のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 根菜類の栽培 > にんじん

今年は、ニンジンがすこぶる調子が良い。元気よく育っている。にんじんは、発芽が上手く行けばほとんど8割がた成功だというのを聞いたことがある。その発芽率が、今年は100%近くだった。たった一つだけ大失敗した。それは、毎年発芽率が低いので、トラウマになっているため達人の教えを疑ってしまって、たくさん蒔いてしまったためだ。

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2条に蒔いたが、種が多すぎたので1条の幅が広くなった。そのため、間引きするとき幅の広くなった真ん中を筋状にごっそりと間引きした。そのため、全体で4条になった。
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最後の1本を間引きするように、残してある。
隣通しの株間は3㎝ぐらいである。1本間引きすれば、5,6㎠の株間となりちょうどいい。
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4条の列であるが実際には6条から8条ぐらいに広がっている。適当に間引きしても5条分ぐらいは残るだろう。
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結果的に今年は、食べきれないくらいのニンジンが出来てしまうだろう。
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今年は、ニンジンの種を蒔きすぎて、その間引きに大変苦労した。
今回で4回目の間引きとなった。
一応、今回でラスト2の間引きとなった。

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今まで、ニンジンの種まきを一回で成功したことはなかった。
今回、井原本のニンジンの種まきの解説通りに、種を蒔いたらほぼ100パセントの発芽率だった。
蒔いた種の量だけ、解説通りでなかったために、後で大変な労力を払うこととなった。

解説では「種は粗に蒔け。さもないと間引きで苦労する。」と書いてあった。
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残した数の3倍以上の量を、間引いた。今回で、4回目の間引きである。
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2,3㎝の間隔に、間引いた。最後の1回で、どちらかを間引くことになる。
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人参が大きくなって来たので、1部を試しに間引きしてみた。
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青い棒の奥の1mぐらいの畝を、間引いた。
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下の画像が、間引きした人参である。
お浸しに出来るほどの量だ。
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1本ずつにしてしまったため、苗はほとんど寝てしまった。
次回は、もう少し厚めに、間引きしようと思う。
ニンジンは、互いに寄りかかりながら成長するので、多少厚くても大丈夫だということだ。
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井原本からの転載
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全体の4分の1ぐらいだったので、残りがたくさんある。
すでに苗が小さいときから、3,4回間引きしている。
種の蒔きすぎは、後で面倒になることの見本になってしまった。
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下は、昨朝採った画像である。寝てしまった苗が、立ち上がったようだ。
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何時も、人参の種蒔きに失敗している。
井原本に種を蒔いた後はしっかり足で踏み締めろとあった。
もう一つは水を掛けるなとあったので、その通りにやった。

一つだけ、やるなと書いてあったことを、やってしまった。
それは、種は粗に蒔け、でないと後で苦労するとあった。

今回蒔いた種は、全部が発芽したようだった。
100均の種を3袋分、全部蒔いた。

下の画像は、4回目の間引きだ。
2条蒔きだったが、それぞれの真ん中を間引きしたので4条のようになった。

中央の足跡は、モグラの通った穴を踏みつぶした後である。
となりの杉林の棲家から、ミミズ狩りにモグラが畑にやって来ていた。
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井原本に書いてあった通りに、種を蒔いたらものの見事に、蒔いた種が全部発芽してしまった。
いままの失敗があまりにも多かったので、粗に蒔けという忠告を聞くことが出来なかった。
ニンジンは、小さいうちは込み合ってもお互いに支えながら育つので、1か月ぐらい先に最終の間引きをすると良いということだ。
とはいっても、多すぎるのでそれを念頭に、少しずつ薄くしている。
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今年は、ニンジンの種まきが非常に上手く行ったので、順調に生育している。毎年種まきが上手く行っていなかったので、多めに蒔いてしまったため、間引きが結構大変である。
おおざっぱに、込み合った所の真ん中をごっそりと摘まんで抜くという、荒っぽい間引きをすでに2回ほどやっている。
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まだまだ、込み合っているので、どんどん間引きして行っている。
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ニンジンは、幼苗の内は込み合っているほうが、お互いに支えあって生長するので、1か月ぐらいは密植でも問題ないという。1か月かけて間引きを完結させようと思っている。
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