のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 野菜の作付期間

長雨で定植した七夕キュウリが、べと病に罹ってしまった。
今まで使ったことのない殺菌剤で消毒したら、見事に復活した。
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ウリハムシを1,2匹見つけたが、さほどの被害は無いので放置している。
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地這いキュウリであるが、新しく出た葉には、べと病の症状は見られない。
使った殺菌剤は、浸透性で中からべと病を退治する薬だということだ。
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地這いキュウリは、3株植えてある。
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ここからは、ラリーノF3である。
ラリーノと地這いキュウリの交配種で、それぞれの親の中間の大きさである。
現在では似たようなものが、販売されている。
種作りの企業は、素早いものだ。
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ラリーノF3の「イボ付き寸足らず」の特徴的な姿がでている。
画像は、別の畑で栽培しているものである。
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2練馬大長尻大根 9-1



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七夕きゅうりに、早くもベト病が発生している。
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双葉は、すでに溶けてしまった。
本葉も、下の画像のようになっている。
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全株が罹っている。
生育盛んな時に効き目があるという殺菌剤を使った。
きゅうりでは、ベト病に効くという浸透系の薬剤である。使用は3回までとなっている。
ホセチルとキャプタンの混合薬剤ということだ。
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初期の段階で溶けてしまったのでは、楽しみが無いので、農薬の実験に寄与して貰おうと思っている。
また、この薬剤はZボルドーとは一緒に使えないという事である。


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2練馬大長尻大根 9-1



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グラスジェムコーンの第2回目の収穫をした。
大小合わせて30本近く収穫した。
一株で4,5本の脇芽が出たものもあり、その脇芽も小さいながら実を着けた。
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全部を赤色系から青色系まで並べてみた。
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今回の物で目を引いたのは、黒の色である。
赤、茶色、赤紫、オレンジ、黄色、青緑とたくさんの色彩がある中で、黒の色が目立つ。
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色のサンプル
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青とグリーンが目を引く配色。
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前回と同様、赤系でピンクが綺麗である。
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そして、こちらはぐっと渋い色合いである。
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まだ、畑には最終組の15,6株が残っている。

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2練馬大長尻大根 9-1





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グラスジェムコーンを、4本収穫した。
先日、試し収穫で1本だけ収穫して、色がのっていることを確認した。
今回は、ブロ友のカエルの子さんのアドバイス通り、皮が黄色くなった段階のものを収穫した。

色がのっているのは、確信できているので、興味はどんな色のものが出来ているかだった。
下の画像は、その最初の1本目のグラスジェムコーンである。
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この色は、最終的な目標の組み合わせの色模様であった。
どの色の種を使ったのは、覚えてもいないし、記録もしていない。
頂いた分だけ全部苗にして育てた。
いきなり、目標が達成できてしまった。


下の画像は、収穫時期の皮の色と同じに収穫した普通のトウモロコシとの大きさ比較である。
グラスジェムコーンは、ポップコーンの仲間である。
普通のトウモロコシよりもほっそりとしている。そして粒も小さい。
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収穫したものを、すべて皮を剥いて比較した。
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下の画像は、今回収穫した4本のグラスジェムコーンである。
4本別々の株からの収穫である。
赤みの強い個体と青味の強い個体に分かれた感じである。

どちらも、宝石のようでとても綺麗である。
まだ、畑には20本近くのグラスジェムコーンが、収穫されるのを待っている。
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雨がやんでいるので、先日準備した七夕キュウリの地這いキュウリ畝に、藁を敷いて苗を定植した。
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1ポットに3本植えておいたものを、そのまま定植した。活着した時点で、2本にする予定である。
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藁は先日、畑の空き地のチガヤを刈り取って乾しておいたものである。
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ラリーノF3は、地這いとの交配種なので、一緒に、地這いで育てることにした。
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ラリーノF3は、4か所8本育てる予定である。
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地這いキュウリは、3か所6本植えである。
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※地這キュウリの備忘録
直播きの場合は、株間50㎝で1か所4粒~5粒蒔いて、発芽後に2株にする。
畝幅は、1m~1,5mとする。

本葉4,5枚で摘芯をして、子蔓を3本残してバランスよく配置する。
孫蔓はそのまま放置する。
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