のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:肥料・米糠ぼかし、腐葉土、堆肥 > 籾殻燻炭(製造と利用)

昨年、親しくなった農園主の籾摺り精米所である。
今年も必要な分だけ、分けて貰っている。
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この精米所は、私の家から直線距離で2㎞弱である。 
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ワゴンRの後ろに積めるのは、4袋迄である。
12袋で、1年分の籾殻燻炭ができる。
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4袋で一杯である。
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昨日のタと今朝の2回分である。あと1回頂いてくると、1年分の籾殻燻炭が出来る。
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今年も、2器のドラム缶籾殻燻炭製造器で作る。この装置は、たまきちゃんのお勧めである。
ほとんど煙が出ないので、苦情を言われた事は無い。
もっとも30年近く薪ストーブを焚いているので、煙突からの煙は、結構な量である。
燻炭作りの煙は、その10分の1も出ない。
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昨年の籾殻燻炭作りの様子

焼きあがった燻炭に水を掛けて、一気に消し止める。
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杉林の中に設置した、籾殻燻炭槽である。
この槽に一杯で1年分である。
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来年度分の、籾殻燻炭作りが終わった。
有給を使って6連休としたので、毎日ドラム缶で、燻炭作りをした。
燻炭は、。12時間で出来る。
途中からドラム缶2基で作ったので、1年分を6日で作ることができた。
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朝、最後の燻炭を保管槽に運んだ。
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燻炭保管槽は、この杉林の中に設置してある。
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綺麗な燻炭が、大量に出来た
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去年は、満杯にはならなかった。
しかしながら、今年は保管槽に並々いっぱいの燻炭を作ることが出来た。
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風雨に晒される場所なので、ブルーシートを被せた。
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下の簡易槽は、籾殻を一時保管したので、後で撤去する予定である。
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ドラム缶も洗って有るので、乾いたら来年まで、小屋に保管する。
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使い古したドラム缶だったので、とうとう底が抜けてしまった。何年もこの場所に雨ざらしになっていたので、仕方がない。
いつも懇意にしているガソリンスタンドに、ドラム缶を1本何とかならないかと電話したら、1本ならあるというので、すぐに調達に行った。蓋を切り抜いてもらって、下に4か所通気口を開けてもらった。値段を聞いたら2000円で良いということだった。今度は、使い終わったら雨に濡れない野菜小屋にでも、保管して置こうと思う。



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底の抜けてしまったドラム缶で炊いたものは、上手く焼けなかった。
それで、急遽旧式のやり方で焼き直した。
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2時間ぐらいで綺麗に焼けたので、上下かき回して平均に焼いた。
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やや生焼けのところもあるが、「レア燻炭」ということで使い道があったようなので、昨年記事にしたものにリンクさせておいた。レア燻炭は、培養土に1割ぐらい投入すると、土が固まらず粘りの良い苗が出来るようだ。
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しばらく混ぜていたら焼けてしまって、ミディアム燻炭になっていた。
水を掛けて、明日の朝に貯蔵場所に運ぶ。
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今年初めての、もみ殻燻炭作りである。
結果は下の画像のように、おおむね良好であった。
ただ、燻炭製造機のドラム缶の底が抜けてしまった。
急遽、蓋に使っていると同じものがもう一つストックしてあったので、下に敷いた。
今年度は、このドラム缶を使うが、もう一つどこからか調達する必要がある。

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さっそく、第2弾を準備して着果した。
トタン板にあけた燻炭は、水を掛けて強制消化した。
乾いたら、1年分を入れて置く燻炭置き場に移動する。
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半焼けのもみ殻は残っていなく、すべて真っ黒に焼けた。
若干吸気口近くのものは、白い灰になっていた。
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運んできたもみ殻を、一時ストックして置く場所を作った。秘密基地の隣の杉林の中である。

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この杉林の中で、ドラム缶を使ってもみ殻燻炭を製造する。
普通は、籾殻を下から燃やして燻炭を作るが、この方法は逆である。
そして、このやり方を教えてくれたのは、ブロ友のたまきちゃんである。彼のやり方は、煙突を立てて下から焼く方法だ。
私のは、下の画像のように、枯れ枝を燃やして、上部の籾殻に火をつける。

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しばらく燃やしてから、籾殻に火が着いたことを確かめて蓋をする。
蓋は、わずかに空気が入るように持ち上げてある。

下の画像の蓋の右側に、煙が出ている。
煙の量は、最後まで変わらない。くすぶっている感じである。

ドラム缶の下に穴を吸気口を2か所あけてある。鉄パイプは中央まで空気を送るためのものだ。
焼ける方向は、上から吸気口に向かって進んでいく。中央が焼け残ってしまうために、パイプを1本入れた。
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下の画像は、火をつけてから1時間ぐらい過ぎたときに蓋を開けて、撮ったものである。
かなり火が下のほうに燃え広がっている感じである。

明日の朝には、燻炭が出来ているかもしれない。
程よく焼けていたら、外のトタンの敷いてある所に掻き出して、水を掛けて一気に消化する。
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