のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 葉菜類の栽培 > ツルムラサキ

緑一色の綺麗な葉と茎の野菜。
ツルムラサキである。
似た物にオカワカメがある。

調べて見ると、二つは別物であることが分かる。

『ツルムラサキは、ツルムラサキ科のつる性一年生草本である。 東南アジア原産の野菜である。』

一方オカワカメは、
『 一般的には、オカワカメの名で知られているが、アカザカズラのことである。ツルムラサキ科のつる性多年草である。南アメリカ原産の野菜である。』とのことだ。 
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私の育てているのは、たまきちゃんが種を送ってくれたものである。
茎が紫色の本来のツルムラサキとは、色が違うだけで同じ仲間である。
ツルムラサキは、独特の癖があるが、緑色のものは、癖がなく食べやすいとの事だ。
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ほうれん草のように、畝に筋蒔きして手頃な大きさになったら、茎からかき取って食べるようだ。
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よく見ると、緑色一色のツルムラサキが出ている。
大きくなったら、移植して緑色一色だけを、まとめて植えようと思っている。
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下の画像は「借り物」であるが、ほうれん草を収穫するように、普通に食べられているようだ。
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こんな感じで収穫したい。


昨日、新たに畝を伸ばして残っていた種を全て蒔いた。
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ツルムラサキとオカワカメとの違い。

ツルムラサキもオカワカメも、同じツルムラサキ科の多年草であるが、寒さにやや弱く、球根を掘り出して江藤挿せるか、土を盛って寒さ対策して越冬させる。あるいは、1年生草本のように種を採って、春に蒔く。

大きな違いは、色の違いである。ツルムラサキは蔓が紫色であり、オカワカメは、蔓も葉も緑一色である。

『ツルムラサキ
(蔓紫、学名:Basella alba)はツルムラサキ科草本である。東南アジア原産の野菜で、現在は東南アジアから中国南部に分布する。』
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

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ツルムラサキ 紫色の蔓が特徴


『アカザカズラ(学名: Anredera cordifolia)はツルムラサキ科つる性多年草である。南アメリカ原産の野菜で、観賞用にも栽培される。 多肉質のムカゴを持ち、非常に重い蔓となる。そのため、他の樹木や草に絡まって、枝を折って倒すことがある。一般的にはオカワカメの名で知られるが、他に雲南百薬、琉球百薬とも呼ばれる。
栄養価は葉物野菜の中では高く、葉酸マグネシウムカルシウムビタミンAミネラルが豊富である。地下茎から葉、まで全て食用になる。生では非常に苦いので生食には適さない。』出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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アカザカズラ(オカワカメ


畑に種を蒔いて育てるオカワカメ

『ツルムラサキは3月に種をまき4月に定植、6月に収穫期を迎える。茎と葉の先の部分を手で摘み取る。次の茎が出てきたら追肥してやる。そうしないと硬くなってしまうからだ。

ツルムラサキには独特のぬめりがあり、オクラやモロヘイヤなどと同じ「ぬるぬるネバネバ系」の野菜。ビタミンA、ビタミンC、カルシウム、ミネラルなどを豊富に含み、夏ばて防止には最適と言える。

いちご畑で優香さんと待ち合わせした。「畑に行ってみますか」と誘われ、砂丘地に向かった。車を降りるとハウスが立ち並び、中にはナスが植えてある。「うちは主人と2人でナスをたくさん作っています」。ハウスのそばにツルムラサキの畝があった。』引用元

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上記の画像のように、ツルムラサキの種を筋蒔きして、ある程度の大きさになったら柔らかい蔓から上をかき採って食べる。この栽培方法はたまきちゃんからのアドバイスで始めた。中国では定番の作り方だったようだ。

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この場所は小屋とビニールハウスに囲まれているが、10頃から4時ごろまでは日照を遮るものは無い。
日当たりは抜群の畝である。


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2練馬大長尻大根 9-1



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