のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: ナス科の接ぎ木苗の作り方

トマトの台木である。固定種のLS-89である。
子の台木の穂木には、アロイトマト、プチぷよ、トスカーナバイオレットなどがある。

 
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3本植えてある。

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下の画像は、F1種のグリーンガードである。こちらの穂木はたくさんある。

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中玉トマトの大きさである。食べてみたら普通の中玉トマトであった。

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2本育ててある。

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2練馬大長尻大根 9-1







下の画像は、トマトの台木のグリーンガードである。グリーンガードはF1種である。
トマトの台木は相性が、二つに分かれている。
今年、相性の分からないトマトに、両方の接ぎ木をしてあるので、観察してみることにしている。

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実のなり方が中玉トマトのようである。

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かなり元気な木であるようだ。
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以下の画像は、LS-89である。こちらは固定種である。
使ったのは、アロイトマトとプチぷよとトスカーナバイオレットであった。

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トマトの生り方はこちらも中玉トマトのような感じだ。色は薄緑色である。
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下の画像は、台木の茄子の命である。残念ながらF1種である。実験用に自家採種してみるつもりである。まったく普通の中長ナスに似ている。

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以下の画像は、トルバムビガーである。
去年の秋に種を購入したら、1年前の種であった。しかも発芽促進処理の種であったため、1年しか有効でないため100粒蒔いて、たったの一粒の発芽であった。
それが以下の画像の一株である。
トルバムビガーは固定種なので、上手く種が採れれば来年度に台木として使える。
しかしながら、なかなか発芽させるのが難しいようだ。
上の茄子の命は、ほとんど茄子と変わらない形をしているので、種もナスの種と同じ大きさだ。
しかし、こちらは非常に小さな種だ。

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下の画像がトルバムビガーの実であるが、およそナスとは全然違う形だ。
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下の画像のように、鋭いとげが葉のいたるところに出ている。極めて危険なナスだ。
しかも、トルバムビガーは、背丈が3m以上も大きくなるようだ。

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葉に鋭い棘が出ている。

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トマトの接ぎ木で、ある実験をした。
穂木のカット部分を60分乾かして、接ぎ木をすれば、ばい菌が入らず腐れを防げるのではないか?ということで、実験を行った。

下の画像は、4月18日のものである。接ぎ木してから8日目である。

4本接ぎ木して、4本とも生き延びている。
苗木が若干細かったので、弱々しいが確かに生きている。
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接ぎ目を見る感じでは、結合できている感じがする。
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下の画像は4月11日に接ぎ木した時のもの。
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下の画像は、60分乾かした穂木。
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接ぎ木した穂木がお辞儀している。
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接ぎ木目は、ピッタリできている。
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下の画像は、4月13日のもの。接ぎ木3日目の画像
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トマトの接ぎ木の実験を行った。
今回は、穂木をカットして1時間ほど乾燥させてから台木をカットして、接ぎ木を行う。
狙いは、穂木の切り口を乾かすことで腐敗菌の侵入を防ぎ、腐れを防止することである。

真夏にトマトの水挿しを行うと、根が出る前に腐ってしまう。
カットしたトマトの脇芽を一晩乾かしてから、水挿しすると腐らないで根が出る。
このことを応用したものである。

 
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穂木をカットした時の画像。
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1時間乾かしたトマトの穂木
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台木をカットして、乾かした穂木を接ぎ木する。
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接ぎ木部分がぴったりと合わさっているか確認する。
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2株目の接ぎ木画像
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3株目の接ぎ木苗が完成
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カット部分の確認
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全部で4株接ぎ木した。
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下の画像は、一昼夜養生した後の物である。穂木の茎部分は立ち上がった感じである。台木からの水分を貰った感じだ。
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葉は、まだ萎れたままである。
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養生箱は、湿度を高い状態に保っている。
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日中は、遮光した。
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下の画像は、3日目の4月13日朝のも
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葉がシャキンとしたもの2株
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💛トマトの割り接ぎ💛4月3日に割り接ぎをして、本日で10日目である。

下の画像は、台木が太く、穂木が極端に細かったので、割り接ぎを行った。
トマトの割り接ぎは、とても難しく半分以上が次の日に、接ぎ木部分の台木が溶けてしまった。
画像からもわかるように、台木と穂木の太さが全く違った。
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下の画像は、カプリエメラルドであるが、穂木がお辞儀したままである。
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下の画像は拡大したものであるが、葉の頂点は生きているように見える。
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今年は、色んな接ぎ木の仕方を実験してみようと思っている。
現在までに、チューブ接ぎ木、割り接ぎ木、穂木を乾かしてのチューブ接ぎ木の3方法を実践した。
感じとしては、太さを揃えてのチューブ接ぎ木が一番成功率が高そうである


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