のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 葉菜類の栽培 > オカワカメとツルムラサキ

しばらくぶりにオカワカメを見に行ったら、寒さで完全に枯れてしまっていた。蔓には、やや弱っていたムカゴが生っていた。枯れた葉や蔓を撤収しながら、ダメもとでムカゴを収穫して置いた。
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👇は、3株のオカワカメの中の一番育っていた根元の根っこやムカゴの画像である。
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👇の画像は、2番目に大きな株である。
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👇は、一番小さな株の画像である。
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株元を中心に馬糞堆肥を盛った。馬糞堆肥の中には、たくさんの好気性バクテリアが生息している。単に土だけを掛けるよりも、オカワカメの根には良い環境を作ってくれそうである。
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👇は、馬糞堆肥の上に畑の土を被せた画像である。オカワカメの根の周りを保温して、極寒期にも凍みて枯れないようにするためである。
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盛り上げた馬糞堆肥や畑の土が雨などに流されないように、防寒用苗ドームを被せた。
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さらに雨水がたまらないように、周りの土をキャップの裾に盛って、溝を掘った。
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👇のバラのムカゴは、今回収穫したものである。新聞紙に包んであるのは、葉がまだ元気な時に大きめのムカゴを収穫して置いたものである。
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👇は、オカワカメの現在の様子である。花殻が落ちて葉が綺麗になった。蔓がたくさん伸びて、1枚1枚の葉は小さいものが多くなった。
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👇は、傷の無いものを収穫したものである。
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蔓に、ムカゴがたくさん着いている。
オカワカメは、結構寒さに強いので、越冬は容易であるとの情報であるが、私は、幼苗を頂いて、過去に2度ほど越冬に失敗している。なので、保険のために、ムカゴを採種して、残して置こうと思った。
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👇のように、大きな塊になっているムカゴもある。
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👇のように、ムカゴから新葉が出ているものもある。
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👇は、採種したムカゴである。
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👇の画像は、オカワカメである。
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furuutuさんから分けていただいたムカゴから、ここまで成長した。ムカゴの大きさは、小さいものであった。それがものすごい勢いで広がった。ゴーヤが1粒の種から山のように大きな株立ちになるのに似ている。
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収穫して食べたのは3回ぐらいである。
今年は、初めて作付けしたオカワカメが、どのように育つのかをじっくりと観察したかった。食べるのは来年度から、じっくりと楽しもうと思っている。
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👇は、たまきちゃんから紫と緑の混じったツルムラサキの種を頂いたものから、緑紫の種だけを採って育てたものである。あまり種が採れなかったので、今年は、種をたくさん採るのが目標である。なので食べたのは2回だけであった。昨年、紫のものや緑色のものを何度か食べた。
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ツルムラサキは、ムカゴからではなく種から育つ。なんといっても太い蔓が凄い。
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オカワカメと比べて、ツルムラサキの蔓は太くて力強い。葉は大きいがオカワカメに比べて薄い。オカワカメは、1枚がずっしりと感じる葉の厚みがある。
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とにかく繁殖力が凄い。
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花芽を持った。今年は去年よりも早そうである。
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オカワカメが、畑の隅にある物置小屋の屋根に到達した。
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白い小さな花が、咲きだした。
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今年は、3,4回収穫して食べた。
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ムカゴらしきものが出来た。今年は、furuutuさんからムカゴを頂き、ここまで成長した。オカワカメは、うまくやれば越冬ができるということだ。この場所で、越冬させるには土を被せ、その上に馬糞堆肥を積み上げて、越冬させようかと思っている。地面を凍らせなければ良いのではないか。

オカワカメ (雲南百薬)は、西日本なら越冬できますが、氷点下が続くとダメージを受けるので、霜が降りる前に敷き藁や堆肥での防寒が安心です。』『オカワカメの耐寒性は、里芋並みである。』とある。

3,4年前に、苗木をもらって植えて置いたら、秋に1,5mぐらいにしか育たず、そのままにして置いたら次の年、芽が出てこなかった。
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👇にもムカゴが着いている。
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👇は、ツルムラサキである。ツルムラサキは、露地での越冬は無理なようなので、種を採る必要がある。昨年、温床で苗木を越冬させようとしたら、失敗した。
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今年は、種をたくさん採ろうと伸ばし放題にしてある。
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👇は、オカワカメである。4株植えてある。
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上の方に蔓がたくさん出ているので、全部摘芯した。
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大きな葉を中心に収穫した。1枚1枚が重さを感じ、厚みがある葉である。
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👇は、20株ぐらい植えてある。緑ツルムラサキである。こちらは、種を直播して育てたものである。
昨年度、2,30粒しか採種できなかったので、今年はたくさん種を採ろうと思っている。
ツルムラサキは、若い蔓を20㎝ぐらい葉と一緒に収穫して食べるようだ。
去年はそのようにして食べた。今年は親蔓は伸ばしているので、大きな葉を収穫した。
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綺麗な葉である。ツルムラサキは、オカワカメと違って若干の癖がある。より野性的な感じである。どちらもツルムラサキ科であるが、ツルムラサキは種で増やし、オカワカメはムカゴや根で増やす。
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👇は、オカワカメとツルムラサキの葉を収穫したものである。左の色が少しくすんでいるのかオカワカメで、右の大きな葉がツルムラサキである。今回は、一緒に調理して食べてみることにした。
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