のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > ハバネロ、島唐辛子、プリッキーヌ、鷹の爪、日光唐辛子

👇は、第2菜園のニラである。今年中にもう一回ぐらい収穫できそうな感じである。
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👇は、飛鳥茜かぶである。小さめの時に収穫して、葉と根の部分を一緒に食べる大和野菜である。私の所では、大きく育ててラッキョウ酢や梅酢で、甘漬けにして食べている。
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第1弾のミックスレタス野菜の畝の一角に直播したものである。まだ10本ぐらい残っている。
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ミックス野菜は、レタスやハーフムーンレタス、ミックスレタスが少し残っている状態である。
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👇は、のらぼう菜である。こちらも直播した。
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👇は、な花である。こちらも同様に直播したものである。
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👇は、ようやく収穫が始まったニンジンである。ニンジンは、マルチの1穴に2本残しで育てたが、問題なく大きく育った。ただ、馬糞堆肥をたっぷり撒いた後だったので、股根がたくさんでた。
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👇は、唐辛子の畝である。2条作付けたので大変な量になった。会社の下請けで働いている中国人とフィリピン人の女性が、唐辛子が大好きだというので、すでに2,3回プレゼントしている。
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👇は、タイ料理のトムヤンクンで使うというプリッキーヌである。小さい唐辛子でが、とても辛い。我が家では花壇に飾る花として扱っている。
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👇は、沖縄島唐辛子である。いつもはとっくの昔に撤去していたが、今年はそのままにしていたら画像のように、プリッキーヌのように実がたくさん生った。しかし、時間切れで黄色いまま終わりそうである。沖縄ならこれから真っ赤に熟すだろう。私の所で作付けするには、もっと早い段階で苗にしないと、間に合わないことになる。
沖縄では、島唐辛子は泡盛に漬け込んで調味料にするようだ。コーレーグースと言って、定番の調味料のようだ。
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👇は、すっかり葉が落ちてしまったハバネロである。これ以上は、生らして置くのは無理なようなので、全部収穫して片付けることにした。
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熟すと真っ赤になるがオレンジ色で止まっている。
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👇は、収穫したものである。青いものまで全部食べるというので、日本人女性にも辛いのが好きな人がいたので、混ぜて4等分して4人にプレゼントする予定である。中国人女性は、赤いのを2,3個生で、昼に食べたと上司のフィリピン女性が教えてくれた。から2さんの知り合いでは、キャロライナリーパーやブートジョロキアなどを、生で平気で食べる外国人がいると言っていた。あな恐ろしや。
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👇は、沖縄島唐辛子である。今頃になって実がたくさん生りだした。残念ながら赤くならないうちに、霜でやられてしまう感じである。

『島とうがらしは、泡盛に漬け込んだ沖縄の「コーレーグース」と呼ばれる調味料として、人気があるようだ。』
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島唐辛子は、👇の画像のように、葉の中に実が生って完熟すると思っていた。木が大きく成る割には、スカスカの状態での収穫であった。しかし、上の画像のように、今頃になって葉の上に花が咲き実を付けることが分かった。晩生の唐辛子のようだ。沖縄のような温かい所でないと、うまく収穫できない感じだ。こちらでは、霜が降りて間もなく葉が枯れてしまうだろう。
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👇は、プリッキーヌである。種を繫ぐために、数株だけ作ってある。収穫はしていない。
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👇は、終わりかけのハバネロである。会社のハバネロの大好きな、中国女性とフィリピン女性がいる。下請けのパートさんだ。何度か上げているので、まだいるかと聞いたらほしいというので、全部収穫することにした。
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👇のハバネロを、全部持って行ってあげた。中国人女性に、どのようにして食べるのかと聞いた。すると細切りにして炒めたものを冷蔵庫で冷やして置いて、夜には必ず毎日食べると言った。体があったまって、とても良いと言っていた。初めて持って行ったときに、昼に洗って、3個を生噛りした豪傑である。
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👇は、唐辛子の畝の全体画像である。今年は作りすぎたので、来年は1畝だけにする予定である。
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👇は、鷹の爪の青唐辛子と熟したものである。こちらも一緒にプレゼントした。
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鷹の爪の青唐辛子が、まだ生っている。こちらは、そろそろ霜で凍みてしまうだろう。
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👇は、日光唐辛子である。
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👇は、私が白菜の漬物や沢庵漬け用に使う、日光唐辛子である。
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私の勤めている会社に、下請けで働いているパート女性の、中国人とフィリピン人がいる。同じフロアーで、長いこと一緒に働いているので、仲良しになった。時々彼女たちに、野菜をプレゼントしている。規格外の物でも喜んでくれるので、ありがたい。

今回は、作り過ぎた唐辛子を、プレゼントした。

👇の画像が、一人分である。プリッキーヌ、ハバネロ、鷹の爪。
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👇が、二人分という事だ。

先日、4種類のトウガラシを、日本人パート女性12名にプレゼントした。一人分は、ハバネロ2個、プリッキーヌ10個、タカノツメ5本、日光唐辛子3本だった。

今回は、辛い物好きの外国人だ。プレゼントの量は、一桁違った。
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 外国人二人は、プレゼント品をとても喜んだ。中国人女性は、ハバネロを、なんとかというスープに、1回に3個は使うと言った。辛い唐辛子は、何でも大好きだと言うことだった。

昼に彼女に会ったら、洗ったハバネロと鷹の爪を、手に持っていた。どうするのか聞いたら『昼食に、生で食べる。』と、にこにこして言った。

後で、フィリピーナに『彼女は、ハバネロを本当に生で食べたのか?』と聞いたら『辛い辛いと言いながら、2個食べた。』と笑って教えてくれた。




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ハバネロを大量に収穫した。
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袋に入れて重さを測った。
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重さは1.5㎏あった。
一味唐辛子にすると1瓶15gぐらいである。
単純計算すると100本の瓶ができる。
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種を取って、乾燥機にかけた。
ビニール手袋を掛けて作業をしたが、ハバネロの汁が腕についたようで、そのまま作業していたらだんだん汁の着いた腕の皮膚がヒリヒリしてきた。ハバネロは相当辛そうだ。
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今年初めて、前から気になっていたハバネロを、大量に作った。
島唐辛子やプリッキーヌもとても辛いが、やはりハバネロにはかなわない。
今年は、思い切って二畝に5品種を10株ずつ作付けした。唐辛子のオンパレードである。
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鷹の爪が、たくさん色付いてきた。
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鷹の爪が良い感じに育っている。

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ハバネロは、けっこう嵩張るので、来年度は縮小する予定である。
10株は、多すぎる。いったい誰が食べるのだろう。
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鈴なりのハバネロ
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島唐辛子は、大きくなるとけっこうな数の実をつけることがわかった。
去年は、作り方が悪かったようだ。これなら、収穫して一味唐辛子にすることができるだろう。
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島唐辛子
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