のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:ナス科の接ぎ木苗の作り方 > トマトの接ぎ木苗の作り方

温床のビニールの前面を、1昼夜開けっ放しにしてしまった。
その結果、温床内の温度が低下した。
更に、大幅に湿度が低下したと思われる。順化1日目であったが、中はカラカラに乾いていた。
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👇は、本日から常温栽培に移行する予定の苗である。
上記の事故にもかかわらず、昨日と変化は無かった。

しかしながら、昨日から徐々に順化しようとしていた右隣の苗は、穂木の葉が全部枯れてしまっていた。
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接ぎ木が成功した苗を1ポットずつ、温床に並べた。
30ポット中26ポットが成功した。80%以上の成功率であった。
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成功した苗
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👇は、手前の4ポットは失敗した苗。
後ろの11ポットは、事故で穂木の葉が枯れて全滅してしまった苗である。

一度立ち上がったのに、事故にあってしまった。
この中に貴重なフルティカが、2ポットあった。
残念である。
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2練馬大長尻大根 9-1



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トマトの接ぎ木苗の養生期間が9日目となった。
初期の4日間は、100%採光と湿度100%で養生した。温度は25℃~30℃。
次の4日間は順化期間とし、採光は変わらず、徐々に湿度を下げて行った。温度は20℃~25℃。
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左側の箱は9日目で、右側の箱は8日目である。こちらは本日から順化期間とした。
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左側の苗の状態を確かめ、本日から普通栽培ができるかどうかを見極める。
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何本かは、穂木と台木の太さがぴったり合わず、融合がうまくなかった。
その他の苗木は、融合がうまく行っているようだ。
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左側の苗は30本中、25本がうまく融合したようである。
今年は80%以上の成功率であった。
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👇は、養生4日目で湿度を下げすぎて、やり直しをした苗である。
11株のほとんどが元気を取り戻したので、本日から順化期間に入った。
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下の画像左側の箱は、本日よりビニールを取り温床内での常温育苗に切り替える。
右側の箱は、本日より湿度を徐々に下げて、順化期間に入った。
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トマトの接ぎ木苗 養生8日目である。今日で最後の養生である。明日以降は通常の管理に帰るわけであるが、明日の状態を見て養生箱から出すか、もう一日様子を見るかを判断する予定である。

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養生箱を外して、苗の具合を点検した。
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👇の画像は、養生が順調にいっている苗である。
何株か萎れた苗もあるが、この原因は養生箱での温度や湿度の問題では無くて、チューブで切り口を合わせたときに、穂木の茎が若干細くてぴったり合わなかったために、クリップで止めたものである。
台木と穂木の太さを合わせることが、成功率を高める一番のポイントのようである。
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👇は、ほとんど全部がうなだれてしまった苗である。
こちらは、箱が小さかったので少しの隙間でも、中の湿度が急激に下がってしまったためだと思う。
養生箱を大きくすることで、全体の湿度の変化を緩やかにすることができるだろう。
今回は、2日間湿度を最高に上げた状態で、最初の状態に戻した。全部の苗が戻っているので、原因は急激な湿度の低下が原因で、穂木が萎れてしまったのだろう。
今回わかったことは、台木と穂木の太さが同じであれば、急激な湿度変化で穂木が萎れてしまっても、湿度を最大限に戻せば、1日、2日で元の状態に戻せるということである。
こちらは、大きな養生箱を作成したので、明日から徐々に湿度を下げて行こうと思っている。
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👇の画像左側は、順調に行っている養生箱である。さらに広くビニールを開けた。明日様子を見て養生箱を外すかどうかを判断する予定である。
右側は、大きな養生箱を作成してその中に元に戻った苗を入れた。
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たまきちゃんのアドバイスがありました。材料があったので、さっそく作りました。

『スタイロフォームとビニールを巧みに見事に使っておられますね。ところで、ロケストのマニアの人が(irukakissという京都の方なんですけど)U-tubeチューブで、耐熱コンクリートの成形枠にスタイロフォームを活用されていました。コンパネより切断や切削加工が容易で便利なんです。で、スタイロフォーム同士をまるで木材のようにコーススレッドでLつなぎするんですよ。ガムテープのように使い捨てにならないから、いいんじゃないでしょうか(^o^)』

で、ちょっと薄めのスタイロフォームがあったので、早速作った。
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スタイロフォームが薄いのしか無かったので、角に筋交いを付け動かないようにした。
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コーススレッドは、90㎜を使用しました。
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トマトの養生7日目である。昨日の観察で順調な画像左側の箱は、ビニールの隙間をそのままにした。小さいほうの箱は、閉じて100%の湿度にした。
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👇の画像は、大きい箱の中の画像である。ほぼ順調な感じなのでもう少しビニールの開け幅を広げようと思う。
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👇の画像は、3月12日のものであるが、半分ほどは穂木がピンと立ち上がったが、ビニールを開けた真下の4,5鉢が戻っていない。箱の奥と手前では、湿度が違ったのだろう。もう一日100%の湿度で養生を続けてみようと思う。
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3月11日朝の画像

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👇は、左側の養生箱のビニールを10㎝ぐらい開けた。さらに湿度を下げて常温育苗に近づけるためである。右側の小さな箱は、もう一日100%の湿度で、お辞儀してしまった穂木が、起き上がるかどうかを試すことにした。
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トマトの接ぎ木苗の養生、6日目である。
5日目から、下の画像のようにビニールを4~5㎝開けて、空気を入れて湿度を落としている。
湿度100%状態からどのくらいの湿度になったのか、湿度計が無いのでわからない。
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👇の画像は、長いほうの養生箱の様子である。
ピンとまっすぐ立っているものや、少し曲がっているものが見られる。
これはちょうどいい具合の湿度である。
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👇は、1日遅れている小さい箱の苗である。
ほとんどが、完全にお辞儀してしまっている。
箱が小さいので、同じように隙間を開けても、湿度がかなり下がってしまったのだろう。葉が萎れているものがあるので、湿度100%に戻して様子を見ることにした。
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👇が、萎れた葉に霧吹きで水を含ませた後、ビニールを閉じて湿度100%の状態にして、様子を見ることにした。
昨年度の第1回目のチューブ接ぎ木は、約30%の成功率だった。42~3本やって15本ぐらい生き残った。

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👇は、ちょうどよい具合の湿度のようなので、同じ状態でもう1日様子を見ることにした。
明日の具合を見て、もう少し湿度を下げるかどうかを判断する。
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