のじさんの徒然草

200坪の畑に100種類の野菜を育てています。 都会の近くで田舎風の暮らしを求めて、余暇時間を楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:秘密基地 > 薪ストーブ

毎朝7時半ごろ、秘密基地に出勤する。
秘密基地に行って、最初の仕事は薪ストーブに火を入れることである。
8時半ごろ、孫を学校に送って行った相棒がやってくる。
20210209_074911_copy_2268x3024



燃えるものは何でも頂く。先日も、友人が実家の家具をバラバラにしたので、焚き付け用にと持ってきてくれた。ベニヤ板は、火が簡単に燃えるので、付け木にちょうど良い。
20210209_074924_copy_2268x3024


割れにくかった節の部分は、チェーンソーで細かく切った。
20210209_075018_copy_2268x3024


燃え上がった罐に、生木を放り込んで置けば、しばらく燃えている。
ベニヤ板や乾いた薪は、簡単に燃えてしまって持続時間が短い。
20210209_075048_copy_2268x3024





秘密基地のストーブのある位置は、外と仕切りが無い。そのため冬場の間だけ大きなアルミサッシを利用してビニールで衝立を拵えて風よけにしている。
畑には、9時半ごろまで滞在してから、会社に通勤していく。
20210209_074939_copy_3024x2268




本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >

👇は、今期に集めた原木を薪にして積み上げたものである。
生木なので、良く乾かし来年度の薪に使う予定である。
20210130_161726_copy_2268x3024

👇は、昨年度に作った薪である。現在燃やしているのは一昨年前の物であり、無くなり次第ここの薪を燃やすことになる。
20210128_073619_copy_2268x3024

👇は、秘密基地の入り口の画像である。
冬場に、薪ストーブを囲んで、火に当たりながらおしゃべりするのが楽しい。
20210128_073631_copy_2268x3024

👇は、車検の代車に軽トラックを借りたので、残っていた薪を頂いて来た。
ちょっと簡単には割れない形の原木である。割れないものは、チェーンソーで細かくする。
20210130_161644_copy_2268x3024


👇の薪ストーブは、プロパンガスボンベを半分に切った、縦長サイズである。なので、お湯を沸かしたり、温まったりするには、たくさんの量の薪が必要である。
上半分で燃やせば、お湯もすぐ沸くし、上のほうが厚くなるので、何人かで温まるには都合がいい。。
何よりも、消費する薪の量が半分に減る。
画像で分かるように、五徳の足を長くして、上半分の炉内で燃焼させることに成功した。
暖かさは変わらず、薪の消費量が半分になった。
20210130_161802_copy_2268x3024


本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >




冬場の秘密基地は、結構寒い。暖房無しでは、長居はできない。
薪ストーブは、冬場の野外活動には必須アイテムである。
知り合いの実家の庭の木を切ったので、必要なら頂けると聞いて日曜日に運んだ。
画像の倍の量を頂いてきたが、すでに相棒によって薪に加工されていた。
20210126_084419_copy_2268x3024

👇は、今年の夏ごろに集めた薪である。ここには、3列ほど薪が保管してあったが、すでに2列は燃やしてしまった。3年前からの薪であり、乾きすぎていたので火力が弱く、消費が早かった。
20210126_084429_copy_2268x3024

👇が3列あった薪である。
2


👇は、最近集めた生木を、適当な長さにカットしたものだ。
日曜日に頂いて来た細いものは、すでにここに積まれているはずだ。
薪の調達は主に私の役目であり、それを薪に仕上げるのは相棒の仕事だ。
20210126_084459_copy_2268x1701

👇の薪は、昨年の冬に作った薪である。現在までに、一昨年作った薪は、消費してしまっている。
20210126_084440_copy_2268x3024


非常に暖かい薪ストーブであるが、薪の消費量が激しい。
20210126_084640_copy_2268x3024


👇の画像は、炉内の部分である。約80リッターの広さである。
ゴトクから天井までは、50cm位なのでお湯の沸くのが遅い。現在は、40cm位になっているので、今回作ったゴトクにすると35cmになる。炉内の薪を燃す部分の広さが約半分ほどになる。
20210126_084723_copy_2268x3024

購入したときの姿。
1

サンカ 丸型薪ストーブ ブラック w380×D510×H900 OS-0675


👇は、炉内に置くゴトクである。スチール棚の廃棄支柱を切断して作ったものである。
20210126_084607_copy_2268x3024

現在使っているのは、👇の物より5㎝低い。もともと設置してあったものは、1年ぐらいで劣化してしまった。
20210126_084556_copy_2268x3024



本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >



秘密基地の暖房は、大きな薪ストーブである。
この薪ストーブ、釜が大きくて大量に薪を消費する。
薪ストーブを設置してあるのは、がらんとした秘密基地に設置してあるので、ガンガン燃やさないと温まらない。

あちこちの知り合いに頼んで薪となる資材を頂いている。
今回は、いつも通勤帰りに寄っている田舎の店の女将の実家に行って、薪の原木を頂いてきた。
小さなワゴンRに積めるのは、せいぜい100㎏ぐらいだ。
20210123_075749_copy_2268x3024

助手席にも積み込んだ。1個の塊の重さは、10㎏以上はあるだろう。
20210123_075758_copy_2268x3024



薪ストーブの釜が大きすぎるので、相棒に頼んで中のゴトクの高さを高くしてもらった。
薪の燃える部分の釜の広さを、狭くしたのである。
20210123_142546_copy_3024x4032


焼き芋は、先日アルミホイールで焼いた残りを冷凍しておいたものだ。
ワイルドな感じで、解凍しておやつにした。
20210123_142629_copy_3024x2268


とにかく釜の体積が大きな薪ストーブなので、熱量は凄いが薪の消費量が半端でない。
ゴトクの足を長くして、灰の溜まる場所を広くした。
今までの3分の2ぐらいの薪の量で、十分に暖かくなった。
20210123_144448_copy_2268x3024

👇の画像は、相棒の手作りのゴトクである。足の長さが短い。足を今までの倍の高さに作り替えて、釜に設置した。
20210123_144401_copy_2268x3024


本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >

畑に大工さんの作業場がある。最近はリフォームの仕事を手掛けている。今年75才になる大工さんだ。
出た廃材で使えそうな合板や垂木の切れ端を頂いている。
20201106_080854_copy_2268x3024


外に廃材を保管する木小屋を相棒が作ってくれた。釘の付いた板切れを一時保管した。
20201106_080606_copy_2268x1701


20201106_080614_copy_2268x3024

👇の画像は大工さんの作業小屋である。
20201106_080645_copy_2268x1701

そして👇は、廃材置き場である。ここに置かれたものは事後承諾で、頂けることになっている。
20201106_080709_copy_2268x3024


👇は薪ストーブである。
使い始めて3年が過ぎた。弱い部分がサビによって穴が開いたりしてきた。
本体は、プロパンガスのボンベを使っているので、3,5㎜の暑い鉄板であるが、繋ぎの鉄板は薄い。
そこが高温とサビで穴が開いてしまった。
修理は相棒が、チャチャっと応急手当をした。
20201106_081019_copy_2268x3024


溶接をやらないので、針金で止めた。
20201106_081014_copy_2268x3024


👇灰出し口は正常である。
20201106_081035_copy_2268x3024


通気口の扉がサビと高熱で崩れてしまった。私が、間に合わせに薄い鉄板で扉を作った。
前に相棒が厚めの鉄板で、作っていてくれたが置き場所が見当たらなかったので、簡単に作ったものだ。
20201106_081049_copy_2268x3024


👇今の所、問題なく機能している。
20201106_081054_copy_2268x3024

👇相棒が作っておいてくれた扉 厚みがある。
4

👇蓋の裏側

20201106_081151_copy_2268x3024

本日も、ぽちっと応援よろしくお願いします。

 

2練馬大長尻大根 9-1



’<div align="center"> <div align="left" >






↑このページのトップヘ