のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 籾殻燻炭(製造と利用)

籾殻くん炭の無数の微細な穴が通気性と排水性などを改善すると、そのぶん微生物が住みやすい環境に変化する。
畑に土壌菌が増えることで、色々な成分が分解されて植物の栄養になる。

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マルチをすることで、泥跳ねを防ぎべと病などの予防をする。また、黒は熱を吸収し保温効果がある。定植したばかりなので、燻炭で、通気性を維持させながら保水性をもたせ根の活着を促す。
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にんにくは特にべと病やさび病にかかりやすく、籾殻米ぬかマルチの上に、さらに燻炭を補強した。冬場の保温効果を期待している。
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半焼のレア燻炭を培養土に1割ほど混ぜると、根張が良くなるようだ。

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ほうれん草のph調整に籾殻くん炭を使った。
通常は1割程度を培養土に加えるが、ほうれん草はph6,5以上が良いので多めに加えた。

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ドラム缶燻炭焼きの断熱材   実験
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ドラム缶と波板の間に入れた燻炭
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焼き上がった状態
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灰が多かった。
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B式ドラム缶燻炭作りは、完全にマスターすることができた。
たまき燻炭作り研究博士の助言により、ドラム缶表面の夜の熱の放射を防ぐようにとの指令により、ブリキトタンでドラム缶側面を覆った。

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放射熱の放出により、中心部より外側は生焼けになり金環が出来てしまっていた
今回は、たまき博士の狙い通り、一部に生焼けは見られたもののミディアム燻炭に近い状態で焼け上った。外は雨が降っていたがその影響は全く無かった。
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例のごとく水を掛けて、強制消火した。
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直ぐに第6弾を準備し、点火させた。
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昨日の朝に乾いた籾殻を入れて燃やした。
ゆっくり焼けていたので、アルミホイルに包んだサツマイモを入れて焼いたら、焼き芋が出来るのではないかと、実験した。
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蓋を開けたら煙がモウモウ。何か違う!
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サツマイモを取り出し、アルミホイルを剥がした。
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包丁で切れない芋があった。
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ノコギリで切った。サツマイモの炭が出来ていた。
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ちょっと色が今いちだが、食ってみた。
想像通り、くん製焼き芋の味?食べたことのない味だった。
焼き芋は、隣の秘密基地の薪ストーブで焼くべきだと思った。。
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乾いた籾殻は24時間で綺麗に燃えることが確認できた。下部給気ロまで、綺麗に焼けている。
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後方の給気ロも同様に焼けていた。
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ドラム缶の中身を全部あけた。
下部の方はウェルダン燻炭であった。
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かき混ぜたらミディアム燻炭に近くなった。
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今回も水を掛けて強制消火した。半日で乾く。
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朝に3袋分運んで来た。
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1袋分を投入し、第5弾の作成。
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点火の準備は、念入りに。
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点火材料は、回りに散らばっている。
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しっかり燃やしてオキにする。
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着火をしっかり確認して、蓋をする。
明朝には、燻炭が出来上がる。
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手前の4袋が、昨日作成した燻炭である。
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隣の杉林が、燻炭製造物となった。
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24時間たった昨日の様子
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下部給気ロは灰になっていた。
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蓋を開けて10cmぐらい除けたらレア状態だった。
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さらに一昼夜燃すことにした。
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着火をしっかりやらないといけない
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オキができるぐらいが良いかも。
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蓋をして次の日を待つ
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そして着火から48時間がたった今朝の状態である。
48時間後の様子。
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30cmの深さまで掻き出した。ドラム缶の高さは85cm
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金環のような焼け具合

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きれいに焼き上がったミディアムの燻炭

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こちら茶色に焦げたのと黄色のレア燻炭

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金環の境目  ミディアム(黒)→レア(焦げ茶・黄色)

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ほとんど籾殻の原型を留めていない灰→ウェルダン燻炭



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今回は、水を掛けて強制消火


今回48時間掛かってしまったのは、籾殻が雨で濡れていたものをそのまま持ってきて、燃焼させたことが原因だと思った。
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湿った籾殻→48時間以上掛かる。

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乾いた籾殻→24時間で完成できる。


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ホウレン草の種を、3粒~4粒を掬う耳かきを作った。
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材料は竹。
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3粒~4粒掬う。
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土ごと発酵培養土』に10%の燻炭を混入。

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手作り耳かきで平均4粒蒔けた。
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土を掛ける代わりに燻炭を被せた。
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pH6.6   ホウレン草  pH6.5~7.0
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燻炭のアルカリ性は弱い。


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