のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 葉菜類の栽培 > 子持ち高菜

今年で、3回目の子持ち高菜の栽培である。
1回目は、冬越し出来ずに途中で枯れてしまった。去年は、かろうじて12月に2株収穫できた。
今年は、12月の段階で株が小さく、子が全くできていなかった。それで、ダメもとでトンネル栽培で越冬させた。暖冬の影響もあって、全部越冬できた。
全部で15株ぐらいあったので、じっくりと観察できた。
今回収穫したのは残りの5株のうち、大きめの2株である。

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今回収穫の一番大きな株である。子の中に孫が固まっている感じだ。
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まだ、子ができ始めた小さな株である。
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👇は、まだ子が出来ていない株である。
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よく見ると、脇芽のようなものの内部に、子が出来つつあるようだ。

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一番大きな株の下葉を取り除いて、根のほうから撮ったものである。
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大きな葉を取り去って、子の塊を上から撮ったものである。
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収穫した株を解体していく画像である。
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脇芽のような子を1つずつ剥がしていく。
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剥がした一塊の子は、小さな孫の集合体である。
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👇は、1塊の子を拡大したものである。

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横から見ると1つの子に見えるが、上から見ると小さな孫芽の集合体である。
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収穫しないでさらに育てていくと、どんどん小さな芽が増えていく感じである。

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子持ち高菜という野菜は、とても不思議な野菜である。
白い部分の株がコリコリして甘い。とても美味しい野菜なので、来年も作ることにしている。




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2練馬大長尻大根 9-1



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葉物野菜や花蕾野菜が少なくなってきた畑に、子持ち高菜が10株ほど元気に育っている。
ほとんど諦めていたので、越冬し子がたくさん着いているのを見つけたときは感動した。
👇は、一番大きくなった株である。子がどこにも見当たらなかったが、ここにきて頂点に固まって蕾が膨らんでいた。
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👇は、頂点の葉をめくって覗き込んだ画像である。
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👇は、大小の残り10株の子持ち高菜である。密植のまま育ちが止まってしまったので、12月の段階で諦めていた。ダメもとでビニトン栽培に切り替えた。暖冬のせいもあったようで、うまく越冬できたようだ。そして、トウ立ちするような感じで、頂点に蕾ができたのだろう。
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👇は、大きなものから2株を引っこ抜いて、解体することにした。
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頂点の蕾の塊だけ取り出した。葉は漬物にできるようだが、今回は鶏に食べさせることにした。
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頂点の塊を半分に切って、子を切り離した。
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👇は二株分の子である。我が家では、軽くゆでてドレッシングかマヨネーズで食べるのが定番である。
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👇は、一番大きな子持ちタカナの株である。
何処に子が着いているのかわからない。
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👇は、拡大画像である。よく見ると、頂点に小さな子が固まっているのがわかる。
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他の小さな株にも、株の頂点付近に子が固まって着いている。
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大きさに関係なく、時期がくれば花芽のように、どの株の頂点にも子が着くようである。
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今年分かったことは、トンネルをして上手に育てれば越冬させられることと、時期がくれば大きさに関係なくどの株にも子がビッシリと着くことである。
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去年までは、葉の付け根に子ができるのだと思い込んでいて、なかなか出来ないので育ちが悪いのだろうと、途中で破棄してしまったこともあった。
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まだ、収穫時期をはっきりとは理解できていない。そして、子と言っているのは、果たして葉芽なのか、それとも花芽なのかもわかっていない。
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『子持ち高菜は、一般的には脇芽を収穫されるのですが、主軸の頭にも芽が沢山付きます。その頭の部分の塊がバラされずにそのまま販売されていたので買ってみました。これは「祝蕾」で、一塊で大小10数個の芽が付いていて随分重みがあります。』転載元

密植して植えてあるので、まだ10株ぐらい残っている。
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先日ビニトンを外した葉物野菜である。
👇は、子持ち高菜である。子がさっぱりできないので、諦めていたものである。よく見ると頂花蕾の所に固まって、子のような芽が見える。

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葉もしっかりと生き延びている。結構寒さに強いところがあるようだ。
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これからトウ立ちするので、子が育っていくのだろうか?
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子持ち高菜が大きく育ってきたので、収穫してみることにした。
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大きなものを見ても、子が付いている様子が見られない。
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👇は全体画像であるが、ちょっと密植に植えてしまった感じだ。
途中までは、順調に育っていたので、間引きしないでも大丈夫だろうと判断してしまった。
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おおきめの物を二株収穫して、ばらしてみることにした。
あまり育っていなかった。見るからに作を失敗していることが分かる。
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葉を全部取ってみたが、子が付いていなかった。
収穫が早かったのだろう。しかし、これから寒さが増してくるのでトンネル栽培にでもしないと、凍みてしまうだろう。初めて作ったときに、1月いっぱいトンネルで育てたが寒さで溶けてしまった。
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👇は、芯の部分である。
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二株とも子持ち高菜にはなっていなかった。
どうやら今年の作は、失敗したようだ。
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おおきくても柔らかそうなので、残りの物も収穫して、高菜漬けにしようと思った。
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