のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:葉菜類の栽培コーナー > フキ・フキノトウ・天ぷら・蕗味噌

先日、トンネルを外してアブラムシを殺虫消毒した後、脇芽がたくさん出ていたので、5,6本残しに剪定して置いた。
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アブラムシはすっかり退治できていた。
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👇のブルーのシートは、光を通してしまって防草の役目が全くと言って良いほど期待できなかった。
そのため除草をする羽目となった。
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👇は、半日かけて除草を行った画像である。
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👇は、除草のあとに管理機で溝を掘った。
そして、そら豆の周りに、トンボと足を使って土寄せした。
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トンネルを外した後に、急に気温が下がったので横に寝そべってしまっていた。
土寄せすることで、寝そべっていた脇芽を立てるようにした。
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脇芽を折らないように丁寧に土寄せをした。
もう少し脇芽が伸びて行ったら、マイカ線を使って倒伏防止をする予定である。
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秘密基地から直線距離で100mぐらいの山の中に、小さな果樹園がある。
その果樹園には、自生のフキが一面に生えている。
購入した当初は、一部に生えていたが肥料を撒いたりして徐々に全体に広がって行った。
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すでに、蕗の薹は伸びあがっていた。
まだ、顔を出し画ばかりの物もあったが、花が咲きそうなものが多かった。
毎年、蕗味噌を作るのが私の役目である。
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今年は、蕗の薹の天ぷらを作った。
👇は、グーグルBardに質問して、紹介されたレシピを基に、秘密基地で調理したものである。
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👇は、グーグルBardが紹介してくれたレシピ内容である。
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👇は、毎年作っている蕗味噌である。
こちらは、子供の頃母親が作っていた蕗味噌の味を思い出して、作っているものである。
レシピは決めてないので、適当な味である。
毎年微妙に、味が違っていると思う。
フキ、砂糖、唐辛子と相方の自家製味噌を多めにして、炒めたものである。
ご飯のお供が大好きな、相方が毎年喜んでくれるので、機嫌を良くして毎年作っている。
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最近、おだてられて気分が良いので、秘密基地で収穫したほうれん草を、綺麗に掃除して軽く茹でた物である。
この状態で持ち帰って、ほうれん草の胡麻和えや、スープやみそ汁の具にしてもらっている。
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👇は、第2菜園に作付けしてある、中晩生の玉ねぎの畝である。
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👇は、初めて自家採種した種から苗作りをしたものである。
未熟種も多かったので、芽が出ても途中で溶けてしまったりした。
そのため数が少なかった。品種は、ノンクーラーである。
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👇は、足りなかった分をダイソーの種で補った。
品種は、泉州黄玉ねぎである。1袋しか買わなかったので2㎖なので、100本ぐらいだった。
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苗は順調に育っていて、収穫に期待できそうである。
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それでも畝が余ってしまったので、HCで苗を100本購入した。
品種は、ネオアースである。見るからに細い苗だったが、何とか生長した。
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泉州黄玉葱と比べると若干細い感じがする。
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👇は、予備苗で残して置いたノンクーラーである。最後に植え付けた物である。
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中晩生種は、吊り玉にして如何に長く保存できるかが重要な課題である。
ここ2年ぐらい、10月ぐらいで芽が出たり、腐ったりしてしまっている。
👇の青パパイヤさんは、2月から3月ぐらいまで吊り玉ねぎで、保存できている。
➡1月17日の青パパイヤさんの記事の中の吊り玉ねぎの数が凄い


👇
は、ブロ友さんの青パパイヤさんのコメントの転載である。

球を締める作業

・消石灰をバケツの3分の一位入れる。
・水を一杯いれて良くかき回す。
・1日置いて、上澄み液を300倍に薄めてじょうろで掛ける。
・収獲の1ヶ月から2か月前までに2回かける。
・2回目は有機カキガラ石灰になるかも
今年結果が良かったので、来年の中晩生種の収穫時にも、根っこを切り落としたら消石灰を塗布します。





秘密基地から100mぐらい離れた場所にミニ果樹園がある。
そこには、昔からフキが自生していた。
毎年今頃に収穫して、蕗味噌やてんぷらにしてた頂いている。
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まだ、開花したばかりなので、👇の画像のように蕾の物もある。
てんぷらにするのには、蕾のほうが良いだろう。
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👇のように、咲きかけのフキノトウも美味しいかもしれない。
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秘密基地から直線距離で100mぐらいのところに、32坪の小さな果樹園がある。柿の木とキンカンと一才柚子とグレープフルーツの木が植わっている。今の時期には、果樹園全体が、蕗で埋まる。早春にはフキノトウがたくさん出た。
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今年は伸びるのがずいぶんと早い感じがする。傘の下のほうから画像を撮ってみた。十分すぎるくらいに伸びていた。今年の初物である。

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画像に見えている木は、一才柚子と柿とグレープフルーツの木である。地面はフキで覆いつくされている。
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反対の南東の方向を撮った画像である。柿の木が全部で4本植えてある。3,4年かけてできるだけ低い高さに剪定をしている。
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キンカンの木に真っ黄色な美味しそうな実が生っていた。1つ2つ採って食べてみた。残念ながら甘みが全くなかった。ここは周りが大きな木と竹で覆われていて、ほとんど日照不足である。ヒヨドリも食べなかったようだ。
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2練馬大長尻大根 9-1


秘密基地から直線で、100mの距離の山の中にミニ果樹園がある。
わずかに32坪という小さな小さな果樹園である。
ここには、柿木が4本と一才柚子とキンカン、グレープフルーツがそれぞれ1本ずつ植わっている。
そして、今回の目的は、地面一面にフキノトウが出ているので、それを収穫に来た。
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👇の画像が、フキノトウである。
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👇は、1才柚子がまだ木に生っていた。
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フキノトウは、👇の画像のように開きかけているものが多かった。
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👇は、まだ蕾のままのフキノトウである。
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ここでは、今の時期にフキノトウを楽しみ、のちに蕗が伸びてきたら、また採取に来る予定である。
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ミニ果樹園から東側を見た画像である。竹の生えている所は市の土地である。その先は田んぼになっている。毎年、今頃に竹を切って日照を確保している。現在20本ぐらいが生えている。
春に、タケノコの段階で切り倒したのだが、あとから出たものである。
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毎年、この時期に蕗味噌を作るのは、私の役目である。
アツアツのご飯に、この蕗味噌をちょっと乗せて食べると、とても美味しい。
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2練馬大長尻大根 9-1



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毎年、小さな果樹園に行って蕗の薹を採ってくる。
その目的は、蕗味噌を作るためだ。
子供の頃に母が良く作っていたのを覚えている。
妻には、その様な経験は無かったようだ。
それで、私が毎年作ることになった。

子どもの頃に食べた蕗味噌には、砂糖は入っていなかった。
私の作る蕗味噌は、砂糖を多めに入れて甘めに作る。

蕗の香りが、春の訪れを感じさせてくれる。

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二度目に行った時には、薹が立っていた。
毎年この時期に描いている絵手紙の題材となるように、選んで採って来た。
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2練馬大長尻大根 9-1

 
 

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