のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 根菜類の栽培 > コンニャク作り

去年だったか、「ぽつんと一軒家」の番組で、おばあちゃんが竈で湯を沸かし、こんにゃく作りをしていた。

凝固剤は、草木灰を水に溶いて、きめの細かい布で濾した液を使っていた。
とにかく、適当に作っていて驚いた。長年の勘だろうが、美味しそうなこんにゃくを作っていた。
こんにゃくをミキサーでかき混ぜて、ほんの数分放置した後、凝固剤を混ぜて練った後、すぐにお椀に入れて大きさを決めた後、両手でおにぎりを握る感じで、丸めて沸騰した鍋に入れ茹で上げていた。

のじさんオリジナルこんにゃくの作り方
①こんにゃく芋 300g すでに、茹でてあるこんにゃく芋を使用。
②ぬるま湯 1000g(芋の3.3倍)約50℃ 
 ※磯の香のアオサ 大さじ2杯 ゴマなど入れても良い。
ぬるま湯で、ミキサーで撹拌した後、10分ぐらい放置。短くて良い。
水酸化カルシウム(凝固剤) 4g(芋×0.014) ※水酸化カルシウムは強アルカリ。
⑤水酸化カルシウム液量を作る。150g(芋の0.5倍)の凝固剤液を入れて、しっかり練り込む。
 凝固剤を入れて、10分以上練り込んだ後、適当な大きさに掬っておにぎりのようにして、熱湯に入れて茹でる。茹でる時間は30分以上。
※タッパーなどに入れて形を取って、適当な大きさに切って、茹でても良い。

今回わかったことは、最後に茹でる時間が短いと柔らかくなり、長いとやや硬めの仕上がりとなる。


おにぎりの形にして、30分以上茹で上げる。
20211218_085222_copy_2268x3024



20211218_085228_copy_2268x3024


完成品
20211218_163905_copy_3024x2268

凝固剤は、木灰でも重曹でも石灰でもなんでも良いみたいだ。
私は、ほたてカルシュウムを購入して使っている。300gのこんにゃく芋に、3g~4gの少量で十分なので、一袋あれば何年も使える感じだ。ほたてカルシウムは、強アルカリの水酸化カルシウムである。

1




本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1

春に100ℊぐらいの大きさの2年生種芋を植え付けた。生子と言われる赤ちゃん芋をカットして、親芋だけを測ったら500g弱の重さであった。約5倍に増えたようである。
このうちの350gほどを使って、今年初めてのこんにゃくを作った。
20211103_102238_copy_2268x3024


👇が、作ったこんにゃくである。昨年は、何度も失敗して研究を重ねて、何とか免許皆伝の腕前まで努力した。今年は、簡単な私の作ったオリジナルのレシピで量を測った。
今季初のこんにゃくづくりは、難なく成功した。
20211103_151759_copy_2268x3024


煮えると若干膨らんで硬くなる。
それを、煮汁に付けたまま冷まして、灰汁抜きをする。一晩ぐらい経ったもののほうが、よりおいしいのかもしれない。私の場合は、そんなに待てないので、その日のうちに1個は食べてしまう。

20211103_151804_copy_2268x3024


私の作ったこんにゃくのファンである友人に、今年も初物をプレゼントした。
その夜に食べたようで、次の日にラインメッセージを送ってくれた。
友人は、お酒が結構いける方なので、同僚などと美味しいお店で多々飲むこともあり、舌が肥えている。
その友人がとても美味しいというのだから、正しい評価なのだろう。

 IMG_20211105_095208




本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1
 

こんにゃく芋を掘り出したので、今年初めてのこんにゃく作りをした。
👇は、掘り出したこんにゃくを3分の1に輪切りにして、皮を剥いて煮た。


20211103_143002_copy_2268x3024

2回に分けて、こんにゃく芋を煮て、冷凍保存して置く。
20211103_143004_copy_2268x3024


今回のレシピの内容
①こんにゃく芋 350g
②ぬるま湯 1050g(芋の3倍)
③水酸化カルシウム 2.8g(芋×0.008)
④水カル液量 140g(芋の0.4倍)
⑤磯の香のアオサ 大さじ2杯
20211103_144449_copy_2268x3024


ミキサーに掛けるために、2回に分けた。
20211103_144528_copy_2268x3024

青さ粉を大さじ1杯ずつ加えた。
20211103_152742_copy_2268x3024

ミキサーに掛けたものを10分ぐらい置いたものに、水酸化カルシウムを加えて捏ねた。この捏ねる動作が一番のポイントである。しっかりと時間を掛けて捏ねると、ねっとりとしてくる。
20211103_145903_copy_2268x3024


今回は、捏ねあげた後、おにぎりを作る感じで適当な大きさに丸めて、熱湯の中に入れた。いつもはタッパに入れて、8等分して熱湯の中に入れるが、今回は7個のおにぎりになってしまった。
20211103_151759_copy_2268x3024


茹で上がると若干膨らんで硬くなる。完成である。
20211103_151804_copy_2268x3024





本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



 

朝から雨が降っていた。
前に作ったこんにゃくの残りが、3回分冷凍保存してあった。
調理用の熱源は、薪ストーブだけである。幸い、雨で涼しい感じだったので、こんにゃくを作ることにした。

今回のレシピの内容
①こんにゃく芋 380g
②ぬるま湯 1140g(芋の3倍)
③水酸化カルシウム 3,04g(芋×0.008)
④水カル液量 152g(芋の0.4倍)
⑤磯の香のアオサ 小さじ2杯

何度もやっているので、レシピを過去のブログ記事から出せば簡単である。
②のぬるま湯で茹でたこんにゃく芋を、ミキサーで混ぜたあと、2時間ぐらい寝かせるというレシピだったが、ポツンと一軒家で山奥に住む婆ちゃんが、こんにゃくをいとも簡単に作っているのを観た。

その時から、ポイントは凝固剤をしっかり入れるのを忘れなければ、簡単に固まることが分かった。
婆ちゃんは、草木灰を水に溶いたものを凝固剤に使っていた。結構な量を入れていた。
私の場合には、強酸性の水酸化カルシウムを使えば、固まることが分かった。

寝かせたのは、10分ぐらいの時間だった。もっと短くとも良いようだ。

凝固剤を入れてから念入りにこねるのが、大事なポイントである。
しっかりこねた後、タッパに入れて10分ぐらい落ち着かせる。これも婆ちゃんは数分で、椀にこねたものを入れて、両手でおにぎりを両手で撫でるようにして、鍋に入れていた。

私は、タッパに入れた後、8等分に包丁で切り込みを入れてから、1塊ずつ手に取って両手でつるつると撫でながら、鍋に入れた。



20210619_101835_copy_2268x3024


しばらく煮て灰汁を取った後に、昼に家に持ち帰り刺身こんにゃくにして食べた。
すっかり灰汁は抜けており、美味しくいただいた。コンニャク大好きな友人にも分けてあげるつもりだ。
20210619_101842_copy_2268x3024








本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1 

先日TVでぽつんと一軒家で、おばあちゃんが竈でこんにゃく作りをしていた。
凝固剤は、木灰を水に溶いて、きめの細かい布で濾した液を使っていた。
とにかく、適当に作っていて驚いた。長年の勘だろうが、美味しそうなこんにゃくを作っていた。

今回は、その時のおばあちゃんの製法をまねして作ってみた。
こんにゃくをミキサーでかき混ぜて、ほんの数分放置した後、凝固剤を混ぜて練った後、すぐにお椀に入れて大きさを決めた後、両手でおにぎりを握る感じで、丸めて沸騰した鍋に入れた。

前回までの私のレシピでは、ミキサーでかき混ぜた後から茹でるまでには、2時間以上の時間がかかった。今回は、わずか10数分である。超時短である。

20210110_143614_copy_2268x3024

今回は、ぬるま湯の量も前回より100gほど増やした。
柔らかい感じの刺身こんにゃくにしたかったので、湯量を増やしたわけだ。
さらに、放置する時間を短くして、より柔らかいものを作ろうと思った。

結果は、大成功だった。
こんにゃくを練ることと、凝固剤をきちんとやることさえ押さえれば、後の時間などは全く問題ないことが分かった。
20210110_143820_copy_2268x3024


前回のレシピの内容との比較
①こんにゃく芋 300g
②ぬるま湯 900g(芋の3倍)約50℃ 今回→1000g
③水酸化カルシウム 2.4g(芋×0.008)今回→3g
④水カル液量 120g(芋の0.4倍)熱湯で溶かすが完全には解けない。
⑤磯の香のアオサ 小さじ4杯 いりごま 小さじ2杯 今回→青のりのみ。
ぬるま湯で、ミキサーで撹拌した後、常温で1時間30分放置。今回→数分で練り込んだ。
凝固剤を入れて練り込んだ後、20分以上放置して落ち着かせた。今回→すぐに茹でた。


以下は、次のこんにゃく作りのための下準備である。

残っていた2個のこんにゃく芋を輪切りにして、皮をむき茹でた。
次に作るために、小分けして冷凍保存するためである。
20210110_131727_copy_2268x1701

作りやすい900gぐらいに小分けした。
友人や相棒にお裾分けしたら、すっかり私のこんにゃくのファンになったようだ。
あと6回分あるので、楽しみにしているようだ。
もちろん今回もおすそ分けした。
20210110_132039_copy_2268x3024


凝固剤は、木灰でも重曹でも石灰でもなんでも良いみたいだ。
私は、ほたてカルシュウムを購入して使っている。900gのこんにゃく芋に、3gの少量で十分なので、一袋あれば何年も使える感じだ。ほたてカルシウムは、強アルカリの水酸化カルシウムである。

1





ほたてカルシウムを使いやすく3gに小分けした。
20210110_135142_copy_2268x3024

3g入りのほたてカルシウムを、6回分作った。
20210110_140041_copy_2268x3024






本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >

↑このページのトップヘ