、草を取ってから耕耘するようにした。
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👇は、ネギの隣のトウモロコシが植えてあった場所だ。草が生えているが、そのまま管理機で耕してしまうつもりだ。
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👇は、ネギ畝であるが、草をざっと取り払って管理機で1往復した。ネギは雑草を嫌うので、畝間を広く取って管理機が楽に入るようにしてある。あと1か月ぐらいしたら、管理機で土寄せをする予定である。
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👇は、トウモロコシが植えた場所と隣のジャガイモが植えてあった場所である。
ジャガイモが植えたあった場所には、馬糞堆肥は撒いていないが、草が出ていたのでついでに管理機でかき回して置いた。
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👇は、ニンニクと玉ねぎを作した畝である。若干草が生えているが、そのまま管理機で耕耘してしまった。
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右隣のアロイトマトの棚を外すはずだったが、急遽馬糞堆肥を運ぶことにしたので、残ってしまった。
明日は、早朝にまた馬糞堆肥を運んでくる予定なので、午前中の仕事を、トマトの棚を片付ける予定にしている。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

昨日、スイカの畝の片づけをしたが思いのほか大変だったので、半日かかった。
マルチをやってあるが、片方は穴あきマルチなので、雑草の根が残っていて簡単に外せなかった。

マルチも再利用するのでできるだけ綺麗に取りたいので、雑草だけ刈って置いた。
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やってみて気付いたが、雑草の根がマルチ穴の中に残っていたので、刈り払い機でマルチごと刻んでしまえば、短時間で済んだと思った。
結局。穴あきマルチのほうは、ボロボロになって使えるものではなかった。
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2練馬大長尻大根 9-1 

関東も梅雨が明けたようだ。
今日は有給休暇を取り、3連休にした。
畑の草取りが今日の仕事である。たまきちゃんに感化されて、鍬や鎌を使うときは、まずしっかりと研いで切れ切れにして、仕事に取り掛かるようにした。

👇は、最初に除草用の鍬を研ぐことにした。
まず最初にグラインダーで、丸みを帯びた刃先を平らにする。鋼は入っていないだろうから一度使うと切れ味が悪くなる。

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グラインダーも何度も使っていると、力の入れ加減を会得できるようになる。最初の頃は、力を入れすげて刃がでこぼこになってしまったこともあった。今は、ほとんど圧を掛けないように研ぐことができるようになった。
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次は『ダイヤモンドシャープナー ♯400/♯800』中目♯400で研いで調整する。
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刃先の部分を研いで、少しかえりが出るように研ぐ。
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次に、刃の裏側を研ぐために細目♯800を使う。
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葉の裏側にかえりが出ているので、それを細目♯800で軽く研いで仕上げる。
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次は、備え付けのグラインダーで曲がり鎌を研ぐ。
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曲がり鎌は、刃が裏表が逆に付いているので、研ぎにくい。研いでいる表面が見えない。
何度も見て、角度を確かめながら研ぐには、コツがいる。
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私のお気に入りの曲がり鎌は、現在畑の中で迷子になっている。草を取りながら、何か別の作業を見つけて、ちょっと鎌を置いてしまうと、すっかり忘れてしまう。
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グラインダーが安定しているので、こちらの曲がり鎌は、細目♯800で表と裏を研いで仕上げる。
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最近は、ボケも出てきているので、あらかじめ使う道具を入れて置いて、使い終わったら畑に置かないで、篭に入れる癖をつけている。
だいぶ置忘れの回数が減っている。その日のうちに無いことに気づけば、作業場所に戻ってあたりを探せば、見つかる。
しかし、何日か経って使おうと思ったときに無いことがわかると、探しようがなく迷子になってしまう。
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さて最初の仕事は、第3畑のキュウリとインゲンの畝の草取りである。
👇は、beforeの画像である。
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👇は、afterの画像である。通路から畑に入る部分をさっさと済ませた。鎌が切れると気持ちが良い。
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次は、畝の間の草取りだ。ここの畝は15mぐらいある。我が家の畝は10mぐらいが平均なので、長い畝である。ここは作業車いすに腰かけて、曲がり鎌を使って草を取って進んでいく。
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👇が、afterの画像である。キュウリの反対側、インゲンの反対側も綺麗に草を取って終了。
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