ゼンターリ顆粒水和剤 BT剤

『抵抗性コナガに高い効果
アイザワイ系統菌が持つ結晶性タンパク毒素により、従来のBT剤など他剤抵抗性の発達したコナガに対しても安定した高い効果を発揮します。

ヨトウムシにも高い活性
従来のBT剤では活性の低かったヨトウムシ、ハスモンヨトウに対しても高い効果を示し、コナガとの同時防除が可能です。

扱いやすい顆粒水和剤:従来のBT剤に比べ、散布調製時の粉立ちがなく、溶けやすくなっています。

マルハナバチ、ミツバチ、天敵などへの影響が少なく、環境優しい薬剤です。

JAS法に基づく有機農産物生産にも使用できます。


プリンター



BT剤の説明と殺虫の仕組みと安全性について

BT剤とは?
「バチルス・チューリンゲンシス(BT)という細胞を利用した殺虫剤でアメリカでは既に30年以上使われています。」

薬剤の効き目の仕組みは?
「殺虫機作は次のように考えられています。先ず、活性化たん白が消化管(中腸)に存在する特定の結合部位に結合します。次いで結合した部位の細胞が破壊され、虫はマヒ状態になります。さらにその傷から、消化管内で芽胞から発芽したBT菌が体腔の中へ侵入感染し、虫は死亡します。死亡には2~3日を要しますが、食下後2~3時間で接触活動を停止しますので遅効的であっても被害は進みません。」

安全性は?
「人畜に対する安全性が高い。
散布されたBT菌は植物体中、水中、土壌中といった環境では比較的早く消失することが明らかになっており、蓄積することはありません。」


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