のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:ナス科の接ぎ木苗の作り方 > トマトの接ぎ木苗の作り方

トマトの接ぎ木苗の養生、6日目である。
5日目から、下の画像のようにビニールを4~5㎝開けて、空気を入れて湿度を落としている。
湿度100%状態からどのくらいの湿度になったのか、湿度計が無いのでわからない。
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👇の画像は、長いほうの養生箱の様子である。
ピンとまっすぐ立っているものや、少し曲がっているものが見られる。
これはちょうどいい具合の湿度である。
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👇は、1日遅れている小さい箱の苗である。
ほとんどが、完全にお辞儀してしまっている。
箱が小さいので、同じように隙間を開けても、湿度がかなり下がってしまったのだろう。葉が萎れているものがあるので、湿度100%に戻して様子を見ることにした。
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👇が、萎れた葉に霧吹きで水を含ませた後、ビニールを閉じて湿度100%の状態にして、様子を見ることにした。
昨年度の第1回目のチューブ接ぎ木は、約30%の成功率だった。42~3本やって15本ぐらい生き残った。

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👇は、ちょうどよい具合の湿度のようなので、同じ状態でもう1日様子を見ることにした。
明日の具合を見て、もう少し湿度を下げるかどうかを判断する。
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2練馬大長尻大根 9-1



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今年のトマトの接ぎ木苗も、養生5日目に入った。
本日から4日間は、養生後期となる。徐々に外気に慣れさせて行く作業となる。
切り口が融合する大事な局面である。
ここで傷ロにばい菌が入って腐ってしまうことが多い。
昔のやり方で初期の養生は暗室に置いたようであったが、最近では、明るい環境のほうが活着率が高いようである。

参考例
☆腐敗と徒長を減らすための留意事項☆
①初期から、出来るだけ多く光に当てる。
②軽くしおれる程度の湿度で管理すると、傷口の融合が早い。
③養生床内に微風があると、更に良い。
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👇の画像は、朝の観察の様子である。穂木は、ピンと立っていて健康的な感じである。
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下は、1日遅れの養生箱の中である。こちらも苗がシャキンとしている。
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👇は、本日から4~5㎝ぐらいビニールをずらして、空気を取り入れることにした。
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👇は、大きめの養生箱なので、前と後ろに4~5㎝ぐらいの隙間を作って、空気を取り入れた。
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👇は、二つの養生箱の全体画像である。

心配は明日の朝に、穂木が首を垂れたりしていないかである。
養生2日目に、3時間ほどビニールをずらして、空気を取り入れたら完全に首を垂れてしまったので、初期養生の4日間は、密閉状態で湿度100%近くで養生した。

今回は4日間立っているので、傷口は多少なりとも融合し始めているのではと思う。
「軽くしおれる程度の湿度で養生すると、傷口の融合がはやい」という情報もある。なので、後半の4日間は、しおれてもそのままで養生を続けようと思っている。
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トマトの接ぎ木苗も、初期養生の4日目となった。
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昼夜とも湿度100%、採光100%で4日間このまま養生する。
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朝にビニールを一部開けて、苗の状態を観察する。
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下の画像は、中の接ぎ木苗を取り出して、接ぎ木した部分が異常が無いか観察した。
現在のところ、正常な状態である。
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100%の採光であるが、湿度が高いため葉や茎は健康そのものである。
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明日からは、養生後半となる。
採光は100%と変わらず、湿度を徐々に下げていく。
ビニールの両側を、数センチずつ開けて空気を取り入れていく。
養生2日目に、半日だけ10㎝ぐらい開けて、3時間ぐらい空気を取り入れたら穂木がお辞儀をしてしまっていた。そのままの状態で養生したほうが良いという記事もあったが、加減がわからないので、4日間は100%近い湿度の中で養生させている。

明日からは、5日目となるので、2,3㎝ぐらいの隙間を開けて、空気を取り入れようと考えている。



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トマトの接ぎ木の養生3日目である。
養生箱内の温度は、計測していないが20度前後だろう。
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採光は100%で、湿度もかなり高い状態であろう。ビニールを二か所開けて半日置いたら、穂木が腰を曲げてしまった。それで、初めの4日間は、この状態で養生する事にした。
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下の画像は、1日遅れの養生2日目の画像である。
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こちらは、最初からビニールを閉じたまま、養生している。少し穂木が曲がるくらいのほうが、切口の活着が良いという意見もあるが、その加減が分からない。なのでピンとした状態のままで、養生している。
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昼も夜も下の画像のような状態で、4日間養生する。その後、徐々にビニールを捲っていく。
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トマトの接ぎ木をして2日目の画像である。
湿度を保つために、ケースに燻炭を敷き詰め、水を含ませた上に接ぎ木苗のポットを置いている。
👇の画像を見てもわかるように、ビニールを掛けたら水滴がたくさんついていた。
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ほとんどの穂木がピンと立っている。
台木から、水を吸い上げている証拠である。
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温床の内部温度は、72℃となっている。
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昨日は日曜日だったので、ビニールを前と後ろを画像のように開けて、湿度を少し下げた。
多少は空気が動いたほうが良いと思った。
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👇は、第2弾の接ぎ木苗である。今年は、ミニハウスでストレス栽培を行う予定である。そこで使うトマトの苗だけ、接ぎ木苗にしてあとの露地栽培は、実生苗にした。
ケースには、燻炭が敷き詰められている。その燻炭を、水で湿らせ養生箱の中の湿度を高くしている。
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ビニールで天井を閉じて、100%の採光としている。
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👇は、空気を動かすために、朝に両側を開けた。昼過ぎに養生箱の様子を見ると、湿度が下がったようで、穂木が首を垂れていた。
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3,4日は、湿度を高くしたままで、養生させる必要がありそうだ。
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