のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 根菜類の栽培 > ゴボウ

2年前は、ゴボウの斜め立体栽培で2階建ての作付けをしたが、失敗してしまったので昨年は、平屋の斜め栽培を行った。
うまく行って収穫できたが、畝長が120㎝ぐらいだったので10本ぐらいしか収穫できなかった。
今年は、畝長を250㎝に広げて準備を進めた。
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昨年は、一番深い所を30㎝の深さにしたが、今年は40㎝にした。
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一昨年は、畔波板を細かく切って隙間を空けたが、逆効果だったので、今回は長めに切って隙間をしっかり閉じた。
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土を掛けた時に、上位の波板がずれないように支柱で止めた。
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👇が、完成した画像である。
春の種まき時期まで、この状態で放置しておく。
今年は、畝長を250㎝に広げたので、ゴボウは20本~25本の収穫が期待できそうだ。
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👇は、お借りしたイメージ画像
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暮れに正月用のゴボウを掘り起こした。残りの物を掘りやすく、穴を掘って埋めて置いた。
👇の赤いネットは埋めた場所の目印である。日陰なので雪に埋もれていた。
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正月には、太いものも細いものも持ち帰っていた。残して置いたのは、太いものであった。ゴボウの品種は、千葉県が誇る大浦太牛蒡である。昨年、種をたくさん自家採種して置いた
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👇は、同じ畑のほうれん草の畝である。ゴボウと一緒に持ち帰るために、マルチ2穴分をまとめて収穫した。
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👇が、持ち帰ったゴボウとほうれん草の画像である。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

👇は、ゴボウである。今年は、斜め植え栽培に挑戦した。しかし、2段立体栽培にしたために、見事に失敗した。畔波板を隙間を開けて並べたことがあだとなって、逃げだしてしまった。
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逃げ出したゴボウは、普通に太くて長く成長した。もちろん掘り上げるのが大変であった。
👇の画像で、一番左側に細いゴボウが3本ある。この三本は、逃げ出さないで斜め栽培のものである。栄養失調のようである。
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👇は、拡大画像である。右が逃げ出して垂直に育ったゴボウである。
大浦太牛蒡の名の通り、太いゴボウに育った。
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太さを測ったら5㎝ほどあった。大浦太牛蒡を越冬させて、来春掘り出すとこの倍ぐらい太くなる。
そして、大浦太牛蒡の一番の特徴は、太くなって中に巣が入っても、柔らかく食べられるところである。また、大浦太牛蒡は固定種なので、今年の春にしっかりと種を採った。
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長さを測ったら50㎝以上あった。途中で切れてしまったが、昨年は60㎝以上に伸びた。
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収穫した半分は、掘り起こした所にやや斜めに埋めて置いた。簡単に収穫できるようにしておいた。
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👇は、収穫したニンジンである。5寸人参であるが短いものが多い。原因は、馬糞堆肥をたっぷり撒いた後に種まきしたので、股根になったり下に伸びきれなかったのだろう。
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ダイソーの時無し5寸人参である。春に作ったときは、スラリとした人参だったので、種のせいではないだろう。
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👇は、ニンジンの畝である。55円の一袋にしては、上出来である。
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牛蒡の立体栽培に挑戦したが、上手く行かなかった。
原因は、2つほど考えられる。1つは、波板を使ったが、水や肥料分が下に行くように、波板を開けて並べたが、そこから根が逃げ出したこと。もう1つは、波板の角度が緩かったようだ。そのため1番上の階は、細いのばかりであった。今回掘り起こしたのは、下の階のものであるが、やはり細い。
品種は、太くなる「大浦太牛蒡」である。
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肥料が足りなかったか、細くて短いものばかりだった。
良かったのは、ただ一つ。
簡単に、掘れることである。
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来年も、挑戦するつもりである。
というのも、今年種を採種しているからだ。
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来年は、波板を広めに切って、根が逃げ出さないように、それから傾斜を少しきつくしようと思っている。2段、3段はやめて平屋の斜め植えを計画している。
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越冬した大浦御坊が6本残っていた。大浦太牛蒡は固定種なので、種を採ることにした。
3本を残して、3本を掘り起こした。
👇の画像は、残した3本である。

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👇は、掘り起こした3本の画像である。たこ足のようになったもの、1本のもの、二股のものと暴れまくってしまった。原因は、土を柔らかくしようと掘り起こした後にもみ殻を入れたことも原因の一つかもしれない。
今年は、畔波板を使って斜め植え栽培をやろうと計画している。
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👇は、きれいに洗った画像である。
エシャレットは、友人の畑のものを頂いたものである。
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