ふろふき大根にするので、凍みて無い大根を頼まれた。
お袋大根の小さいのと、青首大根の太めのものを収穫した。

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昨日、子持ち高菜を初めて食べた。そして、今朝もまた収穫した。
私の家では葉物野菜などは、御浸しが基本である。シンプルで野菜のそのままの個性が出る。
甘いか、苦いかが分かれ道だ。
ほんの少しの苦みは旨さに繋がる。
甘さは、甘いほど好みである。

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食べやすいように半分に割ったりして茹でたようだ。
食べてみて、初めての食感であった。歯応え十分で甘味があり、好みの味だった。
一言で言えば、旨い。
苦味は、ほんの少しで癖になる感じだ。一発でファンになった。
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これは、天ぷらにしても美味しいだろう。簡単に炒めても、勿論スープにしても、コリコリとした食感がたまらないだろう。


脇芽を取り除いた外側の葉っぱ。
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バラした葉は、食べられないのだろうか?
漬け物にしたら美味しそうである。

調べてみた。

子持ち高菜の食べ方
『葉っぱを捨ててしまう人もいらっしゃいますが、葉っぱは高菜として食べることができます。普通の高菜の同じく少しピリッとした辛味があり、外側の大きな葉はやや固めですが、内側の葉は柔らかく、生のまま食べることもできます。また炒め物やお漬物にも相性抜群です。』
葉っぱをすべて取り除いたもの
1株から取れた葉っぱ
『葉っぱを取り除いたものを更に分解していくと、祝蕾のメインとなる「わき芽」と「茎」に分かれます。』

『今回の株からは大きいものから小さいものまで含めると36個のわき芽を収穫することができました。』
1株から収穫したわき芽
中心部の茎
『茎の部分も食べることができます。外側の皮は硬いのでそぎ落とし、内側の柔らかい部分を食べます。
内側の白い部分はブロッコリーの茎のようにコリコリとしており、わき芽と同様に炒め物や天ぷら、お漬物などに活用していただけます。』

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