のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:秘密基地 > 野菜小屋

先日、金魚実験室の蛍光灯だけを入切スイッチを取り付けた。
入切スイッチが100均で売っていることが分かったので、野菜小屋にも隣の秘密基地から電源を引っ張ってきて、蛍光灯が使えるようにした。もともと小屋には蛍光灯が設置してあった。

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電源を入切スイッチに繋いで、このスイッチで二部屋のライトをつけるようにした。
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隣の部屋は、間に合わせにクリップライトを設置した。
ライトを設置したのは、冬場にこちらの部屋を漬物小屋として使うためである。
今までは、秘密基地の小屋の中の部屋を、冬場だけ漬物小屋にしていたが、かなり煩雑になってしまっていた。
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冬場は、冷たい風が小屋を通り過ぎていくので、漬物には良いのでないだろうか。

発酵は低い温度で時間をかけて発酵させたほうが良い味に仕上がるため、美味しい漬物は概して、東北や北陸などの寒い地域で誕生しています。引用元「漬物の話」
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なんとなく、漬物小屋の雰囲気になっている。
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昨日から片づけをしている野菜小屋の隣の部屋である。
部屋が、ほとんど隣の部屋のゴミと一緒に埋まっていたが、何とか空間ができた。
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嵩張っていた段ボール箱や使えない乾燥機や壊れた電化製品は、小屋の外に出した。
ほとんどのゴミが廃棄物なので、左側の棚の下に積み上げることにした。
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ボルトナットやソケットなどの廃材を、箱に詰め込んで積み上げた。
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画像右側の雑芥は、左側の棚下に箱に詰め込んで重ねた。
物が無くなって綺麗になった。
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左側の棚下の様子である。
おおざっぱに、銅線の切れ端や金具やソケット類などを箱に入れて重ねた。
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そして、棚から緑のシートで目隠しにした。
棚下は、使えないが棚とその上の空間は、十分に使える。

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下の画像は、東側の入り口から撮った画像である。
土間の土が見えて、かなりの空間が使えるようになった。
東側のドアは、かなり傷んでいるので暇なときに修理しようと思う。
ジャガイモと玉ねぎの保管場所になればいいと思っていたが、そのほかにも使えそうである。
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畑の隅にあった小屋を改造して、野菜小屋にした。
屋根の波板トタンが錆びついていたので、塗料を塗った。
この小屋を使っていたのは、畑を作っていた先輩であり、昔電気工事士の仕事をしていた。
その時のゴミがたくさん残されていたので、とりあえず隣の部屋に固めて半分だけを使えるようにした。
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隣は空き家になった民家があり、木が生い茂ってこの小屋に掛かっている。
そのため裏側が、日陰となっている。
南北に入り口があり、開けっ放しにしてあるので風が通り抜けて、涼しい。
ジャガイモやタマネギなどの保管小屋として、利用できそうである。
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先輩は、とても器用な人で電気工事士を廃業した後は、何年かビニールハウスの制作会社に勤めていたことがある。私の最初のハウスは、彼に作ってもらった。
この小屋もハウスの直管をうまく垂木にかみ合わせて、かなり丈夫な作りとなっている。
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奥の部屋にとりあえず詰め込んだもので、燃えるものは外に出して燃やした。
あとは、ほとんどが電気工事で出た産業廃棄物が多く、固めて壁際に置くことにした。
取り敢えず、いっぱい詰め込んでいたごみを減らして、何とか空間を開けただけである。
後何回かに分けて、整頓すればかなりの空間が空きそうである。
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当面は、棚を整理して使えるようにしようと思う。
こちらの部屋には、タマネギやニンニクなどを吊るせるようにしたいと考えている。
南側の入り口も作りなおして、通り抜けられるようにしたい。
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下の画像が、屋根にさびが出てしまった野菜小屋である。
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先日、第一回目の塗装をした。ラッカー塗料を使った。
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そして、昨日の午前中に、第2回目の塗装を行った。午前中は晴れていた。
今回は、塗装用塗料を使った。
ラッカー塗料と比べて、乾きが若干遅かったようだ。

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前回の塗斑も、綺麗になくなった。
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塗料が余ったので、側面の波板トタンも塗った。光の関係だろうか。屋根は白く見えるが、側面を見るとかなり濃いグレーの色だ。不思議である。
それはともかくとして、これで小屋の寿命が、5年は延びただろう。

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昨日の午前中は天気が良かったので、野菜小屋の塗装を行った。
下の画像は、塗装前の屋根である。茶色なのは錆びの色である。
最初に行ったのは、奥のほうの屋根に掛かっている木の枝を切り下ろした。
そして、ごみや葉を箒で履き下ろした。

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下の画像は、塗り終わった画像である。
塗った塗料は、ラッカー塗料である。

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拡大してみると、奥のほうの屋根に色むらがある。

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手前は、色むらを2度塗りしたので目立たない。
なぜ、1度塗りで色むらが出たのだろうか?
それは、薄めたシンナーの量が、少なかったためであろう。
ラッカー塗料の場合は、シンナーの量が80%~100%である。
一発で色むらを無くするには、濃いほうが良いと素人考えで、50%にした。
それが、いけなかったようだ。

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ラッカー塗料

刷毛で塗るときは、ラッカーシンナーで80%~100%で薄めます。
塗料が1kgの場合、うすめ液の量は0.8~1kgです。
吹き付けの場合は、ラッカーシンナーで100~120%で薄めます。
塗料が1kgの場合、うすめ液の量は1~1.2kgです。

なぜ、ラッカー塗料では、大量のシンナーを使うのか?
『塗料の多くは、そのままの状態で塗ると仕上がりにムラができてしまうため、溶剤を混ぜて薄めることで粘度を下げて均等に塗れるようにしている。
油性塗料を薄めるために使われている有機系の混合溶剤は「シンナー」で、これは塗装においてどのような働きをしているのか。
油性塗料は、主成分である樹脂と色成分である顔料などを混ぜて作られていて、そこへ溶剤であるシンナーを加えることで塗料を一旦分解し、均一な塗膜を作る。
シンナーで薄めた塗料を塗装面へ塗ると、揮発性の高いシンナーだけが蒸発し、樹脂は塗装面にしっかりと密着して乾燥する。樹脂だけではこのような塗装をすることはできないため、シンナーは、塗料がしっかりと硬化するのに不可欠なものなのである。』 



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フタル酸塗料

刷毛で塗るときは、塗料シンナーで15~20%で薄めます。
塗料が1kgの場合、うすめ液の量は0.15~0.2kgです。

次の2度塗りの時には、フタル酸塗料を使う。
こちらは、塗料シンナー20%で薄めれば良い。
これは、もともと乾きにくい塗料で、薄める必要が無いからだろうか。



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