のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 根菜類の栽培 > サツマイモの垂直仕立て栽培 空中栽培

台風が接近している。
明日の夜には東海、関東地方に上陸するかもしれない。
今回は、風よりも雨台風のようだ。しかしながら、野菜の暴風対策は必要である。

👇は、垂直仕立て栽培のサツマイモの棚である。

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足場丸太を使って、4畝分の棚をマイカ線で縛り付けた。
画像は西風で倒されないように東西に足場丸太を縛り付けた。
畝は、南北なので南風には強い。
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👇は、南側からの加増である。
こちらも2本の足場丸太材を使って、1mの高さの所を縛り付けた。
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👇は、畑の一番西側の土手に、サツマイモの垂直仕立て栽培をしている畝である。
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こちらは、120㎝ぐらいの高さなので、倒される事は無いだろう。
80㎝ぐらいの所に、19㎜の直管パイプを横に通して、支柱で支えている。
サツマイモの蔓は、イメージ通りに土手の下に這って行っている。
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👇は、トウモロコシを作付けしたネットハウスである。
こちらも足場丸太材で、筋交いを3本入れた。
画像右側が、南である。
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👇は、ミニビニールハウスである。
今までは竹の筋交いを使っていたが、今回足場丸太材を3本補強した。
竹と足場丸太材では、重量感が全く違う。
どっしりとして、少々の大風ではハウスはびくともしない。
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👇は、垂直仕立て栽培のサツマイモの棚である。
苗作りから始めて、第2,3苗がかなり余ったので、畑の隅の境界の土手に1畝作った。1ⅿぐらいの棚を作り、垂直仕立て栽培をした後に土手になっている所に吊り下げるようにした。
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👇は、土手側からの画像である。
土手の草を刈ってあるので、そこにナイアガラの滝のように高い所から蔓を垂下げて行く。
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👇の画像は、本命のサツマイモの垂直仕立て栽培の棚である。まだ、目標の高さの180㎝までは届いていない。
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👇の画像は、180㎝の高さを越えて、垂直仕立て栽培から空中栽培に移行したタマユタカである。
既に、頂点から蔓と葉が、下に垂れ下がっている。
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👇は、紅はるかの棚である。
一番背の高くなっている中央の1株を、探り掘りした。
昨年度は、畝の中央に位置した株は、ほとんど細い根っこのようなサツマイモしか出来ていなかった。
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👇が、一番背の高くなっている紅はるかの株を、探り掘りした画像である。
植え付け後、約80日目の芋の状態である。
傷をつけないようにそっと土をどけて芋の状態を撮った。
はっきりと、4本の紅はるかが確認できた。
このことは、昨年度の畝の真ん中辺の不作は、葉が重なり合ったことが原因となっていることが証明できたことになる。
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背の低い株 親指大5本
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タマユタカ 親指大1本+小1本
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👇は、昨年10月17日に、紅はるかを掘り起こした時の画像である。
畝の真ん中辺りの10株位は、細い根っこのようなサツマイモであった。
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👇の表は、5月16日に植え付けてからの日数である。
紅はるかは、収穫標準の生育日数は130日以上ということである。(千葉県)
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千葉県高品質サツマイモの安定供給による産地の強化
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👇は、私の畑と地続きの所で、サツマイモの栽培をしている教え子の畑である。
彼は、畝間を広く取っての栽培とサツマイモの専用肥料を施肥することで、普通の出来の収穫が出来ている。昨年は4畝作っていたが、今年は2畝に減らしたようである。
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葉は重なり合って、下の葉は光合成に支障が出ている感じもする。
ただ、畑が広くゆとりが感じられる作付けである。
彼は、米作りの兼業農家であり、畑は3,4年前から少しやりだした感じで、それまでは除草を兼ねて耕しているだけだった。サツマイモも食べるためというよりも、孫にサツマイモ掘りを体験させるために始めた感じである。
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👇は、早朝の利根川と河川敷の画像である。
最近は、早朝の5時ごろから4,50分の散歩を始めた。
利根川までは、自宅から直線距離で1㎞ぐらいである。

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👇は、余ったサツマイモの苗を畑の西側の端に、1畝作った。垂直仕立て栽培で1ⅿぐらいまで育て、その後は、境界の土手に垂下げて行く予定である。
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👇は、西側の土手からの画像である。
土手には、黄色いカンナの花が咲いている。
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👇は、本命のサツマイモの畝である。
画像は、180㎝の目標の高さまで到達したタマユタカである。
ここからは、蔓は垂れ下がって空中栽培となる。
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👇は、まだ130㎝ぐらいまでしか伸びていない紅はるかである。
こちらは引き続き、垂直仕立て栽培の、紐結び作業を続ける必要がある。
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👇は、サツマイモの垂直仕立て栽培の棚である。
手前の低い高さの物は、すべて紅はるかである。
画像右奥の背の高いのは、玉豊である。

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👇は、上の画像の高さの低い、紅はるかの蔓である。
蔓の長さが同じような長さで伸びているので、生長が緩やかである。そのため、株のボリュームはあるが上に伸びるスピードは遅くなっている。
後から伸びた蔓は、前回縛った紐を緩めて縛り直す作業が必要である。
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👇は、後から伸びた蔓を縛りなおした画像である。
2,3本垂れ下がっていることもある。それらをまとめて縛りなおしている。
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👇は、全体の蔓が伸びた上の方で縛る。
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👇は、最初から蔓の伸びが早い、玉豊である。
こちらは、蔓がバラバラに伸びるので、縛りやすいが回数が多くなる。後から伸びた蔓を拾い集めて、縛れる場所の紐を緩めて、縛り直す作業が必要である。
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上位の19㎜の直管パイプの高さが、180㎝である。
この高さからは、蔓は下に垂れ下がる空中栽培となる。
紐で蔓を縛る作業は、ここで終了する。
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👇は、まだ100㎝ぐらいしか伸びていない。品種は、紅はるかである。
こちらは、しばらく紐で縛って垂直仕立て栽培をしていく必要がある。
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👇は、玉豊の品種で長蔓栽培をしている3株である。
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果たして、このようになるのだろうか。期待はしていない。😊
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『ナント!総重量10kg超えのサツマイモを収穫してしまいました(笑) 』


👇は、苗採りをしてた後から出た2,3番苗を、空いた所で垂直仕立て栽培をしている。
こちらも、品種は玉豊である。
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👇は、畑の一番西側の端で、垂直仕立て栽培をしているサツマイモの棚である。
品種は、紅はるかとタマユタカである。苗は、2,3番苗である。
土手カボチャならぬ、土手サツマイモの実験栽培である。
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👇は、垂直仕立て栽培をしている、サツマイモの畝である。
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👇は、玉豊を10株植えてある棚である。蔓の長さがかなり伸びてきている。
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蔓の高さが、140センチを超えている。
2mぐらいの高さになったら、蔓を吊り下げる予定である。
あと60㎝で横のバーに到達する。
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👇は、紅はるかの3畝である。
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こちらは、高い所で1m弱となっている。
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👇は、長蔓栽培の実験栽培である。長い蔓を、3苗植え付けてある。
この方法は、長い蔓を植えてたくさんのサツマイモを収穫しようとする栽培方法である。
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土に7,8枚の葉を埋めて、たくさんのサツマイモを生らせる方法である。
理論上は、1枚の葉の下に2本の芋ができるので、15,6本の芋を生らせることができるという。
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畑の隅に3苗同じように植えてみた。ダメもとの遊びである。
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👇は、植え付けた苗である。
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植え付けた後雑草を被せて葉を守った。
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👇は、長蔓栽培で、たくさんのサツマイモを生らした栽培実践である。
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『ナント!総重量10kg超えのサツマイモを収穫してしまいました(笑) 』




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