のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > ハバネロ、島唐辛子、プリッキーヌ、鷹の爪、日光唐辛子

暮れの寒波で、枯れてしまった唐辛子を枝ごと収穫して、実にビニールハウスの中で乾燥させておいた。赤とオレンジになっているものだけを整理して収穫した。
品種は、日光唐辛子です。日光唐辛子は、あまり辛くない唐辛子であるが、我が家のものは鷹の爪と損傷なく結構辛い。私にはちょうど良い辛さで、香りも旨味もあるので大好きである。
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枝ごとそっくり収穫して乾燥させておいた画像。
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ほとんどの唐辛子は、色変わりせずそのまま枯れてしまった。中には凍ってしまって色が白く抜けてしまったものもある。
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収穫したときにある程度色が乗っていたものは、オレンジや赤になったまま乾燥できたようだ。
👇の画像は、色が乗らなかった唐辛子や枝の残骸である。
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先日、メルカリで購入したハバネロを、10個乾燥させて粉にした。
そのハバネロを、香りの良い日光唐辛子と混ぜた。割合は、ハバネロが1%ぐらいだろう。
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1瓶に、大さじ1杯半ぐらい量である。
ハバネロを購入したのは、来年度の種を採種するためと、ハバネロの辛さを確かめるためであった。
辛い唐辛子で、プリッキーヌと島唐辛子を作ったが、どちらも小さいので収穫して粉に挽くまでが大変な手間である。その点、ハバネロは量感がある。
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👇の画像は、左から「日光唐辛子+ハバネロ」、「鷹の爪+島唐辛子」、「鷹の爪+プリッキーヌ」である。
私は、あまり辛いのは得意でないので、誰かテイスターになってくれる人を探していた。

幸いなことに、職場のパートで、辛いのが大好きだというご婦人がいた。今年の秋に、日光唐辛子を1瓶ずつ10人のパートの方にプレゼントした中の一人である。とても美味しかったと旅行のお土産を頂いたので、テイスターの話をしたら喜んで引き受けてくれた。

お願いしたことは、辛さだけでなく食べた感想やら、旨さをそれぞれ比べて、教えてもらうことにした。
前に、唐辛子作家のから2さんから、唐辛子は、辛いだけでなく旨味が一番のポイントであることを教えてもらった。
残念ながら、現在の私では、辛さはわかるが、旨さまではわからない。日光唐辛子と鷹の爪は、辛くても、香りも旨さもわかったが、プリッキーヌや島唐辛子、ましてやハバネロに至っては、辛すぎて味わうというレベルではない。
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👇の画像が、購入したハバネロである。
すでに種を採って、発芽テストは終わっている。
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👇は、購入したハバネロである。13個送られてきた。重さは13個で80gであった。
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今年最後の唐辛子の収穫をした。

プリッキーヌ
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島唐辛子

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日光唐辛子と鷹の爪
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👇は、鷹の爪であるが、青いままで終わりそうである。
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温度がどんどん下がってきたので、青唐辛子のまま終えてしまいそうである。
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プリッキーヌも、時間切れのようだ。撤収か。
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下は、日光唐辛子である。こちらもそろそろ撤収か。
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メルカリを、初めて利用した。
それは、昔世界一辛い唐辛子だった、ハバネロを購入するためだった。
送料込みで、10個ぐらいで500円と格安だった。
ハバネロの種は30粒ぐらいで、400円から500円が相場である。

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綺麗なハバネロが届いた。大小で13個入っていた。
重さを測ったら、80gぐらいだった。
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辛いんだろうな~!
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中ぐらいの物を割ってみた。種がたくさん着いていた。
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数えてみたらちょうど60粒であった。
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残りのハバネロを、熟成することにした。より確実な種を採るためである。
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種を採ったものを催芽処理して、発芽実験をしようと計画した。
幸いにも温床は稼働している。発芽に必要な温度は、簡単に取れる。
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Bブロックは内部温度が60℃ぐらいなので、表面の温度は30℃~35℃ぐらいであろう。
今までの経験で、大体の温度が分かる。
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発芽促進しているえんどう豆の隣に、少し掘り下げてケースを半分埋め込んだ。
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ブロック表示板を上に乗せて、遮光した。
唐辛子の発根は、30℃ぐらいの温度で約1週間ぐらい掛かるだろう。
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温床の現在の全景
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先日収穫して置いた唐辛子を乾燥機で乾かし、一味唐辛子を作った。
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プリッキーヌ
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日光唐辛子
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下の画像は、鷹の爪あるが第2弾の花が沢山咲いている。
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第2弾の実も沢山育っている。
まだ青いので、柚子胡椒でも作ろうかと思っている。
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下は、日光唐辛子である。こちらも次々と実が生っている。
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木の上の方には、真っ青な唐辛子が生っている。此方の日光唐辛子のほうが、鷹の爪よりも辛く無いので、柚子胡椒の材料には、私好みかも知れない。
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プリッキーヌも、まだたくさん生っている。
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小さい唐辛子なので、収穫がとても面倒なのが難点である。
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下は、島唐辛子であるが、こちらは余り数はならない感じだ。
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プリキーヌより一回り大きいようだが、生り方がスカスカなので、収穫量が少ない。
辛さは、飛び切り辛いので単独での一味唐辛子は、使い切れない。それで、鷹の爪とブレンドしている。1対4ぐらいの割合であるが、それでも非常に辛い。
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