のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category: 友人の畑

👇の画像は、大先輩の畑から友人の100坪の畑を撮ったものである。
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小屋から入り口方向を撮った画像である。馬糞堆肥をたっぷり撒いて、鶏糞もたっぷり撒いて耕した後である。
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👇の画像も同様に馬糞堆肥と鶏糞をたっぷり撒いて、耕耘した畝である。
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ネギは坊主知らずネギ、大根等が作付けられている。
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👇は、紅はるかが4畝作付けられている。
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👇は、白菜とブロッコリー、茎ブロッコリー、キャベツである。
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👇は、土垂とセレベスの畝である。
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2練馬大長尻大根 9-1

👇は、友人の畑の画像である。馬糞堆肥は、既に撒いてある。
置いて有るのは、発酵鶏糞である。3Kg/㎡平均の施肥量である。
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👇の画像は、左側からオオマサリ、ナス、ピーマン、オクラ、ネギである。
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👇は、秋ジャガが植えてある。 品種は、ながさき黄金とグランドペチカの2畝である。種芋は、今回は私が提供した。春以降は、自分で種芋を残せるように頑張ってほしい。ジャガイモ作りは、得意のようだ。
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👇の画像は、サツマイモの畝である。
サツマイモの施肥は、やはり鶏糞で3kg/㎡以上撒いている。
私が、サツマイモ作りを始めたのも、友人が大量の鶏糞を施肥する事で、大きなサツマイモをゴロゴロ収穫したのがキッカケである。それまでは誰も、ここの菜園では、サツマイモ栽培を成功させていなかった。
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👇は、サトイモである。
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画像手前から、左側にある小屋までが、友人の畑である。全部で、100坪の広さである。
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2練馬大長尻大根 9-1
 

友人の畑の小屋である。彼の人生で、初めて自分一人で作った掘っ立て小屋である。
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トマトは、梅雨の長雨で疫病で遣られてしまった。
👇は、落花生、レタス、ナス、ピーマンの畝である。
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👇は、トマトの畝を片付け 、秋冬野菜の畝の準備中である。
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ネギは、坊主知らずである。
スイカの隣に植えてあったので、蔓で日陰になり作落ちしてしまった。👇は、植え替えたばかりの画像である。空いているのは、スイカを植えた畝である。
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👇は、サツマイモの畝である。サツマイモは、鶏糞堆肥を大量に撒いて、育てている。
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👇は、フェンスに逃げた蔓からカボチャが生っている。
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👇が、フェンスに絡まったカボチャの蔓である。
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👇は、第2弾のトウモロコシである。第1弾は、半分以上をハクビシンに食べられてしまった。ネットが弛んでしまった所から、浸入されたようだ。今回は、ネットを高くして、緩んだところはない。
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👇の野菜は、青梗菜のようだ。空いている場所は、カボチャを作った畝である。
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通路の右側が、友人の100坪の畑である。
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友人の育てているキュウリは、非常に特徴的である。
プランターに馬糞堆肥を培養土に使い、そこに大量の発酵鶏糞を肥料に使っている。
土をまったく使わずに、キュウリを栽培している。
私も👇の画像を見て、さっそく真似をしてみた。その時の画像を友人に見せて、鶏糞の量を比較してもらったら、私の倍ぐらいの量を投入したと言った。
私は、友人のプランターと同じくらいのものに、発酵鶏糞を1㎏投入した。少し多いのではないかと思ったぐらいだった。友人の話だと1.5㎏から2.0㎏ぐらい投入したようだ。

確かに、下の画像を見ると黒々とした葉の色であり、肥料が効いている感じであった。


👇の画像は、6月13日の画像である。

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上の画像から約1か月が過ぎて、毎日のように収穫しているという話だったので、現在の画像を送ってもらった。前回の画像に比べて、葉の色が健康的になっているようだ。窒素分が吸収されてリンやカリ分が効いてきている感じの育ち方である。

👇の画像は、7月11日の画像である。
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友人の栽培法は、徹底して「成功体験型栽培法」である。固定観念や都市伝説にはとらわれない。
鶏糞を大量に使うようになったのは、ジャガイモ栽培での成功体験がもとになっている感じだ。
私の畑の一部を使ってジャガイモを作っていた時に、肥料は何が良いかと聞かれたので、鶏糞をやるだけで結構野菜は育つと言った覚えがある。
私は、最初の頃は化成肥料のみで、野菜を作っていたので畑の土が硬くて、肥料分が流れてしまっていたようで、余り野菜が作れなかった。そこに鶏糞を入れたら、結構野菜が出来たので勧めたわけである。私は、鶏糞はあまり多く使わないほうが良いとの都市伝説を信じていたので、ほどほどに使っていた。

友人は、ジャガイモをより大きく、大量に作りたいと考えたようで、年々使う鶏糞の量が増えて行った。しかも、貸した畑が2か所ぐらいだったので、ほとんど連作に近い栽培となっていた。しかしながら、連作障害が出ていいはずなのに、彼から一向に失敗の話は聞かなかった。

彼の鶏糞を使った栽培は、玉ねぎやニンニク、サツマイモとどんどん使う量が増えて行った。
そして、今では彼の鶏糞量は、3㎏/㎡がベースとなっている。

私は、玉ねぎ栽培とニンニク栽培で、友人の鶏糞栽培法をまねて、一発栽培実践した。
👇がニンニク栽培の記事である。

👇は、直径を測った画像である。なんと驚異の8.6㎝であった。
恐るべし、鶏糞大量一発施肥栽培である。
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鶏糞大好きな友人が、自宅の庭でプランターに培養土の代わりに馬糞堆肥を入れた。そして、肥料は発酵鶏糞のみで、キュウリを育てている。

👇の画像から、黒々とした大きなキュウリの葉が目立つ。
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馬糞堆肥は、バーク材が多く土壌改良に最適な堆肥である。通気性、保肥性、保水性も抜群である。好気性バクテリアが好む環境である。
培養土を混ぜたくなるが、そこは鶏糞大好きな友人のことだ、発酵鶏糞を投入した。

健康的に育っている。
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友人が、雌花しか咲いていない。これは馬糞と鶏糞だけを使ったためかと、まじめに聞く。
私も、ちょっと驚いた栽培の仕方だと思ったが、そのことは軽く否定した。

最近のキュウリは、節生り性と言って節ごとに雌花が咲いてキュウリができる品種が増えていると、教えてあげた。ちょっと先輩ずらして、キュウリのなり方には、4種類あるという、うんちくも聞かせてあげた。後輩は、どこぞの農獣医学部をでている学士様だ。うかつなことは言えない。
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彼は、時々変なことをやる。




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