のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 播種・育苗・定植

温床を利用すれば、冬場でも発芽させることは容易である。また、定植までの苗作りも容易である。
しかしながら、極寒期に苗を凍みさせることなく、育てることは可能なのか。
また、可能ならば、どの様な条件下で育てれば良いのか?また野菜の種類は何か?

現在、温度を最大限に確保できるように準備できる環境は、以下の3点である。
①ミニハウス内での栽培
②透明マルチをしたところに定植する
③ビニールトンネルを二重に掛ける


冬に育てることができる野菜
そら豆
オロチ

トウマーミ-
ブラックスワローヒカリメダカ


エンドウ豆
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にら
オロチ


ホウレンソウ
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玉レタス
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サニーレタス
オロチ

ミックスサラダ菜
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ミズナ
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春キャベツ
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白菜
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子持ちたかな
ホーム画面エクスブローラー

な花
ホーム画面

のらぼう菜
ブラック黄金スワローヒカリメダカ

玉ねぎ
ブラック黄金スワローヒカリメダカ

小松菜
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にんにく
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エシャレット
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大根
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人参
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カブ
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ラディッシュ

冬に収穫できる野菜
ほうれん草
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春菊
ブラックスワローヒカリメダカ

水菜
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長ネギ
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ブロッコリー
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大根
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人参
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キャベツ
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白菜
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飛鳥茜蕪
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去年は、1月に温床を使って発芽、育苗させた。現在収穫している。今年は1ヶ月早めて播種した。

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種が去年の物なので、多めの10粒ぐらい蒔いた。
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1本根深ネギと下仁田ネギを1トレイずつ作った。
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野菜サラダ用に6種類の種を混ぜて、セルに蒔いて、ある程度温床で育苗したあと、1セルごと定植する予定でめる。
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こちらも少し多めに種を蒔いた。
定植後に溶けてしまうものも出るので、競い合わせて生き残ったものを収穫する。

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2部屋のうちの奥の温床の内部温度である。
55度に上がってきたので、十分に利用できる状態である。
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発芽の悪かったスナップエレドウを追加でセル蒔きしたものが発根、発芽し始めた。
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チョイ辛ミックス4が綺麗に発芽した。
温床でしばらく育苗してある程度の大きさになったら、ポットに移植して常温育苗にもって行きたい。
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ほうれん草は、春に収穫するためのものである。
ある程度育ったら、常温育苗で寒さに慣らしたあと、トンネル栽培を考えている。
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レタスが順調に育っている。こちらももう少し大きくなったら、ポットに植えかえて大きくしたい。
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今回の実験は、籾殻燻炭を培養土に混ぜて、水捌けと保水性の両方を良くした上で、ほうれん草の種を蒔いた。そして、土ではなく籾殻燻炭で覆土した。

覆土に籾殻燻炭を使ったわけは、燻炭の保水性を利用して、潅水回数を少なくして加湿にならないようにするためである。

今回の実験は、ニンジンの種のように
小さな種で、好光性でありながら湿度維持が難しいものの発芽率をあげることに応用するためである。

あるいは、セルトレイを使っての、ネギや玉ねぎの播種・育苗にも応用できないかを探るものである。


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播種後1週間目の画像 1セル4粒平均に種を蒔いた。


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若干、これから発芽してしようとしているセルも見られる。




以下の記事は、播種した11月17日のものである。

手作り耳かきで、3粒~4粒掬う。

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手作り耳かきで、平均4粒蒔けた。
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土を掛ける代わりに、籾殻燻炭で覆った。
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pH6.6   ホウレン草  pH6.5~7.0
 
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籾殻燻炭のアルカリ性は弱い感じだ。


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質問②
「どのセルも3本から4本の苗が育っていますね。1500本以上もあります。どのように種を蒔いているのでしょうか?」

「3,4粒乗る竹べらのようなもので、掬ってセルに落としている。」

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プロ農家のタマネギ苗作り


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3,4本ずつ綺麗に育っている。



竹べらを作って実験してみた。
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3,4粒ずつ掬って、種を蒔く。
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種まき結果 3粒から6粒ぐらいのばらつきが出た。改良の余地あり。
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家に帰って、耳かきでやってみた。
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結果は、2粒から4粒ぐらいであった。こちらのほうが良い。
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