のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 友人の畑

👇は、友人の畑のミックス野菜の畝である。
苗は私が提供した。80セルトレーを2枚分おすそ分けした。友人は、畑には週末しか来ないので、きっと食べきれないで大きくなってしまうだろう。サラダ野菜は、日に日に大きくなっていく。
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友人はエシャレットが好きだと、たくさんの種を買って植え付けた。
去年までは、私の畑のものを食べていたのでちょうど良かったのかもしれない。
余り減っていない。このペースでいくと、らっきょうのように大きくなってしまうだろう。
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👇の画像は、私と相棒の分を1株ずつ頂いたものだ。
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👇は、ホワイト6片と中国ニンニクである。
3㎏/㎡の大量鶏糞堆肥を投入して、育てているニンニクである。
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立派なニンニクに育っている。
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👇は中晩成のニンニクである。
苗は、早々と植え付けたのでほっそりしていた。☞昨年10月26日の画像。
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鶏糞堆肥3㎏/㎡投入の威力である。
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👇は、赤玉ねぎと晩成種の玉ねぎである。
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昨年も一昨年も同じような感じだったが、1本もトウ立ちしていない。さらには玉割れもなかった。
今年も、きっと大きくて締まった玉ねぎができるだろう。
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👇は、なんだか様子がおかしい、ソラマメの畝である。
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何かの疫病に罹っているような感じである。
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ソラマメモザイク病のような症状もみられる。
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畝の半分は、正常である。
先日、記事にしたプロ農家のソラマメも同じような症状だった。☞その時の記事
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👇は、友人の畑である。
彼は、土日に来るだけなので、収穫が追い付かない時もある。
画像は、小松菜の菜の花畑となっている。作り過ぎているようだ。また左側には、沢山の人参が残っている。やがて花が咲くだろう。
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👇は、私が提供したレタス類の苗である。全部で80株ある。
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👇の1畝も、私が提供したミックス野菜である。
きっと食べきれず、花が咲くだろう。
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👇は、下仁田ネギと1本ネギである。トウ立ちが始まっている。20210402_081359_copy_2268x3024


ラッキョウも、2畝植えてある。ちょっと作りすぎている感じだ。
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👇は、卜ウ立ちの始まったキャベツである。苗の購入時期が、合っていなかったかもしれない。
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ゆったりと植えたニンニクである。
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しっかり育っている。友人得意の鶏糞堆肥の大量一発施肥栽培である。
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👇は、玉ねぎである。左畝が中晩成で、右畝が赤玉ねぎである。3㎏/㎡の鶏糞堆肥の施肥である。

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👇は、早生種の赤玉ねぎである。
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👇は、中晩成玉ねぎである。
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👇は、ソラマメである。
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👇は、ジャガイモである。
男爵を5畝作っている。
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その他に、一番右の1畝にグランドペチカを初めて作った。
種芋は、私が提供した。まだ3,4株しか萌芽していない。
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👇は、スイカやサトイモを植え付ける予定の場所のようである。
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👇は、友人の畑の小屋から見た画像である。
葉物野菜の小松菜や水菜が菜の花になっている。

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次は、マルチに植えてあるのはミックス野菜3品種10種類である。苗は、私が提供した。
ネギは下仁田ネギと1本ネギである。その隣はラッキョウが2条植えてある。
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ラッキョウの隣には、三つ葉が育っている。この苗は、一昨年私が種を蒔いて育てていたものだ。
右隣の大きな野菜は、白菜がトウ立ちしているものだ。
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白菜の菜の花は、大きくて次から次へと出てくる。
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👇は、ニンニクである。鶏糞の大量施肥による一発肥料での栽培だ。
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👇は、坊主知らずである。全部食べようとしていたので来年度の種分は残して、株分けするように助言した。
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👇は、彼の得意とする玉ねぎ作りだ。ここ3,4年失敗したことが無い。
もちろん鶏糞の大量施肥による一発肥料での栽培だ。
友人の野菜作りの基本は、馬糞堆肥を大量に撒いて漉き込み、施肥は鶏糞堆肥である。
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👇の画像は、赤玉ねぎだ。赤玉ねぎは早生品種であるが、昨年作ったものは10月ごろまで吊り玉ねぎとして残っていた。
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👇は、ソラマメである。
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👇は、ジャガイモであるが、ずっと男爵を作っている。種芋は購入したものだ。
今年からグランドペチカを1畝作るというので、種を提供した。
購入した種芋は、しっかり発芽していたので、芽がちらほら出てきている。
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ジャガイモは5畝作付けしている。
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👇は、サツマイモやサトイモの予定地であろう。
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ブロッコリーと茎ブロッコリーの残渣である。
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👇は友人の畑である。
友人の栽培法は、非常に特徴的である。
それは、野菜の種類を問わず鶏糞を大量に施肥して、野菜作りをしていることである。
それでも育ちが悪い時は、化成肥料を追肥に使ったりしている。
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👇は2月、3月に収穫できると書いてあった苗を購入して育てた白菜である。
残念ながら、苗を購入するのが少し遅れたためであろう。あと1週間早く苗を定植していれば、間に合ったかもしれない。
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👇の白菜は、若干結球しているが、収穫したらバラバラになるのではという感じだ。
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全体のうちの10株ぐらいは、惜しかったようだ。
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👇は、鶏糞堆肥が効いているホワイト6片ニンニクである。
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👇は玉ねぎである。ここ何年かは、鶏糞一発施肥で立派なものができている。
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👇の品種は中晩成種であるが、立派な姿である。
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👇は、ソラマメである。トンネル栽培をした。
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すでに花が咲いている。畑は日当たりのとても良い場所である。
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👇はラッキョウであるが、この時期としては大きく育っている。鶏糞堆肥が効いているようである。
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👇は、ラッキョウの拡大画像である。
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👇は、越冬した葉物野菜である。
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友人は、鶏糞を大量に撒いて、野菜作りをしている。
私たちの畑は、昔から土地が肥えているので、サツマイモは蔓ボケして芋がうまく育たない。
長老たちが、なんどもサツマイモ作りに挑戦して、とうとうサツマイモのできない畑というのが定着してしまった。

彼は、まったく野菜作りのド素人であった。彼が畑作りを始めた頃、肥料は何がいいかと聞くので、鶏糞を撒けば、大概の野菜は作れると教えてあげた。
もともと超えた土地なので、そんなに肥料をやらなくとも野菜を作れていた。

ところが彼は、多収穫で、しかも大きな野菜作りを目指していた。
いつしか、彼の使う鶏糞の量が、だんだんと増えて行った。

そして、ついには今まで誰も作れなかったサツマイモを、大量の鶏糞を使うことで、大きなサツマイモをゴロゴロと作ってしまった。



上のサツマイモの画像は、友人が昨年学校のグランドの隅の小さなスペースで、彼が受け持っている支援学級の子供たちと、サツマイモ掘りをした時のものである。

15㎡という面積は、5m×3mの小さな広さの畑である。
そこに、105㎏もの鶏糞堆肥を撒いたというのは、普通の人は絶対にやらない。

まるで、鶏糞堆肥にサツマイモの苗を挿して、育てたようなものである。
上の画像からもわかるように、15㎝ぐらいしか土が無くて、あとは粘土と砂利のグランドの空き地だ。
誰もこんな場所で、サツマイモが作れるなんて思ってもみなかっただろう。
しかしながら、結果は違っていた。
狭い空き地にできた、たくさんのサツマイモを掘り起こして、子供たちだけでなく他の先生方もびっくりしたようだ。

そして、これは紛れもない事実であった。


『発酵鶏糞に、含まれる窒素は、約1ヶ月でほとんど効果が切れる。
発酵鶏糞は、投入後約1ヶ月でほぼ無機化され、その後はほとんど無機化が進みません。』
転載元

無機化とは、発酵鶏糞の窒素が微生物によって分解されることをいう。つまり発酵鶏糞に含まれる窒素は、微生物や植物に吸収されやすい形になっているため、短い期間でなくなってしまうということだろう。

しかしながら、発酵鶏糞に含まれているリンやカリは、その後植物に吸収されていくことになる。

上記のサツマイモが、たくさん収穫できたということは、大量に撒いた発酵鶏糞の肥料分が、サツマイモを育てるのに有効に働いたのだろう。
そして、きっと土壌にはたくさんのカリやリンが吸収されないで残っているに違いない。
つまり、サツマイモは、必要な最大限の肥料を吸収して、ゴロゴロと芋を生らしたのかも知れない。




2019年11月24日の記事

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