のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:葉菜類の栽培コーナー > 篠原早生白玉葱

👇は、第2菜園の改良ミニハウスの中で自家採種を計画している篠原早生白玉葱である。
トウ立ちして、ネギ坊主が大きくなってきている。
種採りが出来そうな坊主は、6個から8個ぐらいになりそうである。
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👇は、一番大きなネギ坊主である。
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👇の2個も順調に大きくなっている。
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👇の2個も良い感じである。奥にまだ固いのもある。
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👇は、トウモロコシの促成栽培の第1段である。
昨年よりも10日ぐらい遅く種を蒔いた。
株間に穴を空けて、鶏糞堆肥を撒いた。

追肥 Geminiより
  • 時期: トウモロコシは、生育中に2~3回追肥を行います。
  • 量: 1回あたり1株あたり50g程度が目安です。
  • 肥料: 追肥には、化成肥料や有機肥料を使用します。
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👇は、施肥をした後に、全体に水やりを行った。
  • 水やり Geminiより
    • 量: トウモロコシは、乾燥に弱いので、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えます。
    • タイミング: 特に、開花期と結実期には十分な水が必要です。
    • 方法: 株元に直接水をかけるのではなく、畝全体に水をかけるようにしましょう。
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👇は、ミニキュウリのどかなり千成とラリーノホワイトを作付けた畝である。
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👇は、どかなり千成である。活着して葉が大きく育ってきたところである。

●追肥 Geminiより
 ◦ミニキュウリは肥料食いの作物なので、1週間に1回程度追肥を行います。
 ◦
追肥には、化成肥料や有機肥料を使用します。
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👇は、妻の今日の絵手紙である

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👇は、生き残った加津佐13号を収穫した物である。
2月にベトビョウに罹り、殆ど生長をストップするか腐ってしまった。
元気なものはその後も生長を続けたが、ここに来て茎が枯れ始まった。
それで、収穫して綺麗に洗って、ダコニールの1000倍液に30分ほど浸して殺菌消毒した。
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👇は、消毒の終わった加津佐13号である。
昨年も、篠原早生白玉葱で、同様にベトビョウに罹って生き残った玉ねぎを、種に使った。
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👇は、ハウス内で1日乾かしてから、秘密基地内の風通しの良い場所で、吊るし保管する予定である。
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👇は、第2菜園の改良ミニハウス内で、篠原早生白玉葱の自家採種のための栽培を行っている画像である。
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👇は、トウ立ちした玉ねぎの坊主が出ている画像である。
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👇は、ブルーのパッカーを置いてある部分の大きな玉ねぎを切り取った画像である。
2つに大きく分げつして、1つはトウ立ちしたがもう一つは、待てど暮らせどまったくトウ立ちしなかった物である。
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👇の画像は、3個に分げつしているが、2玉はトウ立ちして伸びあがっている。しかし1個は茎が折れて枯れてしまった。
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👇は、現在までトウ立ちしなかった玉ねぎは、食用に切り外した。
切り外した時に気が付いたのは、根の数が少なくてトウを押し上げる養分を十分に遅れなかったのかもしれない。
トウが上がっている大きなものは、動かしても根がしっかりと伸びている感じである。
良いトウ立ちをさせるためには、しっかりと根を伸ばす工夫が必要なことが分かった。👇の画像で、トウの出ている数を数えたら全部で13本ぐらいであった。
その中でしっかりしたトウになっているのは7、8本と言うところである。
昨年は、1株で3個に分げつしたが、トウ立ちしたのは2玉だけで大と小であった。
それでも、合わせて1000粒以上の種が収穫できた。
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👇は、トウ立ちしなかった物を収穫した篠原早生白玉葱である。
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👇は、一番大きく育った玉ねぎである。重さは1㎏を超えていた。
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👇は、第1菜園のサツマイモの苗床である。土中の温度が上がるまで、定植を控えている。
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👇は、昼頃に測った土中の温度である。17,8℃であった。
そろそろ移植しても良いかもしれない。
サツマイモの苗床に、芋を植え付けるのに適した土中温度は、20~25℃だという事である
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👇は、温床でサツマイモを伏せこんで芽を出させている画像である。
画像の上左の7本がシルクスウィートである。
そのうち芽がたくさん出ているのは、5本である。
その他の2ケースは、紅はるかである。
こちらは、芽がたくさん出ているのは8本ぐらいである。
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👇は、家の隣の私道である。この時期になるとフラワーロードになる。
現在は、相方と隣に住んでいる相棒の奥様の2人だけで、フラワーロードを管理している。
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👇は、ミニの水仙である。
南側で日当たりが良いので、鉢植えの物を地植えにしたものである。
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👇は、昨年購入して咲かせたチューリップの球根を掘り起こして保管し、花が咲きそうな大きめの球根を植え付けた物である。
ほとんどの球根が、花を咲かせそうである。
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👇は、篠原早生玉ねぎの年内収穫を目指して、作型を計画したものである。
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実際の作業日程
①播種日 篠原早生白(8月1日) 春一番F2(8月1日) 加津佐13号(9月1日)  
②定植日 
篠原早生白(9月27日) 春一番F2(9月27日) 加津佐13号(10月12日)
③肥大の始まり(玉幅3㎝)
篠原早生白(11月23日)春一番F2(12月2日) 加津佐13号(12月10日)

玉ねぎの肥大は、温度と日長が関係する。
極早生品種で、肥大が始まるのは、日長が11時間~11.5時間以上である。
日長が11時間を超えるのが、千葉県ではだいたい2月下旬頃である。
千葉県の11/23の日長の時間は、約10.1時間である。
春一番のような普通の超極早生品種では、この時期には肥大が出来ないという事だろう。
篠原早生白や加津佐13号は、日長時間が短くても肥大のスイッチが入る品種のようである。

👇の画像は、現在の篠原早生白玉葱の現状である。
1月に入って、ベトビョウに罹ってしまった。
治療剤で止まったかに見えたが、殆ど生長がストップしてしまった。
そのため、本日ビニトンを外して最終の様子を画像に残した。
今年の実験は、終了である。
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👇は、昨年ミニハウスで栽培した篠原早生白玉葱が小さかったので、冷蔵庫で保存して秋に植え付けた物である。
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6㎝弱でストップしてしまった。
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👇は、自家採種した種を蒔いて、50本ほどの苗が出来た。
それを植え付けたものである。
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一番大きく育ったものの球長は、8.2㎝であった。
全部がこの感じで育っていて、ベトビョウに罹らなければ、ほぼ成功であった。
しかしながら、1月の中旬ごろに二年続きでベトビョウに罹ってしまった。
ビニトン栽培で、日中の温度がベトビョウの好む温度になっていたのかもしれない。
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グーグルBard
『ベトビョウ菌は、
15~25℃の比較的低い温度で繁殖する糸状菌です。最適な繁殖温度は20~22℃です。高温多湿の環境を好むため、梅雨時期や台風シーズンに発生しやすくなります。』


👇は、超極早生の春一番F2である。
自家採種した種を、篠原早生白と同じ日に播種して、同じ日に定植したものである。
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5.4㎝の大きさで止まってしまった。
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👇は、上記玉ねぎよりも1か月遅れた9月1日に播種して、作付けした加津佐13号である。
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現在、5㎝の大きさに育っている。
全部がダメになったわけではなさそうなので、引き続き観察を続ける予定である。
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👇のように、葉がまだしっかりしているのもいくつかみられる。
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👇は、健全そうな株の玉長を測った物である。5㎝の大きさに育っている。
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👇は、今年の篠原早生白と加津佐13号での玉ねぎの年内栽培の作型である。

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👇は、改良ミニハウスで、篠原早生白玉葱の自家採種用に育てている親玉ねぎである。
順調に、茎や葉がそだってトウ立ちの方向に生長しているものと、葉が細くて収穫期に向かっている物とに分かれている。
画像は、玉ねぎは育っているが葉が細くて弱々しい。
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玉葱の直径が9㎝弱と収穫サイズになっている。
来年度の自家採種用に保管する予定である。
今年の夏に溶け始まって、慌てて冷蔵庫に緊急避難させた物だと思う。
幾つか分げつして小さくなってしまったものがあった。
ミニサイズの玉葱を夏の終わりに植える、セット球栽培に似た現象である。

トウ立ちする物は、茎が太くなり派の数がどんどん多くなって10枚以上になる。
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👇は、順調にトウ立ちする方向に育っている親玉ねぎである。
玉の直径も10㎝と大きいし、茎の太さも葉の数も凄い。
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👇は、3個に分げつした物で、1個は夏にすでにトウ立ちしたが、小さな坊主を着けたが花を咲かせる前に枯れてしまった。種採り用には、若干小さい感じの中途半端な大きさである。
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👇は、先日トンネルの中央付近で、生長を続けている玉ねぎが1個見つかった。
玉の直径が7.5㎝と、収穫できるⅬサイズに育っていた。1月20日の計測である。
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👇は、上記の玉ねぎを1月26日に測ったところ、8㎝に育っていた。
他の玉ねぎは、どうやらベトビョウに罹ったようで、生長が止まってしまった感じである。
これで2年続きでビニトン栽培は、ベトビョウに罹っている。
来年度は、播種時期をもう少し早めて、トンネル無しの露地栽培で。収穫サイズまで育てたいと思っている。
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👇は、冬場に種を蒔いた下仁田ネギの幼苗である。
乾燥で枯れたりしているが、生き残っている。
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👇は、スナップエンドウのトンネル内の生育状況である。
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👇は、絹さやの生育状況である。こちらのほうが元気が良さそうである。
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👇は、第2菜園のビニトン栽培のそら豆である。
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👇は、もう一つの畝のそら豆である。
どちらも摘芯と整枝を行い、除草も済んでいるのでしばらくは放任栽培である。
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「加津佐13号などの超極早生種は普通の早生種と比べ「別の野菜」であると考えたほうが良いほど性格が異なっていることが分かってまいりました。
当店にて加津佐13号もしくは姉妹品種のスーパーアップをご予約頂きました場合はブログやホームページでは公開できない、「早蒔きの限界、播種期と収穫時期の関係性、温度・光・肥料と肥大の関係性、実際に取り組まれたうえでの成果など、皆様のご参考になるような写真やデータ」を今まで以上に提供して参りたいと考えております。
普通の早生・極早生種や貯蔵系玉葱が価格低迷する中、加津佐13号やスーパーアップは著しい低温伸長性のゆえに12月〜2月どりとして非常に期待できる品種だと自負しております。
美味しい新玉葱の早出し栽培をお考えの皆様にはぜひ当店をご利用くださいませ。
ブリーダーや品種の育成者とも情報交換しながら最新の栽培方法を考えていきたいと存じます。」
➡転載元 市川種苗店      
➡参考 加津佐13号2019年レポート 

👇は、篠原早生白玉ねぎ、超極早生春一番、加津佐13号を栽培している畝である。
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👇は、篠原早生白玉ねぎの画像である。12月30日の段階で6.4㎝であった。
12日後の1月10日時点で、6.4㎝と全く肥大が止まっている。
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👇は、極超早生の春一番の画像である。12月30日で、4.8㎝であった。
12日後の1月10日時点で、5.0㎝と肥大があまり進んではいない。
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👇は、極超早生の加津佐13号の画像である。12月30日では、4.0㎝であった。
12日後の1月10日時点で、4.7㎝と肥大が進んでいる。
明らかに、上記の篠原早生白玉ねぎや春一番と比べて、現在の極寒期の
低温伸長性に違いが見られる。播種時期は、篠原早生白玉ねぎ、春一番とも8月1日に対して、こちらは1か月遅れの9月1日であった。
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👇は、ビニトン内部の加津佐13号である。
ゆっくりではあるが、寒さの中でも肥大が進んでいる。
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