のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:家庭菜園 果菜類の栽培 > イチゴ栽培

👇は、第2菜園のイチゴ畝である。
ようやく苗がしっかりしてきたので、植え付けることにした。

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👇が、苗である。
今年は沢山の苗を作ったが、夏の暑さでことごとく枯れてしまった。
かろうじて50ポットぐらい残った。
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その中から良さそうなものを24株選び出した。
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花房は、ランナーの反対側に出る。
収穫をしやすくするために、花房の出る方向を手前側に合わせて植える。
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畝は、東西に長い。
花房を出す方向は、南側が良いのか北側なのかわからない。
なので、畝の半分は北側にして、残り半分は南側にして植えた。
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👇の苗の根の状態を確かめた。根が下のほうまで回っていることが確認できた。
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植えつけた後、水をたっぷり撒いた。
雨が降ったときに、直ぐに流れ落ちないように、畝の真ん中を踏みつけて水が植穴に流れ込むようにした。
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👇は、普通栽培のイチゴの畝である。
イチゴの株間は40㎝ぐらいにする予定なので、畝長は12mぐらいなので30株程度の苗を植える予定である。
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現在、育苗している苗は50株から60株となっている。
苗作りに失敗しているので、あまり良い苗には育っていない。
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それでも何とか、使えそうな苗は50株ぐらいあるので、最低でも20株ぐらいは確保して、あと10株ぐらいを友人に提供する予定である。
品種は、章姫である。
カインズホームで税込み248円で売っているので、いよいよ足りない時は、何株か補充することも予定している。
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👇は、ミニハウスに定植した間欠冷蔵処理をした章姫である。
何とか根付いたのは7株であるが、害虫に葉を齧られていたので、トレボン粉剤を掛けて置いた。
ハスモンヨトウが、隣の篠原早生玉ねぎの葉に集っていた。
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👇は、カインズホームに並んでいたイチゴの苗である。さすがにプロの苗作りは凄い。
葉が若々しくて綺麗である。

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苗の状態を見るために、画像を撮らせてもらった。このような苗を作りたい。
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👇は、間欠冷蔵処理を行って、イチゴの年内収穫を狙って植え付けたイチゴの畝である。
残念ながら、苗作りに失敗して殆ど根付くことなく生き残ったのは4,5株となってしまった。

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👇は、普通栽培の苗作りを行っている画像である。
こちらもたくさんのポット苗を作ったが、夏の管理が悪く、ほとんど枯れてしまった。
何とか新葉が出て、生き延びている苗である。
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まだ、油断はできないが、午前中だけ日の当たる場所で育苗している。
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イチゴ苗のランナーからポットあげをして、夏を越させるのがかなり難しかった。
来年度は、無理にポットあげをしないで、畑にランナーを伸ばしてその場所で苗を育てて、秋になってからポット上げする方法に切り替えようと計画している。
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新葉が3,4本になれば、何とか安定するので、友達の分も含めて40株位の苗を育てたいと思っている。
現在、約80株が生き残っている。
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イチゴの品種は、殆ど章姫である。
幸の香は、生き残りが4株となってしまった。
イチゴの苗作りは、とても難しい感じがした。ちょっと甘く見ていたのを反省した。
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👇は、普通栽培のイチゴのポット苗である。
古い葉を全部切り落とした。
夏の間は、休眠している感じで新葉が出てこなかった。
日が当たる場所に移動したら、古い葉が次々と枯れてきたので、全部切り落とした。

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すると、新しい葉が次々と出てくるようになった。
この分だと1か月後には、葉が3,4枚になるかもしれない。
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👇は、冷蔵処理をして、改良ミニハウスに定植した苗である。
何とか新葉が出て育ってきたので、何とか育つかもしれない。
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👇は、ハウスに植え付けた全体画像である。
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👇は、どう見ても枯れそうである。
いったい何株が生き残るか怪しい感じである。
何事もやってみること、挑戦してみることに価値があると楽しんでいる。
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👇は、冷蔵庫を利用してイチゴの苗の花芽分化を促し、年内の収穫を目指している実験である。
平均15℃の温度で、3日間冷やして、次の3日間を常温にする。
それを3回繰り返す。
そうすると、花芽が分化するという。
この方法を間欠冷蔵処理というようである。
しかしながら、冷蔵庫を15℃に保つのは難しくてできなかった。
なので夜は電源を切って、昼間だけ冷やすようにした。
平均して15℃に近づくように行った。
そのため、実際に育てて年内に花が咲くかどうかの結果待ちである。
プロは、顕微鏡を使って、花芽が分化しているかどうかを調べるようである。➡花芽検鏡
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ポット苗の泥を落として、根をミズゴケで撒いて、トレペ芯に植え付けた。
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20株ぐらいをトレイにまとめて冷蔵した。
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根が生きているかを確認するために、トレペ芯を外し、ミズゴケも根を傷つけない範囲で取り除いた。
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👇は、ミズゴケから白い根が伸びだしている画像である。
このような場合にはミズゴケを外すと根が切れてしまうので、そのまま畝に植え付ける予定である。
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👇も、同様にミズゴケの外に根が伸びだしている。
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👇は、改良ミニハウスにイチゴを植えるための畝を作った。
第1弾の12、3株を植え付ける。
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株間は、35㎝にした。
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👇は、植え付けの終わった画像である。
あと2日後には第2弾の苗が間欠冷蔵処理が終わるので、続きの畝に植え付ける予定である。
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イチゴ栽培の今後の日程
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いちごを12月頃に収穫するために、イチゴ苗を冷蔵庫で冷やして花芽分化を促すという方法がある。
いくつかの条件を満たす必要がある。
①日長が13時間以下(千葉県は8月30日頃)になる頃で、
②冷蔵庫の温度が13℃から15℃で、
③3日間冷やして、つぎに3日間常温で管理する。これを2回から3回繰り返す。
今回は、8月21日~9月8日までとした。

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