のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 根菜類の栽培 > にんじん

例年は9月にニンジンの種を蒔いていたが、今回は、1か月早い8月1日に播種した。
春作は、元肥無しで種を蒔いて、追肥で育てていたが肥料の加減がうまく行かず、あまり大きく育てられなかった。9月にも、別の場所に第2弾を作付けする予定である。

以下は、井原本のニンジンの栽培のポイントを転載したものである。

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昨年の秋蒔きと今年の春まきの両方とも、うまく発芽した。しかし昨年は、種をたくさん撒きすぎてしまった。間引きするのが嫌になるくらい、ぞっくりと発芽した。

今年の春蒔きも、うまく発芽した。しかし、追肥が足りなかった。

今回は、雑草対策を兼ねて、穴あきマルチを利用した。春に作った所に連作した。ニンジンは、連作するほど滑らかな肌になるとある。


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マルチを張った後に、水をたっぷり撒いて土にしみこませた。
そのあとに、種を蒔いてから燻炭をまぶした。そして、厚めの板を置いて体重をかけて鎮圧した。このやり方で、2回連続でうまく発芽している。

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今回も無肥料で種まきを行った。
今度はしっかり追肥をして、太くて立派なニンジンを作りたい。ニンジンの穴あきマルチ利用は、ブロ友のkazuちゃんの記事を参考にした。➡
ニンジンの種蒔き⑥【7/26】
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2練馬大長尻大根 9-1


 

この時期のニンジンは、過去に一度しか成功していない。
どうしてもニンジンの種まきがうまく行かなかった。もう一つは、雑草とニンジンが混植してしまって、どうにもならなくなってしまっていた。

昨年の秋に、井原本でニンジンの種まきを会得した。
まさに目からウロコであった。
今回も自信を持って、種まきを成功させた。
今回のポイントは、100均の種を蒔いて、できるだけ間引き無しで済む「一発種蒔き」だ。
これは、亡き大家さんから教わった方法である。薄く蒔いて1袋で1畝を作るやり方だ。

残念ながら一発種蒔きとはならなかった。場所が狭かった。
成功したのは、100%近い発芽率だった。間引きも一回で済んだ。
今回は、除草作業を行った。朝の15分ぐらいで終わった。

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2本ほど試し掘りした。順調に生育しているようだ。
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まだ、間引きは完ぺきではないが、このまま放置で、時期が来たら収穫する予定である。
ダイソーの種なので、55円分の種代だけである。これが愉快である。
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ダイソーの種を一袋蒔いた。
下の画像は、蒔いた時のままである。
今回が初めての間引きである。
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昨年の秋作からニンジンの種の蒔き方を井原本でマスターした。
今回は、間引きが楽なように出来るだけ薄く蒔いた。
どんな感じか、何本か間引きして見た。
それが下の画像である。
綺麗な形で育っている。
元肥を遣らないで、種だけ蒔いた。これも井原本のポイントである。
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昔、長老に人参の種蒔きを教えて貰ったことがあった。間引きをしなくとも良いように、薄く蒔くことであった。疎に蒔くということだ。
それを思い出して蒔いて見た。その為には、前提条件がある。発芽率が良くない場合は、蒔き直しになって仕舞う。

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間引きは少なくて済むのかと思ったら、結構な量の間引きとなった。
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👇の画像は、間引きが終わったニンジンの畝である。施肥も施したので、あとは収穫まで放置である。
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過去の7月初旬のニンジンのスーパーの値段である。
ダイソーの種は、1袋55円である。つまり、2本収穫出来れば元が取れる計算だ。
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➡前回の記事へ  5月7日の記事

 
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今回のニンジンの種まきは、ダイソーの種を1袋蒔いた。まだ、一度も間引きをしていない。
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そろそろ追肥の時期である。
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井原本からの抜粋
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今回は、ダイソーの時無し五寸人参1袋を撒いた。秋には、3袋蒔いたら大変なことになった。
種まきのポイントは、種を蒔いた後燻炭を撒いて、厚めの板を敷いて体重で踏み固めることである。井原本を参考に、種を蒔いた後、水を掛けないで足で踏みつけるを参考にした。


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今回の自慢は、2条分を間引きしないで済むように、きっちりと発芽させたことである。
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1袋55円の種なので、2,3本収穫できれば元が取れるという算段だ。
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種を蒔く方法は「ひねり蒔き」という手法だ。
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このまま間引きしないで、収穫まで持っていけそうだ。
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👇の画像は、種まきが終わった後、燻炭を撒いて、その上から厚めの板を置いて、体重を掛け鎮圧したものである。
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井原本からの転載

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井原本からの転載
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