のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 友人の畑

下の画像は、坊主知らずである。
春に私のところから分家した株である。
本家は、梅雨時に植え替えてしまったために、軟腐病でヘロヘロになってしまった。

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最近、友人は車で5分の所にある無料の置き場から、馬糞堆肥をせっせと運んでいる。
軽自動車の後ろに、鶏糞堆肥用の袋に15袋ぐらいずつ運んできては、畑に投入している。下の画像の坊主知らずネギに撒いてあるのが、馬糞堆肥である。
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下の画像は、下仁田ネギと一本根深ネギである。
こちらにも馬糞堆肥をふんだんに撒いてある。知り合いのプロのネギ農家の知り合いが、ネギには馬糞堆肥が一番いいと言っていたことがあった。
馬糞堆肥は、土壌改良にはとても良い資材である。
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カインズホームで馬糞堆肥の値段を見てびっくりした。
40Ⅼであるが、袋の大きさは鶏糞堆肥と同じぐらいである。
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なんと値段は700円近い。友人が15袋を運んできて撒いている馬糞堆肥をその値段で計算すると、1万500円となる。朝に5分で取りに行って20分ぐらいで15袋を積み込んでしまう。わずか30分の作業時間である。30分で1万500円だから、時給にすると2万1000円になる。
それが無料で頂けるなんて、本当にありがたいことだ。
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下の画像は、馬糞を10袋ぐらい投入した後、1回耕耘した。そのあとに6袋ぐらいの大量鶏糞を撒いたあと、2回目の耕耘作業をした。耕耘作業は私の仕事である。畑はすでにフカフカになっている。
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下の画像も同様に、馬糞堆肥と鶏糞堆肥を撒いてある。上と同様に1回ずつ耕耘してある。
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サツマイモが出来ない畑だとずっと長老たちが言っていた。それを、友人が鶏糞の大量投入で、大きなサツマイモをゴロゴロ生らせて、都市伝説を覆してしまった。今年も友人のサツマイモは、順調に育っている。鶏糞の肥料分の割合とサツマイモの専用肥料の配分比が似ていた。
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柿の木の下に植えた里芋も、もちろん鶏糞堆肥が大量に投入されている。
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友人は今年で61歳。あと20年から30年は遊べると秘密基地作りを始めた。小屋はほぼほぼ完成した。小屋の前でバベーキューなどしてみたい。
多少のプライバシーは必要だろうと、目隠しの塀を作った。
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水道の蛇口が小屋の近くにある方が便利だろうと知り合いの電気屋さんに、簡単に作って貰った。
ポンプは、3.4年前に最新の物に取り替えてある。私と大先輩が資金を出した。私の秘密基地にも2本ほど伸ばしてある。


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小屋から通路を見た画像である。前の小屋は隠れて互いのプライバシーは確保された。
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通路から見た画像である。
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通路の奥から見た画像である。畑の回りはフェンスで囲ってある。
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友人の100坪の畑の全体画像である。
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友人が長老の畑を購入した。その畑に掘立小屋を建てた。バブル時代に、ゆくゆくは宅地になるだろうと投資のために購入した100坪の畑である。購入した人の多くは、私を含めかなりの年齢になっている。残念ながら宅地化の願いはかなわなかったが、思い思いの掘立小屋を建て、そこを本拠にして、野菜作りを楽しんできた。

友人は、その仲間入りになったわけである。
友人の畑に入り口に、電柱が立ち料金メーターが設置された。


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窓とドアの上に雨除けの庇ができた。
だんだんと小屋らしくなってきた。

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小屋の横には、大先輩の畑の美味しいプラムの花が咲いた。
大先輩は、何度もこのプラムの木を切ろうとしていた。
そのたびに、友人は切らない様にお願いしていた。望みがかなって、友人の小屋の前にプラムは侵入することになった。大先輩のプラムは美味しい。

屋根の上に、テレビのアンテナが立った。

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小屋の内装も着々と整備が進んでいる。
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東側の壁は明るい波板を使っているので、上部はそのままのほうが明るくていいとアドバイスした。
壁に使っているべニアは、私が勤めている会社で、廃棄処分になったパネルパーテーションである。捨ててしまうにはもったいないので、3種類のパーテーションを頂いて運んでおいた。その内のナチュラル色を使った。ウェンゲ色とホワイト色がある。
友人も廃物を利用して物を作る楽しみに目覚めたようである。
床の畳は、学校の柔道場で使い古した畳を、頂いてきたようだ。

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4月15日追記
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4月17日の画像
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友人の小屋作りである。昨日の画像。今日は、あいにくの雨で内装をやっていた。窓に庇をつけようと言っていた。雨の日に窓を開けると雨水が入るらしい。屋根の庇を、もう少し伸ばせばよかったかも。きっと、ドアの上にも庇が欲しくなるだろう。
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ドアに、鍵が着いた。
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内装の工事状況
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中は、床をあげてしまったので、外に物置を作ったようだ。
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だんだんうまくなっている。
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次は下の画像のようなぶどう棚を作りたいなどと夢を広げている。


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画像元


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友人が先日100坪の菜園を購入した。引き渡しも済み、最初に取り掛かったのは農機具を置いたり、休憩をしたりする基地である。聞くところによると、生まれてから一度も小屋作りをしたことがないという。誰の力も借りず自分だけの力で作りたいようだ。なので、あれこれ口出ししないでじっと見守ってあげようと思う。
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大きさは、単管の長さに合わせたようで、4m×3m50の感じだ。意外とアバウトである。
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高さも十分に高く、台風が来たら相当な圧力を受けるだろう。

2020年2月13日の画像
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2020年2月15日の画像
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2020年2月16日の画像
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2020年2月20日の画像
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以下の青い線の囲いの100坪が彼の菜園となった。下のほうの青い囲いは私の秘密基地である。
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100坪とは結構広いものだ。
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