のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Category:徒然草 > 畑の日照条件の画像

我が家の家庭菜園は、4か所に分かれている。
3か所は、周りを山に囲まれているので、日陰になる状態がそれぞれ違っている。
今まで、時間帯でどのように日照が変わって行くのか調べたことが無かった。
今回は、午前と午後の2回で記録画像を撮った。





👇は、1日中日が当たる第1菜園の画像である。

第1菜園 2024年1月14日 午前7時43分の画像である。
まだ、全体に陽は射していない。初雪の降った日である。

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👇は、2024年1月6日 午前11時25分の画像である。
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👇は、午後2時04分頃の画像である。
日陰は、全くない。日が沈むまで1日中日照がある。
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👇は、1月8日の午後3時頃の画像である。
この時期は、この畑は7、8時間の日照時間が取れそうである。
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👇は。2024年1月10日午前11個16分の画像。ちょうど太陽が真上に来ている。
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👇は、第2菜園の画像である。
1月8日午前9時17分の画像である。

南側に家が建っていて、冬場は特に太陽の位置が低いので、陰になってしまう。
朝の内だけ日が差し込む状態である。
今頃の時期は、年内収穫の野菜を作る必要がある。
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👇は、午後2時01分の画像である。

真ん中のにんにくの畝まで、日が影っている。
ここまでに4,5時間の日照があるので、ニンニクは何とか育つだろう。
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👇は、1月8日の午後3時05分頃の画像である。
露地栽培のすべての畝に陽が陰ってしまった。
トンネル栽培のそら豆の畝は、6時間ぐらいの日照がある。
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👇は、第3菜園の画像である。
第3菜園 1月8日の午前9時15分の画像である。
一部が、南側のミカンの木の影となっている。

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第3菜園 1月8日午前11時19分の画像である。
朝の内だけ日がさして、日中はほとんど日が射さない。
秋から冬にかけては、日照は最悪の畑である。
この畑の今頃の日照時間は、2、3時間の感じである。
年内収穫の野菜を作り、越冬野菜は避けた方が良さそうである。
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2月29日 11時の画像  上記1月8日との違いが歴然
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👇は、午後2時00分の画像である。既に、全面が日陰となっている。

南側の杉林の陰になってしまっている。
奥の方に陽が射しているのは、杉林の西側に太陽が移動したためである。
この時間帯から奥の方に陽が射していく。
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👇は、1月8日の午後3時06分頃の画像である。
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👇は、第4菜園の画像である。
第4菜園 1月8日の午前9時16分の画像である。
今までは、一番日当たりの悪い畑だと思っていた。
しかしながら、東側に障害物が無く、午前中はかなり日当たりが良い事がわかった。
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👇は、1月6日の午前11時16分の画像である。
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2月29日 11時の画像
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👇は、午後1時59分の画像である。

現在午後2時の段階でも、畑の半分以上に日が当たっている。
1日に6時間ぐらいは、日照がある感じである。
こちらの畑では、今頃から11月ぐらいまでは、畑の北側半分はほとんどの野菜が作れるという事である。
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👇は、1月8日の午後3時06分頃の画像である。
畑のほとんどの部分が、日陰となってしまっている。
ここの畑は、この時期は日照時間が6時間ぐらい取れそうである。
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今年もあと1週間で終わる。
畑の野菜もだんだん少なくなっていて、畑仕事も減ってきている。所謂農閑期に入ったようである。
今回は、4か所に分かれた家庭菜園の日照の状況を、午前と午後に分けて、観察することにした。
夏と冬では、太陽の位置が違うので日照時間にずれがある。
記事は、午前10時ごろの画像と午後2時の画像を比較してみた。
20221225_101542_copy_2268x3024 ➡20221225_140332_copy_2268x3024

👇は、第4菜園である。朝の10時ぐらいの画像である。ここの面積は約40坪である。
日照時間が少ないので、サトイモや生姜を中心に作付けしている。
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👇は、午後2時ごろの画像である。
あと30分ぐらいで日は陰るだろう。畑の場所によっては、木の陰などで日照に差が出ている。
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👇は、朝の10時ごろの家庭菜園の北の端から南側を撮った画像である。
正面の大きな杉の木の下に、私の秘密基地がある。
画像下の第4畑は、北と西が山に囲まれ、南は隣人の掘立小屋に囲まれている。
そのため日照が、畑の場所によって違いが出る。
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👇は、午後2時ごろの第4菜園の北側から、太陽の位置を撮った画像である。
もうじき畑は、西側の山の木によって日照が遮られてしまう。
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👇は、朝の10時ごろの第3菜園を撮った画像である。
隣のブドウハウスと合わせて約50坪の広さである。
11時頃には、画像左側にある杉林に、日照は遮られてしまう。
10月ぐらいまでは、日が高いのでもう少し日照時間は長い。
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👇は、午後2時ごろの第3菜園の画像である。
既に画像手前は、日陰となっている。
画像奥の方には、西日が射し始めている。
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👇は、午前10時ごろの、第3菜園のブドウハウスの画像である。
ブドウハウスは、すでに日陰となっている。朝のわずかな時間だけ日が射している。
ハウス手前は、ミニ果樹園となっており、蜜柑3本、キンカン1本、ブルーベリー3本を植えてある。
次に日が射すのは、午後2時ごろになる。
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👇は、午後2時ごろの第3菜園のブドウハウスである。
左側の影を作っている杉林から太陽は西に動き、ハウスに西日が射している。
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👇は、午前10時ごろの第2菜園の画像である。畑の広さは、約50坪である。
この時期は、畑の南側の3分の1は、隣の空き家の日陰となる。
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👇は、午後2時ごろの第2菜園の画像である。
畑の半分以上が、隣の空き家の陰になっている。
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👇は、午前10時ごろの北側の通路から第2菜園を撮った画像である。
菜園のできる前からあった大きな杉の木は、かなり枯れて今では10本ぐらいになっているが、境界に植えた樫の木が3,4本巨大になっていて、周りの菜園の日照時間を少なくしている。
雨除けハウスは、前日畑の中央から北側の端に移動したものである。
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👇は、午前10時ごろの第1菜園の画像である。
画像は東側の端から、西野方面を撮った画像である。
南と西には、太陽光を遮るものは何もない。
一日中日の射す、理想の畑である。
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👇は、第1菜園を西の端から東側を撮った画像である。
この畑は、4年前から借りている畑である。広さは、約100坪ほどある。
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👇は、杉林との境界に植えたあった大木の樫の木が、2本ほど台風で倒された場所を、開墾して畑にしたところである。ここも日当たりは抜群である。
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