のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 根菜類の栽培 > サツマイモの苗の育苗

👇は、サツマイモの苗床である。
第1弾の苗は、すでに採苗してある。
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👇は、第1苗を採苗した蔓のその後の画像である。既に3本の収穫サイズの苗が出来ている。前回、4本の種芋で約80本の苗が採苗できた。その80本全部から3本出ているとすると、後240本の苗が採れることになる。そんな事は無いが、40本から50本は楽に採苗できそうである。
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👇は、上記の紅はるかである。第1苗を採種した後の3本の脇芽が伸びた画像である。第1苗に比べて、まだ蔓は細いが十分に苗として使えるだろう。
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👇は、玉豊の苗である。既に5本の苗を採苗して、定植済みである。
こちらもあと1週間ぐらいで第2弾の苗が採れそうである。
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苗を無駄にするのはもったいないので、畑の隅に畝を拵えた。土手カボチャならぬ、土手サツマイモを作る予定である。20苗ぐらいは植えられるだろう。隣は休耕地である。蔓を、土手から休耕地に伸ばしてやろうと思っている。土手から休耕地までは、1ⅿぐらい下がっている。草との共存になるだろう。
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👇は、土手の下の休耕地である。
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👇は、サツマイモの苗床である。
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前の日にトンネルを外したら次の日の4月30日の朝に、気温が4、5度に低下した。
その時のたった一回の低温で、葉が低温障害を起こしてしまった。
あれから3週間が過ぎて、ようやく苗が育ってきた。
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苗は7、8節で、25~30cmの長さの物が良いという事である。
それらしき苗が、採れそうである。
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良い苗が出来ている。
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採苗のポイント ➡転載元
苗長25~30cmで、7~8節、葉が充分に展開しているものを成苗とする。
採苗は、ナイフなどで地ぎわの1~2節を残して1本ずつていねいに切り取る。

いつでも準備OK!
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ここからは、19日朝の追加記事である。

トンネルを外し、茎を整頓した。
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茎が重ならないように、広げた。
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下は、タマユタカである。
芋が途中で腐り、応急処置して2本の苗の部分を、温床に戻して作り直し、改めて苗床に定植した。2本の蔓は大きくなり、小さな蔓が2本出た。
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下は、タマユタカの大きな蔓からは、たくさんのわき芽が出始めている。
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下は、もう1本の大きな蔓である。同様に脇芽がたくさん出ている。6月中旬ぐらいには、苗が採れるのではないか。
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👇は、サツマイモの苗床である。低温障害を起こしてからビニトンを戻して、裾を上げて常温に慣らしている。
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👇の画像は、トンネル内を撮った画像である。低温障害を起こした葉は茶色く枯れてしまっている。
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👇は、トンネルの袖を上げて風を入れている画像である。
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👇は、低温障害を受けなかった生長点から伸びた蔓を撮った画像である。
生き延びた蔓の本数は、約100本ぐらいである。つまり、1本もダメになった蔓は無かった。
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良い苗の条件 ➡転載元 やまむファーム 
『良い苗の基準は、茎が太くて、節間が間のびしておらず、葉色が濃くて厚みのあるもの。また、節数が4〜5あり、長さが15〜20cmくらいのものを選びます。』



👇は、生き延びた生長点が、伸びてきた画像である。ようやく葉が4枚になった。あと3枚で定植サイズとなる。
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👇は、別の株の現在の様子を撮ったものである。
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👇は、枯れた葉を取り払って、新しく伸びた葉を撮った画像である。
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👇は、その拡大画像である。上と同じように新しい葉が、3,4枚になった。
後10日から2週間ぐらいで、蔓は定植サイズに育つだろう。今月の下旬ごろに定植できれば、御の字である。
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👇は、たまきちゃんから頂いたタマユタカである。こちらは小さな苗だったので、トンネルを取り払った時に防寒キャップを被せて置いた。そのため低温障害の程度は、少なかった。2本の蔓だけだったが、小さな蔓がさらに2本出てきた。定植を遅らせて、出来るだけ苗の数を増やそうと思っている。
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👇は、同じ日に低温障害に合った、大玉トマトの苗である。
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👇は、低温障害で枯れてしまった葉を、切り落とした画像である。
生長点近くの葉は、低温生姜を起こさなかった。小さかった生長点の葉が、大きくなってきた。
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👇も、枯れた葉を切り落とした画像である。
生育は足踏みするだろうが、道中は長いので何とかなるだろう。
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👇は、38本植え付けてあるアロイトマトの全体画像である。
まだ育苗ハウスには、予備苗が36株あった。予備苗は、10㎝ポットに寄せ植え状態だったので、8㎝ポットに1本ずつ植え替えた。おそらく使う事は、無いだろう。
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👇は、1日遅れで低温障害を免れた、隣の畝のミニトマト群である。
今までずっと4月30日か5月1日に定植していた。トマトがこの時期に低温障害になるのは、初めてのことだった。
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サツマイモの苗が伸びてきたので、トンネルを外して常温栽培に切り替えた。
風をしっかり当てて、太くて丈夫な苗にしていくためである。

👇は、4月29日の画像である。
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タマユタカは、防寒キャップを被せた。
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サツマイモの苗の品種は紅はるかで、全部で種芋の4本から芽が出ている。
4月18日に苗の数を数えたら『18+36+19+26=99』であった。今回は、数えていない。 


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一番長い苗長は、35㎝以上である。
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👇は、平均的な茎長の画像である。約25㎝ぐらいになっている。昨年は、5月16日に苗採りして、定植した。今年は、もう少し早くなりそうだ。
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👇は、茎の太さを測ったものである。一番太いもので6㎜である。
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採苗 転載元➡日本いも類研究会
『萌芽から成苗までの日数は、品種や苗床の種類などによって異なるが平均すれば40日前後であり、普通、苗長25~30cmで7~8節、葉が充分に展開しているものを成苗とする。採苗は、ナイフなどで地ぎわの1~2節を残して1本ずつていねいに切り取る。』

追肥は、苗の生育をみながら窒素を1回に1㎡当たり5~10gを上限に施肥する。なお採苗する3日前に尿素1%液を1㎡当たり1.0~1.5リットル散布すると活着が早まり初期生育が良好となる。




ところが、事故が発生した。

👇は、5月2日の昼頃の画像である。
昨日に、サツマイモの葉を見たら、茶色掛かって低温障害をおこしている感じだった。ビニトンを外した次の日の30日の最低気温は6℃だった。5月1日の最低温度は7℃だった。
という事は、4,5℃の低温に遭遇したかもしれない。

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明らかに、葉の様子が違う。
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新芽の所は、異常は見られない。
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トンネル内でぬくぬくと育った柔らかい葉が、一気に4,5℃の低温にさらされたら、異常が起きて当然のことだろう。今年は、苗の育ち具合が早かったので、外の風に当てて太くて丈夫な苗にしようと、最低気温のことも考えずに一気に常温栽培にしてしまったのが、原因である。

慌てて、今日はビニトンを掛けて、裾を少し開けて風を入れるようにした。
苗採りは5月15日ぐらいなので、徐々に常温に慣らす慎重さが必要だった。
幸いにも重症では無いので、なんとか助かりそうである。
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先日、実験的に足場丸太を使ってトマトの合掌棚を作った。
丸太が太いので、穴を掘るのに複式ショベルを使うことにした。

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丸太が足りない部分は、竹を利用した。
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大玉トマトの棚とミニトマトの棚を作った。今年は、無肥料栽培をする計画である。
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👇は、上の画像の右奥の二重ビニトンで、育てているサツマイモの苗である。紅あずまが4本とタマユタカが1本である。
そして、第1番苗に使えそうなものを数えてみた。現在18本採れそうである。
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👇は、36本とたくさんの苗が採れそうである。
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👇は、19本の苗が採れそうである。
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👇は、26本の苗が採れそうである。
紅はるか 18+36+19+26=99 今の所99本の苗が採れそうである。昨年は、1畝25本で4畝作った。今年は、1畝20本にして株間を広くして、4畝にする。なので、苗は80本あれば足りる。
このまま、順調に生育すれば今年は自家産苗でサツマイモが作れることになる。
種芋も、今年は自家産なので、サツマイモの自給自足が達成できそうである。
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👇は、腐れが入ったタマユタカである。根が何本か出ていたので、芋を切り離し1週間ほど温床でポット栽培をしていた。元気が出たので、苗床に移植してじっくり育てようと思っている。
今の所2本の苗が採れそうである。
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👇は、雑草を綺麗に取った後の画像である。
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尿素と硫酸カリを追肥した。
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モグラ対策で、苗床は波板で畑から隔離してある。
そのため土が乾いていたので、たっぷりと水やりをした。
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