のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: ハクビシン対策

先日、隣の畑の住民がハクビシン対策をした。
害獣ネットを下の画像のように防備すれば、普通であればハクビシンは侵入しない。
所が、ネットの下の部分に外側への遊びのたるみが少ない感じだ。
風などで、隙間ができてしまうと、そこから簡単に侵入されてしまう。
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先日の大風で、ネットが風で煽られて、隙間がたくさんできたのだろう。
ほぼ全滅に近い感じで、何匹ものハクビシンがやってきたに違いない。
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ほとんど食い散らかされていた。突風で倒されたのもあるだろうが、集団でやってきた感じがする。
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昨日の段階で、赤い防鳥ネットを上から被せ、防獣ネットの裾に鉄の重りで下からの侵入を防いだ。

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もう少し、弛ませて余裕を持たせたほうが良いだろう。
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下の画像は、上の畑から直線で50mぐらいしか離れていない。
友人の畑である。ハクビシン対策とカラス対策が施されている。
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友人の防獣ネットは、高さは1mである。上記の畑の防獣ネットの高さの半分ぐらいである。
ネットの裾の遊びも少ないようである。
しかし、全くハクビシンの被害にあった様子はない。
どこが違ったのだろう。
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下の画像のように、裾がしっかりとピンでとめられている。
先日の台風のような大風でも、裾が緩まなかったのだろう。
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先日、このスイカの植えてある畝で、4個ほどハクビシンに食い荒らされて、すぐにハクビシン対策を施した。もちろんカラス対策も同時に行った。
画像の通り、スイカが何個か生っている。カラスにもハクビシンにも遣られていない。
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下の画像で、トウモロコシが倒れているのは、先日の大風で倒されてのだろう。
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ハクビシンは、1mの高さのネットでも上からは侵入しないようだ。
大事なのは、裾から侵入されない様にすることだと思う。
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スイカをハクビシンに齧られたので、防獣ネットで囲った。
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トウモロコシも、まだヤングコーン状態なのに、ハクビシンに齧られた。
トマトと一緒に、防獣ネットで囲った。足りない部分は、防虫ネットを利用した。

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隣の教え子の畑のトウモロコシも、ハクビシンに齧られた。すぐに対策したようだ。
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友人の畑のスイカが、あと2週間ぐらいで収穫だというところを、ハクビシンに食べられた。小玉スイカ4個だったそうだ。
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トマト、トウモロコシ、スイカの畝を全部防獣ネットで囲った。
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ここ、4、5日前から2羽のカラスがカーカーとうるさく鳴いていた。
元々秘密基地を縄張りにしているギャングカラスがいた。
私の育てている鶏の卵を食べる奴だ。

毎日、2羽でやって来て私を邪魔者扱いいていた。
その理由がようやく分かった。

下の画像のカラスは、親烏ではなく子烏だった。
親烏が、餌を口移しでやっている光景を目にしたからだ。
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上の画像は至近距離から撮ったものである。あんまり近づくと、ギャングたちに仕返しされそうだ。
下の画像は少し離れたところから撮った。

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そのすぐ上の高い所には、親たちがカーカーと私を威嚇している。
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きっと、番で子育てしているのだろう。
秘密基地は彼らの縄張りで、私は余所者だろう。
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