のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 根菜類の栽培 > サツマイモの苗の育苗

👇は、畑の苗床にサツマイモの苗を採るために、タマユタカと紅はるかを伏せ込んである。
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👇は、4月1日画像である。タマユタカの苗が、元気に育っている。
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👇は、4月7日の画像である。上の画像から約1週間過ぎているのに、大きくなっていない。
回りの土を、掘って見た。何か様子が、変である。
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👇は、4月7日の紅はるかの画像である。こちらは、順調に生育しているようだ。
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👇は、同じく4月7日の紅はるかの画像である。こちらの葉も、大きくなっている。
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👇も、同じく4月7日の紅はるかの画像である。
こちらは小さい芋であるが、芽がたくさん出て立派な葉を展開している。
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👇も、同じく4月7日の紅はるかの画像である。こちらも芋は小さいが、芽がたくさん出て勢いがついている感じだ。
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👇は、タマユタカを堀上げた画像である。残念ながら、押すとふわふわして、芋が腐っていた。
もう少し温床で、芽と根を育ててから、定植すべきだったようだ。
定植してから、寒のもどりがあったりして、畑には霜柱が立つほど冷え込んだ日もあった。苗床の土中の温度が低くなって、芋に腐れが入ってしまったようだ。
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根が出ている部分を切り落とした。芋の部分は完全に腐れが入っていた。
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軟腐病に効く殺菌剤のダコニールに、苗全体を漬け込んで殺菌消毒をした。
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苗も根も元気なので、ポットに植えて育苗する事にした。
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温床に戻して、何本でも良いから苗を採ろうと計画した。
たまきちゃんから頂いた貴重な種なので、簡単に枯らすわけには行かない。
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👇は、サツマイモの苗床である。この苗床は、玉ねぎ苗を作った所である。苗床は畔波板でモグラ対策がしてある。
先日、トンネル張りをした時に鶏糞と化成肥料を撒いて耕して置いた。「日本いも類研究会」の施肥量を参考にした。堆肥の代わりに、鶏糞を少々撒いた。施肥量は20-13-18を、単肥を調合して与えてある。

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1週間前に、たっぷりと水を撒いて置いたが、乾いてひび割れがあった。
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芽が出たサツマイモを定植する前に、もう一度たっぷりと水を撒いた。
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👇は、芽が出た紅あずまである。4本埋め込んである。
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👇は、タマユタカである。芽が5,6本出ている。
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👇が、芽の出たサツマイモを、掘り起こした画像である。
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畑の苗床に、芽の出たサツマイモを定植した。
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👇は、タマユタカである。
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👇は、紅はるかである。
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同じく紅はるかである。
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同じく紅はるかである。
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同じく紅はるかである。紅はるかは、4本芽が出たものを定植した。
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👇は、まだ芽が出てない紅はるかである。こちらも一緒に埋め込んだ。
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👇は、土を掛けた画像である。土は鎮圧していない。
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👇は、鎮圧していない土の上に、もみ殻燻炭をたっぷりかけた。根の周りの、通風を良くするためである。
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最後に、籾殻燻炭の上から水を掛けて、掛けた土を落ち着かせた。
芽を傷めないように、鎮圧はしていない。
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水を掛けるときに、葉に着いたもみ殻燻炭を洗い流した。
画像は、紅はるかである。
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👇も、紅はるかである。
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最初のビニールを掛けた。穴は2列に開けてある。
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トンネルは、二重トンネルであるが、上下とも穴を開けて、トンネル内が高温になりすぎないようにした。
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👇は、タマユタカを定植した場所であるが、ビニールを外さなくても、個別に生長の様子が確認できるように、穴を開けた。タマユタカが、観察できる。
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👇は、紅はるかである。
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暴風でビニールが飛ばされないように、海苔網で押さえつけた。
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苗床の地温は、18℃である。
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2021/02/05 11:00

👇のCブロックの温床は、2月3日に、サツマイモの並べてある場所の切り返し作業を行った。
画像は、4日のものである。サツマイモの発芽には、20℃~30℃の温度が必要なので、この場所に移動した。

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2021・2・9
    サツマイモは、温度(30℃前後)、湿度(80%以上)で暗い場所に置いて、芽出しをするとある。なので、ボードを被せて遮光したわけである。
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2021・3・4
は、Dブロックである。現在、土を投入してサツマイモを伏せ込んである。既に発芽している芋もある。品種は、紅はるか、シルクスウィート、安納芋である。
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今年は、何度やっても芋が腐ってしまい、辛うじて芽が出たものが下の画像である。
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安納芋は、下の画像の左側の一株だけだ。しかも芋はほとんど腐っていて、画像の葉芽と根だけである。そして右側の3株がシルクスウィートである。
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紅はるかは、スーパーで何度も購入して、埋め込んで芽を出させた。今のところ5本に芽が出ている。
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さらに、2ケースに2本ずつ入れて、芽出しをやっている。
苗が足りなかったら、今年は種屋から苗を買うつもりである。
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今年は、サツマイモの苗作りに失敗した。何度も、種芋を腐らせてしまった。その度に、スーパーから芋を買ってやり直した。

下の画像は、一番良く育っている苗である。品種は、紅はるかである。
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下は、2番目に良く育っている苗だ。
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👇は、タッパに入れ、温度を30度ぐらいで育てている苗である。
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そして、👇は、後から購入して芽出ししている物である。芽が出て、まだ1週間ぐらいである。
全部品種は、紅はるかである。
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下は、シルクスウィートであるが、生長が止まってしまっている感じだ。
シルクスウィートは、苗を購入することにしている。大きな1株以外は、芋が半分ぐらい腐っている感じだ。
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2練馬大長尻大根 9-1

2日前に切り返し作業をした温床の内部温度が50℃になった。それで、サツマイモの芽出しの準備をした。
昨年は、保管温度が高すぎて12月に発芽してしまった。そのまま芽出しを行った。
今年は、温度を低温に維持する工夫をしたので、今まで芽が出なかった。
しかし、保管場所によっては、何本かが温度不足で腐れが出てきてしまった。
これ以上保管していると腐ってしまう恐れがあるので、芽出しに踏み切った。
温床で10℃~15℃に温度を保つのは、非常に難しい。逆に20℃~30℃に保つのは、比較的容易である。
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温床の内部温度が50℃に上がってきた。
温床の熱でサツマイモが乾かないように、タッパに燻炭を入れて、そこに水をしみ込ませた。
水だけだと雑菌がはびこるので、燻炭に生息する微生物に浄化してもらうようにした。これだと水替えをせずに、乾いたら水を入れるだけで良い。
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昨年は、水を含んだ燻炭床に水平に寝かせ植えをした
今年は芽が出る茎に近い部分を上にして、斜め植えにした。
芽や根がある程度増えてきたら、その段階で温床の一画に土を入れて植え付け、本格的に苗を育てようと考えている。
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サツマイモの芽と根の出方
 
芽と根が出る方向が決まっている(極性)
茎に近い方から必ず芽が出て、その反対から根が出る。

👇は、昨年3月の画像。水平に植えている。
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👇も同時期の画像である。同じく水平に植えてある。
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昨年4月23日の画像。 芽と根がある程度育ったら、温床に定植し育てた。
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引用元
サツマイモ、9℃以下で冷害を受け、10~15℃で休眠状態、16℃以上で発芽、発根を始め、温度が高いほど生育は良いが、35℃以上では生育が減退する。

15℃以下の時期に早植えすると苗の活着が悪く、その後の生育も極めて悪い。
しかし高温過ぎると根の組織が木化していも数が少なく、ごぼう根となる。


初心者でも簡単なサツマイモの芽出しの方法 参考サイト


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2練馬大長尻大根 9-1



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