のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 根菜類の栽培 > コンニャク

furuutuさんのブログで一番大きなこんにゃくの葉柄の太さを、測っていた。なんと5.3㎝の太さだった。
👇の画像の一番大きな葉柄の太さは、3.2㎝であった。前回測ったときと今回では、ほとんど変わらなかった。この先、これ以上太くなる感じはしない。

20210831_074935_copy_2268x3024



👇の画像は、購入種芋の一番大きなこんにゃくである。不思議なことに脇芽がでて2本になっている。コンニャクの場合は、茎のように見えて、実は、葉の一部の葉柄ということのようだ。
20210831_075003_copy_2268x3024

こんにゃくとは?
『夏緑多年草で、地下に直径30cmをこえることもある大きな球茎を有し、それから高さ50cm~200cmの茎のように見える一本の円柱状の葉柄を直立させる。葉身は葉柄頂で3分裂し、さらに1~2回分裂し、それに多数の小葉をつけ、やや水平に展開する。』とある。

茎だと思っていた所は、実は葉の一部の葉柄で、芋の部分は、茎の一部で球茎ということだ。
サトイモやジャガイモも、芋は茎の一部なので、こんにゃくも、サトイモ科なので似ている。
葉が変わっていて、一枚の葉が幾つもに分裂して、大きな葉(葉身)になっている。

なので台風等で、葉柄が折れると、そこで生長は終ってしまうようだ。ナス等のように、葉や枝を切られても切られても、出てくるのとはわけが違う。

葉の形から思い浮かぶのは、山の中に生えているマムシグサやムサシアブミ、テンナンショウなども、同じ仲間のようだ。
こんにゃくは、ちょっと変わった野菜である。
20210831_074946_copy_2268x3024



こんにゃくについて知りたいことをググッて見ても、余り情報が出てこない。記事にする人が、少ないのだろう。
私が知りたいのは『葉柄の太さと地下の球茎の大きさとの相関』である。
相関があるとすれば、葉柄の太さを測れば、地下の球茎の大きさや重さを予想する事が出きる。
furuutuさんは、何度も作っているようで、葉柄の太さで大体の球茎の大きさが想像できるようだ。

今年は、こんにゃくの成長の様子がわからなくて、作り過ぎてしまったようなので『茎の太さと芋の大きさとの相関』をテーマに、測定して相関を調べて見ようと計画している。
20210831_074906_copy_2268x3024


➡前回の記事へ 


本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1
  

👇は、こんにゃく畝である。2畝作ってあり、画像右側は、2年生、1年生、生子と大きな順に、植付けてある。種芋は、furuutuさんの所から来ている。右は、購入した2年生芋を植付けてある。
20210825_083207_copy_2268x3024

一番大きなこんにゃくの木である。今の所葉にダメージは受けていない。
20210825_083216_copy_2268x3024


大きくて、綺麗な葉である。このまま収穫まで保ってほしい。
20210825_083220_copy_2268x3024


👇は、購入芋の畝であるが、明らかに葉色が違う株がある。
20210825_083228_copy_2268x3024


一つの芋から、遅れて脇芽が出てきたものである。
20210825_083236_copy_2268x3024


👇は、別の芋であるが、あとから出てきた脇芽のほうが、背の高さも茎も太く育っている。
こんにゃく芋は、土の中でどのように育っていくのかわからない。ジャガイモなら、親芋は腐ってストロンを伸ばしてそこに芋を作る。山芋は、種芋の養分を吸収して隣に新しい芋を作る。さて、こんにゃく芋は、どのように芋を育てるのだろうか。
20210825_083250_copy_2268x3024



本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1

 

こんにゃくの株で一番大きなものの葉の広がりの幅を測った。
60㎝メジャーしか持っていかなかったので、届かなかった。
20210803_075311_copy_2268x3024


葉の広がりの直径は80㎝以上はある感じだ。
20210803_075319_copy_2268x3024



furuutuさんのブログで一番太いこんにゃくの茎の太さを測っていた。なんと5.3㎝の太さだった。
私も一番太い茎を計測してみた。furuuruさん産の、2年生芋を植えた物だ。3.2㎝であった。
20210803_075342_copy_2268x3024




👇は、購入2年生芋で一番太く育っている茎を測った画像である。2㎝ぐらいの太さである。
よく見ると、脇芽が出ている。気になって他のものも見てみたら、かなりの数で脇芽が出ていた。
20210803_075415_copy_2268x3024


👇は、出たばかりの脇芽。
20210803_075645_copy_2268x3024

👇は、普通に育っている脇芽である。コンニャクの葉は、風などの物理的な原因で傷つくと、枯れてしまって再生しないという。芋の段階で、芽が二つ出ることもあるので、プロは1芽残しに処理するようだが、間違うと腐れが入ってしまうようだ。
furuuruさんは長いこと育てているが、脇芽が出た事は無かったという。私の畑では、朝ざっと見たところ何株か脇芽が伸びていた。
こんにゃくは、結構デリケートなのでそのまま育てることにした。
20210803_075654_copy_2268x3024


👇は、こんにゃく畝の全体画像である。まだ、これからぐんぐん大きく育っていく感じだ。
20210803_075452_copy_2268x3024



本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1

 

最初は、まる八芋だけ馬糞堆肥で株元を覆っていたが、ほかのサトイモも株元を乾かしすぎないのが良いということなので、全部のサトイモに馬糞堆肥を盛った。
その後、生姜やこんにゃくも調べてみると、株元を保護したほうが良いとのことだった。
藁を敷くことを勧めている記事もあった。
馬糞堆肥は、保水性があり通気性も良い。土を掛けるよりも株元の湿度を維持したり、十分な酸素を供給できるではと思っている。

👇の画像は、蒟蒻の株元に馬糞堆肥を盛った後に、水をたっぷりかけた。

20210723_160415_copy_2268x3024


👇が、株元に馬糞堆肥を盛った画像である。猛暑からのダメージを回避させるためだ。
20210723_160427_copy_2268x3024


👇は、生姜の畝である。こちらも株元を馬糞堆肥で乾燥から守り、水をたっぷりかけた。
20210723_160457_copy_2268x3024


半日しか陽が射さないが、さすがに猛暑の中では葉にやけどの跡がみられる。
20210723_160505_copy_2268x3024


👇は、土垂である。小さかったがここに来て生長の勢いが出てきたようだ。
20210723_160544_copy_2268x3024



株元に馬糞堆肥を盛った。
20210723_160818_copy_2268x3024


👇は、まる八芋である。すでに花芽が出ている。
20210723_160729_copy_2268x3024


葉っぱが、座布団のように大きく育っている。
20210723_160737_copy_2268x3024


株元には、たっぷりと馬糞堆肥を盛って、乾燥防止をしてある。
20210723_160746_copy_2268x3024



まる八芋の後ろには、セレベスが植わっている。どちらも晩成種のようだ。
20210723_160753_copy_2268x3024



本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1 

『こんにゃくは、日当たりがよい場所での栽培が適しています。ただし強すぎる光には弱く、葉を傷める原因になるため注意しましょう。また、再生力が弱いため、強風が吹きつけない場所で管理する必要があります。』転載元

👇の畑は、午前中しか日が当たらない。しかしながら三方が建物と山に囲まれているので、台風が来ても、この畑のサトイモの葉が、被害を受けた事は無い。コンニャクは日当たりを好むとあるので、一番日当たりの良い真ん中の2畝で栽培することにした。
20210721_084752_copy_2268x3024


👇の一番大きなこんにゃくは、furuutuさんの所からやってきた2年生である。きっと一番大きな芋に育つだろう。
20210721_084804_copy_2268x3024


2番目に大きな葉は、勘違いしてたくさん購入してしまった2年生である。本場の下仁田産である。
20210721_084810_copy_2268x3024


生姜とサトイモには、株元の土が乾かないように馬糞堆肥を被せた。コンニャクも乾燥に弱いようなので、馬糞堆肥を被せて乾燥防止をしようと計画している。
20210721_084814_copy_2268x3024



『こんにゃくは過湿も乾燥も苦手とするので、土の表面が乾いたらたっぷりと水やりをします。なお、土の表面が見えないくらい株元にわら敷いておくとよいでしょう。
敷きわらをすると土に太陽が直接当たらないため、土の乾燥防止になります。加えて、敷きわらには大量の雨などの余計な水分の侵入を防ぎ、排水を促す役割も果たすため土が過湿になることも防げます。』転載元
20210721_084820_copy_2268x3024



本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1 

↑このページのトップヘ