のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > 七夕きゅうり

👇は、ユンボさんのどかなり千成ミニキュウリF2の、自家採種の様子の画像である。
ミニトマトに集っていたコナジラミが大量に増えてしまって、ミニトマトの葉に集まるようになってしまった。殺虫消毒をしたが退治できなかった。
その結果、葉がどんどん黒くなって、枯れて行ってしまった。
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かろうじて、上のほうの葉は生き延びている。
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👇は、1株に1個だけ受粉したミニキュウリが生っている。
少し黄色味を帯びてきたので、熟成するまでもう少しである。
1個でも熟成すれば、種を採って来年度につなげることができる。
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👇は、別の株のミニキュウリである。
こちらも上の方の葉は元気なので、種を採れる可能性はある。
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👇は、株自体に勢いが無く、受粉キュウリを育てる力は無かったようだ。
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👇の画像のように、下の葉は黒くなって溶け落ちている。
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👇の画像は、幼苗の時にジベ処理した株である。
この時期にジベ処理すると、雄花しか咲かないことが分かった。
ジベ処理したのは6株で、何もしなかったのが3株だったので、逆だったらもっとたくさんの種キュウリを育てられたかも知れない。

雄花ばかりの株の天辺の生長点に、トマトトーン(オーキシン)を掛ければ、雌花が咲くかもしれないと実験した。すぐには、効果は出なかったが今後になって、雌花が房成りで着くようになった。
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雌花しか咲かないラリーノやどかなり千成ミニキュウリを、ジベレリンとトマトトーンで、自在に雄花、雌花を咲かせることができるかもしれないことが分かった。
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今年の七夕キュウリは、どかなり千成ミニキュウリを作っている。
F2種であるが、ユンボさんが自家採種した種である。

今回の記事は、幼苗の時にジベレリン25ppmを葉に散布して、雄花を咲かせようとの実験結果である。👇は、ジベ処理した株に雄花が咲いたものである。

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👇は、昨日人工授粉させた(画像左上)節に咲いた雄花(右下)である。
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👇が、ジベ処理した株である。
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👇は、雄花の花びらをカットして、ピンセットを使って3つの雌花に人工授粉させた。
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👇も、まだはっきりとは確認できないが、雄花が咲きそうな房である。
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👇の画像も、雄花の房成りになった塊だろう。
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ジベ処理した株は、下の画像の4株であるが、現在花芽を持っているのは1株だけであるが、雌花と雄花が複数咲いている。
自然栽培した株では、雄花は咲くが数が少ないようである。
ジベ処理をすれば、春まきでも雄花を咲かせることは、可能かもしれない。
これはF3で来春の実験となる。
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七夕キュウリで、ユンボどかなり千成F2の自家受粉を進めている。
ラリーノなどの節成り・房成りのミニキュウリは、単為結果性で種子を形成しないまま無種子のキュウリとなる。
ユンボさんが育てたどかなり千成ミニキュウリは、偶然に雄花が咲き人工授粉で、種を作ることに成功した。しかり、今年の春先には雄花が出なかったようだ。
昔の品種である地這いキュウリなどは、7月ぐらいになって気温が上がると、雌花が極端に少なくなって、雄花ばかりが咲くことがある。
夏は暑くなるので、植物が実を生らせないように植物ホルモンが働くのだろう。
今回は、その性質を利用しての雄花を咲かせる時期に、単為結果性のキュウリをこの時期に育てて、雄花が咲いたら人工授粉させようとの目論見である。
ユンボさんの所のどかなり千成ミニキュウリに、雄花が咲いて、人工授粉させたとの記事があった。
それより2日ぐらい遅れて、私の所の兄弟キュウリにも、雄花が咲いた。

👇は、すでに人工授粉させてあるきゅうりである。
節成りである。まだ房成りは出ていない。

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👇も、2個目の人工授粉させたキュウリである。
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👇は、今朝花が咲いた雌花である。
雄花も別の株に、房成りで蕾があるので、毎日見て雄花が咲いたら人工授粉している。
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👇は、雄花である。1花咲いていたので、2花の雌花に人工授粉させた。
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雄花は、花粉が小さいので花びらをカットして、ピンセントでつまんで雌花に受粉した。
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👇が、受粉が終わった雌花である。緑の結束線でわかるように印をつけて置く。
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雄花は、偶然にも房成りで蕾になっているので4,5花が期待できる。
もう一つの実験は、ジベレリン処理している株がある。こちらはまだ雄花は咲いていない。

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👇は、ミニハウスで育てている七夕キュウリである。
第一弾は直播したがうまく発芽しなかったので、ポット蒔きしたものを定植した。
根が活着して、土中の養分を吸収して勢いがついてきたようである。

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品種は、ユンボさんから頂いたどかなりミニキュウリF2である。
春にも作った所、一度だけ雄花が咲いた。
その後全く雄花が咲かずに終わってしまった。
しかし、たくさん生ったので毎日のように食べた。
今回も雄花が咲くことを期待して、F3の種を採ろうと頑張っている。
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👇の画像のように葉も大きく育ってきて、勢いがついている。
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👇は、春に一度だけ雄花が咲いた時に、周りのミニキュウリを収穫しないで熟成してから4,5本収穫したら、1本に1個ぐらいずつ種が出来ていた。
普通に雄花が咲くだろうと思って、人工授粉しなかった。 
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今年の七夕きゅうりは、ミニハウスの中で栽培する事にした。
昨年は、プランター栽培で露地栽培にしたが、途中で水切れで枯らしてしまった。
たった1日水遣りを忘れたことが、致命的な結果を招いてしまった。

そこで今年はミニハウスの中で、直播きして育てることにした。

👇は、玉ねぎの自家採種の後である。草が生えて荒れている。
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綺麗に除草した。
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温床で出来た籾殻堆肥を、運んできた。
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👇は、籾殻堆肥を平均に均した画像である。
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👇は、万能で土を掘り返しながら、堆肥をよく混ぜ込んだ。
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👇は、たっぷりと水を掛けた所に種を蒔いた。
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蒔いた種に籾殻燻炭を掛けて、足の裏で鎮圧させた。種の直播きはこの方法で行っている。
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下が鎮圧が終わった後の画像である。
七夕きゅうりの栽培がスタートした。
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今年の七夕きゅうり栽培のテーマ
は、どかなり千成ミニきゅうりF2の種を蒔いて、F3の種を採ることである。



現在、このミニハウスの中で、F2をプランター栽培をしている。一度だけ雄花が10花ぐらい纏まって咲いた。その時は、普通に咲くのだろうと思って、受粉をしなかった。しかしながら、雄花が咲いたのは、その一回だけだった。


👇は、同じミニハウスで現在プランター栽培しているどかなり千成ミニキュウリF2の画像である。
まだまだ、現役でたくさんのミニキュウリを生らせている。
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👇のほうの葉は、かなり黄枯れしているが、上の方の葉はまだ青々としている。
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しかしながら、一回だけ咲いた雄花は、それ以来咲いていない。
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