のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > 七夕きゅうり

今年は、七夕キュウリを作るのに、培養土を馬糞堆肥と培養土を混ぜて鉢栽培で挑戦した。
目的は、昨年もベトビョウが発生してすぐに終わってしまったので、根域を制限して畑の土からの菌の侵入を防いで育ててみようとの実験栽培だった。

うまく行っていたが、気になることがあった。
それは、保水性が悪いということがわかったからだ。そのため、培養土の土の量を増やした。水は1日に1回やっていた。先日雨が降り続いていたので、水やりをしなくとも元気に育っていた。

それで油断して、朝曇っていたので水やりをしなかった。しかし、その日はからりと晴れて気温が上昇した。次の日の朝、水をやろうとしたら全部の茎がうなだれ。葉は萎れてしまっていた。
慌てて水をじゃぶじゃぶ掛けて置いた。

次の日に、少し立ち直ったのは👇の画像の1株だけだった。
20210821_091708_copy_2268x3024


👇は、まったく戻らなかった。
20210821_091711_copy_2268x3024


👇も、完全に枯れてしまった。
20210821_091716_copy_2268x3024




👇は、隣のプランター栽培のキュウリである。
こちらは、培養土の量が鉢よりも多いため、一気に枯れる事は無かった。
20210821_091759_copy_2268x3024


プランター栽培や鉢栽培で分かったことは、土壌からのベトビョウの感染は、ある程度防げるのではないかということだ。虫による感染や風による感染は避けられないが、同じ棚の直植えのキュウリよりもベトビョウに罹っていない。

しかし、水を毎日遣らないと、特に今頃の時期のカンカン照りでは、生命が脅かされるリスクがあるということである。
20210821_091933_copy_2268x3024




本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1

七夕きゅうりにようやく雌花が咲いた。この所の気温低下が原因してか、3品種とも同時期に雌花が咲いた。

下は夏すずみという品種である。『果色は濃緑でテリがあり、平均果長は21~22cmでクズ果の発生が少なく、秀品率が高い。 高温乾燥の続く盛夏期でも栽培が安定し、収穫量の波が少ない。』とある。
さすがに猛暑の時は、雄花ばかりたくさん咲いていた。
20210817_082505_copy_2268x3024


👇がその雌花である。全体で2花見つけた。
20210817_082516_copy_2268x3024


下は地這いきゅうりである。此方は昔の品種で孫蔓に雌花な咲くタイプである。
草勢強健で病気に強く、作りやすい大豊産種で、家庭菜園に最適の品種です。生育良く、霜の降る頃まで収穫が出来ます。』とある。20210817_082628_copy_2268x3024


たった1花だけ、雌花を見つけた。
20210817_082609_copy_2268x3024



👇は、ラリーノと地這いきゅうりの交配種の『ラリーノF4』である。
春作は、ほとんど節生りだが、猛暑の夏は雄花が多いようだ。
20210817_082749_copy_2268x3024




と、良く見たら、下のほうに大きくなっていた。
ミドルサイズである。他にも幾つか生っていた。
20210817_082712_copy_2268x3024


👇の大きいのが隣の棚で収穫した夏すずみの3本で、小さい1本が、今回収穫したラリーノF4である。
20210817_082724_copy_2268x3024


👇も、ラリーノF4である。
20210817_082639_copy_2268x3024




👇は、七夕キュウリの「夏すずみ」である。小蔓、孫蔓が出てきたのでネットの横に張らせた。花は咲き始めたが、どうやら雄花のようである。
20210808_161529_copy_2268x3024


👇は、夏秋地這いキュウリをネットに張らせている。こちらも子蔓、孫蔓が出てきたので、ネットの横に這わせた。ベトビョウ対策で鉢栽培にし、培養土を堆肥と土の半々にしたが、水はけが良すぎて乾きが早い。朝だけだと次の日の朝には、葉がくたっとしている。燻炭を投入したが、それでも保水性が弱い感じである。
20210808_161542_copy_2268x3024


👇は、中型のラリーノF4である。こちらも子蔓、孫蔓が出ている。元肥に発酵鶏糞を使っている。さらに先日、追肥として発酵鶏糞を撒いてある。
20210808_161600_copy_2268x3024


👇が、七夕キュウリの棚である。インゲン豆の棚を再利用した。
20210808_161618_copy_2268x3024


👇は、今年「から2さん」から「モウイ」の種を頂いて、キュウリ棚に作ったものである。
今の段階では、まったくキュウリと変わらない。「赤毛瓜」という名前でも呼ばれている。茶色くなってから漬物にして食べるようだ。➡モウイのレシピ
20210808_161637_copy_2268x3024


👇も、モウイである。
20210808_161700_copy_2268x3024


👇は、モウイの全体画像である。
20210808_161709_copy_2268x3024



本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1


 

七夕きゅうりの鉢栽培は、3鉢とも順調に生長している。脇芽も伸びて来たので、横に伸ばそうと計画している。👇は、ラリーノF4である。ミニキュウリと地這いキュウリの交配したものである。
20210802_082742_copy_2268x3024


👇は、夏秋地這いキュウリである。地這いキュウリは、孫蔓に実が生る。
20210802_082749_copy_2268x3024


👇は、夏すずみである。脇芽や孫芽が伸びてきている。
20210802_082757_copy_2268x3024


今回の鉢栽培は、土中からのベトビョウを防ぐためである。根が鉢底から出て地面に入らないように、ビニールを敷いた。さらにベトビョウ対策では、定期的にZボルドーでの殺菌消毒を行っている。
20210802_082805_copy_2268x3024


👇は、プランター栽培を行っているキュウリである。ベトビョウ対策で行ったわけであるが、初期の時にウリハムシの攻撃にあり、葉が穴だらけになってしまった。その後遺症で、なかなか葉が大きく育たず、キュウリの生長が遅い。枯れる事は無かったが、初期生育の大切さがわかった。
20210802_082828_copy_2268x3024


葉もずいぶん増えているが、生長がゆっくりである。
20210802_082838_copy_2268x3024


1,2本は、完全に復活して立派なキュウリを生らせている。
20210802_082847_copy_2268x3024



本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1
 
 

今年の七夕きゅうりは、鉢栽培で参加している。
畑の土からのベトビョウ感染を防ぐ為に、鉢底にはビニールを敷いてある。

👇は、夏すずみである。 
夏すずみは「高温乾燥の続く盛夏期でも栽培が安定し、収穫量の波が少ない。』とある。
20210728_074250_copy_2268x3024


👇は、地這いキュウリである。
培養土は、温床で使った馬糞堆肥と自家産の培養土を半々に混ぜた。肥料は、発酵鶏糞を使っている。
葉が大きくて、綺麗に育っている。
20210728_074258_copy_2268x3024


👇は、ラリーノF4である。ミニキュウリと地這いキュウリの交配したものである。
生り方が節生りで雌花が出やすい。ミニと普通サイズの中間の大きさのミディタイプである。
20210728_074307_copy_2268x3024

 

栽培棚は、予定していたインゲンの棚に絡ませることにした。
鉢の下にビニールを敷いて、畑の土と触れないようにした。ベトビョウ対策である。
ベトビョウ対策は、さらにZボルドーで、定期的に殺菌消毒をしていくことにした。
20210728_074323_copy_2268x3024



前回の記事へ 


本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1


↑このページのトップヘ