のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 根菜類の栽培 > コンニャク

先日は、購入した下仁田産のこんにゃく芋で作付けしたものを収穫した。今回は、furuutuさんから頂いた種芋で、作付けしたものを全部掘り起こした。
👇のその全部である。

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👇が、134gの2年生が育ったものである。生子を外して本体を測ったら850gであった。
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2番手の大きさ440gの芋である。
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👇は、今回の8個のこんにゃく芋である。850g~250gまでのものである。
これは、こんにゃくにして食べるものである。
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👇は、1年生、2年生である。
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👇は、1年生である。
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👇は、前回の5個と合わせて、全部で23個である。来年度の種芋となる。
3年生が9個、2年生が4個、1年生が10個である。
3年生9個の重さは200g~130gぐらいである。
来年度は、1200g~800gぐらいのが、9個できる計算である。
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👇は、現在、上記の種芋を仮保管して温床に置いてある。
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生子は大中小に分けて、玉ねぎネットに入れてある。大20個、中20個、小30個である。
👇画像の右側の発泡箱に仮保管してある。
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2練馬大長尻大根 9-1 

購入したこんにゃく芋の植えてある畝が、ほとんど枯れたので掘り起こすことにした。
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全部で、14株を掘り起こした。
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掘り起こしたこんにゃく芋に、水を掛けて泥を落とした。
そして、👇は大きなもの3玉のを選んで撮った画像である。

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収穫して泥を落とした14株の画像である。
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収穫したものを並べて、計測した。
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一番大きかったこんにゃく芋の全体の重さは、600gであった。
芋の直径は、大きいもので約9㎝であった。
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生子も含めた全重量は、約4.6㎏。芋1個、平均330gの計算である。

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生子を取り払った本体。
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生子全体の重さは、約2㎏。
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生子の全体画像
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生子を取り払った画像
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購入芋で一番大きかったものの重さは、約460g。種芋は50g~100gであった。100gなら4.6倍に育ったことになる。
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👇は先日、試し掘りしたfuruutuさんの種芋で一番大きかったもの。

親芋は、900gであった。3年生芋である。埋めた時は種芋は134gの重さであった。約6.7倍に増えたことになる。
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今回収穫した14個のこんにゃく芋で、300g以上の重さのもの9個は、こんにゃくを作る予定。200g大は、もう一年作付けして4年生で収穫する。
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👇は、こんにゃくの畝である。雑草が出ているので、軽く除草した。
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葉と葉柄が枯れて溶けてしまっているのもある。
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👇は、試し掘りしたこんにゃく芋を再度、玉葱ネットに入れて埋め戻した所である。
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埋まってる芋
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竹ひごに黄色テープで目印を着けてものは、こんにゃく玉が埋まっている場所を示してある。
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👇は、今まさに葉と葉柄が枯れて、倒れた画像である。
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5、6本の竹ひごが立っている。何時でも収穫が可能である。竹ひごの周りには、枯れて腐りかけている葉が黒くなっている。
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今年初めて、こんにゃくを作っている。
葉が枯れて茎が倒れると、収穫できる時期となる。
すでに、一番大きな1株を、試し堀りした。コンニャク芋本体は、900gだった。
👇の画像のように、次々と葉が枯れて行っている。
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👇のように、茎のように見えるのは、葉柄と言って葉の一部である。コンニャクは変わっていて、1枚の大きな葉を生まれてから枯れるまで、維持するようだ。
なので、途中で葉を折ったり傷つけたりすると、その時点で芋の生長が止まってしまうことになる。
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葉が枯れると、芋の位置が分からなくなる。どこを掘って良いかわからなくなってしまう。そこで、事前に芋の位置が分かるように、印を付けて置いた。
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👇の画像の中の、竹ひごに黄色のテープを巻いた物が、畝に刺さっている。その下に芋がある。
こんにゃくの葉が全部枯れたら、一斉に掘り起こす予定である。
シャベルでコンニャク芋を傷つけ無いように、芋の位置が分かるように印をつけたのである。
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こんにゃくが、枯れて倒れるものが出てきた。
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一番大きく育っていたものが、枯れてバッタリと倒れてしまった。
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茎が無くなってしまうと、芋がどこにあるのかわからなくなってしまう。後で掘り起こすときに、こんにゃく芋を傷つけてしまう。なので、今のうちに竹ひごに黄色テープを巻いて目印にした。これはfuruutuさんの助言である。
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全部の株に、竹ひごを目印に挿した。
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竹ひごの下に、こんにゃく芋が埋まっている。
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茎がバッタリと倒れた一番大きなこんにゃく芋を試しに掘り出してみることにした。
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大体大きさの見当がついたので、シャベルで掘り起こした。
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👇が、掘り出したこんにゃく芋である。
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水洗いして、綺麗にして重さの測定をした。その前に、根を綺麗に取り払った。
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総重量は1.2㎏であった。
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親芋は、900gであった。3年生芋である。埋めた時は134gの重さであった。約6.7倍に増えたことになる。
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👇は、生子である。重さは全部で300gである。来年の種芋である。来年の今頃には1年生芋となる。
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測定が終わった後は、生子はまとめて玉ねぎネットに入れて、掘り出した所に埋めて置いた。全部を収穫するときに一緒に掘り出すことにした。




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