のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 根菜類の栽培 > ゴボウの2段立体栽培

『ゴボウのタネは、一昼夜水につけてからまくと発芽がそろいます。好光性種子(光があるとより発芽しやすいタネ)なので、覆土は薄くします。』

ゴボウの立体栽培の準備が終わっていたので、一昼夜水につけた種を蒔いた。
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ゴボウのリードする谷の部分に伸びるように、種の位置を決めて3粒ずつ蒔いた。発芽後に1苗に絞る。
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種を置く位置に、浅く穴を開けて種を入れた。縦に3粒ずつ蒔いた画像。
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種を蒔いた後に、その上に燻炭を撒いて種を地面に押し固めた。
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2練馬大長尻大根 9-1

牛蒡の波板を使った斜め植えは、「農園主さん」と「ニャハハの家庭菜園」のブログを参考にしました。

牛蒡や山芋などは、深く潜るので掘り出すのが大変である。
斜め植えは、30㎝ぐらいの深さから斜めに植えるので、掘り起こすのがとても楽である。
今回は、立体植えにして、2段で栽培する方法を採用した。
狭い空間で、2倍の収穫量を狙った栽培法である。 

👇の画像は、約30㎝の深さに掘ったものである。縦120㎝、横90㎝の面積である。

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低いほうの深さが25㎝から30㎝とした。
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畔波板(60㎝)を、溝が5本分で20㎝ぐらいに切った。
最大で20本×2段分を考えている。
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横幅を測った。
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横幅は90㎝に収まった。
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土を掛けるときに畔波板が動かないように、竹ひごで止めた。
竹ひごのもう一つの役目は、2段目の畔波板を乗せるときに、5㎝ほどずらすための目印でもある。
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第1段に土を掛けて、深いほうに待ち肥の鶏糞を撒いた。
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次に、第2段を並べていく。縦に10㎝ぐらいずらした。横には、5㎝ほどずらして、下の段に水が回る様にした。
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2段目の土掛けが終わった画像である。1段目の同様に深いほうに待ち肥の鶏糞を撒いた。👇の画像で畔波板が見えているのは、2段目の波板である。一段目は、直管パイプのところに埋まっている。1段目と2段目は、20㎝ぐらい種を離して蒔こうと考えている。理由は、作るゴボウが大浦太牛蒡で、太くなるタイプで、葉も大きくなるからである。
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