いつも会社に行く途中に、田舎の小さなお店がある。今時珍しいくらいの昔ながらの部落に1件だけあるような、何でも売っているお店だ。
柏市という大きな市に飲み込まれてしまった元沼南町だった所の、さらに端っこの地区だ。
毎週一回、必ず会社からの帰り道に寄って、1週間分の間食用のお菓子をたくさん買っている。
先週だったか、私がサツマイモを買ったので、おまけに焼き芋を頂いた。お店の女将が焼いたという芋だった。

それを、車を運転しながら食べた。
今まで食べたことのないような、甘さだった。

それで、一昨日会社帰りにおやつを買うために寄ったときに、その感動的なおいしさを伝えた。
誰が焼いたのかと聞いたら、女将が焼いたと答えた。
しかし、生産者は実家の親だということだった。
それを聞いた私は、その芋を店に出してくれれば、私が買うと伝えた。

しかし、規格外で売れる代物ではないと言った。
そして、食べるのならたくさんもらってあるので、持っていくかと聞くので、もちろん頂くと答えた。

👇の画像のサツマイモが、その規格外の物であった。
品種は、紅はるかであった。
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5本頂いたが、1本は夜に家のダルマストーブで焼き芋にして、かみさんにプレゼントした。サツマイモが大好きな芋女である。
残りを、温床の保管場所に収納した。
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販売品の紅はるかも3袋ほど買ってきた。3本で340円という値段は、スーパーよりもずっと安い。
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私の家は、窓ばかりあって断熱効果が最低の環境である。家の中でも氷点下になるような感じだ。
サツマイモを冬場に保管するのは、まったく無理である。
そこで、温床を利用して保管できないものかを2,3年前から実験してきた。
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温床の内部温度によって、発泡箱の下に発泡板で温度調整をする。
昨年は、温度が上がりすぎて、12月に芽が出てしまった。
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10℃から15℃ぐらいの温度調整するようにしている。
現在は、10℃から13℃で推移している。
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1月いっぱいは、C,Dブロックを、里芋、サツマイモの保管場所にしている。
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2練馬大長尻大根 9-1



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