のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:根菜類の栽培コーナー > ゴボウの波板斜め栽培

👇は、第3菜園の秋ジャガの作付け予定地である。
先日、籾殻堆肥と鶏糞を撒いて、耕耘して置いた。

20230819_091938_copy_1512x2016


👇は、雑草が生えている様子を撮った画像である。
このぐらいの時に、管理機でロータリーを掛けて置けば、簡単に除草できる。
20230819_091948_copy_1512x2016


👇は、畑の一番奥にゴボウを植えてあるが、草がぼうぼうだったので、急遽こちらは手で草取りすることにした。
20230819_092119_copy_1512x2016


👇が、除草作業が終わった画像である。
20230819_092455_copy_1512x2016


👇は、管理機でのロータリー作業が終わった画像である。
20230819_092932_copy_1512x2016


本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 
 

👇は、大浦太牛蒡の畝である。
今年も、畔波板を使って斜め栽培をしている。

20230421_112013_copy_1512x2016



かなり込み合ってきたので、間引きをすることにした。
20230421_112022_copy_1512x2016



👇は、根が進む方向に鶏糞を撒いた。
20230421_112031_copy_1512x2016


鶏糞を漉き込んで待ち肥とした。
20230421_113233_copy_2016x1512


👇は、間引きが終了した画像である。
あと一回、間引き調整をする計画である。
20230421_113241_copy_1512x2016



👇は、第2菜園に植わっている柿の木である。
品種は富有柿である。
元の地主が、境界ギリギリに位置に柿の木を植えたので、枝が隣の敷地に掛かってしまっていた。
2年前に、芯止めをしたところから徒長枝が伸びてしまった。
2


今回は、徒長枝だけカットした。
3



👇は、右側の隣の家に枝が掛かっていないかどうかを確かめた画像である。
0109



本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 
にほんブログ村      
 
 

👇は、ゴボウの斜め植えを行うために、農閑期に準備した植え床である。
8ea59a12



👇は、昨年度、斜め栽培で収穫した大浦太牛蒡である。
大浦太牛蒡は、年を越して春に収穫するとかなり太いゴボウとなる。
そして、スは入るが柔らかくて美味しいゴボウである。
昨年は、年内で収穫が終わってしまったので、今年は倍の畝長にした。
23599d5e-s



👇は、畝長を昨年度よりも2倍の長さにした植え床である。
20230406_084027_copy_1512x2016


👇は、芽が出揃ってきたのを撮った画像である。
自家採種した種が古くなってきたので、少し厚蒔きをした。
20230406_084918_copy_1512x2016



問題なく発芽したようである。
20230406_084943_copy_1512x2016




👇は、2年前に自家採種した時の画像であるが、注意しないとゴボウの種はとても危険である。
トゲが鋭く痛い。シャツなどで作業をしていて背中にくっ付くと中々取れない。
今年は、種を採らなければならないので、ちょっと気が重い。
32f1c98e-s



👇は、2年前に種を採った時の記録である。


👇は、ゴボウの種の入った枯れた花蕾である。

20211112_135129_copy_2268x3024



花蕾を割って、中から種を取り出す。
20211112_140139_copy_2268x3024


取り出した種と蕾の中には、細かい綿のようなトゲがたくさんある。
衣服に着くとちくちく痛む。要注意である。
外で、金ザルを使い細かい綿のようなとげを、振るい落とす。
925d9497-s



トゲを振るい落とすと、簡単に綺麗になる。全部種である。
58aa9aa7-s


本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 
にほんブログ村      

👇は、1月12日にゴボウの斜め植えの下準備をした時の画像である。
1


👇は、種を蒔き終えた画像である。
品種は、大浦太牛蒡である。
年内の収穫と来年の春まで育てて太いゴボウを収穫することもできる。
20230320_094122_copy_1209x1612


👇は、種を蒔いた画像の拡大画像である。
種は一昨年に自家採種したもので、発芽が心配なので少し厚蒔きした。
ゴボウの種の寿命は2~4年と短命であるようだ。
20230320_094134_copy_1209x1612


👇は、土を掛けた後にしっかりと踏みしめて鎮圧した画像である。
20230320_094509_copy_1209x1612



👇は、現在の我が家の花壇に咲いている花の画像である。
毎年、種を採って咲かせている西洋サクラソウである。

20230320_072733_copy_1209x1612




👇は、学習塾の花壇に植えてあるミニ水仙である。
東側の道路に面した、日当たりの良い場所である。

20230320_072830_copy_1209x1612
 


本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 
にほんブログ村   

2年前は、ゴボウの斜め立体栽培で2階建ての作付けをしたが、失敗してしまったので昨年は、平屋の斜め栽培を行った。
うまく行って収穫できたが、畝長が120㎝ぐらいだったので10本ぐらいしか収穫できなかった。
今年は、畝長を250㎝に広げて準備を進めた。
20230111_112147_copy_1512x2016


昨年は、一番深い所を30㎝の深さにしたが、今年は40㎝にした。
20230111_112204_copy_2016x1512


一昨年は、畔波板を細かく切って隙間を空けたが、逆効果だったので、今回は長めに切って隙間をしっかり閉じた。
20230111_131418_copy_1512x2016


土を掛けた時に、上位の波板がずれないように支柱で止めた。
20230111_131858_copy_1512x2016




1115-2画像



👇が、完成した画像である。
春の種まき時期まで、この状態で放置しておく。
今年は、畝長を250㎝に広げたので、ゴボウは20本~25本の収穫が期待できそうだ。
1107



👇は、お借りしたイメージ画像
IMG_20210708_111223


本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 
にほんブログ村      


↑このページのトップヘ