のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 根菜類の栽培 > コンニャク

👇は、越冬させたこんにゃく芋である。生子、1年生、2年生の種芋である。
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こんにゃく芋とはどんな芋?
『一人前になるまでには3年かかる。
こんにゃく芋は、タネイモから増やしますが、成長するのに2~3年必要。
まず、春にタネイモを植えると新イモができ、そこから地下茎が伸び、秋には生子(きご)というこんにゃく芋の“赤ちゃん”ができます。
この生子を一度収穫し、次の春に再植付けをしたものを1年生、これを秋に収穫したものを2年生、さらに次の春に植えて秋に収穫したものを3年生と呼びます。

生子から1年生では5~10倍に、2年生から3年生ではさらに5~8倍に成長し、3年生になると大きいもので直径30cmほどに成長します。こんにゃく作りに適しているのはこの3年生ですが、こんにゃく芋は低温に弱く、腐りやすいため、収穫してから次に植えるまでの保管がとても難しい作物なのです。』
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👇は、畝幅90㎝、株間40㎝に1年生、2年生種芋を並べた画像である。
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蒟蒻芋を植え付けるときは、芽の周りがくぼんでいるので、上に向けて植えると水分がたまり、腐ることもあるので、横にして植え付けると良いという事である。
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👇は、同様の畝幅で、株間は20㎝~30㎝で生子を並べた画像である。
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👇は、先日植えたセレベスの子芋である。親芋を種芋に使った畝は、すでに植え付けを終わっている。
1畝余ったので、セレベスの子芋を植えることにした。
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👇は、セレベスの子芋なので畝幅は90㎝、株間は30㎝に種芋を並べた画像である。
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👇は、蒟蒻とセレベスを植え付けた画像である。
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畑の倉庫の施肥基準
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先日は、購入した下仁田産のこんにゃく芋で作付けしたものを収穫した。今回は、furuutuさんから頂いた種芋で、作付けしたものを全部掘り起こした。
👇のその全部である。

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👇が、134gの2年生が育ったものである。生子を外して本体を測ったら850gであった。
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2番手の大きさ440gの芋である。
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👇は、今回の8個のこんにゃく芋である。850g~250gまでのものである。
これは、こんにゃくにして食べるものである。
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👇は、1年生、2年生である。
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👇は、1年生である。
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👇は、前回の5個と合わせて、全部で23個である。来年度の種芋となる。
3年生が9個、2年生が4個、1年生が10個である。
3年生9個の重さは200g~130gぐらいである。
来年度は、1200g~800gぐらいのが、9個できる計算である。
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👇は、現在、上記の種芋を仮保管して温床に置いてある。
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生子は大中小に分けて、玉ねぎネットに入れてある。大20個、中20個、小30個である。
👇画像の右側の発泡箱に仮保管してある。
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購入したこんにゃく芋の植えてある畝が、ほとんど枯れたので掘り起こすことにした。
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全部で、14株を掘り起こした。
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掘り起こしたこんにゃく芋に、水を掛けて泥を落とした。
そして、👇は大きなもの3玉のを選んで撮った画像である。

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収穫して泥を落とした14株の画像である。
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収穫したものを並べて、計測した。
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一番大きかったこんにゃく芋の全体の重さは、600gであった。
芋の直径は、大きいもので約9㎝であった。
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生子も含めた全重量は、約4.6㎏。芋1個、平均330gの計算である。

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生子を取り払った本体。
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生子全体の重さは、約2㎏。
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生子の全体画像
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生子を取り払った画像
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購入芋で一番大きかったものの重さは、約460g。種芋は50g~100gであった。100gなら4.6倍に育ったことになる。
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👇は先日、試し掘りしたfuruutuさんの種芋で一番大きかったもの。

親芋は、900gであった。3年生芋である。埋めた時は種芋は134gの重さであった。約6.7倍に増えたことになる。
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今回収穫した14個のこんにゃく芋で、300g以上の重さのもの9個は、こんにゃくを作る予定。200g大は、もう一年作付けして4年生で収穫する。
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👇は、こんにゃくの畝である。雑草が出ているので、軽く除草した。
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葉と葉柄が枯れて溶けてしまっているのもある。
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👇は、試し掘りしたこんにゃく芋を再度、玉葱ネットに入れて埋め戻した所である。
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埋まってる芋
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竹ひごに黄色テープで目印を着けてものは、こんにゃく玉が埋まっている場所を示してある。
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👇は、今まさに葉と葉柄が枯れて、倒れた画像である。
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5、6本の竹ひごが立っている。何時でも収穫が可能である。竹ひごの周りには、枯れて腐りかけている葉が黒くなっている。
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今年初めて、こんにゃくを作っている。
葉が枯れて茎が倒れると、収穫できる時期となる。
すでに、一番大きな1株を、試し堀りした。コンニャク芋本体は、900gだった。
👇の画像のように、次々と葉が枯れて行っている。
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👇のように、茎のように見えるのは、葉柄と言って葉の一部である。コンニャクは変わっていて、1枚の大きな葉を生まれてから枯れるまで、維持するようだ。
なので、途中で葉を折ったり傷つけたりすると、その時点で芋の生長が止まってしまうことになる。
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葉が枯れると、芋の位置が分からなくなる。どこを掘って良いかわからなくなってしまう。そこで、事前に芋の位置が分かるように、印を付けて置いた。
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👇の画像の中の、竹ひごに黄色のテープを巻いた物が、畝に刺さっている。その下に芋がある。
こんにゃくの葉が全部枯れたら、一斉に掘り起こす予定である。
シャベルでコンニャク芋を傷つけ無いように、芋の位置が分かるように印をつけたのである。
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