のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 野菜の作付期間

七夕きゅうりの畝である。
下の画像の地這いきゅうりに生っていた、最後の1本を収穫して、終了した。
Heyモ―さんの呼び掛けに参加して、この時期に初めて収穫出来たのも、楽しかった。

場所が、ちょっと狭かった。両隣の黒大豆と茄子の畝に挟まれて、風通しが悪かった。
最後はべと病が入って、徐々に枯れていった。
私の畑では、メロン、ハグラウリ、キュウリなどのウリ科の蔓物が、上手く育たない。
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キュウリの残差を綺麗に集めて、残差置き場に捨てた。
そのあと、除草をして鶏糞を15㎏ぐらい元肥に撒いた。


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そのあと、管理機で耕してから、玉ねぎ栽培で使った7穴マルチを再利用した。
タマネギ栽培で使ったマルチは、破れが少ないので再利用がしやすい。

この畝は、苗作りしている葉物野菜を植え付ける予定だ。
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8月31日に収穫した、ラリーノF3が4本と夏秋地這いきゅうり2本。
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下は、夏秋地這いキュウリの生っている画像である。8月31日

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2練馬大長尻大根 9-1



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七夕キュウリの収穫が、本格的になってきた。
2品種を、作付けしている。ラリーノF3と地這いきゅうりである。
ラリーノF3は、節成りなので親蔓に雌花が着くので、収穫が早い。すでに何本か収穫している。
昨日、地這いキュウリを見たら2本ほど収穫サイズになっていた。

下の画像が、地這いキュウリである。
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皮が柔らかそうな感じのキュウリである。
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下の画像はラリーノF3である。今年のラリーノF3は大きさにばらつきがある。
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下の画像は、ラリーノF3と地這いキュウリを比べたものである。
画像上がラリーノF3で、下が地這きゅうりである。
ラリーノF3でこのぐらいのが良いが、今年はミニキュウリが出来ている。
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下の画像の上がラリーノF3で、下が地這いキュウリである。
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葉物野菜は、通年で作っている。
出来る出来ないにかかわらず、種を蒔いて苗が出来れば、畑の空いたところに植えている。
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ハーフムーンレタス
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ちょい辛ミックス4
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からし菜とタカナのミックスである。
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別の畑に植えたハーフムーンレタスとサニーレタスである。
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ハーフムーンレタス
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キャベツが結球している。収穫までこぎつけられるか。
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下の画像は、友人の畑である。苗を私がおすそ分けした。
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面倒見が良いので、綺麗に育っている。
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サニーレタスも順調だ。
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キャベツの苗も提供した。
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地這いキュウリで作付けしている、七夕キュウリである。
地這いキュウリらしくなってきた。
ラリーノF3を4株、地這いキュウリ4株を作っている。地這いは芯止めして、3本仕立てにしている。
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下の画像は、ラリーノF3である。
今年のラリーノF3は、メンデルの法則通り、バラバラに発現してしまっている。

下の画像は、雄花ばかりである。これは雄親の地這いキュウリに、似ている。地這いキュウリは、暑くなると雄花がたくさん咲きだす。その原因は、植物ホルモンのようだ。
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下は、ラリーノF3のラリーノに近い節成りの性質を受け継いだ物だ。ミニきゅうりが膨らみ始めた。
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下は、新夏秋地這いキュウリの拡大画像である。
雌花が、1つだけついている。
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下は、新夏秋地這いキュウリの全体画像である。4株植えてある。
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七夕キュウリの現在の状況である。
下の画像の手前3株が地這いキュウリF1種であり、上の画像はラリーノF3である。
今回はどちらも地這いで育てている。
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下の画像は、地這いキュウリのF1種である。
地這いキュウリは、子蔓、孫蔓に雌花が着くので、本葉が5,6枚で摘芯して子蔓を3本ぐらい伸ばす。
その子蔓に1番果がついている。暑い時期の地這いキュウリは、雄花ばかりで雌花が付きにくいことがある。果たして、今回はどうなるだろうか。
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下の画像は、ラリーノF3の地這いキュウリである。
画像からもわかるように、それぞれの節に雌花がついている。いわゆる節成りキュウリである。
親のラリーノはミニキュウリで、節成りでしかも房成りである。その節成りの性質を受け継いでいる。
もう片方の雄親は、固定種の地這いキュウリである。今回初めて地這いで育てている。
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