のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:葉菜類の栽培コーナー > 子持ち高菜

👇は、子持ち高菜である。画像は1月14日の早朝の画像である。
子持ち高菜の生育適温は10℃~20℃で、冬季が温暖な地域に適し、寒さ厳しい地方や積雪地帯の露地栽培は適さないとある。
私の所では、どうやら適さないようである。
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👇は、外葉が枯れかかってきた子持ち高菜である。
朝には畑は氷点下になっているので、子が出来るまでには葉が凍みてどんどん弱って、枯れてしまう感じである。
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先日、1株を収穫して解体して、子がどこにどのように着くのか調べて見た。
子は、脇芽が育ってトウ立ちした頃に出来るようである。
頑張って年内収穫をしようと、早めに播種して順調に育てた。
しかしながら年内に子を着かせることは難しかった。
前回1株ばらした後、塩漬けにした置いた。その漬物がとても美味しかったので、今回は外葉が元気なうちに、欠き採って高菜漬けにすることにした。
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👇は、外葉を刈り採って、ミニハウスの中で乾燥させている画像である。
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1日、2日干してから塩漬けにする予定である。
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👇は、1月2日に1株を収穫して、外側の葉から切り離して行って、外葉、脇芽、子持ち部分に分けた画像である。
子が着いていたのは、黄色い手箕の中の4枚の付け根に、1個ずつだけだった。
 
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👇は、解体したすべての部位を塩漬けにしたものである。
漬けてから2週間が過ぎている。外葉の2枚分を取り出したのが下の画像である。
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👇は、一応完成した高菜漬けである。
食べて見たが、味は野沢菜漬けや山形の青菜漬け
に似ていた。
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今日は、箱根駅伝がある日なので、毎年マラソン好きの友人と秘密基地でテレビ観戦している。
薪ストーブに当たりながら、友人は焼き芋を焼くことにした。
私の手作りの石焼き芋焼き機は、美味しく焼けることで人気がある。
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友人は、駅伝関係は詳しいので、監督や有力選手などの情報を解説してもらいながら、毎年楽しく見ている。
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テレビは小屋の中なので、音量を多少大きくして観戦した。
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👇は、1区の先頭を競い合っている画像である。
駒澤大学の篠原選手と駿河台大学のS.レマイヤン選手のトップ争いの様子である。
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往路優勝は、2年ぶりの青山学院だった。
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往路の順位は、以下の通りであった。

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👇は、一昨日に子持ち高菜を収穫して解体した画像である。
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👇は、外側の葉から切り離して行って、外葉、脇芽、子持ち部分に分けた画像である。

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👇は、下葉を取り除いたら、脇芽が出ていた。
その中に子があるのかと思ったら、そうではなかった。
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👇は、脇芽を切り離したものである。
脇芽の中には、子は出来ていなかった。
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👇は、脇芽を切り外した最後の葉の中に、子が出来ていた画像である。
4枚の葉の中に小さな子が1つずつ着いていた。
芯の部分の葉は、これから生長してその中に子が出来ていく感じである。
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👇は、葉の茎の付け根にできた子の拡大画像である。
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👇は、ばらした全体の部位を集めたものである。
たった4個の小さな子だけ食べるのでは、非常にもったいないので、全部を高菜漬けにすることにした。
収穫は、あと一ヶ月ぐらい育ててから行うことにした。
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朝から強い風が吹いていた。
ウエザーニュースでは、7,8mの風であったが突風のような暴風も吹いた。
👇は、子持ち高菜やのらぼう菜、菜花が植えてある畝である。
画像のように風で煽られていた。

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午前中いっぱいで風は収まるだろうと急遽海苔網をベタ掛けして、これ以上暴風で煽られないようにした。
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👇は、隣のグランドペチカの畝である。
こちらも風で煽られてひどいことになっていた。
海苔網をベタに掛けて、暴風対策を施した。
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👇は、ナス、ピーマン、シシトウの棚である。それぞれ2条に植えてある株をキュウリネットで、両側から包み込むようにしてある。
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👇は、ナスがキュウリネットから枝を出している画像である。
ネットに枝全体が絡まっているので、枝が折れたり葉が擦れたりすることも無い。
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👇は、ピーマン、シシトウの状態を撮った画像である。
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👇は、とんがりパワーがキュウリネットから飛び出して伸びてしまったので、上の方を篠竹で押さえつけた画像である。
この棚の作りは、台風などの暴風に対してもかなりの力を発揮する。今回の風でも無傷であった。
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👇は、北側から撮った画像である。
手前からシシトウ3品種、ピーマン、ナスと植え付けてある。
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👇は、子持ち高菜である。今年は8株植えてある。
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昨年は、第3畑で作ったが秋になると半日陰になってしまって、上手く育たなかった。
なので今年は、日当たりの良い第1菜園で作ることにした。
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👇は、のらぼう菜3株とHAL_K早生菜花3株である。
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👇は、HAL_Kさんの所から来た早生菜花である。
私の所の、のらぼう菜と形は全く同じである。
違いは、HAL_Kさんの菜花は若干黄色が強い。
➡3月3日のHAL_Kさんの早生菜花の収穫記事
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👇は、私の育てているのらぼう菜。
種は、島根県のYUKIさんの所から来ている。
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👇は、HAL_Kさんの所から来た晩生の菜花である。6株作っている。
早生と晩生を同時に播種しても、収穫時期が違うという事である。
➡4月29日に晩生菜花が収穫されている記事(HAL_Kさん)

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👇は、HAL_Kさんの晩生菜花の拡大画像である。
色は、私ののらぼう菜よりも緑が濃い。
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のらぼう菜は
アブラナ科である。アブラナ科の野菜は、自家不和合性といって自分の花粉では種が実らない性質がある。なので、すぐに他のアブラナ科と交配してしまう。
しかしながら、のらぼう菜はこの性質が無く、自家受粉する特殊なアブラナ科である。
そのため交雑しにくく、自家採種が容易である。のらぼう菜は、セイヨウアブラナ科、かなり昔に日本に持ち込まれたようで、栽培の歴史は長いようだ。花茎を食べる菜花(芯摘み菜/茎立ち菜/かき菜)の仲間である。

 
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👇は、簡易雨除けの中で防寒対策をして育てている子持ち高菜である。
冬場は、ほとんど日が射さない場所に作ってしまったので、途中から生長が遅れてしまっている。
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👇は内部の画像である。
かろうじて寒さには耐えているが、一向に子が育ってないようである。
このまま、寒波が続くようであれば、寒さで枯れてしまうかもしれない。
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👇は、昨年自家採種した飛鳥あかね蕪である。
アブラナ科の花が咲いて居ない場所で、採種を試みたがどうやら交雑してしまった感じである。
3種類の違った特徴が出てしまっている。葉が紫色の物と緑色の物、葉は緑だが茎が紫色の物の3種類である。
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蕪の色も3種類が発現している。白と紫と白のツートンカラー、紫色の3種類である。
もともと在来種であるので、多少の変異はあるだろうが、今回はその違いが大きすぎるようである。我が家に来てから2度ほど自家採種している。
前回の種は、濃い紫と薄い紫色で変異の範囲だと思っていた。
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👇は、HAL_K菜花である。既に2回ほど収穫して食べている。
菜花特有の苦みが無く、甘くて美味しい菜花である。
今年は、こちらを自家採種をする予定である。
トウ立ちの仕方は、のらぼう菜と全く同じである。
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👇は、我が家ののらぼう菜である。
2年前に、アブラナ科と一緒に作ったときに、自家採種したので葉の丸いものと長い物が発現している。
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👇は、畑の隅に野良ののらぼう菜を1株だけ残して作ってある。
こちらは、自然の状態でトウ立ちさせる予定である。
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👇が、我が家の野良ののらぼう菜である。
この品種は、野良で育てようと思っている。
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