のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:耕耘・畝立て・除草 > ミニトマトの撤去と片付け

食べ蒔きトマトの「乙女の涙」を垂直仕立て栽培をしたものである。
新旧交代の脇芽を伸ばして8本仕立て栽培にしたが、高さ230㎝の支柱も軽々と超えてしまった。
そのため、脇芽の新旧交代をしようとすると、花芽のついた元の芽を切ることになってしまって、そこで実験はストップした。トマトの垂直仕立て栽培を「道法流」でやるのは難しいと思った。
途中から放任に育てたが、たくさんの収穫はあった。

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台風の季節であり、新しい実も付いていないようなので、強制終了した。
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食べ蒔きの乙女の涙の種を採ろうと、完熟したものを収穫した。
不思議なことに、ほとんどのトマトに、完熟種が全くないか、あっても1粒とか2粒しかなかった。

食べ蒔きするために、種を採ったときも同じだった。
完熟して収穫する乙女の涙は、普通なら1粒からたくさんの種が採れるはずだった。
しかしながら、2個のトマトで完熟した種は2粒だった。あとは未熟種だった。

仕方がないので、全部をポット播きしたら、未熟苗も後から小さい芽が出た
全部で11株育てた。
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下は、乙女の涙の種とカプリエメラルドの種の比較画像である。
画像右のカプルエメラルドの種は、大きくしっかりしている。
普通のミニトマトは、完熟して入れば1個から50粒ぐらいの種が採れる。
しかし、左の赤い乙女の涙の種は、全部が未熟種である。
取り出して、乾かすと皮のようにぺちゃんこになってしまう。
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下は、収穫したものを全部割って、完熟種を探した中から4個だけ、何粒か種が採れそうなものを撮った画像である。

去年、アイコのF2からこの「乙女の涙」に似た「尖がりアイコF2」の種を採って、今年蒔いたら全く発芽しなかった。
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下は、トマトの棚を片付けたときに、トリバムビガーがトマトと一緒に植えてある一角を残したものだ。トリバムビガーは木のように固く、全身に鋭い棘があるので、慎重に時間を掛けて撤去しないと、とげが刺さる危険があった。
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案の定トリバムビガーをばらすのに時間がかかった。枝を1本ずつ切り取って、画像右の境界の土手の残渣置き場に捨てた。
何とか、玉ねぎ畝と白菜畝が確保できた。
あとはマルチを外して、堆肥を撒いて、耕耘する作業が残っている。
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トマト棚を片付けることにした。
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防鳥ネットを外すのが結構大変だった。
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ネットと刈り取った残差を片付け、支柱を縛ってあった紐を外すのに手間がかかった。

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下は、ミニトマトの棚をバラシて、篠竹を片付けた後の画像である。
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下は、支柱を縛っていた紐と防鳥ネットの一部の画像である。
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昨日の半日かけて、何とか一部を除いて片づけが終わった画像である。この畝は、やがて玉ねぎを植える場所となる。
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畝に使った竹竿は、2年目であるがまだしっかりしていたので、野菜小屋の軒下に吊り下げて置いた。
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足に使った篠竹と真竹もまだしっかりしていたので、来年も使えるように野菜小屋の中に保管した。
漬物の部屋であるが、邪魔になったら天井の棚に置こうとも考えている。
結構、多目的に使えそうな野菜小屋である。
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画像左側に竹の棚の下に、雑草が生えている。
ミニトマトの垂直仕立て栽培の畝である。
すでに終わってしまったミニトマトの撤去と草取りをした。


草取り前の画像である
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草を取った後の画像である。小一時間かかってしまった。

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ミニトマトを撤去する前の画像である。
草取りだけなら20分もかからなかったのだが。

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すっかり綺麗になったミニトマトの畝である。
まだ奥の方に、現役のミニトマトが4株ぐらい残っている。

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トマトを撤去していて、気がついた。トマトを引き抜いてみたら、根っこがすごく這っていた。
ここは全部垂直仕立て栽培をした畝である。
梅雨時期に、トマト疫病で葉が枯れてしまった株が何株か出たが、何とか現在まで生きのびているのは、垂直仕立て栽培の耐病性が強いためかも知れない。垂直栽培は、成長点で作られた植物ホルモン(オーキシン)を、根まで一直線に移動させながら、傷ついた葉や枝を修復させながら根の発根を促す方法でもあり、根張りに力点を置いた栽培法でもあると理解していた。

その一部が証明された感じの根張りを示す画像である。


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