ほうれん草は、セルトレイ蒔きをしていなかったので、7穴マルチに直接播種した。
ほうれん草は、多少込み合っていても大きく育つので、厚めに蒔いても間引きしないでそのまま育てて、ある程度大きくなったら、大きなものから収穫して食べていく。

1畝全部に蒔くのでなく、この畝にはレタスなどの葉物野菜を少しずつセル蒔き苗を移植していく予定である。畝作りが間に合わなかったので、セルトレイに取り敢えず苗作りして置いた。ほうれん草も同じように苗にして移植することもある。

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株間は15㎝あるので、10粒ぐらい厚めに蒔いた。全部が発芽するわけではないので、やや多めに蒔いた。
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もみ殻燻炭を種の上に撒いて、土は被せなかった。
もみ殻燻炭は、通気性と保水性が抜群なので、小さな種蒔きの時は、使っている。


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全体にもみ殻燻炭を撒いていく。
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全体的に撒き終わったら、足で踏みつけて種をしっかり土になじませる。
雨の降った後なので、土は湿っているので水は掛けない。
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燻炭は、ややアルカリなのでほうれん草には良いかもしれない。
昨年にセルトレイに種を蒔くときに、もみ殻燻炭と土を混ぜた培養土で発芽実験をしたことがある。
の時は、押しが甘かったので殻付きのまま発芽していた。

種を蒔いた後に、圧を掛けて地面にしっかり押し付けると、殻は土の中に残して発芽してくるそうだ。
そのため、今回は種に燻炭を覆土した後、足でしっかり踏みつけて、種を土に押し付けたわけである。
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2練馬大長尻大根 9-1



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