のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:根菜類の栽培コーナー > サツマイモの苗の育苗

👇の画像は、先日の暴風雨でバッタリと倒されたそら豆の畝である。
支柱をまったく入れていなかった。油断していた。
この畑は、南側には家が建っているし、西側には杉林がある。
風は、それらに遮られてかなり防護されている。しかし、今回は違っていた。
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👇は、本日倒れたソラマメが上向きになってきたので、直管パイプを横にあてがって起こした。
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👇は、隣の畝も倒されていたので、同様に直管パイプを横に通して起こした画像である。
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👇は、サツマイモの苗を採るために、ビニトン栽培している苗床である。
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👇は、南側の穴から中の全体画像を撮ったものである。
かなり気温が上がってきたので、葉の生長のスピードも速くなってきているようだ。
今年は、11月に入ってからの収穫を計画している。
品種によって収穫日数は若干の違いはあるが、植え付け後140日前後である。
そうすると11月1日に収穫するならば、植え付けは6月15日頃となるだろう。
昨年は、5月下旬頃の植え付けであった。
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👇は、小玉スイカの苗である。
紅小玉、嘉宝西瓜、シュガーベイビーである。本葉が出始めている。
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👇は、普通のゴーヤである。
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👇は、アップルゴーヤである。
今年はどちらの種も浸種発根で、簡単に発根した。
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👇は、紫唐辛子である。
珍しいシシトウで、奈良の伝統野菜である。
芽も紫色に上がって来て、花もナス色に咲き、莢は濃い紫色となる。
熱を加えると紫色が緑色に変わる。味は、万願寺などと同じようにとても味わい深い。
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👇は、赤ポットがとんがりパワーで、黄色ポットはバナナペッパー、緑ポットは万願寺である。
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👇は、ナスの千両二号である。
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👇は、挿し木した無花果の苗木である。
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👇は、相方にプレゼントするミニ咲きのひまわり、黒ポットは混合百日草である。
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👇は、同じくプレゼント用の絞り百日草と混合百日草である。
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👇は、レタス、サニーレタス、サラダ菜の種を混ぜたミックスレタスである。
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👇は、四季成りイチゴのめちゃデカイチゴである。
株分けして1日が経った画像である。
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👇は、第1菜園のサツマイモの苗床である。
芽の出た紅はるか7株と、シルクスウィート5株を植え付けてある。

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👇は、ビニトンの内部を撮った画像である。透明マルチを敷いてある。
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👇は、根が活着して葉が伸び始めている。
➡昨年度の4月19日頃の画像
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👇は、第1菜園の東側の資材小屋とミニハウスとの間の畝である。
昨年は、この場所にはオカワカメを作付けた。
今年は、この場所には紫ダイジョを作付ける計画である。
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👇は、7月20日のオカワカメの画像である。
この後も、どんどん伸びて屋根を覆ってしまうほどだった。
今年は、ここに紫ダイジョを植え付けて、屋根の上に這わせようと計画している。
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👇は、昨年の9月26日の紫ダイジョの棚の画像である。
紫ダイジョは、九州や沖縄などの暖かい所の自然薯なので、ものすごい生命力を感じさせる。
これを今年は、上記の資材置き場の小屋の屋根に這わせるわけである。
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👇は、ミニハウスの奥に子持ち高菜を移植して、自家採種しようと計画している。
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👇は、子持ち高菜の子である。
どうやら子持ち高菜の子は、トウ立ちした花蕾のようである。
子持ち高菜は、
花芽分化と蕾の形成のため低温に当たる必要があり、越冬して初めて子が出来るようだ。
栽培は、越冬できるように防寒対策が必要なようである。
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👇は、晩生菜花の自家採種のためにミニハウス内で隔離栽培している。
晩生菜花は、自家受粉するので、畑で自家採種しても他と交配することは、殆ど無いが場所が空いているので、2株ほど移植した。
晩生菜花の花蕾を切り取って、茹でてドレッシングで食べたら、全く苦みが無くて甘くてとても美味しかった。
早生菜花とは、食感が若干違った。葉色も緑が濃く、歯ごたえのある食感であった。
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👇は、ミニキュウリである。
品種は、どかなり千成とラリーノホワイトである。
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👇は、ミニハウス内なので、透明マルチを敷いて地温を揚げることにした。
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👇は、我が家の花壇に咲いている花である。
今年は、急に気温が上がったために、チューリップの茎が伸びない内に花が咲き出してしまった。
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👇は、毎年キュウリを5本育てている家のミニ菜園である。
今年からキュウリ栽培をやめて、バラ栽培に切り替えたようである。
鉢植えのまま、植え付けたようである。
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👇は、絞り咲きの椿である。
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👇は、綺麗に開いてきた銘品の紅乙女である。まだ、下のほうにたくさんの蕾がある。
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今日は、久しぶりのからりと晴れた春の陽気となった。
👇は、植え付けられる大きさに育ってきたトウモロコシの苗である。
今後1週間ぐらい気温が20℃に向かって上がって行くようである。
土曜日には24℃ぐらいになる予報である。
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👇は、すでに植え付けの準備がすっかり出てきている、第2菜園のミニハウスの中の画像である。
2条植えにするため、株間を50㎝と広く取って条間を30㎝にした。
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👇は、植え付けの終わった画像である。
水をたっぷりとやってから、土で汚れた通路を水で洗い流した。
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👇は、防寒対策用のキャップをした。
この場所では、冬場に🍓栽培を行った。
その時は、3重のビニトンで防寒対策したが、今回はキャップを利用した。
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👇は、サツマイモの苗である。
いつでも、畑の苗床に植えつけのできる状態に育っている。
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👇は、第1菜園に準備してあったサツマイモの苗床である。
地温が上がるように、透明のビニールでマルチをしてある。
植え付ける株は、紅はるかが7株、シルクスウィートが5株になった。
トンネルの中央に、株間を80cmにして12株を並べた。
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👇は、サツマイモの苗を植え付けた画像である。
水をたっぷりとやって、マルチに水が溜まらないように、所々に穴を空けた。
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昨年は、3月13日に植え付けたが、今回は、14日遅れの3月27日であった。
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👇は、我が家の花壇の白花モッコウバラである。
一昨年に畑から掘り起こして持ち帰ったものである。
ブドウハウスの前のミカンの木の所にあった、大きなアーチ型のモッコウバラである。
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👇は、拡大画像である。
移植後2年目で、花蕾が次々と出てきている。
今年は、沢山の白いモッコウバラが咲くだろう。
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温床で育てているサツマイモの苗採り用の生育状況を撮った画像である。

👇は、紅はるかである。4本のサツマイモを植え付けてある。
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👇も4本の紅はるかを植え付けてある。
今年は、畑の苗床に植え付けるのを遅くしている。
理由は、サツマイモの苗を植え付ける時期を、昨年よりも遅く計画したからである。
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👇は、シルクスウィートである。こちらは5本のみを育てている。
今年は、苗採りまでに十分な時間があるので、畑への植え付けも十分暖かくなってからである。
サツマイモは、寒さに弱いので植え付けも暖かい時期のほうが、低温障害などリスクも低くなるだろう。現在、畑の苗床の土中温度は、16℃~20℃ぐらいである。
ちなみにサツマイモの苗床の理想の温度は、25℃~30℃であるようだ。
そこまでは待てないので、温床である程度苗を育ててから、畑の苗床に移植している。
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👇は、無花果の挿し木して芽を出させた画像である。
穂木は、1球造園技能士の植木職人の
多摩の植木屋さん」から頂いたものである。
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👇は、葉を拡大した画像である。
先日、葉の大きくなったものと葉が小さい物の発根状況を調べたら、葉の小さなものは、まだ発根していなかった。
今回の画像から、7割以上のものが発根しているのではないかと見ている。
無花果の挿し木は、6~7月頃に行うのが一般的のようだ。挿し木してから2~3ヶ月経ち、十分に根付いてから植え替えをするのが良いという事だ。
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👇は、頂いた穂木でかなり太いものだ。
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太い穂木は、水や養分を運ぶ維管束の密度が高くなり、新しい細胞や組織形成に必要な水分や養分の移動が阻害され、発芽発根が難しいようである。
👇は、掘り出して、切り口を撮った画像である。腐りかけている。
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👇は、1つ上の節の所から切り取った画像である。
ダメもとで、もう一度挿し木してしばらく様子を見ることにした。
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👇は、大きく育ってしまった中玉のトマトである。
品種は、シンディースウィート、フルティカ、ミディアムルビーである。
こちらは、第1菜園のミニハウスに植え付けるので、花芽を持ったら植え付ける予定である。
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👇は、植え付け準備の出来ている、第1菜園のミニハウスの内部画像である。
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👇は、生食の出来るスウィートコーンである。
葉の数が3、4枚になったら植え付ける予定である。
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👇は、第2菜園のミニハウスの内部画像である。画像内の右側に、2条で植え付ける予定である。
狭い空間なので、株間は50cmで、条間を30cmにする。
1回に15株ぐらいずつ、ズラシ栽培していく計画である。
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👇は、ダイソーで種を購入して育てている百日草の発芽状況を撮った画像である。
混合百日草と絞り咲百日草の2袋分である。
絞り咲百日草は、今年初めて購入したものである。
どちらも全部の種が発根して、植え付けたものである。
絞り咲のほうは、種が半分しか入っていなかった。
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現在温床で、芽出しをしている種サツマイモを点検していたら、芽が出ない芋に腐れが出ていることに気付いた。
それで、全部を掘り出して点検することにした。

👇は、掘り出した種芋を水で洗い流して、腐れが無いことを確かめた物を、植え替えた画像である。
昨年も、あまり芽が出ていない種芋を、露地の苗床に植え付けた所、何本か腐ってしまった。
温度が低いと、寒さで種芋が腐ってしまうことがあった。
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👇は、紅はるかの点検後の画像である。
10本中、1本だけが一部腐れが入っていた。他の9本には、異常が無かった。
画像で、外に出ている1本が所々に腐れが入っていた。
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👇は、シルクスウィートである。
こちらも8本中、1本に腐れが入っていた。
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👇は、種芋の状態がわかるように、完全に埋めないで出た芽から根を出させるようにした。
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👇は、11月中旬ごろに播種して、温床で育てていたチャオチャオレタスである。
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👇は、11月中旬に播種して、温床で育てていたスティックセニョールとブロッコリーである。
どちらも、5月頃の収穫を予定している。
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👇は、HAL_Kさんの作型を真似して、10月の10日頃と20日頃に分けて播種したキャベツの畝である。
10日蒔きは4月頃から、20日蒔きは5月頃からの収穫を狙ったものである。
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👇は、現在のキャベツの生育状況である。
10日と20日に種を蒔く時期をズラシたが、育苗段階で後から蒔いたものが追いついてしまった。
そして、日当たりの抜群の場所に定植したら、画像のようにぐんぐん育ってしまっている。

今の感じだと、3月の後半から収穫が出来てしまう感じである。
春キャベツの生長は早いので、きっと次々と割れてしまうかもしれない。
春作に失敗したので、苗を作りすぎていることも、心配をエスカレートさせている。
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👇は、生長が止まってしまった篠原早生白玉葱である。
昨年よりは、一回り大きくすることが出来た。
このまま葉が枯れれば、保管して来年度の自家採種用の種玉葱として使う予定である。
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👇は、超極早生の春一番F2を、篠原早生白玉ねぎと同じ日に播種して、同じように育てた。
耐寒性や肥大のスイッチの入り方が違うようで、玉の肥大は進まなかった。
このままだと、殆どがトウ立ちしそうな感じである。
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👇は、加津佐13号である。
こちらは篠原早生白玉ねぎから1か月遅れた9月1日に播種して育てた物である。
肥大は止まっていないでの、もう少し球が大きく育ちそうである。
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