のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:根菜類の栽培コーナー > つくね芋・紫ダイジョ

👇は、3日前の紫ダイジョの棚である。
試し掘りしたら十分な大きさに生っていたので、本日は残りの全部を掘り起こした。

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👇は、青々とした紫ダイジョの葉や蔓をカットして、隣の杉林に一時保管した。
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👇が紫ダイジョの葉と蔓である。山のようになっている。
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棚を分解して、残渣を片付けた。
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支柱は、篠竹を利用した。
紫ダイジョの蔓や葉は、ジャングルのようになってしまった。
そのため重くて、支柱は16本中6本が折れた。
来年度は、鉄パイプを支柱にする予定である。
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👇は、掘り出した紫ダイジョをそのまま画像に撮った。
大きさの違いは、植え付けたムカゴの違いだけでなく、日照にも大きく影響を受けていることがわかる。
手前が南で奥が北側となっている。
北側は杉林なので、日が射すことは無い。
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👇は、隣畝の残りの3株である。
こちらも上と同様に、南側の方が大きく育っている。
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👇は、11月15日収穫分の画像である。
泥を払ってから、重さを測って記録用に残したものである。
画像の左側から掘り起こした順番に並べてある。
左が南側という事になる。北に行くほど薯が小さくなっていることがわかる。
来年度は、作付け場所を変える必要があることが分かった。
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11月14日収穫分
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11月13日収穫分
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今年度の収穫した全重量は、15.03㎏であった。
種芋は、1個の雁首と15個のムカゴであった。
1個の種薯の平均は、940gであった。
日照の良い畑だったら、容易に1㎏は超えたであろう。


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昨日、2株掘り起こしたら1㎏超えの紫ダイジョが収穫できた。
今朝のイチゴハウスの最低温度が2℃になっていた。
紫ダイジョは、沖縄や九州の温暖な地域の薯なので、寒さには弱い。
なので、霜が降りる前に収穫することにした。
👇は、収穫した5株の画像である。

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👇は、泥を払った後に重さを計測した。
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👇は、一番大きかった紫ダイジョである。
種芋に雁首を使ったものである。3kgであった。
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👇が、種芋に使った雁首である。
雁首とは、蔓の下の薯の部分である。
昔は、山芋堀にの常識は、山芋を掘り起こした後、掘った穴を元の状態に埋め戻し、そしてその穴に雁首をカットして埋めることが、山芋堀りの暗黙の掟であった。
しかし、近年は穴は埋め戻してないし、雁首を戻すような者はいない。
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👇は、ムカゴを種芋にしたものである。雁首は1株しか植えていない。
重さは、1350gであった。
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👇は、620gであった。
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👇は、500gであった。
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👇は、450gであった。
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👇は、紫ダイジョの雁首をカットしたものである。
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👇の雁首が来年度の種薯となる。
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👇は、残した雁首の重さを測った物である。約100gである。
おそらく20倍以上の重さの紫ダイジョが収穫できそうである。
狙いは、2㎏越えである。
あまり大きすぎても、調理する者には、喜ばれない。
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👇は、紫ダイジョの棚である。
つくね芋はとっくに葉が枯れてしまって、収穫もすっかり終わっている。
しかし、紫ダイジョは、葉が青々として元気である。

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すでにムカゴは収穫して、貯蔵穴に保管済みである。
👇は、収穫した時の紫ダイジョのムカゴの画像である。
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👇は、今年の春の3月2日の記事である。 
殆どのムカゴが発芽して、根が出始まった物もある。
まる八さんから大きな食用の紫ダイジョとムカゴを頂いた。
大きなものはすぐに食べて、その雁首を残して種薯とした。
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👇は、今回試し掘りする株である。
一番棚の端の日当たりの良い場所の株を、掘り起こすことにした。
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👇は、二つに分かれて育っているようだ。かなり大きな薯が2本育っている。
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👇は、土を払って長さを測ったら、20㎝超の大きさである。
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👇は、隣の株を掘り起こした画像である。
こちらは、1個だけだったが厚みのある感じの薯である。
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👇は、最初に掘り起こした2本の、大きい物を測った画像である。
1.4㎏弱の重さであった。
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👇は、小さいほうの薯である。こちらは1.2㎏であった。
合わせて、2.6㎏の収穫である。
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👇は、隣の株のどっしりとした薯の画像である。
重さは1.4㎏であった。
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👇は、2本生っていた薯の雁首に着いていたムカゴのようなものである。
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上の芽出ししたムカゴの画像に2芽出ているものが、いくつかある。
その中でも、大きなムカゴだった感じがする。
畝の端は、風通しや日当たりも良いので、大きなムカゴを植えた記憶がある。
👇は、雁首に残っていたムカゴの拡大画像である。
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紫ダイジョは、まだまだ青々として収穫は12月末になるだろう。寒さに弱いので、ムカゴを採種して貯蔵穴に保管して越冬させる準備に取り掛かった。
👇は、ムカゴを収穫した画像である。
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一番大きそうなものを測って見た。
142gであった。びっくりする大きさである。
昨年は、ムカゴを温床を使って越冬させた。
今年は、ハウス内に掘った150㎝の貯蔵穴に入れて越冬させようと考えている。
昨年、サツマイモが越冬できたので、今年はそれよりも深い穴にしたので、多分越冬できると思っている。
今年は、最低温度が10℃を下回らないと予想している。
昨年は、110㎝の穴であったが、9℃になったのは、2回だけであった。
それでも、5本のサツマイモは、腐らず越冬出来て種芋として活躍した。
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👇は、隣の畑の大先輩の安納こがねである。
最後の1株を掘っている所だった。余りの豊作に思わず写真を撮らせてもらった。
苗の提供と垂直栽培は私が協力した。大先輩の畑は、3,4年まったく肥料を撒いていない。
まったくの無肥料栽培である。
20株ぐらい苗を提供して、17株を友人が掘り起こして、頂いた。
大先輩は、3株で良いと言ったので、その最後の1株であった。
私たちの畑では、サツマイモが作り難かった。
原因は、肥料をやり過ぎていて、畑に肥料分が残っている状態だったと改めて思った。
大先輩からは、来年も協力してほしいとの依頼がったので、苗を全部提供することにした。
そして、3人でサツマイモを作ろうと約束した。
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👇は、先日蒔いたそら豆である。発芽が始まっている。
いつも発芽が良くないので、今年は種をたくさん蒔いた。
苗は、3人分を作るので、100株ぐらいは必要である。
200粒ぐらい種を蒔いたので、大丈夫だろうと思っていたら、どうやら発芽率が良さそうな感じである。
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👇は、2粒ずつ蒔いたものである。
3粒ずつ40ポット蒔き、さらに2粒ずつ40ポット蒔いた。全部で200粒蒔いた。
こちらも順調に発芽している感じである。
今年は、日当たり抜群の畑の苗床で、育苗しているので、発芽の条件が良かったのかもしれない。
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👇は、絹さやである。1ポットに3粒ずつ蒔いた。
ほとんど発芽している感じである。
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👇は、毎年発芽に失敗しているスナップエンドウである。こちらは4粒ずつ蒔いた。
さすがに全部は芽が出ていないが、例年よりも発芽は良さそうな感じである。
やはり、日当たりの良い苗床で、育苗するのが良い結果につながるようである。
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👇は、残った最後の種を日当たり抜群の畑に作付けした。
種芋の重量は、20g~40gの物であった。
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👇は、掘り上げたつくね芋の全部の重さを測った画像である。
約6㎏強の重量であった。
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👇は、食用に予定している400g~520gの重さの9個である。
掘り起こしたままなので、全体に髭根が生えている。
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👇は、中間の重さの230g~350gの4個である。
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👇は、来年度の種用の100g~180gの芋10個である。

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今回の収穫の記録
1,35kg
種芋は全部で16片だったが、結果的に22個の芋が収穫できた。
1株からたくさんの蔓が伸びていたので、生育途中で分げつしたのだろう。





ここから下は個別の株の所見である。
👇は、1株から2個に分かれた物である。3株ぐらいあった。 
2個で、900gぐらいである。種芋が40gだっとしても20倍強の増え方である。
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👇は、1株から3個出来たものである。
3個で、400gぐらいであった。
種芋が最低の20gの重さであったとして、20倍、40gなら10倍に増えたことになる。
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ここからは過去の記事である。

10月15日のブログ記事
17個になっているが、1株だけ2個に分かれていた。
植えつけた16株の収穫物の全部の重さを測ったら、5,350gであった。
画像1番下の4個の内訳は、500g、400g、300g×2個であった。
ここが、一番大きな種芋を植えた棚であった。
しかしながら、日照が期待したほど良くなかったので、思ったほどの大きさに生っていなかった。
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👇は、10月22日に収穫した分である。全部で5100gであった。
日当たりの悪い棚の20株を収穫した物である。
他は16株だったので、成績は悪かった。

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今年のつくね芋の総重量は、16,490gであった。
種芋の総重量は、1488gであったので、約11倍の出来であった。
10月14日 収穫分 5350g 日当たりはやや悪い 使った種芋の重さ 30g~60g
10月22日 収穫分 5100g 日当たりは半日陰  使った種芋の重さ 20g~30g
10月25日 収穫分 6040g 日当たりは抜群   
使った種芋の重さ 20g~30g
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👇は、種芋にした4個分の画像である。
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👇は、上記の4個のつくね芋を食用と次作の種芋用に、食用は40g~60gにカットし、種芋用は20g~30gに分けた。
全部で、52個の種芋に切り分けた。

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