のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 備忘録記事

毎年、豆類をポット播きすると、いくつかは失敗してしまう。
多くは、水を与えてしまって、土の中で腐ってしまうことだ。

 
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豆類で、ポット播きで失敗しない方法。

上の画像は、ポットの中で豆はどんな風になっていくのかを、イメージ化したイラストである。
転載元は、ユーチューブである。


ポットに水をたっぷりかけて、土を十分に湿らせる。
そして、発芽するまで水を一切掛けないことが、重要ポイントである。


湿った土に穴を開けて、豆を埋め土を掛ける。
この時に、土を押して豆を密着させることが、重要ポイントである。


土の中では、乾いた豆に土の水分が集まってくる。


豆は水分を吸収して大きく膨らみ、皮にひびが入って発根が始まる。
この時に、豆の周りの土が乾いて、空気がたくさんあることが、重要ポイントである。
土が乾いてしまって、かわいそうだと水を掛けると、豆は窒息して腐ってしまう。


根はさらに伸びて、双葉である豆を持ち上げ、土の外に顔を出す。
ここまでくれば、もう窒息することはない。


根はポットの底までたどり着き、根鉢ができ始める。
双葉はパックリ割れて、本葉が出始める。



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暮れに温床で発芽、育苗させた葉物野菜を、露地でトンネル栽培をした。
トンネルの中に植わっているのは、ほうれん草とレタスとサラダ野菜である。

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あまり日の当たらない畑であるが、高温になって蒸れて仕舞わないように、何箇所か穴を開けた。
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中では、ほうれん草が良い感じで育っていた。
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ビニールの上から、中を撮った。
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定植した時の画像 
12月29日
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午前中だけ日が射す畑。
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露地栽培のほうれん草である。
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種まきを失敗したほうれん草、できるだけ大きくして収穫しようと思っている。

温床で苗作りしたほうれん草
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温床で発芽させ、育苗していたほうれん草をトンネル栽培している。
初めて、露地のトンネル栽培でほうれん草やレタスを育てている。
寒さの影響はなく、順調に生育しているようである。

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同じトンネル栽培しているレタス
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レタスも温床で発芽させある程度大きくなるまで育苗したものである。
ほうれん草と同じ時期に定植して、育てている。
こちらも順調に生育しているようだ。

ダイソーのサラダミックス野菜である。
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こちらもトンネルの中で順調に生育している。
ミックするされている品種は、コスレタス、レッドオーク、レッドリーフレタス、グリーンリーフ、グリーンオークリーフの5種類である。
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こちらは借り物の参考画像である。
「コスレタス」
4

「レッドオーク」
5

「レッドリーフレタス」
6

「グリーンリーフ」
7

「グリーンオークリーフ」
8



友人の畑のほうれん草
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ミニビニールハウスのレタス
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枯れてしまったレタス
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蒸れてしまったのか。
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ちょい辛ミックス4
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順調に育っている。
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ハウスのトンネルのビニールを開けたままにした。
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