のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:耕耘・畝立て・除草 > 女化畑

下の画像は、2週間前の6月14日の画像である。防草シートが目立っている。
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今回は、かなりの量のカボチャの葉が、畑全面に広がっている。
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下の画像は、2週間前の画像である。畝と畝の間に隙間がある。
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今回は、畝と畝の間が、完全にカボチャで埋まっている。
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昨年度は、この状態の時に、草にカボチャが負けてしまっていた。今回はカボチャが勝っている。
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草があるのは、カボチャを植えた畝に、一緒に生えたものである。

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下の画像は、2週間前の6月14日の画像である。防草シートの面積が広く、カボチャと雑草が、拮抗している状態である。
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カボチャが防草シートの方に逃げ出して、そこで蔓を伸ばしているのが分かる。
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下の画像は2週間前の6月14日のがぞうである。通路側からの画像である。
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畝と畝の間の防草シートが、ほとんどカボチャで埋まっていることが分かる。
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今年は、厚手の防草シートが手に入り、カボチャの畝幅を狭くし、防草シートの畝幅を広くした。
カボチャの畝は除草しないで、ある程度雑草も伸ばし、カボチャと共存させる。
その代わり、防草シートにカボチャを誘引し、カボチャの勢力を強くして多収穫を狙っている。
雑草の生えていない農家の畑のカボチャ畑のように、畑全体がカボチャでいっぱいになっている。
これが、当初の構想であり、それに近い形になっている。


下は、昨年の7月21日の画像である。完全に草に負け、この日でカボチャを撤収した。
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昨日は、雨の中1週間ぶりに女化の畑に行った。

前回の6月7日の画像
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そして1週間後の昨日の6月13日の全体画像
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先週、低度化成肥料を追肥したのが効いてきたようだ。
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6月13日の2列目の畝の画像
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1週間前の2列目の畝の画像 まだ葉の数も少なく、脇芽も伸びていない。
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草も伸びているが、隣の畝までカボチャの蔓が伸びている。
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昨日から梅雨入りして、適度な雨も降っているようだ。
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最後の畝の3株のカボチャも勢力を伸ばしている。
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奥から全体を撮った画像である。
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青い棒が2本立っているところが定植した場所である。
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1株が四方に広がっている。イメージ通りに育っている。
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伸びた脇芽に雄花が咲きだした。
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1株から脇芽が四方に広がっている様子が分かる。
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先週、敷いたシートが風でめくれていたので、雨水槽を重しにしてきた。
畝の雑草は適度にあるのは良いが、大木になってしまっては困るので、時々カットしようと思う。
次に行くのは2週間後になるが、全体がカボチャの葉で埋まっているのを期待している。
現在は、イメージ通りに育っているので、今年はなんだか調子が良い。

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家から20㎞離れた女化畑に行った。目的は、追肥と生育状態の把握である。
5つの畝に4株平均で植えてある。
畝だけは土があり、その他は防草シートで覆ってある。
なので、畝の草はある程度伸ばして、自然な状態で土を耕してもらおうと考えている。

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枯草を防草シートに置いて、カボチャの蔓が絡まるようにした。
前回の時は、カボチャの芯をとめたので、脇芽が出ていることを確かめ化成肥料を追肥した。

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2番目の畝の生育状況
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3番目の畝の状態 草が伸びきてきている。
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4番目の畝の生育状況
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5番目の畝は、3株植えてある。
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個別の株の中には、着果したものもある。

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こちらは3個の着果が見られるが、果たして育つのだろうか。とりあえず様子見でそのままにしておいた。
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個別の株の脇芽の状態。2,3本の脇芽が見られた。
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4本の脇芽が出ている株も見られた。
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資材が不足していたが、防草シートの上に枯れ葉や柿の木の枝などを敷いてきた。
梅雨に入れば、草も伸びるだろうが例年カボチャがぐんぐん育っている。
防草シートが、カボチャで覆いかぶさるようになれば良いのだが。

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一番上の画像と比べると、枯れ枝や枯草をかき集めて、広い範囲に敷いてきた。
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雨水でいっぱいになっていた水溜槽から、バケツでカボチャの周りに水撒きをした。
追肥で撒いた化成肥料が、溶けて浸み込むようにした。
次に来るのは、2週間後になる。さて、その時はどうなっているのだろうか。

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昨日は、家から20㎞離れた女化の菜園に行った。毎年カボチャを植えている。
今回は、除草とカボチャの摘芯をするのが目的であった。

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葉の周りが白くなっているのは、ウリハムシが食べた後のようだ。
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前回来た時に、柿の剪定した枯れ枝を土に刺して、枯草を絡ませておいた。
カボチャが伸びて、枯れ枝に蔓を絡ませ防草シートに這わせるためである。
風で枯草が飛ばされてしまった所もあるが、おおむねシートのほうに蔓を伸ばしていた。

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もう少し短いときに摘芯すべきだったかもしれないが、前回来た時にはまだ3,4枚の葉であった。
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草の生える場所が狭くなったので、今年はカボチャが勝つだろう。
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つくば市に住むガマさんのブログ記事で、土曜日にはさほどの雨が降らなかったとの情報があった。
私の畑のある女化神社の近くまでは、ガマさんの所から8㎞ぐらいの距離しか離れていない。

私の家までは20㎞離れている。
土曜日は、午後から土砂降りに近い雨が降っていた。

1週間前に、カボチャは20株ぐらい植え付けた。
畑の隣の住民に井戸水からくみ上げている水道を借りて、たっぷりと水をやったので根付いているはずだし、雨がたくさん降ったとなれば今日はいかなくていいと思っていた。

ガマさんの住んでいるところと女化神社は、牛久沼を挟んで8㎞ぐらいしか離れていない。
だとすれば、さほどの雨は降らなかっただろうと心配になり、朝一番で女化の畑に向かった。

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カボチャは、しっかり根付いて育っていた。
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防草シートのくぼんだ所に水たまりができていた。雨が降ったようだ。
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防草シートとの間にカボチャを植えてある。雨が降れば、植えたところに水は集まる。
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どうやら、ガマさんの地域との雨の量に違いがあったようだ。
10㎞ぐらいの距離でも、利根川や牛久沼のような水のある場所を挟んだところでは、上空の気流が違うようだ。私の住んでいるところと会社は10㎞ぐらいしか離れていないが、途中に手賀沼がある。そして背後には利根川が流れている。
会社のある地域で土砂降りの雨が降っても、手賀沼を渡るころから道路が乾いていることがよくある。
白井市は雨でも、10㎞しか離れていないが手賀沼を挟んでいる我孫子市が、曇りのだったということは、珍しいことではない。

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仕事は、水やりだけではない。防草シートは幅が広いのでカボチャが風で動かされてしまう。
柿の木の徒長枝を剪定したものを置いておいた。それを畑に横に突き刺して、そこに枯れ葉を集めて踏みつけておいたものを、藁の代わりにして柿の枯れ枝に絡ませた。

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カボチャの蔓が藁に絡み、風で動かされずに済む。
やがて、防草シートはカボチャで覆われることになるだろう。

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なるべく、厚みのある防草シートなので穴を開けたりしたくない。
今までは、黒のマルチシートだったので、2年ぐらいで防草の役目を果たさなくなる。
そのため、油断するとカボチャが雑草に負けて、その時点で終わりとなってしまっていた。
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先日、水道を借りたお宅に、生みたて卵を持ってお礼のあいさつをして、女化の畑を後にした。
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