のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 葉菜類の栽培 > ツルムラサキ

ツルムラサキの種を採ろうとぎりぎりまで育てていた。しかしながら急激な寒波がやって来て、2,3日で溶けるように枯れてしまった。
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寒さ除けに不織布を掛けて置いたが、強烈な寒波を防ぐことはできなかった。
茎が紫色の普通のツルムラサキには、黒く熟した種がいくつかついていた。
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以下の画像が普通種のツルムラサキの種である。
黒い物もいくつかあるが、まだ完熟していない緑の種も収穫した。
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下の画像は、黒くなった種の皮を剥いた画像である。種は固い。
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下は緑色の茎のツルムラサキの種である。黒く熟したものは少なく、ほとんど緑色の未熟果が多かった。
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他の野菜の種子で未熟果でも発芽するので、青い実と黒い実の両方で発芽テストをした。
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緑茎と紫茎の両方のツルムラサキの種を10粒ずつ、催芽処理で発根テストをした。
茎が紫色のツルムラサキの種は、黒い完熟種を用いた。「
小物収納ケース 100均」が便利である。
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30℃前後の温床の表面近くに、小物収納ケースを埋め込んだ。
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種が凍らないように、温床に置いて乾かしている。
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👇の画像は、ツルムラサキの黒くなった種である。
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ツルムラサキは、ピンクの花が咲きやがて緑色の実になり、熟して黒い種となる。
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まだ、葉をめくって探さないと黒い種は少ない。
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👇の画像は、茎も葉も緑一色のツルムラサキの花と実である。
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実は緑色で、まだ黒く熟したものは無い。
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実は、たくさん見つけることが出来る。
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花が咲いているものがあるが、色は白い。
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白い花が、まばらではあるがあちこちに咲いている。
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こちらは、紫の蔓のツルムラサキである。花はピンクである。

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日中は暖かいが、夜になると気温が下がるので、不織布で下のほうを覆った。
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霜が降りるようになったら、葉が傷むだろうから不織布で防寒対策を施した。
種を出来るだけたくさん採りたいので、霜で葉が枯れるまで、頑張らせたい。
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調べたらツルムラサキは、簡単に越冬させることが出来るようだ。
① プランターなどで挿し木して根を出させたものを暖かい場所で越冬させる。
② 切り取った枝ごと水差しして越冬させる。
以下参考サイト

【とても簡単】ツルムラサキの越冬方法

https://teiji-taisha.com/tsurumurasaki-etto



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ツルムラサキに花が咲き、実が生り、その実が黒く熟成してきた。

今までの理解では、ツルムラサキは1株あれば、下の画像のようにまるでジャックと豆の木のようなイメージで大きく育つ。1株作れば、食べきれないほど収穫できると思っていた。
たまきちゃんから、たくさん送ってもらった種は、有り余るほどの量であった。
だから、3,4株植えて、たくさんの種が余っていた。なので、種採りの事は考えていなかった。

ツルムラサキの育った画像を記事にしたら、たまきちゃんから、畝に種をたくさん蒔いて、ほうれん草を育てるようにして、若芽を切り取って、食べる方法を教えてもらった。
ググったら、中国などは畝にたくさん作って、そこから収穫していた。
成程と思い、頂いたすべての種を蒔いてしまった。

しばらくして、気が付いた。

来年の種が無いと。
遅くなってから植えたので、種採りに間に合うかどうか不安であった。
下の画像は、これからの種採りの可能性を示唆する、貴重な画像である。

ピンクの花が咲き、緑の種が出来た。その種が黒く熟成している。
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真っ黒に熟成している実を、1粒発見した。
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ツルムラサキは、花も実も食べられるという。そのレシピがあった。
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天まで伸びていくようなツルムラサキの生命力は凄い。

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ツルムラサキなのに、蔓は緑色である。さながら「ツルミドリ」だ。
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後から畝にたくさん蒔いたら、緑のツルムラサキを見つけたので食べないで残した。
種をたくさん採ろうと思ったからだ。
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残した緑一色のツルムラサキは、大きく育って花を咲かせた。
しかし、霜が降りるまでにはあと1ヵ月弱である。
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花はたくさん咲きだしている。果たして実は黒く熟すことが出来るのか。
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下の画像は、葉も茎も真緑のツルムラサキの花と実である。
このグリーンの実が黒くなれば、完熟したことになる。
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ようやくあちこちに、実がつき始めた。
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最初に種を蒔いた物は、ジャックと豆の木のように、天高く伸びている。
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こちらは、刈り取ってほうれん草のようにお浸しにするために、畝作りにしたものである。
忘れていて収穫が遅れたようで、ずいぶん蔓が伸びている。
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下は、一度収穫した畝で、脇芽が伸びだしている画像である。
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下の参考画像のように、真緑のツルムラサキを育てて、ほうれん草を食べるようにしたいと思っている。そのためには、たくさんの種を採らないとならない。
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下の画像は、茎が紫の物と真緑のツルムラサキの畝から真緑の物だけ残して、種を沢山採ろうとしたものである。
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種を蒔いたのが8月になってからだったので、果たして種を採ることが出来るかという感じである。
霜が降りるまでには、1か月以上の時間があるので、現在花が咲きだしたところだが、なんとか実が出来ることを期待している。
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下は収穫したツルムラサキ
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ツルムラサキの第2弾が、収穫時期を迎えている。
第1弾は、もう少し小さいときに根元から切り取って食べてしまったので、次の芽が出ないものが多かった。
今回は、多めに種を蒔いたので、4回ぐらいに分けて収穫できそうだ。
また、前回は真っ青なツルムラサキは収穫しなかったので、今回は一緒に収穫して食べてみようと思う。
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今回は、脇芽が出るように葉を何枚か残して収穫しようと思う。
霜が終わるまでには、脇芽が伸びてもう一回ぐらい収穫できそうである。
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下の画像は、種を採るために伸ばし放題にしている、真っ青なツルムラサキである。

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下の画像は、第1弾の畝で真っ青なツルムラサキだけ収穫しないで残したものである。
花を咲かせて種を採ろうと思ったが、無理のような感じである。
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下の画像は、緑一色のツルムラサキの花である。
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下の画像は、手前が本来のツルムラサキで奥は緑一色のツルムラサキである。
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花が咲いた後、下のほうの丸いものがだんだん真っ黒になって、実が出来るようだ。
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参考画像 ツルムラサキの種
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ツルムラサキの収穫
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今回は、脇芽が出るように葉を残して収穫した。
下の画像の右畝が収穫した後である。
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