のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 葉菜類の栽培 > オカワカメとツルムラサキ

オカワカメが、畑の隅にある物置小屋の屋根に到達した。
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白い小さな花が、咲きだした。
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今年は、3,4回収穫して食べた。
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ムカゴらしきものが出来た。今年は、furuutuさんからムカゴを頂き、ここまで成長した。オカワカメは、うまくやれば越冬ができるということだ。この場所で、越冬させるには土を被せ、その上に馬糞堆肥を積み上げて、越冬させようかと思っている。地面を凍らせなければ良いのではないか。

オカワカメ (雲南百薬)は、西日本なら越冬できますが、氷点下が続くとダメージを受けるので、霜が降りる前に敷き藁や堆肥での防寒が安心です。』『オカワカメの耐寒性は、里芋並みである。』とある。

3,4年前に、苗木をもらって植えて置いたら、秋に1,5mぐらいにしか育たず、そのままにして置いたら次の年、芽が出てこなかった。
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👇にもムカゴが着いている。
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👇は、ツルムラサキである。ツルムラサキは、露地での越冬は無理なようなので、種を採る必要がある。昨年、温床で苗木を越冬させようとしたら、失敗した。
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今年は、種をたくさん採ろうと伸ばし放題にしてある。
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👇は、オカワカメである。4株植えてある。
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上の方に蔓がたくさん出ているので、全部摘芯した。
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大きな葉を中心に収穫した。1枚1枚が重さを感じ、厚みがある葉である。
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👇は、20株ぐらい植えてある。緑ツルムラサキである。こちらは、種を直播して育てたものである。
昨年度、2,30粒しか採種できなかったので、今年はたくさん種を採ろうと思っている。
ツルムラサキは、若い蔓を20㎝ぐらい葉と一緒に収穫して食べるようだ。
去年はそのようにして食べた。今年は親蔓は伸ばしているので、大きな葉を収穫した。
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綺麗な葉である。ツルムラサキは、オカワカメと違って若干の癖がある。より野性的な感じである。どちらもツルムラサキ科であるが、ツルムラサキは種で増やし、オカワカメはムカゴや根で増やす。
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👇は、オカワカメとツルムラサキの葉を収穫したものである。左の色が少しくすんでいるのかオカワカメで、右の大きな葉がツルムラサキである。今回は、一緒に調理して食べてみることにした。
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👇は、オカワカメである。蔓は、屋根の上まで伸びて、ユーターンさせた。出来るだけ大きく育てて、ムカゴを育てたい。ムカゴはいったいどこにできるのだろうか?
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👇は、緑のツルムラサキである。去年は、画像の株数の種しか採れなかったので、今年は沢山採ろうと思っている。沢山種を蒔いて、ほうれん草を収穫するような感じで茎と葉をかきとって、食べたい。茎がこれから伸びようとする時のを、葉ごと収穫して食べると、より美味しいらしい。
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まだ今年は、葉っ葉だけ1回しか収穫していない。
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結構な量に生っているので、収穫して食べてみよう。
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👇は、第2弾のトウモロコシである。
朝みたら雄穂が出ていたので、トレボン粉剤を掛けて置いた。
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furuutuさんに頂いたムカゴから育った、オカワカメである。
大きな葉が出てきたので、10枚ぐらい収穫した。

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同僚から根っこを頂いたものは、まだ小さい。
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👇は、たまきちゃんから頂いた緑ツルムラサキだけの種を採って、育てたものである。
去年は、紫色のツルムラサキだけを収穫して食べた。
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今年は、早めに育てているので、種をたくさん採ろうと考えている。

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👇は、収穫したオカワカメの葉である。
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そして、👇がツルムラサキの葉である。
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一番シンプルな「お浸し」にして食べ比べてみた。

👇は、緑ツルムラサキのお浸しである。
ツルムラサキ独特の青臭さというか野生味があるが、とても美味しい。
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👇は、オカワカメのお浸しである。
オカワカメを初めて食べたが、癖が全くなく、ぬめりが、ツルムラサキよりも多い。
野菜の青臭さが苦手な人は、オカワカメのほうが美味しく感じるだろう。
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下の画像は、手前がオカワカメで奥がツルムラサキである。
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👇の画像は、オカワカメである。

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👇の画像は、緑色のツルムラサキである。
普通のツルムラサキの色は、茎も葉脈も紫色であるが、突然変異でアルビノになった物だろう。
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雑草が生えていたので、酷くならないうちに除草をした。

オカワカメは、ツルムラサキと同じように滑りのある葉であるが、ツルムラサキのように独特の癖のある味ではないようだ。
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私は、ツルムラサキの独特の癖のある味は、あまり気にならない。ゴーヤや海のパイナップルと言われるホヤを、初めて食べた時のような強烈な癖には、足元にも及ばない。

なので、オカワカメと緑色のツルムラサキとの食べ比べが楽しみである。
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