のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 根菜類の栽培 > 生姜

昨年は里芋の間に植えた。
枯れずに育ったが、日光不足のため大株にはならなかった。
今年は、独立した畝に植えた。
もともと日当たりの悪い畑なので、午前中だけしか日照時間は無い。サトイモや生姜は半日陰のほうが良く育つので、場所的には良いのだろう。

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下の画像は、大身生姜である。10本近くの株立ちになっている。
去年に比べて、かなり期待できそうな株である。
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下の画像も、大身生姜である。株数は少ないが背が伸びている。
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6本目の新芽が出ている。
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下の画像は、一番株数の多い大身生姜である。
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12株ぐらいに分げつしている。まだ増えそうである。
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下の画像は、ブランド品の近江生姜である。
昨年作って越冬させた自家産種の第1号である。今まで、生姜を越冬させたことは無い。
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株数は少ないが、しっかり育っている。
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初期栽培に失敗して芽が枯れ、次の芽が出るのが遅かった。
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生姜は2畝作ってあるが、下の画像は大身生姜の畝である。
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そして下の画像は、奥から撮った近江生姜の畝である。
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生姜の全体画像である。右側が大身生姜である。
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2練馬大長尻大根 9-1



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昨年は、里芋の間に植えた。
サトイモが予想に反して大きく育ちすぎたので、途中から生姜にほとんど日が射さなくなってしまった。枯れはしなかったが、ほっそりと育ってしまった。
そのため、生姜はあまり大きくはならなかった。ある程度の日照は必要である。

サトイモと生姜には、適した畑であることが分かったので、今年は単独の畝にした。
初期の定植時に不具合があったが、途中から持ち直し、例年になく順調に育っている。
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育ちのいいものは、10本以上に分げつしている。
今年は、1株でもいいから1㎏級の重さの、大きな生姜を収穫してみたい。
朝に、追肥で木灰を撒き、たっぷりと水を掛けた。
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生姜は、ブランド品の「近江生姜」と無名の「大身生姜」の2種類を育てている。
「近江生姜」は、昨年度収穫したものを越冬させて、種芋に使った。本当は「龍馬生姜」を作る予定だったが、今年は何時も買っているジョイフル本田では販売していなく、代わりに大身生姜が置いてあった。
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下の画像は、大身生姜である。全体で一番良い株である。6株出ている。
昨年は、里芋の間に植えた。枯れたものは無いが、里芋が育ちすぎて日照不足になってしまった。
ヒョロヒョロと伸びて、大きな株立ちにはならなかった。
今年は、単独で畝を作って植えた。

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初期の段階では、無理に温度を掛けて芽を育ててしまったために、定植した後全く次の芽が出なくて調子が悪かった。ここに来てようやく新しい芽が伸び始めて元気づいてきた。
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新しい芽も顔を見せている。
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大きな芽が2本出ていた株も、3本目が育ってきた。
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下の画像の右側の畝は、大身生姜である。全体的に生育状況は良好である。
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下の画像の左側は、近江生姜である。こちらは自家産種を使っているが、生育状態は大身生姜に負けている。
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下の画像が大身生姜で一番元気のいい株である。4本出ているが、これからどう展開していくのか楽しみである。
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下の画像は芽が出なかったところを掘り起こしたものである。
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洗ってみたら、腐ったところもあったが生きていた。最初に出た芽は枯れてしまった。そのあとの芽が出る力が無かったようだ。小さな根が1本出ていた。
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もう一度ダメもとで、埋め戻しておいた。
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隣は、里芋の畝である。里芋と一緒に生姜の追肥と土寄せを行った。
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昨年は里芋の間に植えた。
サトイモが大きく育ったため、生姜が日照不足となってしまった。
あまり大株にはならなかった。今年は別々の畝にした。
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品種は、ブランド品の近江生姜と無名の大身生姜である。
下の画像は大身生姜である。芽が4本出ている。順調な生育である。
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下の画像も大身生姜であるが、勢いのある芽が2本でているが、小さな3本目が頭を出した。
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下の画像は、購入苗の大身生姜の畝である。
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下の画像は、自家産種の近江生姜である。
芽出しした後、定植したが寒さで芽が枯れてしまった。
次の芽が出るのが遅かったので、生育が全体的に悪い。
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何とか育っているという感じである。
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芽が出るのも遅く、なかなか育たなかった生姜も、ここに来て徐々に成長の勢いを増している感じだ。

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元気な芽が3本でている。
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下の画像では背の高い芽が2本でている。
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下の画像では、平均2本芽が出ているようだ。
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下の畝の生姜は、大身生姜であるが芽の出方が良くない。
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