のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 根菜類の栽培 > 干し芋作り

最近、秘密基地では、サツマイモの干し芋作りが日課になっている。
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だんだん細い芋になってきている。なのでちょっと太目は半分に割って、その他はそのまま干すことにした。1日干したものを食べたが、甘くて美味しかった。
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👇は、安納芋の干し芋である。もうじき完成する。
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👇は、干しあがった安納芋の干し芋である。
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2練馬大長尻大根 9-1

温床で、2週間以上熟成させたサツマイモを、干し芋に仕上げる作業に取り掛かった。
👇は、温床を利用して熟成させている画像である。
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籾殻の中の温度が17℃~24℃に推移している。若干温度が高い。3週間以内で、どんどん取り出して干し芋にしていくので問題は無いだろう。
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今回は、安納芋を干し芋にしていく。やや小ぶりなサツマイモである。
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皮を剥く方法として、プロ農家はサツマイモをトロトロに蒸かした後に、竹べらのようなもので手際よく皮を剥いていいるようだ。私の場合は、蒸かした後は熱くてやりにくいので、洗った後にピーラーを使って綺麗に皮を剥いている。
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秘密基地で作っているので、熱源は薪ストーブである。蒸し器は、ダイソーで購入した250円の優れものである。
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薪ストーブをガンガン燃やして、サツマイモをトロトロになるまで蒸かしていく。時々お湯を継ぎ足している。
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昨年手作りしたスライサーである。ピアノ線を使ってあるので、切りやすい。幅は10㎜にしてある。
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乾燥は、ミニビニールハウスを利用するので、簡易干し器を拵えてある。
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今回は、安納芋のだったので、切り口が真っ黄色である。
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👇は、11月3日に干し芋にしたシルクスウィートである。
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良い天気が続いているので、乾くのが早い。前回作ったのは、かなり干したので硬くなってしまった。
しかし、レンジで温めても、あるいは薪ストーブで炙って食べると柔らかくなり美味しい。
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👇は、サツマイモを蒸かすために、薪ストーブを炊いた。昨日は一日雨ふりで寒かったので、ちょうど良かった。
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サツマイモは、皮むき用のスライサーで皮を剥いて蒸かした。
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サツマイモは、できるだけ柔らかくなるまで蒸かした。
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👇は、ダイソーの簡易蒸し器250円のものである。去年購入した300円のものが、どこかに紛失して見つからなかった。
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👇の画像の状態でラップしてあった。どうやって開けるのか、どこにも書いていない。
無理やり開けたら、壊れそうな感じだった。
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下に足が3本着いている。これは非常に便利である。
昨年購入したのは、平らで大きさが自在に変えられて便利だったが、足が無かったので皿を台にして浮かせて、蒸かしていた。
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開く方法がわからなかったので、ネットで調べて見て分かった。
笑っちゃうほど簡単で面白かったので、自分でも動画を撮った。





👇は、昨年度手作りしたスライサーである。これを使って、蒸しあげたサツマイモをスライスした。
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👇は、昨年度作成した干し芋乾燥器である。2台作ってある。
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👇は、もう1器の方の乾燥器にスライスしたサツマイモを、ミニハウスの中に持って行った。
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👇は、ミニハウスの中に乾燥器をぶら下げて干した画像である。
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第1弾の干し芋作りは、上手く行ったが蒸すのが短かったために硬かった。
第2弾の干し芋が完成した。今回は甘くて、柔らかくて美味しい干し芋が出来た。
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👇の画像は、シルクスウィートである。
色も甘くて美味しそうな感じになった。
若干皮が残っていて、見た目が良くないので、次回は皮を剥いてから蒸かそうと思った。
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ダイソーでピーラーを買って、皮を剥いてから蒸かした。
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👇の画像が、皮を剥いてから蒸かしている、シルクスウィートと紅はるかである。
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手作りスライサーの出番である。
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ばっちりと切れた。

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今回は、乾燥機の皿を利用して、ビニールハウス内に干した。

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ミニビニールハウス内に、簡易干し芋棚を作った。
日当たり抜群の畑に作ってあるミニビニールハウス。色々と多目的に活躍している。
奥の方には、黒大豆や日光唐辛子を干してある。
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干し芋スライサーを作ったので、干し芋を作りたくなった。
残念ながら、私の作ったサツマイモは細いものが多かったので、太くて立派なものをスーパーで買ってきた。1本100円のものがあったので、何本か買った。

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種類は、紅はるかだったようだ。
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鍋で、サツマイモを蒸しあげた。
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サツマイモの皮を剥いた。
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スライサーは昨日試しに使ってみたが、皮を剥かなかったことと、スライス幅が8㎜と狭かったので、上手く行かなかった。そのあと、スライス幅を10㎜に直してやることにした。

👇の画像は、撮影のために左手に持っているが、実際は右でで持って押し付ける。
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右手で押して、左手で下に落ちた芋を受け止める。
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10㎜の等間隔で切り取った芋を、とりあえず乾燥器につかうさらに並べた。
昨日は、乾燥機で一晩乾かしたら、カチカチになってしまったので、自然乾燥することにした。
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一枚一枚、崩さないように並べて行く。
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今回は、皮を剥いたので綺麗に切れた。
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2本目を切り取って、並べる。
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自作の干し芋乾燥ネットで、ビニールハウスの中に干した。
そのあと、100均ダイソーの野菜干しネットがあることを知った。
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