のじさんの徒然草

200坪の畑に美味しい野菜を育てています。 都会の近くの山に囲まれた菜園の横に秘密基地を建て、田舎暮らしを楽しむ、そんなライフスタイルの情報を発信しています。

Tag:イチゴの苗採り

昨年初めて、ジャンボニンニクで黒ニンニク作りをした。
昨年度の実践。
①収穫した物を根と茎を切って、ネット袋に1㎏入りにして干して700gになるまで乾燥させる。
②その後、乾燥機で600gまで乾燥させる。
③黒ニンニク発酵器に、乾燥させたジャンボニンニクを投入する。
④熟成期間 12日。
⑤その後、取り出して2日間乾燥させ完成。
専用釜に入れてから14日目で熟成が完了した。

今年は、皮を剥いてしまったので、1㎏入りの物を800gまで乾燥させて様子を見ることにした。
日にちが多くかかりそうな場合には、900gぐらいの乾燥で、発酵器で熟成に入る。
IMG_20240608_7833


今年は、去年よりも鱗片の大きさが大きい。
IMG_20240608_8558 IMG_20240608_8169


👇は、1㎏入りのネット袋が7袋出来た。
IMG_20240608_7531



👇は、四季成りイチゴの「めちゃデカ!いちご」である。
2株を株分けして9株にしたものを、苗床に植えて苗作りをしている。
IMG_20240608_13236


👇は、ランナーが出て、すでに1番苗は根が出ているようだ。
そして、2番苗のランナーが伸びている。
IMG_20240608_12213



👇は、別の株からランナーが出ている画像である。
ランナーの数は、すでに20本ぐらい伸びている。
ランナーから出た1番苗も老化苗にさせないで、根をしっかり育てる。
そして。11月ぐらいから花を咲かせ、年内の収穫に挑戦する計画である。
IMG_20240608_12794


👇は、露地栽培用の章姫の苗床である。
章姫は、この場所で9月中旬以降まで第1段階の育苗を行う。
そして、その時に苗として健全な株を掘り出して、別の苗床で第2段階の苗作りを行う。
この目的は、根がたくさん出た苗を作り、来春の収穫を充実させるためである。
これは、HAL_Kさんのイチゴの苗作りのやり方である。
そして11月中旬以降に、収穫用の畝に移植して越冬させる。
IMG_20240608_11107


友人の分と自分の分の100株と合わせて、150株ぐらいの苗を採る予定である。
IMG_20240608_11611


👇は、小玉スイカの空中栽培をしている棚である。
IMG_20240608_13109


👇は、蔓が伸びてきたので、棚のネットに誘引した画像である。
摘芯もせずに、放任栽培をしている。1株に1,2個生らせて収穫する計画である。
IMG_20240608_13583


全部で4品種、10株位植えてある。
品種は、紅小玉、シュガーベイビー嘉宝西瓜、黄小玉スイカである。
IMG_20240608_12613


👇は、かなり伸びて来て、雄花が咲き始めている。
IMG_20240608_1292



👇は、我が家の花壇に咲いている花である。
サフランモドキ
IMG_20240608_54344


ホタルブクロ
IMG_20240608_53973


ハンゲショウ
IMG_20240608_53606



本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 

👇は、イチゴの苗採りを行っている畝である。
ランナーから出た幼苗を、ポリポットに土を入れて、ピンで止めて根を出させている。
20230616_143402_copy_1512x2016



👇が、その画像である。根が出揃ったようで、ランナーを切ることにした。
20230616_143409_copy_1512x2016


2番苗、3番苗は根がまだ少しし出ていないものもあるので、ピンを付けたまましばらく育苗する予定である。
20230616_143413_copy_1512x2016


1番苗も使うので、あまり長く置くと老化することもあるので、ランナーを切ることにした。
まだ、引き続き2番苗、3番苗を採る計画である。

20230616_143421_copy_1512x2016


イチゴは実のなる方向が決まっているようだ。
そのため、親からのランナーは一部残して置く。
イチゴは、ランナーと反対側に実が生る。
2
➡画像転載元


👇は、ランナーから切り離して、大きさ別に花かごに20ポットから24ポット入れた。
1



20230622_103637_copy_1512x2016





イチゴの生育に適した温度は18〜25℃で、真夏は直射日光を避け、半日陰にでしばらく育苗する。
時々液肥を与え、潅水に心がける。
根が落ち着いたら、ブドウハウスに移動する予定。

👇は、秘密基地の裏の杉林の中である。
直射日光は無く、涼しい風が吹き抜けていく場所である。
画像の苗の数は、約100株である。
20230622_154857_copy_1512x2016


👇は、まだ根の活着が怪しいポットである。
風などで動かないように、ピンをしばらく刺したままで育苗する。
1




👇は、ポットの穴から根が突き抜けていたものである。ピンは全部抜いて、片づけた。
20230622_154911_copy_1512x2016

今後の日程
1


 「間欠冷蔵処理」とは? ➡転載元
『イチゴの苗を13~15°Cの冷蔵庫3~4日間冷蔵し、同じ日数だけ自然条件に戻すというサイクルを2~3回繰り返す処理で、花芽分化を促します。
冷蔵条件と自然条件の苗の入れ替えによって2倍の苗数を処理できる点で効率が良く、短日夜冷処理並みの効果があります。
岡山大学を中核として奈良県、香川県、近畿中国四国農業研究センターが共同で研究して得られた成果です。』

処理開始は、日長時間が13時間以下となる、8月25日頃からにする。➡転載元


本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 
にほんブログ村 

👇は、第2菜園の落花生の畝である。オオマサリを植え付けた。
2畝作ったので、畝間に95㎝のマルチを防草用に張った。

20230604_151258_copy_1512x2016



昨年は、2条植えで条間45㎝、株間50㎝の千鳥植えにした。
しかしながら、場所によっては、込み合ってしまって収穫量が少なかった。
20230604_151500_copy_1512x2016




今年は、95㎝のマルチの外側に、植え付けたので、畝間は110㎝ぐらいになった。
今年はゆったりと育てて、1株を大きくして収穫量を多くする狙いである。
20230604_151535_copy_1512x2016



👇は、イチゴの苗採りを行っている画像である。
イチゴの苗は、ランナーに出た最初の苗は止めて、2、3番目の苗を使う方が良いという事である。
その理由は、1番目の苗は、親株の病気がうつってしまって、苗として良くないからだという。
しかし、それは親株が病気になっているという前提での話である。
最近では、1番苗も良く育っていれば、良いイチゴが生るので、気にしないで苗に使っているようである。
20230604_154242_copy_1512x2016


沢山の苗を採れるだけ取って、その中から元気な苗を選んで使おうと思っている。
また、たくさんの苗を作っているのは、夏に、1か月ぐらい冷蔵庫に置いて、低温で花芽分化させて、年内に収穫する実験をしようと計画している。
こちらは、20株ぐらいの実験である。やったことないので、ダメもとでの挑戦である。
20230604_154251_copy_1512x2016


ポットに受けての苗作るは、場所させあれば初心者でも簡単に苗を採れる方法である。
1番苗だけでも5、60株採れている。
この1番苗を使わない手は無いと思う。
20230604_154300_copy_1512x2016


👇は、苗採り専門に育てたものである。
秋に、苗を購入した時に、ランナーが出ていた1番苗であった。
秋に苗にして、冬に温床で育てて、春先に植え付けた。
現在5,6株の親株から4、50株の苗が採れている。
20230604_154336_copy_1512x2016


良い苗が採れているようだ。
20230604_154353_copy_1512x2016



本日も、いいね!応援よろしくお願いします。

にほんブログ村だけの参加にしました。 

にほんブログ村 花・園芸ブログ 野菜のみ(家庭菜園)へ 
にほんブログ村     


 

↑このページのトップヘ