のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:秘密基地 > 薪作り

菜園仲間の長老が、軽トラックに薪材を運んできてくれた。
近所の知り合いの木を、伐採したものである。
木を処分するのには、クリーンセンターに有料で運んでいかなければならない。
こちらは、薪はいくらあっても保管場所はたくさんあるので、とても助かる。
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かなり、太い木が何本もある。
長老は、木を切るアルバイトをしているかもしれない。
去年も2回ぐらい運んできてくれた。今年も2回目である。
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薪を作りやすいように、切ってくれていた。
もちろん、薪づくりは現在毎日が日曜日の相棒の仕事である。
3月にならないと、シルバーの草刈りの仕事は入らない。
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👇の保管場所には、2年前の薪が3列分入っていた。すっかり燃やしてしまった。現在1列と半分保管されている。今年の分である。
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👇の薪も、今年作った薪である。
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👇は、昨年こしらえた薪である。現在こちらの薪を燃やしている。
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相棒の知り合いで、近所に住んでいる方から丸太をたくさんいただいた。
栗の木を切ったようだ。
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原木のある場所は、秘密基地から直線距離で500mぐらいの畑の中である。
相棒が現地に行って、運びやすいように鋸で適当な長さに切って、ワゴン車で運んだ。
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細いものは、丸鋸で薪の長さに切りそろえた。
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薪を切ったり、割ったりするのは相棒の仕事である。
👇は、主に相棒が使っている仕事場である。
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太い丸太は、電動のチェーンソーで薪の長さに切断して、斧で割る。
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薪を割るのも、すべて相棒の仕事である。
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斧で丸太を割った瞬間を画像に撮らせてもらった。
「お見事!」
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秘密基地の入り口の薪は、私が調達してきた薪を割って並べたものである。
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今回、相棒が調達してきた薪である。
ここには、3列分の薪が保管できる。まだ、畑にこれから切る木があるようだ。薪は、3年分ぐらいは確保するようにしている。今年調達した薪は、来年か再来年の燃料となる。
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冬でも、毎朝畑のある秘密基地に行く。
7時半から9時半位まで滞在する。
寒くとも畑に行きたくなるのは、野菜があるからだけでは無い。
大きな薪ストーブがあるからだ。
秘密基地に行って、最初にすることはストーブを焚くことだ。
直ぐに燃えるように、工夫をしてある。

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素早くストーブの薪に火をつけるのは、簡単では無い。
子供の頃、野外活動で飯盒炊さんをやった人なら、火を起こすことは案外難しいことを、理解しているだろう。素早く燃やすポイントは、燃えやすい物から順番に燃して行くことだ。しかし、それを準備するのが一苦労である。
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以下は火起こしの工夫だ。
着いて最初にやることは、薪ストーブに火をおこすことだ。

まず燃えやすい枯れた杉の葉を束ねたものを準備する。
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杉の皮だ。
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それを薪ストーブに投入し、その上に燃えやすい薪を置く。

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次に、灯油の浸みたカンナ屑を投入。


いよいよ点火だ。
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薪に火が燃え移るまでに5分ほど待つ。
そして、堅くて大きな薪を投入する。

直ぐにお湯が沸くように小さなやかんを乗せる。
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その間に、にわとり小屋に行って卵を集めたり、エサをやったり、水を足したりしてにわとりたちの面倒を見る。


先日から朝生木を運んでいる。秘密基地に行く途中の畑に大木があり、それを切り倒した人がいて、捨てるものを頂いた。あと2回分ぐらいある。
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秘密基地の入口横の薪置き場
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満杯である。
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横の道具置き場にも薪を保管してある。
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杉林への通路にも生木を割ったものを積み上げてある。
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きっと一杯になるだろう。
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秘密基地の近くで、大木を伐採している人がいた。薪にちょうどいい木がたくさんあったので、必要ないものがあったら、頂けないか交渉した。太い部分は、キノコを作るための台木に使うとのことだった。下の画像のものは使わないので、自由に持っていって良いと嬉しい返事だった。ずっと前に、秘密基地の隣の杉林の中で、長老が太い切り株を土に埋めて、ヒラタケを作っていたことがある。ちょうど似たような木であった。ブナや榎が、榾木に向いているという。画像の木は、榎に似ていた。

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私の荷物車は、ワゴンRである。重いのは大変なので、細めのものを積んだ。
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相棒も軽のワゴン車に乗っているので、運んでもらった。
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集まるときは重なるもので、掘立小屋を作っている85歳の先輩が、廃材を持ってきてくれた。
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使わなくなった角材も、持ってきてくれた。
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 薪作りは、相棒の趣味なので、さっそく丸鋸で長さをそろえて切り、薪置き場の一角をいっぱいにした。
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生木はそのまま燃やしてしまう。
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今朝、運んであった太めの木を、相棒がチェーンソーで輪切りにした。30分程で、綺麗にカットされた。

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終ったあと、チェーンソーの刃を研いでいた。何度も研いでいるので、ヤスリのほうが劣化しているようだ。チェーンソーの刃は、3, 4組あり研ぎながら作っている。
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チェーンソーの品名だ。
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先日友人の畑の梅の木を伐採したものだ。
秘密基地には薪ストーブがある。冬はこれがないと寒くて居られない。
幸い、周りは山なので焚き木や薪になる雑木はたくさん生えている。

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相棒は市のシルバー人材で働いている。
仕事は空き地の雑草を刈るのがメインだ。
そのため1月2月は仕事がない。
彼の趣味は薪作りである。下の画像も早速丸鋸で適度な長さにカットしたものである。

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下の画像の手前の枯れ木は、畑の周りの山の中から私が拾い集めてきたものである。
枯れ木は薪に火をつけるための付け木となる。

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周りの山の中の状態である。
他人の山であるが荒れ放題の状態となっている。
私は落ち葉を集めたり、枯れ枝を一箇所に固めたりして山の中を掃除している。

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そうしておいた枯れ枝を冬に秘密基地に運んで、焚き木にするわけである。
一輪車に一杯で、1週間分の付け木には十分の量である。

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下の画像は、秘密基地をとなりの温床のあるハウスから撮ったものである。

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煙が出ているのは、秘密基地の薪ストーブの煙突からのものである。

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フェンスで周りを囲ってしまったために、地目が山林から資材置き場に評価が変わってしまって、税金が宅地並み課税されてしまった。
法律を知らないと損をしてしまうこととになる。
盗まれるものなんて置いていないので、フェンスなど必要なかったわけだ。
中古のテレビや冷蔵庫なんて持っていくものは居ないだろう。

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下の画像は、秘密基地の間口である。
間口が小さかったので税金を3%割引しておきましたと、市役所の税務課の職員は私に教えてくれた。ある年から急に税額が多くなったのでカミサンが気が付き、私が税務課に問い合わせてわかったのである。私は掘っ立て小屋を勝手に建てたので、建築物に評価されてしまったのかと思っていた。そうではなかった。

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