画像左側に竹の棚の下に、雑草が生えている。
ミニトマトの垂直仕立て栽培の畝である。
すでに終わってしまったミニトマトの撤去と草取りをした。


草取り前の画像である
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草を取った後の画像である。小一時間かかってしまった。

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ミニトマトを撤去する前の画像である。
草取りだけなら20分もかからなかったのだが。

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すっかり綺麗になったミニトマトの畝である。
まだ奥の方に、現役のミニトマトが4株ぐらい残っている。

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トマトを撤去していて、気がついた。トマトを引き抜いてみたら、根っこがすごく這っていた。
ここは全部垂直仕立て栽培をした畝である。
梅雨時期に、トマト疫病で葉が枯れてしまった株が何株か出たが、何とか現在まで生きのびているのは、垂直仕立て栽培の耐病性が強いためかも知れない。垂直栽培は、成長点で作られた植物ホルモン(オーキシン)を、根まで一直線に移動させながら、傷ついた葉や枝を修復させながら根の発根を促す方法でもあり、根張りに力点を置いた栽培法でもあると理解していた。

その一部が証明された感じの根張りを示す画像である。


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